special mission:たんぱく質を口説き落とせ! | 世界を根底からひっくり返してその渦に巻き込まれて死んだ。

世界を根底からひっくり返してその渦に巻き込まれて死んだ。

しょーもないことがわらわらわらわら。
しょーもない俺がわらわらわらわら。
しょーもないお前がわらわらわらわら。
さてどうすっか。
ねるか。

最近なんだか胃の調子がよろしくなくて朝ごはんが食べられないどうもテボリューションです。

歳か!?歳なのか?ヨルトシナミには勝てないのか!?


いっぱい食べていっぱい寝ていっぱい騒ぎ散らすが基本スタンスのテボとしてはあまりに辛い現実。。。

だいたいこれ以上痩せたらなくなっちゃうよ俺。マッシブになるために日々がんばってるはずなのに理想体型に一向近づかない。心が折れそう。


いやまあね、実際最近サボってはいたんだよ、筋トレ。全然走りにも行ってなかったし。寒いから(キリッ


でもだったら太っていいはずだと思うんだよね?普通そう思うよね?食うだけ食って運動量減ってれば太るもんだよね?


これが太らない!なぜだか知らんがちっとも太らない!

筋肉をつけるにはまず身体に肉がつく必要があると思うわけ。少なくとも脂肪だけでもつけばパワーが違うと思うわけ。

その望みすら一蹴ですよ。どゆことやねん。

あれか、冬だから寒くならないようにガンガン燃料燃やしてんのか。

じゃあ夏は太れよ!夏も太らねえじゃねえかよ!

そうか、夏は必要カロリーが増えるから蓄えてる暇はないわけか。

八方塞りかよ!もういや!


ていうかそもそも最近、胃がうんたらなる前から、だんだん痩せ細ってきてる気がするの、手足が。正確に言えば腕脚が。


最初に気づいたのはちょっと前に走りに出たとき。

そのときまだ寒くなってから走りにいってなくて、久々に走るぞー!とうきうきで出発したんだけど、

どうも膝のかんじがおかしい。

なんか走ってる衝撃がダイレクトに膝を苛んでるというか。

全然膝があったまらないというか。

そもそも俺はちゃんと準備運動しないとすぐダメージが膝に来るんだけど、あっためてから走ってやれば別に大丈夫、なはずだった。今までは。

そのときもまあ慎重にしばらく走ったら大丈夫になったんだけども、

そのとき気づいたんだよ。


俺の膝キモイ。って。

貧弱すぎて。


今までこんなじゃなかったよな!?いや、なかったよ。太いとは言えないだろうが、こんなに病気みたいじゃなかったよ!なんか俺の膝じゃがいもみたいになってるよ!

と心の中で絶叫した。しまくった。そしてのたうちまわりまくった。


まずそれがあって、ちょっと一度いつもよりちゃんと自分の身体を見直してやった方がいいんじゃないかと思ったわけ。

そんでその後さらに気づいたんだよ。


俺の手首キモイ。って。

貧弱すぎて。


いやそりゃね、もちろん前から貧弱ではあったよ!?それは認めざるを得ないよ!?でもさぁこう手首を前に曲げたときの骨の出具合がヤバイことになってるんだよ!こんなに病んでなかったよ俺の手首!

と口に出して絶叫した。しまくった。そしてのたうちまわりまくった。


おばあちゃんか俺は。ほんとに。


今はちょっとマシになったような気はする。

なんであの時あんなことになってたのか全然わからない。

いやでもマシになったと自分に自己暗示をかけてるだけなのかもしれない。うそ、まじで?なにそれ、そうなるともうなにも信じられない。俺不信になりそう。でも確かによく見てみるとやっぱり手首キモイし、前からっちゃ前からな気もするけど酷くなってる気もあああああ

やめよう。ダークサイドに堕ちる。



うん、とりあえずごはん食べよう。ちょっと無理してもいっぱい食べよう。

そしてポジチブにいこう。

いつかノイとかニカイドウ(by ドロヘドロ)みたいなめっちゃ強いマッシブになるんだ!なるんだーーー!

(叫び声の余韻を残しブラックアウト)

あーあ。