友達とは | 情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害な私

情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害な私

愛着障害、高次脳機能障害、情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害、左手指の麻痺

生きることは簡単ではありませんが、それでも生きていきたい。
そんな前向きな日々を過ごしていきたい。


漸く友人と遊ぶなどで、外出する機会を得られたはいいものの、凄く人疲れしています。

相手の歪んだ思想などに対して、自分の意見を押し殺して傾聴しなくてはならず、結果、外出=プラスである筈なのに、鬱々とするというマイナスになってしまっています。

今日の診察で、医師に「それは友達と呼べるんでしょうか?そうまでして付き合う必要あるんでしょうか?」と尋ねられました。

その問題については、私も十分に理解していて、その上で苦しんでいる部分でもありました。

幼少期から、同級生並びに大人にまで虐げられ、汚物のような扱いを受けていた私にとっては、傷付いても尚縋りたい、1人になりたくない。そういった気持ちがありました。

分かってはいるんですが、この負の付き合いを断ち切れない…

でないと、私には何も残らない