情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害な私 -62ページ目

情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害な私

愛着障害、高次脳機能障害、情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害、左手指の麻痺

生きることは簡単ではありませんが、それでも生きていきたい。
そんな前向きな日々を過ごしていきたい。

 

 

幸せ願望も強いし、描いていた未来予想図もあったし、学校にも行きたかったし。

 

とにかく、私は普通に生きていきたかったんです。

 

母に愛情を注いでほしかったし、脳の病気になんてなりたくなかったし、その末に生きていかなきゃならないなんて地獄を味わいたくなかったし、とにかく死にたかったし、その権利を放棄できるならしたいし。

 

普段は弱音を吐きたくないし、治したい当事者が「辛い」って言っていたら同じ病気をしている人に希望を与えられないし、友達も家族も心配するし。

 

本当は本当は「なんでこんなに辛い思いばっかりしなきゃいけないの?」って。

人生の半分以上いじめられて、親に蔑まれて、なのに周りの友達は青春を送っているし。

まるで私が皆の不幸を背負っているみたいで。

 

普通に、平凡に五体満足で生きれる人生を謳歌したかったです。

 

 

 

やっぱりうつモードなのかな。ごめんなさい。

 

 

 

 

極性障害と

 
こんにちは、双星です。
 
最近、眠気が酷く、殆ど横になって、やる事も何もできない状態です・・。
 
調べた結果と、今までの自分の体験した症状と照らし合わせた結果、前の記事でもある通り(混合状態?)、うつ状態に足を突っ込んでいる状態といえると思います。躁と合わさった混合ですね・・。
 
こういう時に、言われる一般的な治療は「寝て治す」です。
それでも治らないなら薬を見直す。
 
あ。そうでした。薬が変更になった事を書き忘れていました。
 
夜の眠前に飲む薬が
 
レボトミン/レンドルミン/ワイパックスオランザピン/ソラナックス
に変更になりました。
 
以前(赤文字)は量が多すぎたため、こちらの二種に減らされました。
 
気分安定薬のデパケンR錠は1200ミリグラムに増えました。
 
とりあえず、本当は身体が動きたくてじっとしていられませんが、眠気に逆らうと後でひどい目に合うので今は「寝て治す」を信じるのみなのかなあ?
 
 

 

こんにちは。双星です。

今回は、知ったつもりでいる双極性障害を改めて認識しようをテーマに

書かせていただきます。

疾患を抱えていると、それに対する薬や知識を、独学で学んだ。なんて事結構あると思います。ネットにある膨大な情報の中には、マイナスな記事の方がプラスな記事より圧倒的に多いと思います。

「病気は治らない」「〇〇年欝々としている」「安定しない」など・・。

精神疾患は、身体疾患と違い目に見えない問題ですから、不安が纏わりつきますよね。

担当医の言葉や治療法を信じたい気持ちはあるけれど、本当に正しいのか、合っているのか?こちらも議論が付きません。

私も、半信半疑です。

 

さて、そんな不安を少しでも解消したいなと思い、調べていましたら、以下の二本の動画が見付かりました。

 

とてもタメになりましたので、ご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

双極性障害の治療

 

双極性障害の自殺リスク

 

 

 

如何でしたでしょうか?改めて見ると「そうなんだ、こういう疾患だったんだ」「試してみようかな」など、プラスな考えが浮かんだのではないでしょうか?

 

完治はしませんが、一番ひどい時よりは回復する、寛解する。

 

「以前の健常な自分」という高いハードルが心に在り続ける限り、回復は目指せない。

けれど、その自分に近付くことは出来るのです。

 

 

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。