情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害な私 -22ページ目

情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害な私

愛着障害、高次脳機能障害、情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害、左手指の麻痺

生きることは簡単ではありませんが、それでも生きていきたい。
そんな前向きな日々を過ごしていきたい。


躁鬱の診断を受けてから8ヶ月。

病院を変えるまでの7ヶ月は調子がブレブレで、ラピッドサイクラーとだけあって、1ヶ月に酷いと3回位躁と鬱を繰り返したり、その影響もあって自傷、OD、解離、そして摂食障害になり。

今は驚く程に調子の波が無い。

まぁ、母と喧嘩をすると、自傷しますが、次の日に持ち越さないというか。

本当に、先生との相性って大事だなあと。

「この先生嫌だな」と思ってる人に診てもらっている間は、治るものも治らないのかなあと。

叱ってくれる先生っていうのは、大切だなあと感じました。

だって、自業自得なんですけど、周りは何も言わない訳ですね。

自傷、未遂、OD、これらに対して、腫れ物に触るような扱いになると共に、距離も離れていくんです。

友達も、家族も。

だからこそ、叱ってくれる存在は、「仕事」としてやっていたとしても、有難いです。

「私の気持ちも知らないくせに」みたいな反発とかは無く、純粋に嬉しいです。

とりあえず、そういう先生に出会えたことが、今の安定に繋がってる気がします。

病院変える勇気、大事です!

漸く友人と遊ぶなどで、外出する機会を得られたはいいものの、凄く人疲れしています。

相手の歪んだ思想などに対して、自分の意見を押し殺して傾聴しなくてはならず、結果、外出=プラスである筈なのに、鬱々とするというマイナスになってしまっています。

今日の診察で、医師に「それは友達と呼べるんでしょうか?そうまでして付き合う必要あるんでしょうか?」と尋ねられました。

その問題については、私も十分に理解していて、その上で苦しんでいる部分でもありました。

幼少期から、同級生並びに大人にまで虐げられ、汚物のような扱いを受けていた私にとっては、傷付いても尚縋りたい、1人になりたくない。そういった気持ちがありました。

分かってはいるんですが、この負の付き合いを断ち切れない…

でないと、私には何も残らない

 

 

数日前に自傷したことはあったものの、大好きだった絵を描く趣味が復活するなど

 

調子は上々です。

 

去年の退職からというものの、全く興味を失ってしまった絵。

 

物心ついた時には絵本を作ったり、漫画を描いたり、私の生活には欠かさないものだったのに。

 

でも、心の調子が良くなってきたこの頃のおかげで、「書いてみようかな」と思えるように。

 

 

こういう良い刺激が、心に対して更なるアプローチをしてくれることを願います。