悲しみのボレロ
沈んだ夜を歩く。
顔を前髪で覆って
誰にも見られないように
一人で歩いてるときの
顔はきっと誰にも見せてない。
いつもいつも同じ顔。
夜空の静かな吐息が
心に空虚を交じ合わせ
歯止めの聞かない想いが
涙腺を刺激する。
溢れるのは悲しみ。
偽りの顔は消え去り
いつも通り、悲しみの笑顔。
誰にも見られたくない顔。
ただ歩く。
なんでだろう。
幻想にのまれた
僕は夢覚めたくない
わがまま少女。
それでも今に
しがみつきたいんだ。
どんなに悲しみに
踊らされても…
顔を前髪で覆って
誰にも見られないように
一人で歩いてるときの
顔はきっと誰にも見せてない。
いつもいつも同じ顔。
夜空の静かな吐息が
心に空虚を交じ合わせ
歯止めの聞かない想いが
涙腺を刺激する。
溢れるのは悲しみ。
偽りの顔は消え去り
いつも通り、悲しみの笑顔。
誰にも見られたくない顔。
ただ歩く。
なんでだろう。
幻想にのまれた
僕は夢覚めたくない
わがまま少女。
それでも今に
しがみつきたいんだ。
どんなに悲しみに
踊らされても…