車椅子親父と息子の『生き抜く哲学』 -64ページ目

お前はアホか!!!

昨日は朝から夕方まで、

フルコースで怒鳴られましたガクリ

親父を迎えに朝の送迎中、

一昨日の東京出張の事を報告・・・・

まず、坦々と怒られ

ガスコンロのガスだけを出した状態にガーン

そして、会社に着きモロモロ報告をしていると、

ついにガスコンロに手が掛かり・・・・

しかし、手が掛かっただけで火を付けずに終わり、

お昼前、

ついに火を付けて、

お前はアホか!!!!

会社いっぱいに充満したガスが大爆発爆発

頭の中はお線香をあげる時にならす、

チーーーーン

という効果音が響いてました疲れる

これで終わりかと思いきや、

夕方、電話で報告した時に

充満したガスが爆発しきったと思っていた僕があまかったですプスー

まだガスは残っていたようですびっくり

あとは、皆さんのご想像にお任せしますあたふた笑

昨日は怒られたけど、

学びの多い一日でした!!

親父に怒られると腹が立つんで頑張ります上げ上げ

春山満のメッセージ「難病に苦しいはずなのに、なぜそんなに強いのですか?」前編

難病に苦しいはずなのに、なぜそんなに強いのですか?

僕は首から下がまったく動かない。
だから食事も着替えも入浴も、もちろんおしっこや寝返りも何一つ自分ではできない。
でも、僕とともに暮らし合う家族や会社の社員に助けられて、
僕は僕の役割を精一杯生き抜いている。
そんな僕を見て多くの人は「なぜ、そこまで強くなれるのですか?」と問う。
僕はいつも「僕が強いのではありません。
人間は本来、とっても強いものなんです」と笑って答える。

でも、僕だって泣きたい、死んでしまいたいと思ったときもある。

みんなと同じように自分の健康はいつまでも続くと思っていた24歳。
どうも体の変調を感じ出し、走れなくなり、みるみる力も弱くなり、
そして26歳の時、難病の宣告を受けた。
「まもなく車いすになる。その車いすもすぐに自分では動かせなくなる」。
容赦ない医者の言葉に腹を決めて発想を変えた。

車いすになる前に、僕の車いすを押してくれる社員が雇えればいいんだ。
字が書けなくなる前に、僕の手の代わりをしてくれる会社というチームがつくれればいいんだ。
たとえ手足は動かなくなったって、僕には首から上の機能が残っている。
なくしたものを数えるな、残っているこの首から上を人よりも使うことで、
必ず生き残れる。僕は、こうやって生きてきた。

〈つづく〉


春山満の息子の僕が一番好きなコラムの一つである。

自分が同じ経験をしたらどうか?と何回も考えた事がある。

手、足が動かなくなり、

好きなスポーツが出来なくなればどうか・・・・

想像をすることが出来ない。

親父の様に強くたくましくなりたいと思った事は何度もある!

でも、親父は親父。オレはオレ!!

親父のメッセージである、

失くしたものを数えるな、残っている機能を120%活性化すれば絶対生き残れる。

無いもの強請りをせず、今おかれた状況をどう活かすか!

無いもの強請りをする人はどんな状況におかれても無いもの強請りをする。

結局、言い訳だけを並べ自分の責任にはせず、他人や物事の責任にする。

これは人間の成長を止め、生きる抜く知恵を身に付けず、人生をきりぬく小手先のノウハウだけを得る事になる。

生きる力、生き抜く力強さ、

これから誰が子供達へメッセージを発し、力強い背中を見せていくのか。

上の世代が出来ないのであれば我々が先陣をきって行えばよい。


Second Street Cafe 小野原倶楽部

$車椅子親父と息子の『生き抜く哲学』

大阪府箕面市で

気になってたCafeに行ってきました急ぐ

キラキラSecond Street Cafe 小野原倶楽部キラキラ

名前からして、

セレブちっくなカフェへ行ってきました上げ上げ

中に入ってビックリしたのは、

ほぼ全席ソファーキャハハ

そしてメニューを見てビックリむっ

全ドリンク、

1000円以下のものありません○| ̄|_

コーラ・・・・・1000円・・・・・

自販で10本弱買えるわ悔し泣き

これから、身の丈にあった場所を選びますっ涙

でもとても雰囲気の良い店でしたエルモ
それに美味しかったです!!!

デートにも良いと思いますんで、

気になる方は是非行ってみて下さいマリオ

春山満メッセージ「生きるって、どういうこと?」後編

生きるって、どういうこと? 前編
http://ameblo.jp/08tm/entry-10365172489.html

生きるって、どういうこと? 後編

「どうした?何かあったの?」と声を掛けると
「お父さん、明日の運動会に来るの?車イスに乗って・・・みんなに何か言われへんかな・・・」とふさぎこむ。

僕は心臓をえぐられるような気がした。
女房は「誰も何も言わへんよ」と笑い飛ばしたが、
一瞬、「行くのをやめようかな」という不安な思いがかすめた。
障害は乗り越えたと自信をもっていた僕が不安で一杯になった。

運動会当日。
僕は保護者席の真ん中で大声で応援していた。
次男はさかんに照れている。
帰宅すると
「お父さん、あんな大声出して恥ずかしいやんかぁ」と満面の笑顔。
「ははは、ごめんな」。
動かない手で、次男の心をそっと抱きしめた。

現代はストレスが高いといわれるが、そんなのは嘘だ。
「平等」という名のもとに、
かけっこの順位をつけないというような妙な「保護教育」がもてはやされている。

それが、やがてじわじわと子どもたちを弱くし、
ちょっとしたストレスにもキレやすい人間をつくり出していく。



生きるって、どういうこと?後編 では、

ストレスについてである!

正直言うと

私はよく解からないが、

最近の運動会などでは競争する競技が少なくなっていると聞いている。

こんな運動会は何がおもしろいのか!?

非常に疑問である。

例えば、100㍍走でどうやれば速く走れるか!っと考えた時に

靴を履いて走るより裸足で走る方が速いのではないか!?っと仮説をたて

走ってみると速く走れるようになった気分になる!!タイムは差ほど変わりないが、

素足で走るとひんやりとした土が競争で緊張している心を静めてくれるかのように、どこか気持ちが良い。

本気でもの事に取り組むと勝ったり成功したりする時の喜び、負けた時のどうしようもない悔しさ・・・

これが子どもの成長であり、素晴らしい教育の一環ではないか!?

これをストレスという親、いったい子どもをどうさせたいのか?

その割には、毎日習い事に行かせ、

月、水、金は塾へ行き、火は英会話と勉強付けの毎日にする。

よっぽど子どもにとって、こちらの方がストレスである。

勉強をしたり、習い事をする事が悪いと言っているわけではない。

マニュアルを与えたところで、子どもはそれを破ろうと反発する。

そうではなく、子どもと一緒に色んな事を考え答えを見つけ出していく方がよっぽど子どもの為になる。

ストレスという言葉に惑わされるな!!運動会の競技で負けて、子どもがいじめられたりするのは、教育が悪い証拠である。

教育が悪いという事をストレスと置き換えて、競争をさせないのは無意味である!!!

大人になればなるほど、責任逃れをする事が上手いと思う今日この頃である。

学んで、真似て、自己流にする!!

今日は久しぶりの東京出張だった!!

親父のアテンドとして行ってきました上

今日も改めて勉強をさせて頂きましたGOOD

それは、

学んで、真似て、自己流にする!!っという事であるありがちなキラキラ

これは、

親父の哲学の一つであるやじるし

自分が興味持ったら、

まず、どうすんねやろ??とか、どうしたら上手くなるんやろ??とか、自分から学びにいきますよねブタ 

ある程度わかったら今度は実行したくなって、実行しようとするんやけど上手くいかないんだよなー!!

やっぱり素直に、まずは上手くいっている人の真似をする事ですよね!!

真似をする事って良い事だと思うんですけど、皆さんどう思いますか???

そこで、色んな失敗や成功を繰り返しながら自己流の手法をあみ出していくものだと思うんですうえ

最近、真似する事を忘れていた様な気がする・・・・

学んだのは良いが、すぐ自己流でやろうとすると・・・・・

手と足が止まり、ムゥーーーっと考えてしまう↓↓

そこで、時間が経ち結果どころか進まない溜め息

真似をしまくって、ぱくりまくって、なんぼですエルモ

改めて気が付きましたキャッ☆