ことのは -4ページ目

光絶つ闇

こんな夜は寂しくなる。

だから僕は
自分を抱いて寝むりにつく


僕と言う人間は
皆から愛されていて

きっと誰からも
愛されないのかもしれない


それがすごく寂しくなる
時もあるんだ。



そろそろ限界かな。


闇に沈み込む日が
きっと来る。

僕はきっとその時も
一人ぼっちを選ぶのかな。


すべてを拒絶してるのは

僕自信なんだ…


心に闇が深く覆う。

幸せ?

幸せってなんだろ…

お金がたくさんあること?

自分のなりたい者に
なること?


どれも確かに幸せに
なるかもだけど…


きっと一番の幸せは

ひとりで悩んで

ひとりで選択してきた道を

誰かと悩んで

誰かと選んで

ただ歩んでいくことだとおもう。


恋愛は料理に似てる。

しょっぱすぎても

甘すぎでも辛すぎでも

すぐ飽きちゃう。


大切なのは適量ってこと。


あとたまにピリッと
スパイスかな。


考えれば考えるほど
難しいんだよなぁ

永い夜

眠りつけない夜の雨。

僕はソファーの上で寝る。


静かな静かな雨音が
孤独の夜にこだまする。


眠れ眠れと心に歌うが

僕の心はあまのじゃく。


ゆったりと穏やかな眠りは
もうしばらくとっていない


永い夜を過ごす時は
文字を書いたり

文字を読んだり


明日の日差しが射す前に

微睡みの中に漂いたい。


こんな夜の寂しさは

空虚の時期を思い出させ


ただただ心は沈むんだ。


僕の心はあまのじゃく。

きっと明日も雨が降る。