世界を根底からひっくり返してその渦に巻き込まれて死んだ。 -5ページ目

世界を根底からひっくり返してその渦に巻き込まれて死んだ。

しょーもないことがわらわらわらわら。
しょーもない俺がわらわらわらわら。
しょーもないお前がわらわらわらわら。
さてどうすっか。
ねるか。

休みの日となるとゲーム三昧になりつつありますどうもテボリューションです。

しかしテレビゲームからカードゲームまでなんでも貪欲に手を出す割りにどれも強くない。安定の残念クオリティ。



そんなわけでいろいろ同時進行でゲームやってるわけだけど、今一番俺のなかでアツイのはアトラスの「キャサリン」。

ちょっと前のだけど割りと話題になったからゲーム好きな人は知ってるんじゃなかろうか。


X-BOX360とプレステ3で出てるソフトのくせにひたすらパズルをクリアするっていう近年ではちょっと変わったゲーム。と思う。ゲームシステム自体もおもしろくてパズル好きだと結構ハマれる。


し、か、も、ストーリーがめっちゃおもろい。

さんじゅういくつの男が恋人に妊娠したとか結婚しろとか言われたり、その矢先に謎の美女が現れてまんまと浮気しちゃってすったもんだしたり、世間で女の呪いとか噂になってる変死を伴う悪夢を見るようになったり、まあおもしろいのでぜひやってみてください。


そんななか、最近実生活でもなんだか結婚にまつわる話を耳にする機会が多くて、ああそういう年齢なんだなぁと実感。

昔は久しぶりに会ったからって結婚とかしないのってそんなめんどくさい話にはならなかったよねぇ。

それもさ、結婚しないの的なジャブだけじゃなくてさ、彼女に結婚を迫られただとかあなたとは結婚できないって言ってフラれたとかより実害のある話まで聞く始末ですよ。

そんなのドラマのなかの話だと思ってましたよ。時間が経つのって早い。



しかしそんなに結婚ていいかね。するべきもんなんだろうかね。

いつかはするもんと思ってっからみんな話題にするんだろうし、いいもんだと思ってっから恋人に迫るわけだと思うんだけど、全然わからないよね。

結婚は人生の墓場って言うじゃない。


そんで結婚したい人たちってダントツ男が外で働いて女は家のことやるうシステムを望んでいる人が多いように思う。

女性の場合、やっぱり専業主婦になりたいんだろうか。

男性はとりあえず嫁は家に仕舞っといて外に出したくないんだろうな。


どっちもやかましいわ。


お互いの利害が一致したもんだからお互いをいいように利用しようとしてるようにしか思えん。

それが結婚なの?やっぱり?



ただ、なによりも専業主婦になって幸せな家庭をつくる的な人生に俺は非常に怖ろしさを抱いていて、

それでそのまま終わっちまうんじゃないかって不安から結婚てする気になれないわけなんだけども、

こないだ一緒に飲んだ女の子はおうちで主婦やろうが外をほっつき歩いてようが、

やりたいことをやめるってことはありえないと思うから結婚とか主婦とかやりたいって言ってて、

それは強いなあと感じたわけです。


俺が怖ろしいのは幸せになったらそれで満足してしまいそうなこと。


そんなことではへし折れない頑強なハングリー精神が必要かもしれないと冬の池袋で思いました。

なんだかいい刺激になりました。



でもとりあえずで結婚の話すんのはナンセンスじゃねえかな。うん。

根本的に向いてないんだろうな。うん。


なんだか厭世的になってもーたな。

いつものことか。

そういうわけで皆様、女の罠には注意しましょう。

キャサリーーーン!!

アパート住まいなのに夜中1時までギターを掻き鳴らしていますどうもテボリューションです。

なのに1度もお隣さんから苦情きたことない。しかも片方はアコギなのに。(←賢明な読者諸君はお気づきだろうが、罪深いことにギター2本体制である) お隣さんの慈悲の心に感謝。合掌。


前からまたやろうとは思っていたけど、あらためてあたらいバンド組むかってなって気合が入り、曲作りに没頭すること4時間。


だいぶいいかんじです。

コロラド・ゴドー・リバー。


とってもたのしいね。人生ってのはこうでなくちゃね。

仕上がったらマイスペにうpとかもしてみたいなー。ぜんっぜん使ったことないからなー。


しかしちょっと間違ったなと思うのは、


コロラド・ゴドー・リバーって超言いにくい。


コロラドよ?Coloradoだよ?なにloのあとにra持ってきてんの?

言ってみ?ためしに言ってみ?言いにくいから。


完全にやっちまったね。しかも曲名とか100%ただの思いつきだからね。語感とか。



しかしこれも縁なのでコロラドについてウィキペディってみたら、


コロラド州って意外とすごいとこなんだね。

ロッキー山脈とかあるらしいよ。

国立自然公園みたいの4つもあるし。


そんで実際にコロラド川っていうのがあるらしい。

(↑コロラド・リバーの時点ですでにただのインスピレーション)

コロラド・リバー、グランドキャニオンのなか通ってるらしい。ワイルド・コロラド。


おまけにコロラド州は山と平原がだいぶ占めてるくせに、ゴールド・ラッシュしたり地下資源が豊富だったりだから文明も進んでいる模様。

おっきい空港あるし、シティーのまんなかは西のウォール街なんて言われちゃってまあこじゃれてるじゃありませんか。


あんまり聞く地名じゃないからもっと辺境の地なんだと思ってた。アイオワ的な。

世の中、知らないことがいっぱいだね。


ちなみにコロラドって名前、もとはスペイン語ですって。開拓者がつけたんだね。

そりゃ言いにくいよね。ヤンキーどももこれ言いにくいなファックってきっと思ってるよね。

北海道のピンネシリみたいなもんね。



あ、あとゴドーはあれだよ、知ってる人は知っている、みんなだいすきゴドー検事だよ。

インスピレーションというよりはすでに悪ふざけの域。

でもゴドー検事に似合うようなiかっこよさげな曲になりそうだよ。いやするよ。うん、するわ。するんだったわ。

ゴドー検事がわからない人はぜひ逆転裁判を1から3までと逆転検事1、2をやればいい。

そして御剣検事にモエモエしたらいい。


なんかテンション上がって書き散らしちゃった。

書き散らしてんのはいつもか。

たまにはそういう夜があってもいいよね。


よし、俺屍やって寝よう。Good night bitch and son of a bitch. Have a fuckin'dream.

最近なんだか胃の調子がよろしくなくて朝ごはんが食べられないどうもテボリューションです。

歳か!?歳なのか?ヨルトシナミには勝てないのか!?


いっぱい食べていっぱい寝ていっぱい騒ぎ散らすが基本スタンスのテボとしてはあまりに辛い現実。。。

だいたいこれ以上痩せたらなくなっちゃうよ俺。マッシブになるために日々がんばってるはずなのに理想体型に一向近づかない。心が折れそう。


いやまあね、実際最近サボってはいたんだよ、筋トレ。全然走りにも行ってなかったし。寒いから(キリッ


でもだったら太っていいはずだと思うんだよね?普通そう思うよね?食うだけ食って運動量減ってれば太るもんだよね?


これが太らない!なぜだか知らんがちっとも太らない!

筋肉をつけるにはまず身体に肉がつく必要があると思うわけ。少なくとも脂肪だけでもつけばパワーが違うと思うわけ。

その望みすら一蹴ですよ。どゆことやねん。

あれか、冬だから寒くならないようにガンガン燃料燃やしてんのか。

じゃあ夏は太れよ!夏も太らねえじゃねえかよ!

そうか、夏は必要カロリーが増えるから蓄えてる暇はないわけか。

八方塞りかよ!もういや!


ていうかそもそも最近、胃がうんたらなる前から、だんだん痩せ細ってきてる気がするの、手足が。正確に言えば腕脚が。


最初に気づいたのはちょっと前に走りに出たとき。

そのときまだ寒くなってから走りにいってなくて、久々に走るぞー!とうきうきで出発したんだけど、

どうも膝のかんじがおかしい。

なんか走ってる衝撃がダイレクトに膝を苛んでるというか。

全然膝があったまらないというか。

そもそも俺はちゃんと準備運動しないとすぐダメージが膝に来るんだけど、あっためてから走ってやれば別に大丈夫、なはずだった。今までは。

そのときもまあ慎重にしばらく走ったら大丈夫になったんだけども、

そのとき気づいたんだよ。


俺の膝キモイ。って。

貧弱すぎて。


今までこんなじゃなかったよな!?いや、なかったよ。太いとは言えないだろうが、こんなに病気みたいじゃなかったよ!なんか俺の膝じゃがいもみたいになってるよ!

と心の中で絶叫した。しまくった。そしてのたうちまわりまくった。


まずそれがあって、ちょっと一度いつもよりちゃんと自分の身体を見直してやった方がいいんじゃないかと思ったわけ。

そんでその後さらに気づいたんだよ。


俺の手首キモイ。って。

貧弱すぎて。


いやそりゃね、もちろん前から貧弱ではあったよ!?それは認めざるを得ないよ!?でもさぁこう手首を前に曲げたときの骨の出具合がヤバイことになってるんだよ!こんなに病んでなかったよ俺の手首!

と口に出して絶叫した。しまくった。そしてのたうちまわりまくった。


おばあちゃんか俺は。ほんとに。


今はちょっとマシになったような気はする。

なんであの時あんなことになってたのか全然わからない。

いやでもマシになったと自分に自己暗示をかけてるだけなのかもしれない。うそ、まじで?なにそれ、そうなるともうなにも信じられない。俺不信になりそう。でも確かによく見てみるとやっぱり手首キモイし、前からっちゃ前からな気もするけど酷くなってる気もあああああ

やめよう。ダークサイドに堕ちる。



うん、とりあえずごはん食べよう。ちょっと無理してもいっぱい食べよう。

そしてポジチブにいこう。

いつかノイとかニカイドウ(by ドロヘドロ)みたいなめっちゃ強いマッシブになるんだ!なるんだーーー!

(叫び声の余韻を残しブラックアウト)

あーあ。

ほんとにね。

引越したり、あたらい脚本を書かなくちゃいけなかったりで長らくほったらかしてました。

飽きっぽいのが最大の特徴、テボリューションです。だめです。すいません。


しかし最近突発的に仕事をひとつ辞めたせいで(だめです。すいません)、休みが増えお金は減り、時間だけは使えるような状態に陥ったので久々につらつらと書いてみようかに、と。



まずなんも書いてなかった間に起こったこと。


壱、引越した。

弐、仕事半分辞めた。


…2個しかなかったわ。

あとはこないだスノボしてきたとか、移ってきた部屋が寒いわ結露がひどいわで死にそうとか、4月からはたぶん大丈夫だけど2、3月仕事なくてお金がやばそうとか、なのにある程度機材そろえてDTMに挑戦したがってるとか、そういう細かいことだったわ。


まあでも時間だけはできたからね、いっぱい楽器弾いたり、曲つくったり、おうたの練習したりしたいね。

あ、あとなんかあたらいバンド組んだりしそうだから、それもがんばりたいね。



やっぱり、ごくたまにだけど、こんな生活を続けていていんだろかと考えてしまうときがある。

もう歳だし、全然将来の展望がないままのフリーターだし、かと言って必死こいて音楽してるわけでもないし、バイトでしかないのに仕事には追われているし。


引越して新生活!とかやってるくせにこう言うのもなんだけど、どうしても仕事行って、家のことしてってなるとなかなか時間ないし、それだけで生活が手一杯になっちゃう。

しかも困ったことに、テボは以外と毎日ごはん作ったり、晴れた日にいっぱい洗濯したり、お部屋をフリーダムに飾りつけたり、そういうおうち生活をエンジョイするの嫌いじゃないから、そういう生活でも割と満足してしまうんだよね。


いやほんにおそろしい!

このままではただの主婦みたいになってしまう!

ちゃんと旦那がいて収入を確保してくれてて俺はおうちのことだけしっかりやっときゃいいってんだったら、まあそういう生き方だっていいのかもしれんがね!

このままじゃいかん。

お世間様に顔向けできないような生活してるんだから、せめてなにか入魂した人生でないとだめよ。うん、だめだめ。


しかも決めたしね。もし27歳までにかっこよくならなかったら、って。


そのために今たまたまできたこの泡銭のような時間をしっかり使おう。

お金は必死で節約して、崖っぷち生活でもしよう。

ブログもちょっとしっかり書きたいと思うので暇で死にそうな人は付き合ってね。


まあ遊びにもいくけどね!

だめだね!ひゃっほーい。

そろそろ涼しくなってきたしもりもり筋トレしたいなぁと思っていた矢先に前々から欲しかった筋トレ器具を知り合いからもらえたナイスタイミング・ザ・テボリューションです。

導入が長ぇ。


とゆーわけで(別に前からなんだが)、今朝もおうち近く隅田川沿いをポスポスとランニングしていたら、

なんだか近くをいっぱいの救急車が通る音。

団地で病人でも出たかいなと考えつつ、特に気を留めるわけでもなくポスポスしていたら、

前方に救助隊らしき人々が4、5人もそもそしているじゃあないか。

犬に散歩されてる主婦とか川に糸垂らしてる暇なジジイとか2、3人のギャラリーもいる。

ここかよ!と心の中でひっそりツッコミを入れたよ。


具体的になにをやってんだろうアホでも落ちたのかなと思って失速しながら眺めていたら(←このへん野次馬根性)、

川の中、真ん中らへんになにやら浮いている。

この時点ではなんだか判別できない。

けど、手みたいのが見えるような気もする。


いやしかし。

そんなこと実際あるもんかよ、と思った。

これはなにか確認できるまでは立ち去れんと、その場で成り行きを見守ったよ。

別に見ないでくださいとも言われなかったから3メートルぐらいしか離れてないとこで見てたよ。


その謎の物体のところまで、隊員が1名冷たいであろう川に飛び込んで泳いでいく。

それを抱きかかえて帰ってくる。

途中、岸にいる残りの隊員に向かって「300!」と叫んでいた。意味はわからない。


そんで。

引き上げられたのは、

人間だったものでした。


そんなこと実際あるもんでした。

ばっちり見えました。


実物見てみると確かにショッキングな見た目なんだが、

まぁずっと水に浸かってたんだから当然そうなるよね、ってかんじで。

漫画とかドラマでよくある、死体見て気持ち悪くて吐くとかってほどじゃあなかった。

人間のかたちは留めていたしね。

顔は判別できなさそうだったけど。

あと灰色だったけど。

他にももっといろいろ特徴を挙げることもできるけど、まぁそれはよしましょう。


間近で見たらきつかったのかもしれないけど、

それでも思ったよりも冷静に見れるもんだな、っていうのが一番大きな感想。

浮いてた人には失礼かもしれないが、なかなかこういう変則的な死に関わることってないと思うから、

とても貴重な体験かなと思う。

どんなに変わり果てても人間は人間なんだな、というかんじ。

でもとりあえず川に身を投げて死ぬのはやめようと思いました。


そんないつもと少し違う朝。

浮いてた人には心よりご冥福お祈り申し上げます。