世界を根底からひっくり返してその渦に巻き込まれて死んだ。 -4ページ目

世界を根底からひっくり返してその渦に巻き込まれて死んだ。

しょーもないことがわらわらわらわら。
しょーもない俺がわらわらわらわら。
しょーもないお前がわらわらわらわら。
さてどうすっか。
ねるか。

さあさあ寄ってらっしゃい見てらっしゃい。テボリューションですよ。さあさあさあさあ。

前回の更新から(ry

まあそういうことです。結局やらんことはやらん、と(笑)

そんで再びえだまめの季節になり、本人は無職になり、予備自衛官補とゆーのになり、トレーニングに勤しんだり勤しまなかったりしているわけです。

もう経過を説明すんのめんどくせえ(爆)

まあそういうことです。相変わらずよくわからん方向へ進んでいる、と(笑)

一度きりの人生ですけん。なんでもやってみんとね。
とりあえず今一番ほしいもの、筋肉です。二番はお金。
もし筋肉がお金で買えるとしても、今そんなもん買ってるお金がねえ…

今日はこんなもんでいっか。
ま、また書くよ…ちゃんと書くよ…
…別に書かなくてもいっか。
夏ですね。部屋のエアコンが壊れました。夏です。テボリューションです。ですです。

さて、夏なわけですが、前回ブログを書いたときは冬でした。
月日の経つのは早いものよ。

いろいろありました。仕事変わったりとか。
そんなもんか。いろいろ言うても。
本当に社会人に向いてないんだなぁと実感する今日この頃です。
ただの駄目野郎です。


ただ近々の話で、Mac買いました。昨日。猛暑のあきばはらうろうろして。
DTM始めちゃおっかに、と。
いよいよテボが世界を根底からひっくり返してその渦に巻き込まれて死ぬ日も近いに、と。
ちゅーわけで爆発的にネット環境がよくなたわけなので、更新頻度が増やせたりとか増やせなかったりとかビール飲んだりとかするかに、と。
ビールはただ飲みたいだけだに、と。


ビールといえば、ベランダでえだまめ繁殖させてるなうです。
ビールといえばでえだまめなあたり、おっさん思考というか年齢センスがバレるというか。
そもそも繁殖というほどのことにはなってない。

でもえだまめ、実は今夏二期目なのですよ。
最初は6月初め頃、えだまめ育ててぇという衝動に駆られまず苗を購入。初めてのえだまめライフスタート。
7月中旬頃(たぶん)、一期生収穫。早かった。ただこれはそんなにいっぱい穫れなかったし、いい具合の時期を逃してしまってもう食べられない豆たちを大勢輩出することに。
しかしテボはそこで諦めなかった。黒ずんで固くなりどう足掻いても食べることのできない奴らを、再度プランターに蒔いたのである。
まぁ別にただ好奇心に駆られてやってみただけなんだけれども。
だってそんな見たこともないような黒い粒よ?もうかっちかちでそれが誰だかわからないような代物よ?カリン様からもらってきたのかよって突っ込まれても文句言えないよ?むしろ突っ込んでください。いや突っ込んでくださいってちょっと表現に問題あるな。どういう問題があるのかはそりゃお前言えないけど問題あるな。よくないな。
そんなもん植えたとこでどうなるとも思われんですよ。


生えた。
えだまめすごい。

そしてどんどん伸びる。どえらいスピードで伸びる。

莢ついた。←イマココ!


というわけで意外に繁殖と呼んでも差し支えなさそうな状態。
自然の神秘です。まじで。ふんまに。

小さい頃は植物を育てるなんてちーとも興味なかったのに、
この歳になってそれがこんなに楽しくなるなんて、
もしかして自分が成長しなくなったから葉っぱの生長を見るが楽しいのかな、なんてネガチブしてみたりもしてみますた。


今は葉ダニなる害虫が沸きやがって、日々それらの駆除に追われています。
朝っぱらから葉ダニ駆除する系女子。駆除子。
早くおいしいえだまめいっぱい食べたいもんです。

とりあえず早くエアコン直れ。死ぬわ。ぬわ。

久しぶりに風邪を引きました。どうもテボリューションです。


昨日はとっても大事な日だったのに、
風邪のせいであんまり大事にできなくてとにかく悲しい。


風邪を引いて熱が出てて、身体がだるくて粘液みたいにぐったりしてるのって結構嫌いじゃないんだけど、
そんな状態なのに頭だけはやたら明晰に働いてたりするのだけは嫌になる。

身体動かなくて他のことできないから、
ただひたすら深みにはまっていくしかない。



これはただの脳内徘徊。


脳内映像をビデオに撮って、夜中に酒飲みながら一人で観よう。
そんな気持ち。
この気持ちを言葉にできる向井秀徳すげえ。さすが。
こんがらがってるインマイブレイン。



全然時間がなくて全然なにも結果が残せなくてひたすらに焦って生き急いでるかと思えば、
自分に課せられた時間が途方もなく長くて絶望に打ちひしがれたりしている。


彼がそうしたように、もう全て忘れてなかったことにして、吹っ切って新しい道を行こうと決めたかと思えば、
共に歩むこともなくもう会うことすらなくとも、一人美化された思い出を愛し続けるのも美しいんじゃないかと考える。


昔はあれが欲しいこれが欲しいと外側にいろいろ求めていたのに、
気づけばああしたいこうありたいと自分にしかなにかを求めなくなっている。


愛している相手には愛されたいのが当然と思っていたけど、
自分が相手を愛していることと相手が自分を愛していることは全く関係のない別のことで、
ただ自分が相手を愛しているということが一番大切だしそれだけでいいと思うようになっている。
求め合うより、想い合うように。

これは進化なのか退化なのか。
愛の形としては完全に無償であるという点においてより純化されたと言えるが、
独りよがりの自己満足であることは疑いようがない。
これは進化なのか退化なのか。
進化が是なのか退化が是なのか。
是が是なのか非が是なのか。


聞いてないんだそんなことは。
答えて欲しいなんて言ってないんだ。
答えなんてないって、わかるだろ?

お前が是と言おうが非と言おうが、
それが正しいのかどうか検証しなくちゃあならない。
その検証をまた検証しなくちゃあならない。
その検証をまた検証しなくちゃあならない。


それでも答えを出すってことは、
どこかで終わらせるってことだ。
考えるのをやめるってことだ。


解答を放棄するのが思考停止なのか、
答えを出しちまうのが思考停止なのか。


今は残された時間が長いのか短いのかすらわからなくなってしまった。
有限だということだけはわかっているけど、
そんなことわかってたってどうしようもないと感じてしまって、
いかにも愚か。
こんがらがってるインマイブレイン。



これは脳内徘徊。
なんにも意味なんかありゃしません。

今日で2年ですね。
どうもテボリューションです。

きっといろんなところで言ってて耳タコだろうと思うけど、
今日で東日本大震災から2年。
…ちょっと、あのときのことを思い出してみようかと思います。


あの日は確か金曜日で、俺はガソリンスタンドに出勤してて、14:46には両替のために銀行に行ってた。
それで銀行で地震を食らって、急いでスタンドに戻ったら、お客もスタッフもみんな敷地の外に出てて。
なんでも、地震でスタンドのでっかい屋根が柱からぐわんぐわん揺れて、こりゃやべえってなったらしい。

それでその後、地震のせいで安全装置が働いちゃって給油機が止まり、復旧にだいぶ時間がかかった。
その間、一緒に働いてたバイトの人と、
ノストラダムスの大予言なんて懐かしいものを思い出しながら、
西巣鴨の交差点をおびただしい数の歩行者がぞろぞろぞろぞろ歩いていくのを眺めた。

夕方、仕事を終え、家に帰る。確かバスは動いてたんじゃないかな。
家族全員の無事に安堵したり、
テレビの映す途方もない現実に驚愕したり、
自分のことで手一杯な暮らししかしてなかった俺が日本の行く末を案じたりなんかして。

それから2、3日はガソリンが入ってこなくて開店できず、
他所の店舗に借り出された店長の代わりに店の留守番をしながら、
勝手にダンボールで作った小汚い募金箱を店の前に置いたりしてた。
うちのスタンドは立地上ガソリン入ってくるのが早かったから、その後すぐに戦場になったけど。
きっともう朝8時から夜10時まで数分の休憩もなく働き通すってことはないだろうね。てかあってほしくないね。
現場がすごすぎて疲れたとか言ってる場合じゃなかったよ。

いや、疲れたとか言ってる場合じゃなかったというよりは、
不思議と疲れを感じなかったと言ったほうが正確かもしれない。
ランナーズ・ハイだったのもあるんだろうけど、
病院関係とか、東北に物資を届けるとかって緊急車両も給油に来てたから、
なんだか変に使命感があったように思う。ここで給油しなかったら誰かが死ぬかもしれない、みたいな。
もちろんそれは大袈裟だけど。
でも、少なくとも、これが今の日本の惨状に対して俺ができる唯一のことだと思ってた。全くこっぱずかしい奴だね。
とにかく、なんか必死だったよ。

あとは津波やら原発やら、皆様ご存知の通りです。

こんなふうに、結構いろんなものに振り回されてたような気がします。
まぁ主にガソリンに振り回されてたわけだけど。


なんだか、物語のようだったなぁ…
昔っからある世界破滅系のSF。ベタベタなのになぜか廃れない、アレ。

テボは中二病がだいぶ末期でいらっしゃるから、不謹慎だけど、
実際こういうシチュエーションになったら絶対燃えると思ってたんだよ。
でもなってみたら、
なんだか、
意外と、
辛かった。

一昨日の深夜に、テレビで震災直後に福島原発で働いてたというか戦ってた人たちのドキュメンタリーやってたのをたまたま観て、
胸がきゅってなった。
そんなのどこまで本当かもわからんのに、誰かのよくない意志が働いているかもしれんのに、
そんなことはわかってるのに、
それでも胸が苦しかった。

あのとき、すごく辛い思いをした人たちが大勢いて、そんな中で自分もしんどいのに辛い思いしている誰かを助けたいと必死になった人たちが、日本の各地にいたんだって思い出したからかもしれない。
そんな人たちが、今も苦しんでいるのを再確認したからかもしれない。
あの惨状の記憶と衝撃が月日とともに薄れていき、今のうのうとアホみたいに生活している自分に気づいたからかもしれない。
(書き出してみて、三番目が一番キツイっていう最低自己中事実もついでに確認)


我々を襲った大惨事の記憶と、このおなかいたくなりそうなくらいのどうしようもない切なさを、
他の誰が忘れようとも、
明るい未来が示されようとも、
ずっと失くさないでいたい。
あの日から2年経った今、あらためてそう思った。


東日本大震災で亡くなった全ての方へ、心から、ご冥福をお祈り申し上げます。
rest in peace.
生き残った我々に、勇気と賢明なる覚悟を。

気づけばもう3月。出会ったり別れたり別れたり別れたりな季節ですね。

物事は基本悲観して見る。もしくはおもしろいように見る。それよりなによりひねくれて見る。どうもテボリューションです。



今日はただの思いつきを書きます。

こないだふと頭に浮かんだネタ。



「『アナーキー』ってタイトルで写真集をつくろう」 (ドンドンパフパフー


連作にしたいだけで写真集ってほどご大層なものでなくてもおけ。

気になる内容は…


ひたすらアナーキーな写真。

タイトルまんま。


具体的には、

・「駐輪禁止」の看板の前に停めてある自転車

・「路上喫煙禁止」のマークの上に立ってる喫煙者

・駅とかにある結婚式の広告の前で殴りあいの痴話ゲンカをするカップル

・「駐輪禁止」の看板の前に逆さまとかのアグレッシブな停め方をしてある自転車

 (ちなみにうちではそういった自転車をキッカイに停めることを駐輪アートと呼ぶ)

・「立ち入り禁止」の看板の前を素通りして入っていく猫

・「プールサイドは歩け」の注意書きの下をほふく前進する大量の男子小学生(海パン)

・「入り口」から靴音高らかに颯爽と出てくる紳士(ドヤァ)

・「路上喫煙禁止」のマークの上で携帯灰皿に煙草を捨てる喫煙者

・「駐輪禁止」の看板の前に放置されてる解体されてハンドルとかタイヤとかチェーンとか一台分の部品になっちゃった自転車 


等々。

最後のなんか無駄に現代アートっぽくていいじゃん。ねえ?

なんかもっとおもろいのないかなーと現在考察中。


まぁつくんねぇけどね。ただネタとして思いついただけでね。

写真とかカメラとかやったことないもの。おもしろそだなとは思うけど。

むしろ誰かやってよ(笑)

おすすめは海パン男子小学生のプールサイドホフクゼンシン。男子限定。アホっぽいから。



以上、俺のアホな妄想メモでした。

もっとみんなアホなこといっぱいやって世界を根底からひっくり返してやりませう。

ドグシャアアアーーー。