昼の部を堪能して 超ご機嫌

 

久しぶりに見た朱雀の太一に

いろんな仕事で楽しませてくれて魅了させてくれていたとはいえ

 

やっぱり一番はこれだなって再確認しながら

友人と やっぱこれだよねと語るしばしの休憩時間

 

かめありも久しぶりで あれ以来訪れていないから

まさかまた来るとは、、と感慨深いものがあった

二人で喫茶店に入り みるくてぃーを当然アイスでご注文

 

クールダウンしてる私と 

熱いのを飲んじゃう意識高い系

イライラしちゃうなぁもう!の友人が相変わらずで 

相変わらずっていいなって思った

 

普段から食べてるものも 飲んでるものも

この日は一段と美味しく感じてさ

心持ちというのは大事だなとも思った

 

おかげさまで こうして元気(だとおもうw)で

出向くことができ

自分の足で 目で 耳で 肌で 感じることができ

自分の声で 挨拶をして あなたの声で 挨拶をされる

 

なんて幸せなことでしょうか

 

私の幸せ基準が これなんだなと思ったよね

太一がそこにいる これだけで幸せなんだから

願い続けていかねばならない

 

そこにいて欲しいと。

 

生きてそこにいて欲しい これが叶うこと

それがどれほど幸せなことか 

言い続けて伝え続けようと この日強く思ったもんだ

(オマエモナ!と言われそうですけども )

 

さて休憩もして 夜の部だーよ

ワクワクだよねー 次はなにかな~

ギフトを開けるような感覚で 

 

幕が開く 

 

さぁ夜は何で挑んでくるんだい?

 

 

♪暗夜の心中立て 

 

 

わぁ。。。 この世界観だいすき

花魁のさぁ 華やいだ時間から ふと

ひとりになった時間があったとして

客も寝入った深夜も深夜 明け方近くの時間を思う

 

好いたお人にゃ何処までも馬鹿になるよな女だと

人がわちきを笑えども

 

 辞めるわけにはいきません!!!

 

どんなに馬鹿だと言われても

惚れて候

だからこの心 千切れようが指きりげんまんなんだな

 

ということだな なけなしの生命の証

とぼしてみせようじゃないか!

ぼうぼうに!!!! (いやおさえろってw)

 

そう思ったよね

 

なんだろうねぇ いつだって板の上に立つ太一をみると

命を思うんだよなぁ 不思議だなぁ

 

昔とは違うし 今はそうじゃないと分かっていても

思うんだよなぁ 重ねるとも違う きっと

相手が本気で挑んでるからだろうか

 

だからかな 姿を見ただけで 涙が傳うのは

 

綺麗だからだけで泣いてるわけじゃない

心にぐっとくるんだよ

 

このぐっとくるを定期的に摂取していきたいよね

 

ああ これだよ 命の本気といいましょうか

それを見る私もまた 本気だからさ

すこぶる気分がよくなるのよ

 

息ができた そんな気分

そして新たに引き締まる想いも生まれる

 

そのまま暗転し すぐに世界は変わる

 

 

♪雪深深

 

雪が降っても鳥は飛ぶ

女の子達が華やかに 小さな鳥のように

賑やかしく飛ぶ 可愛い世界

 

それにより 積もっていた雪が

すこし 埃立つような感じで ふわりと上がる情景さ

 

そこには雪景色があって

朱雀ファンで 太一を心で理解できるものは

情景が浮かぶということ

これは大切にしていきたいね

 

そこらの偶像を きゃっ!って見るのとは

違うから 脳内では 白い世界がそこにある

そして そこに訪れるのは

 

白く美しい者

 

なにゆえ あの華やいだ女の子がいる中で

ひとり 白い世界なのか、、

 

セフィロスでの出で立ち これは

本当に好きなお仕立てだよなぁ

 

昔からの馴染みでもあるというのも

あるけれど 太一には こういう

気高さが似合うのよね

 

白をここまで カラフルに魅せるって

私は この人しか知らないな

 

白い着物 紫の笠 赤い紅

色味が少ないはずなのに 世界中の色が

集まったみたいに見える

 

登場だけで 惹きつける魅惑だよね

 

樹氷が描かれているのかい?

その薄ら青い色がさ 心に刺さる

 

何か想うものがあるよなぁ

 

血管 静脈のように見えたのは

なんでだろうか

そしてその模様を見つけた瞬間

薄衣の雪の結晶もみえてきて

同時になんだか胸が締め付けられるような感覚

 

雪の結晶には 別名が多数存在するけれど

天花という言葉があって 天上界に咲く花をいう

 

この歌は道行を想う

 

あの一夜だけで生きていける 

そしてそれがなければ生きてゆけなかったし

なくせばまた 生きてゆけないわけで

 

そして またの別名として 青女とも言われるらしく

この樹氷模様が まさに青女(せいじょ)

雪を降らす女神のことをさすのだけれど

 

雪が降るってどういうことだろうか

明日はないってどういう心情だろう

どんなに華やかな世界にいても

ひとり寂しくなる時があるやもしれないな

 

それが人ってもんだしなぁ

 

この舞いをみながら

わぁ綺麗!とか そういうのも吹っ飛んで

夜を想う 

 

言葉って 一つ間違うと

どうにもならないほど傷つけてしまうから 

私は言葉を大切にする

こうして紡ぐ作業にも 重きをおく

 

だから 言葉を伝えるとき怖い気持ちがあったりして

なので 昨今 ここから遠ざかっていたのもある

 

人の想いとか思惑みたいなものを

眠れずに考えてしまう夜だってあるもんで

 

ひと晩寝たら治らぁよとか

どんなに悩んでも仕方ないとか

寝て起きたら変わるからとか

明けない夜はないなんて

そういうことを言う人にはわからない世界だろう

 

明けない夜のあとに明けてくる朝を待てないし

待って来る朝を 待つその夜が

辛くて苦しくてどうしようもない日だってあらぁよな

 

そして明けて欲しくないと願う日すらあるってこと

 

どれほど不安で心許なくて

息ができないほどの夜があるかを

眠れない私には理解できる

 

この世界観の中にある あの夜を想う

 

嫌われようが 疎まれようが

なんだっていいから 助けるためには

何がいる?と考える 褒め称えるだけでも

明日を見てごらんよ?という綺麗事も

人の心には滲みやしないから

 

心の耳に声を届けるためにはどうしたらいいかと

いつも考える

 

叱咤激励と捉えてくれたらいいと願いながら

飛び込んだ懐に 震える心を見たからか

それを大切にしようと思えた夜もある

 

そんな気持ちだったことを想い出す

 

生きようって言われても ハイ!そうします!

 

なーんて できたら誰も悩んだりしないし

フラッシュバックのように何度も何度も

辛い場面を見たりする癖すらあるもんで

 

でも あの日 たしかに

生きようと思ったのだから あの日を大切に

紡いでいきたい そんな夜を大切にしていこう

 

この曲 この舞いは そんなことを考えながら

見てるから もはやこれは

太一を見てるんだけど そうじゃない

生きることがつらくて苦しいその胸の中

それを見ている感覚かしら

 

ああ、、そうか 今 舞台みてたわ。。。

と 我に返る瞬間が生まれるくらいに

なんだかトリップしちゃうような感覚

 

 

こちらの勝手心情だよ

 

それにしても こういう情景が心底 美しく

描けるようになったよね

 

あれは何歳くらいだったかな

昔からこの曲でこのような出で立ちで

魅せてくれたが あの頃はただただ綺麗だった

 

きれいだわって見ていたし それだけだった

 

今では違う感覚で捉えれるは 

太一も私も年月を重ねたということだろうな

 

重ねるって すごいよね

ただ生きてるだけでも 過ぎ去るんだけど

一つ残らず集めて重ねてきたから

重なるんだろうなぁ 想像以上の

ロマンティックを頂戴して なんだか

締め付けられたお時間だったな

 

 

そして場面は変わる

陽之介と太一の親子舞いだよ

 

♪華ざかり

 

陽之介が登場したら 嬉しくなるのはなんだろ?笑

 

初見の頃は あ!太一のお父さん!って思ってた

どんどん重ねて行くと あ!座長!って思ってた

そして太一のことは あ!二代目って思ってた

 

状況が変わると 陽之介って呼ぶようになり

個として見るようになったからか

個人舞踊みたら思うし 芝居でよーーくわかるけど

 

この人 うまいんだよなぁ。。。

 

ぽこちゃとかで知りすぎて

板の上に立つ陽ちゃんみたら

 

( ゚д゚)ハッ!葵陽之介だった!!ってなるw

 

でも登場した瞬間は あ!陽ちゃん!

って思ってるし 嬉しくなる

 

そして 色気を感じるし 芸を見るから

ああ、、やっぱこの人 好きだなって

思うんだよなぁ

 

甘えん坊だし 野菜食べないし

しゃべるとめっちゃ面白くて つい忘れちゃうんだけど

そういえば! すごい人だった!って思う 笑

 

 

そして これは言うべきことでないかもだけど

私的ブログだから いいね 

 

いつだか 政次座長とか たけし座長

そして春樹座長とかの配信や陽ちゃんとの

絡みでさ 聞いたことがあるんだけども

 

そうそうたる皆様から 口々に語られる

昔の話の中で必ず 出てくる 尊敬の念

 

陽ちゃんは 弟弟子や 後輩に

とても尊敬されててさ ついふざけたとこ見て

こっちもふざけちゃうし 養之助!とか

なんなら たかし!くおぉらぁあ!とか

言っちゃうけども笑 でもね

こういう話聞いて だよねって誇らしく思うのと同時に

 

そうやって積み重ねた中で作り上げたこの

愛すべき世界に 私はどれほど助けられているか

感謝せずにはいられない

 

陽之介がいるから こういう世界が 存在してて

おかげで 私は生きている

 

ありがてぇことだよまったく

 

西村家での立ち位置は知らんが

葵一門の中で 陽之介の下に位置する人々にとっては

絶大なる尊敬の人で

私にとっては やはり舞台に立つ姿に

 

お!いい男だねぇ と思う人

 

気風も 風貌も 芸も すべて

いい男だよ 男前キャラだろうが おバカキャラだろうが

声の通りといい 全てにおいて

 

あんた うまいね!と 唸るんだよなぁ

 

悔しいんだけど なんで?笑

 

まぁ 不動で 私の中の 二番目の推し

 

一番の推しとは 血縁関係があるが

血縁だけで いい男!と思っているわけじゃぁない

 

でも 一番とは すごおおおおおく 

レベチでたいちなんだけどね すまん!笑

 

 

これはどうしようもない

そう言うと たとえ息子でも 男たるもの

そして芸を売るものとして板に立つものとして

一番じゃないと納得いかないと言うてましたなぁ

 

えー でも あのギタリストよりも

私の中の順位?上だよ?っていうと

 

えええ!それはすごい! じゃあいいか

 

ってなに?wwwwwwwwwwwww

 

 

ええんかいwwww

 

 

吹いた夜もありんしたよ ほんと面白いお人だよ

 

息子を製造したのもあなた

息子を育て上げたのも

息子を仕込んだのも すべてあなた

 

そのことが たとえ 息子に疎まれようとも

今は違ってきてるし太一はそれを感謝しているはずだが

 

わたしゃそれを 心底 ほんとうに心底

恩義に感じ 感謝しかないと頭下げたいよね

普段は悪態つくけどもな!笑

(それは陽ちゃんがわるいんだよぉお?w)

 

ということで 私は 陽ちゃんが 板の上で

あのなりで あの雰囲気で 出てきた瞬間

 

太一が登場した時の感じで

 

あ!ってなるよね  あ!ってわかるかな?

 

なんか 推し出てきたら あ!ってなるんだよね

ぎゃぁああ とも わぁぁ とも  ふわぁー とも

ちがって あ!って なるんだよね

 

あ!見つけた!くらいの 希少価値?

うまく言えないけど 他にはならない感覚だよ

 

太一の時は もはや あ! うぅ って

胸すら押しつぶされる感覚?

萌ではなく 波動? もうわかんないけど

あの人は 私の体中の循環器をすべて

狂わせてきて 正常値にしてくれてるから

 

たぶん ハーブとか そういう存在じゃないかな?

(ぜったいちがうw)

 

なら 陽ちゃんは その根っこだな

だから いなきゃいけない

そういう存在

 

それがさぁ この時さぁ ほんとさぁ

見たいものわかってる推しがさぁ

爆弾投下に近しいんだけど

 

久々の 親子舞い・・・・・・

 

まぁ 昼の部ではさ 葵陽之介のステージです!

この一曲それだと思っていたよ

 

太一がお着替えしてるしな って思って

陽ちゃんのゆったりな空気に

身を委ね ゆら~りを味わうっていうか

包容力? なんか言えば言うほど

変な感じになるんだけども

 

とにかく おじき!!ってかんじ

(それもまたちがうw)

 

そのおじきの(呼び方かわっとるやないかw)

舞を堪能じゃよ・・・って思っていたんだよ

途中まで  お分かりだろうか?

お分かりだよね?

 

曲の中盤 間奏部分で

創くんが ナレーションしちゃうじゃない?

 

飛ぶ鳥は 天つ風うけ 今もなお

一をもって これを貫く 

技を磨き 芸に生きる

二代目座長 早乙女 太一!!!!!!!

 

芸に生きるまでは (。_。(゚д゚(。_。(゚д゚ )うんうんって聞いてる

一をもって ここは ( ゚Å゚)ホゥってなる

太一の一は ほんとそれだよなと思いながら

 

そのあとよ! 二代目。。。

そう二代目  これは復活公演でもそう言われたと思う

でも これはちがうんだ

 

私の目に映る板の上

同じ板の上に 今 初代と二代目が

一緒に立っている 

 

この事実に 私は泣いた・・・

 

そして 陽之介の横を過ぎて

まっすぐ前を見据え 前にゆく太一

おやじのことを超えてやるとか

そういう陳腐ではなくて

 

ああ 座長と二代目が一緒にぃい。。。。

 

ってなってるんだよぉお わかる?

わかるよね?? 察して?!

 

とにかく 私にとったら 座長は陽ちゃんのままで

太一が座長なんだけども そうなんだけども

太一は太一なんだよね 

 

なので ああ なんて素敵な光景だよこれ・・・

ってなってて そのあとに続く

 

二代目座長   早乙女太一!!!!!!!

これに 太一!!!!!!!ってなるわけで

 

 

この時の 人はこんな顔ができるのかと

おもうくらいに 血の通わない顔が

ああ これが芸というもので

一をもって貫いてるなと 心底 私の好いたお方は

芸を貫いてる!と思って泣いた

 

そして 陽之介の気配の消し方見たときに

ああ これも背中で学ぶってやつか

太一も 自分がメインじゃないときに

気配消すのうまいけど ここから来てんだ。。。

って 変なとこだろうけど まったくもって

変じゃない とても大切なポイントも

ぬかることなくおさえて

 

はぁ。。。なんて幸せなんだろうか

そして陽ちゃん 親孝行されてんなぁ

そして それは ファン孝行なんだよなぁ

親孝行できる劇団ですって TOMICOが言ってたけども

ほんとそれ!なんだよな

 

そして 私は そのシーンを

胸熱で眺めながら センター時代を懐かしんだりもして

 

まさかの 初代と二代目が共に板の上にいるなんて~

と アゲアゲな気持ちすらあった・・・

 

途中まで。

 

 

そのあとよ!! ここってとこで 陽ちゃんは傘を置き

扇子、、、持った そして。。。

総踊り!!!!!!!!!!!!!!

 

Σ┌( ┐*_ロ_)┐ギャ!

 

陽之介と太一が 一緒に 踊ってるよ!!!!!!

 

前情報で 陽ちゃんが太一に

舞の振りを手習いするとこが チラリでしたから

ああ 今回 新しい感じにするのに

陽ちゃんの 振りを新しい感じにするのかな

ダンサーと揃えるとこがあるんだねー

 

そのくらいの感覚で座っていたから

 

これ最初に見たとき 腰抜かすかと思ったよ

 

うわぁあ・・・・ 同じ振り付けで一緒に・・・

 

そして それが全員とかでなく

女の子達は別として 太一と陽ちゃんが

二人で舞うってさあああああああああああ

 

 

ヤバイしかないだろおおおおおお!!!

 

 

これは古株ガチ勢は 胸あつすぎて

オーバーヒート萌え倒し ポイントはいりまーす!

という箇所であったはず

 

嬉しかったねぇ そして何気に

振りのもって行き方とかさ 細かな所作に

親子 師弟関係というか

そこの劇団で 誰に習ってきてるかを

そういうとこで 計り知るみたいなさ

 

だから ああ 先生に 弟子、、、

そして その弟子も お師匠さんになり

こうして 女の子たちに教えてるという

ストーリーすら浮かぶじゃん!

それは リアルの世界でもそうだから

 

なんてこった!物語をぶっこんできた!

おいおいおいおいおいおいおい

 

そのあとだよ!!! もうさぁ

ほんと 太一ずるいよね

 

二人がキメるとこで 親子が立ち並んで

そこにいる・・・

 

これは 何回見ても グッときた

 

ほんとにグッときて 近くの席で見たときなんざ

いい加減におしよ!のレベルで泣いてしまった

 

もう私の心にはそういうポイントモードボタンが

搭載されていて それを ピンポイントで

押してくるんだからさぁ

唸るし泣くし 胸が熱くなりそして嬉しくて震える

 

そのあと 二人が 舞台奥へ行く時

先で述べたように 太一が一度振り返った時は

えぇえええ! 出し惜しみなし!!どころか

出してきた!!!に びっくりしたよ

 

素敵な表現ができるようになったね

 

本当の意味で 大人になったなと感じた

 

32になろうとしてる男性をつかまえて

今やっと大人にって 太一はいつまでも

追いつけないな 私の中で ここってとこにさ

 

だから ここでいいよ が ないんだから

あなた 大変でしょうが

一生 芸を磨きなさい そしてそれを

一を持って貫いていきなさい

私が滅びた後の世も やり通しておいきなさい

そう思ったよね

 

重い!!笑

 

 

ほんと どこぞのアイドルなら きゃっ!って

終わるとこを 生涯 スパルタ約束されてしまう

しかもファンに笑

 

でも その生き方 好きだろ?

だから こうして この道をゆくと決めたんだろ?

それを知ってるから 私はここに座っていて

また 必ず座ろうと決めたんだから

 

いい構成を仕立ててきて 私を唸らせて

泣かせたんだが とはいえ あの日の涙とは

違う種類を引き出したんだ そこは天晴れだと

言っておこう

 

上から目線~笑

 

いいんだよ!こっちは 上からだよ!!

(いや 目の前でみたらかなり太一が上だけど チビっておもってたら健ちゃんと一緒に 剣を持って斬る!!!笑)

 

 

そんなこんなで あの見返るとこまでの一連の流れに

ああ めっちゃすてき!!! 素晴らしいわ

なにこの壮大なロマン!って思って

ひと時を過ごす 私

 

そのまま 弟が 伊達に威勢がいいわけじゃないを

見せつけて かっこいいんだよなぁの

黒田節 これはほんと 友貴の腕があがったというか

雰囲気に出てきてるから 努力とか

出会いとか いろんなことで 大きくなったなぁと思う

 

そしてそれをすこし思ったところで

すぐ忘れさせてくれて 早乙女友貴

そして 祐也たちを 堪能できるお時間だよね

 

男衆のこういう 男臭さ いいよね

かっこいい ほんとにかっこいい

 

武士道の美しさを味わって

 

 

さぁ お次は日替わりのポイントきましたぜ・・・

 

さぁさぁさぁ 太一は 夜に

何を魅せてくれるってんだい?

 

 

 

♪ワダツミの木

 

 

白く スモークが舞台を埋め尽くし

そこはまるで 海になり

 

その世界が創られて 赤く長い髪で訪れた

 

朱雀だし?推しカラーかぁとは 私は思わない

 

 

赤く錆びた月がそこにいるのだなと思った

 

星もない暗闇に 金の冠を掲げて

そこへいるのだなと

 

イントロだけで わかる世界には

祈りが響く

 

長い髪は 枝となりて

そこに大きな花を咲かすことができるんだなとも思った

 

赤い花が たくさん咲いた着物

 

 

 

これについて 少し語りたいと思う

 

二人展に飾られていた あの着物だね

その前から馴染みではあったが 近くでみると

圧巻だったこちら

 

 

 

同時に太一の体にアートする写真もあったが

まさに そのまま アートだと思った展覧会

画家と俳優の絵画コラボも含めて

ああ こういうのが似合うなと思ったよね

 

 

そして懐かしいと 同時に思ったのは

この日よりもずっと前 あれは2014年

柏原さんの 個展を見るために遠征したことがあり

 

太一の この着物もだけど 影絵と戦う太一の

世界観を見たいと思って お邪魔したことがあった

 

 

 

とても 手指を使ったりするダイナミックな描き方とは思えぬ

繊細で 緻密な世界があって すてき!って

思った想い出

 

 

お目当てを見させてもらうのもだけど

こういう世界観を知ってから 舞台を愛でると

また違う趣や その持ち主や作り手の

想いを知れて 舞台裏というやつだな

創作過程だよね そういうのも含めて

背景あっての表だとおもっているから

 

この日 こちらに訪れたことも 後日

それに再会できた あの二人展のときも

嬉しかったねぇ

 

 

 

そこらかしこが 素敵で

アートする人や それを受け入れる場所は

やはり さりげないおもてなしというものが

アートしてて 粋だなと思った

 

 

そして 歩を進めたら

奥の方 自然光ではなく ライトアップの世界で

堂々と鎮座する 持ち主の心もここにいるような

そんな 景色はこちら・・・

 

 

隅々までも 繊細に描かれていて

舞台では そこまで じっくり見ることができないから

こういう衣装を 静止画至近距離という贅沢はありがたかった

 

 

裾まで綺麗な世界

 

腕を広げ 舞台の上で舞うあの人を

思わずにいられない 

 

 

全体像はこちら

 

 

 

 

うっとりするほど むせ返る香りすらしてきそうな

そして樹皮が毛羽立つように剥けて触ると

そげ(樹皮がささくれだったもの)が立ち

触ると 刺さるような それは 年輪重ねないと

若木には見受けられないわけで

 

その重ねもイメージできた

若い木にできたささくれは

育てば育つほど そげになる

 

そのそげは いつしか 取れたりまた新しくできたりして

人でいう 皮膚再生を見て取れる

木々や花も生きている

そしてそういう再生を繰り返しいずれくる死まで

誰に言われるわけでなく

己が宿命として そこに美しく咲く

 

ライトが綺麗でさ 

 

そのライトに照らされて 赤い花がとてもとても

それはそれは 綺麗に咲いていた

 

堕ちる花弁が 紅い紅い 血のようにも見えてさ

 

いろんなことを想ったなぁ

 

ほんとうに綺麗な絵画を身に纏って

太一は舞っているわけだ

 

 

そしてそれは 見える部分だけではなくて

隠れてしまう部分にも 細部にわたる繊細な

だけど そここそが大切な そんな場所も

惜しげもなく披露されていた

 

 

着物の内側だよ

 

ああ、、、なんて綺麗なんだろうか

そして こういう気持ちなんだなと確信した

 

その確信を持つために 訪れたなぁと

その当時の自分の心情を思ってみたり

 

そしてその頃と 寸分違わず 今も

同じ感覚でいられることに 

この世界を知れて 愛せてよかったと

 

自分の生まれた意味を知る

 

 

ピントを合わせず 涙で滲んだビジョンも置いておくよ

きちんと見たいんだけどな でも こんな感じで

だけどしっかりと見ているよ

2014年の記憶も 2023年の記憶も

なんら変わることはない

 

 

お力添えありがとうございます

柏原さん! 繊細な美 感謝です

 

そして こちらの着物の赤い花は 八重椿

 

そして名前はこちら

 

いつか付喪神になったとき 忘れないであげてほしい

この子の名前は 八重椿図柄着物 でございます

 

太一の気持ち 大切な気持ちを汲み取って

一緒に届けてくれる 大切な大切な着物

 

私は 夜の部で この着物を纏う意味を

想ったし それを受け取ることができる証人として

 

 

早乙女太一さん 

 

然と 然と 受け取りました

 

 

感謝。。。

 

と、綴っておきましょう

 

 

赤い花は特別な花

 

太一にとって とても特別な時に

感謝を伝えるための 赤い花

 

 

ワダツミの木も同じ

 

私には太一が 有難う そう言ってるように

「聴こえる」

 

ここにいるよ あなたが 迷わぬように

ここにいるよ あなたが探さぬよう

 

板の上で 舞う太一の想いに

私は これでもかと泣いた

 

前楽への想いは 何度も呟きましたし

ここを見てくれてる人はわかってくれているから

もう説明は省きますが

 

この日は まだその前楽を迎えていない

自分史での初日で はじめての夜だから

私は この日 この曲で この衣装で舞う太一に

 

ただただ 感謝 そう思った

 

星に花は照らされて 伸びゆく木は水の上

 

 

優しく揺れた水面に 映る赤い花の島

 

 

大切な想いを届けてくれてありがとう

 

有難うを伝える舞い

私のいた場所の波は 声をひそめてくれたから

心の真ん中に 然と届きました

 

赤い花を 胸に一輪 

いただけたような気持ちで 暗転までを

見届けた

 

 

その後暗転するが うすら明かりの中

お支度は繰り広げられてショーの始まり

 

この日の着物は 赤い花

その赤い花を衝立にして 新しい花魁が

生まれてゆく景色も含めて

 

私は この日のことも忘れまい

 

くちばしにチェリー 主演の女と続けて

過去一番の花魁を仕上げての興行を張った太一に

感謝を伝えるために 

あの日は拍手を そして今は こうして文字で

想いを届けていけたらいいなと そう思っています

 

 

さて 一部 やりきりました

 

 

続きまして どんどん進めてまいりますよ~

ああ 瞼の裏にも この世界が

今も続いていて 過去を振り返る日にも

鮮明に 赤い花が咲き誇りますように

 

願いを込めて

 

 

有難う 

 

 

か。ん。しゃ。    2023-7-02 マロウ

 

 

 

 

 

 

 

 

神降しをし終えた二人は 舞台奥 高台へ

 

ここからを書いていきます

 

着衣を解き まるで 今までの静寂から解き放たれ

臨戦態勢に入るようで

 

朱雀ファンならば この流れは待ってました!の流れ

 

早乙女兄弟が揃っていて 剣交えないなんて

あっちゃーなんねーんだな

納得するわけ無いじゃんね

 

なのですが。。。先ほどまでのあまりの厳粛な神事が

まだ残っているので ここで その衣を

脱いでゆく二人がさ アップライトに照らされて

影だけになる感じが

 

あまりに美しくて ( ゚Å゚)ホゥってなるわけ

 

そしてここで 兄弟の持ってる魅力的なモノ?

これが明確に照らし出されていて 個性ってでるよねーって

思ってみていた

 

兄は客席を祓っている 弟は一足先に

奥へ歩む ここで誤差も生まれるんだけど

友貴はここで 男らしく榊を回転させていたような

 

兄は まっすぐと奉納するかの如し

その榊を持って 急ぎ足で 奥へと

それを運んでゆく

 

ここだけで フリが違うというか 役割が

違うんだから 違って当然なんだけど

個性だなって思った

 

弟は 荒々しく 動きながら脱いでいき 

さっと脱ぎ捨てて 素早く榊(じゃないがそう呼ばせて?)を

持ち上げようとしてる

 

友貴っぽいなって思った

 

じゃあ兄は?

 

兄は先程までの余韻で酔わすというのが

得意だからさ あまりわからないように

でも 素早く 衣を解く

 

そして ふたりとも衣を脱ぎ捨てるんだけど

友貴はこの時 榊を手に持っていた気がする

 

だけど太一は間に合ってないからという

計算のもと いい?ここが重要

 

間に合わさない計算ね

 

これが 太一の美への魅せ方追求なのよね

惚れ惚れするわ

 

間に合わないから じゃあどうした?

そう!!! 榊を 口で咥えて 両手をフリーにして

服を脱ぐの!!!!!

 

太一 ここ・・・ むしろボンボンとかドラホリとか

そんなレベルじゃないよ・・・。

 

私 ここの流れで 逝くかとおもった

えぇぇ 神降ろしに使ったそれを口に咥えるなんて

背徳感の中のリビドーだよ!!!!

 

マジか・・・ こんなにも自分プロデュース

上手い人いるんだ。。。っていう感想で素人過ぎて

ごめんなさーい!だけども

 

自分の一番セクシャリティな魅力ポイントを

よおおおおおく知っているオスだよね

 

私は昔美容師もしてたので そういう魅せ方について

お?って思う節がありまして

 

たとえばだけど おばさんが髪の毛伸ばしすぎたら

老けて見えるよ~とか 艶髪なら少し若く見えるよ~

とか そういうのも含めて

色の似合う似合わないとかもだけど

 

誰に対して セクシャルアピールをするか!という

論点だよね 人間だって所詮は動物

生き物全般 全てにおいて種を残すという

生殖行動的な衝動は なければ滅びるわけで

 

じゃあ どうなの?という話は 昨今多様性とか

ハラスメントって言葉で片付ける輩のせいで

難しい雰囲気ですが

 

誰にどう思われたくてそうしてるのか

 

単純に 恋してる人によく思われたい

それが根本なわけで

 

それをわかりやすく言うと 性別だな

性別(多様性枠でいう心の性別も含む)で

相手を選ぶんだから 私は一応男性が

恋のターゲット?(言い方よw)なので

 

できる限り たとえば洋服も 髪型も

男性に選んでもらう方がいいわけよ

 

だから私は 必ず私の担当は

男性で 絶対トップレベルじゃないと嫌!笑

 

だって クソみたいな底辺に恋はしないから

自信持ってる人で その自信は自他ともに

認める人で うるさい注文も いとも容易くで

なんだったら お!それ面白いね!ってのってくれる

 

そういう美容師を選ぶようにしてる

 

冒険心もなく ダサくて 自意識過剰だったら

俺流にされちゃうし 女にこれいいですよぉって

言われても それはあくまでも女目線

すなわち 私がおしゃれする意味がなくなるの

 

恋するってことは いろんな意味があるけども

べつに肉体的な話だけでなく 精神的なものも

含めて 誰に恋して 誰にそう思われたいのか

そしてその人は 男性なの?女性なの?中性なの?

それとも 得体が知れないものなの?という区別

 

その区別に当てはまるように

これどう思う?と聞く相手は 異性に限る

 

同性で見せ合いっ子しても 所詮

同士の話 異性がターゲットなら異性の目に

選んでもらうのが 美容業界でいえば

鉄則な気がするけどね

 

私は まだぺーぺー頃 先輩に切ってもらうわ

という髪の毛を おまかせで お願いした時に

今までの自分じゃないみたい!という

垢抜け感を感じたのは 異性の先輩だったな

 

まぁこれはあくまでも 個人的主観なので

そうなの?あんたはそう思うんだね~でいいんだけど

 

あとは たまには ジャンル変えて

違うスタイリストとかメイク法とか

服もだけど 色味変えてみるとか

いきなりはやらかすから 小物からとかさ

 

ばばぁは派手にしていこうぜ!も忘れずに笑

 

そういうロック魂的なものも含めて

 

うわぁああ あいつ!咥えた!知ってんなぁおい!!

 

という感想だよ

 

何が言いたいかって? じゃあ簡潔に言うね

 

あの人 ファンが喜ぶポイント知ってるのよ!!

そしてわざと萌えポイントを 高速ピンポンダッシュして

逃げるの しれっと!

 

だからこちらが萌え散らかしてても

なにかありましたっけ?で逃げるんだよ

 

くそおおおおお あっぱれ!!!!!(やられとるだけじゃんw)

 

あんなセクシーなポイントさどこで覚えたんだろ

インライで タバコ吸ってる姿セクシーだぁと

皆が萌え散らかしたから ふふん

じゃあこれはどうだ!できたのか

 

あんま深く考えずやってそうだけど

だとしたら 天性でのそれだろ?怖いわ!!

近寄れないよ!火傷しちゃうやつじゃん!!

(もう諦めろただれてるよあんたw)

 

とにかく あれを咥えてるのも 結構な

しんどさあると思うのに いつも美しかったから

昔から 自分の前には鏡があって客観視できると

言ってたんだが あんた背中にもあったんかい!

と 白目向きそうなやつよ

 

すごいわ・・・ あの所作だけで 美を追求できる

そして あそこだけで 惚れるよ私。。。

(もう認めちゃったw)

 

そのあと二人は 神事とは違う まるで

戦衣のような これまた ほんとやめて?

好きすぎるよそういう格好が!!

 

似合うよねー やばいよねー 

赤黒やばいよねー ほんと好みだわー

和風テイストだけど やっぱり洋装みたいで

でも古代もいれて新しいっていいわぁ

 

あとはデザインも機能美も含めての

こういうのだけど 友貴は全力で戦うような

デザインで 動きやすそう 太一は あくまでも

女形での個性?が混ぜ込まれてるような

太一の好みなのか どういう話し合いで

これを作ったのかわからないから こうかな?で

話していくけど 秘する束縛が存在するよね

腕のさ 肘部分?開放しないよう止めてあるとか

 

そういうところなのよね 私の萌えポイント

 

 

いいわぁ やっぱり

そして フィット感も全て

なにもかもが パーフェクト

 

うごいてるんだよ私がすきっておもう

ポイント総ざらいの生き物が!を

毎回するんだもん やばいよね

 

髪型髪色もだけど 友貴はゆるくウエーブにして

明るく染めて 太一は漆黒でストレート

なんか性格出てて ここも萌えちゃうんだよなぁあ

 

私は漆黒の闇夜が好きです!!!!

(どさくさ紛れで告白すなっ!w)

 

榊をおいて 手刀ばりに素早く動かして

手で空を切り 型を決めてゆく

茶道でも習字でも そういう文化的な

中に 武の部分をおいての

座ったままの 厳かな舞い

ここも素敵だったなぁ

 

♪紫のゆかりふたたび

 

 

♪宝輪

 

そして 榊を用いて 四隅へ歩く二人

でも先程とは違い なんだか緊張感が出てくる

ああ 命かけた剣を交える神事だよ

 

ここも私は神事と思っている

 

少し雄々しく歩きながら 四方へと

榊を降る 結界を作っているのか

結界を解いているのかわからないけど

 

なんだか はじまるよ!を予感させる

 

当然朱雀ファンは 待ってました!と

期待値マックス 今か今かとわくわくしてる

 

舞台奥 先ほど 榊咥えた場所で

二人は榊を投げて 天を見上げた

 

 

来るっ!!!!!

 

 

刀が天から降る

 

見事に美しくキャッチする二人

 

動体視力くらい弱くしてくれないか?の

レベルだよね・・・ どこもかしこも

完璧に好みを突いてきてはダメ!

 

ぎゃあああああああ おみごとぉおおお!!

 

 

からの 男性陣の和太鼓も交えての

これが ほんと戦場へ向かう出陣式でさ

どうにもならない悶えがくるわぁ

 

いい!いいよ太一ちゃん!!!

あなたの演出 パーフェクト!!!!

 

よくもまぁここまで ここまで仕上げた

だから 初日

私のつぶやきは

 

太一!本気出してきたな!!!

だったんだよね

 

それ以外の感想はないわ

 

このあとの兄弟の殺陣

本気でぶつかれるのは 森山未來さんと

友貴だけって言うてたもんね

 

兄弟の阿吽もだけど 言い方で語弊あるかもだが

こいつなら傷つけても大丈夫ってのがあるし

こいつは傷つけてこないという安心もある

その交わるポイントでギリギリ戦うから

少しでも 地軸的なものが動いてしまうと

 

ほんとに 殺っちゃうんじゃないか

そういう本気度が 美しいんだろうな

 

素早い動きに殺陣の音響もピタリと合わせて

そういう昔からのスタッフさんも含めて

安心しての仕事で 本気出せてるんだろうし

 

朱雀は本当に最高だよ

 

 

ああ 最高・・・

 

で、だよ ここで最高って締めくくろうとしてた

私の脳天を真上からカチ割るような やつ

ぶっ込んでくるのが早乙女太一だよ

 

ぬかってるつもりないんだが

毎回 ぬかってたなぁって思う

 

ここまで 第一部 第二部ときて 第三部

もう終わりだよ? ぜーーんぶっ好きで

ぜーーんぶ萌えってたのが 全部木っ端微塵に

なるくらい ぶっ込んできた!

 

あの人 隠してた 一番の武器を!!!

 

 

友貴が舞台からいなくなり

代わりに高台に現れる鬼神

 

そこからジャンプで着地するが

ゆうに5,6?段? わかんないけど

結構な高さを 飛び降りる!

 

あなた!!!!!!!!足!!!

ここは 古いファンは皆んなトラウマがあるから

Σ(||゚Д゚)ヒィ~!! ( ゚д゚)ホッ!の場所ではあるw

 

あの時は 役者というか 舞手生命が

絶たれたかと思って私は一回死んだからね?

 

なのでその直後のイベントで車椅子な

太一に 太一!!!!!!!!

心配したんだから!!!!!!!!!!!!

ってガチ説教したのは 俺だ!!!の思い出も晒すよw

 

 

すみませんと言うてたが んもぉおおおおお!!!

って半泣きで よかったぁああという私に

困り果てただろうな 頼むよ

大事にしてくれよ そうじゃなくても

あなた ウニとフュージョンしてんだから!

(太一の足にはウニの刺が刺さったまま

取り出されてないので 融合しています)

 

 

大事な足を痛めつけるようなことばかりして

って言いたいが かっこいいから許す!

ただ怪我したらただじゃ置かない!

私の大事な太一を傷つけるものは

誰であろうが本人でも許さない!

 

御身は大事にされよだよ太一ちゃん

 

まぁここは めたくそかっこいいから

いいんだが(いいんかいw)

 

そして 棒を持っての登場だから

何するか想像はしてた

 

でもさ 立ち上がるやいなや

 

ここ!!!!!!!!!!!!

 

立ち上がるやいなや\_( ゚ロ゚)ここ重要!

 

ふわりと衣装の布が 持ち上がる

落下時の時はストンって感じなのによ?

 

ここでは ふわぁ~~ってなるのよ

そして それが落ちてゆく時

スローで落ちるからすごく綺麗で

桜の花びらが 散る時みたいな

ひらひらという言葉なのかなぁ・・・

 

なんか微妙に違うんだが

ああ そうだ 海月だ!海月のさ

触手みたいな感じ!そう海月だよ!!

 

水族館の中で なによりも好きで

そこに一番居座って 眺めていたい

クラゲの触手だよ

 

長く細い触手を ふわぁ~って泳がせて

ふわふわしてるじゃない?

あれがたまらなく好きで 永遠に見ていられるよね

 

小さな水槽ではなく 大きな水槽がある水族館で

長時間座って眺めていたこともあるなぁ

 

あとはクラゲの美しさを際立たせるために

照明を暗くして 青い色に染めてるじゃない?

そういうのが大好きで あと目が弱いので

すごく心地がいいの

 

だからこの時 真っ赤にそまる太一が

ふわあっと浮き上がるように立ち

それとは別の生き物のような動きで

布が動くの でも落下すると 太一に添うの

 

あれはすごい 何回見てもすごい

セフィロスのような鬘の髪の毛も

着物の裾や袖も そういうものを

自在に操るのが 最も得意な太一を

うっかり忘れていたよ

 

なので めちゃくちゃ真正面から

これをくらってしまった感じでさ

 

やられた・・・・・って思ってたんだろうね

 

記憶なんかないよw

 

放心だからねwwww

 

数回見れててよかった 複数回何度見ても

もっていかれるけどねw

 

そして立ち上がった太一は

棒を軽々バトン回転させて

その間も 布をふわぁ~ってさせてるんだよね・・・

 

嫌になっちゃう!!!!!

なんでそんなことするの!!!!

(絶賛悶え中w)

 

おかしいでしょ?考えてみて?

あなた棒を回転させてるんでしょ?

じゃあ布は置いときなさいよ!!

 

なんでそんな脳がバグる動きするのよ!!!

 

ゆーっくりから 少しずつ

そして華やかに回転させる

軽々と。。。

 

これもだけど こんなに全体像

美しい人いる? ここだけで

 

ここに来た甲斐がある・・・と思ったね

 

そして 布を持ち上げてるのは

風もだけど あれ、、多分太一が

手で煽ってないか?

 

だとしたら、、、 あちこちを演出してるってこと?

すげ・・・(´・ω:;.:...

 

 

あぶねぇええ(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ 消えるとこだった!!

 

 

だけど まだここ序の口だった・・・・

 

 

私がここをスタンディングで見てたら

多分 膝から落ちてたな。。。

これだけで 今まで知ってる全て

太一の過去も含めて すべての中で

 

一番好きな美だった・・。

 

 

棒をバトンしたと思ったら そのまま

あの人、、、 この世のものとは思えない

女形でもなければ 立ちのセフィロスでもなければ

蘭兵衛でも 天魔王でもない

 

私が過去 すきって言ってきたキャラ

(全て太一で草w)

 

その中で 何もかもを大幅に引き離して

 

これが一番すきだわ!!!!!!!!!!!

 

 

 

そう 立ち上がり ふわ~をたなびかせて

ゆるやかに軽々 バトンして

そのまま、、、 コンパスみたいに

自分の体幹をぶれさすことなく

その場に残ったまま 上半身だけを

天仰いだ状態にしながら 少しずつ

ゆっくり だけど確実Gかけて スピンしたんだよおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

無理!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

あの時の 天見上げる時の太一!!!!!!!!!!

 

たぶん 一回転するときは下むいてた?

そのあと もう一回転スピンするんだけど?

そのときは 天を見上げる

 

 

一回目は手を真っ直ぐで 昔 紫舟さんのさ

早乙女ロゴ? あれの女の部分

 

男だけど 女形もされるので~という

紫舟さんのイメージが文字になり

デザインされたやつ

 

 

 

これ!!!!!!!!!!!!

 

これの 女の部分 わかる

早 乙 女←これ!!!!

 

これみたいに見えるんだよ!!!!

 

ああなんて美しいんだろって思っていたら

2ターン目には その手を まるで花のように

棒を持たない左手だったか

上向きで 手で花の形みたいな雰囲気をつくって

そのまま 天仰いだまま ゆるりと回転するんだもん

 

 

あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”

キェァァァェェェェァァァァァァァァァァ

 

っていう感想でした

 

 

 

は?感想言ってない?

 

ないよ!!!!!!!!

 

あれの感想?

 

奇声しかないわ!!!!!

 

 

無理だわ・・・・ あれ見たらもう無理だな

 

 

責任とれよ太一・・・・。

 

これが私の感想ですけど?( ゚Д゚)ハァ?( ゚Д゚)ナニカ?

 

よくみんな正気でいられるよね?てか

腹立たない?もうキレそうだしキレてるよ

松ちゃんカンちゃんレベルで キレそうだねぇ

もうキレてるわ!!!!!!!!!みたいなさ

 

わらえばいいよ!こっちは笑えないっつーのだよ

 

あれはやばい ずるい だめだ

 

あんなスピンみたら 今世

金輪際 太一以外 愛せなくなるじゃん!!!

 

(ハイ 惚れた~てか元から惚れてた~それを

認めた~ そして増やしてる~だめだこりゃ~

もうだめだこりゃ~)

 

あの 天を見上げての ゆるやかなスピンの

美しいこと。。。 あれ以上はもう

ないだろうな でもどうせ次回も

あれ以上はないと思っていたのにとか

言うんだろうな・・・・

 

でも 今は あれ以上はない

なにげにさ あの姿勢でのスピンって

目が回るし ぶれちゃうけど

綺麗に綺麗に月が 地球を回るような

 

絶対に後ろ側を見せない空の月

地上での月は やはりあなただと思った

 

赤い世界で 美しくしなやかに

どことなく儚く感じるのは 太一の持って生まれた

天賦だから そこに惚れてるんだから

ほか探してもいるわけないんだよね

 

この綺麗な生き物を 全身全霊で

護るのではなく この時は見続けたい

そう思ったなぁ

 

 

そしてあの長い棒をゆっくり八の字に回して

そのまま高速八の字へともっていく

そして 暴れ狂ったかと思えば

天高く飛ばし やすやすとキャッチする

  

 

わぁ。。。

 

そして そのまま 渾身で 地にその棒を

突き刺す!

 

全身使うような感じで刺すけど

この時座り込む感じで片手は綺麗に伸びてる

とても美しいポーズ・・・

 

だからどこまでこれ 持って行く気?

もう離して?っておもうくらい どんどん惹き込まれる

 

そのまま ああ。。。きちゃった

ダンサー集合で一列配置フォーメーション

 

千手観音だけど

以前のそれなんか比じゃないさすが

ダンサー!手が美しい そして友貴も

太一に 越しはしないが(笑) 引けは取らないから

そこで 美しいフォーメーション陣形第二形態をとり

 

 

 

みんなで一斉に 扇子舞い

 

これは最高だよ!!! 圧巻!!!

 

本物っていいね それで生きてる人だけが

ここにいて なんて美しいんだろうか

命燃やして ここで生きてるっていう美は

誰にも邪魔できないし勝てないよね

 

すごく綺麗だった・・・

 

衣装もいいからさぁ ほんと ただただ圧巻

 

で。。。。おわるよね~と察したところに

(´-д-)-3 もうさ 怒るよ?

 

 

もう一個ぶち込んできたwwww

 

 

ソロパート 尺八の音でしょうか?

あそこで 太一 ⇒ 友貴という順番で

ピンスポきちゃうとこ

 

 

あれさぁ そここそまさに あの文字

 

先ほどの 女部分だよ 両の手広げて

天を仰ぐんだけど 足だけしっかり

地につけて 体幹がさ ほんといいんだろうね

足の裏がしっかりついてるのに ふくらはぎあたり?から

ねじるようにして 身体を よじらせて 半周しました的な

回転ともいえない でも回るような美しいソロを

残して 残像で私の心 鷲掴みにしていった!!!!

 

 

Σ┌( ┐*_ロ_)┐ギャ!

 

(゚Д゚≡゚Д゚)? どこにクレームいれたらいいの?

事務所?ねぇ事務所??

 

[ (・o・ ) モシモシ すみません

オタクのさぁ 所属タレントのさ 早乙女太一いるでしょ?

 

あのさぁ 美しすぎて罪じゃない?あとさ

かっこよすぎてダメだと思うの?それとさ

あれはなに? あんなスピンかましたら

責任取ろうって話でしょ? んで誰が取るわけ?

 

・・・・。

 

 

馬鹿すぎるwwwwwwwwwww

 

 

胸に秘することにするよwwwwww

 

ヤバイな 毒にやられたんだな

だって海月だったんだろ?チクッとしたもんなぁ

 

 

どこって 胸がだよwwwww

 

(ハイ 恋してますけど問題ありますか?)

 

ウナコーワ塗って治るかな?

(´・_・`)ムヒアルファEx的な?

 

 

治るわけなかろう!!!

 

 

頷く人がたくさんいそうだし

私だけおかしいんじゃないから

正常だと思ってる!

 

(いや異常だろw)

 

そのまま 扇子舞いで総踊りの圧巻よ

本当に よくぞここまで仕上げたなと思うし

太一が腕を 千切れんばかりに 全力で

踊る様が ああ この人の一番素敵なところ

ここだなぁって思った

 

扇子もいつ仕込んだ?で出てくるし

広げるときは音もなくいつのまにか

広がってるし すごいなぁ何回みても

すごいなぁという ところでもあるよね

 

羽根・・・ 朱雀が舞ってるんだな

双翼でさ 素晴らしいなぁ

兄弟の美しさ 友貴が ほんと

ぐっと色気増して あと相当努力してきたな・・

技も それを魅せることも

兄に喧嘩売るだけのことはあるなって思うから

そのおかげで余計に美しく見えるんだろうな

 

でも 誰に喧嘩売った?

太一にか?私にか?

私にだな? なら買おうか!

全力で叩き潰すぞ!!!という闘士も

胸に秘めておこうwwww

 

絶対抜かさせるわけにはいかない!

兄!!! この喧嘩 勝つために

より一層 励め!!!

 

弟!おもしれぇ やってみな!

できるもんならな!!!(できちゃいそうでこわいなぁ

でも絶対絶対抜かせれないけどな!!)

 

太一。。。 一番だからな!

また 次回 更なる進化を見届けるために

私も 本気出すからね

 

どうでしょうか・・・

 

とりあえず 自分史一日目の昼

書けました (;゚∀゚)=3ハァハァ

楽しいわぁ 思い出すわぁ

鮮明に 太一の一挙手一投足を

 

瞼の裏にいつもあなたがいて

おかげで生きていける

それはひとえに 板の上で

命を燃やしてくれたから

 

有難う

 

 

すこぶる気持ちいい幸せを。

 

 

そして今も 続く楽しいひと時

 

このあとカテコ

 

 

ゆーやのラップ

うーたーえー!

 

ゆーやぁ~ とみ~っ♥

最高のカテコもありーの

めっちゃ楽しかったなぁ

 

いい汗かいた! そして手が やばかったw

 

いやぁあああ 全力で生きてたなぁ

このために生きてるんだから

当然生き生きしてたよね

きっとそれ 舞台人も見てるはず

どうだった?

 

あなたたち以上に 楽しんでなかった?

そりゃそうよ 何年待ったと思ってるの?

 

この日 声だし解禁の 遊んでもいい公演

数年ぶりの しかも悲しさもまったくない

舞台

 

「祭宴」

 

 

心底しびれたし たのしんだ!!

 

ありがとう太一 最高のプロデュース

100点!!!!!!!!!!

 

以上。やりきった!!!!

 

 

ぷはぁ~~

 

 

小さな幸せ紡いだよっ

でもまだ大きな幸せが待ってるから

続けていくからね

 

 

ではまた!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハイ!続いてまいりましょう

ドラホリ太一が 赤い花を纏って狂わせておいて

ドッキドキしてるのに いきなり静寂なお時間

 

誰も指示しないのに なぜか

私たちは あ!この時間ね!OKOK!と

言わんばかりに 一斉に座り始める

 

私はこの日 祭宴については初見なので

どういう曲順の何が起こるかは

全くわかんないんだけど 察してしまうあたり

朱雀ファンだなって思って 少し (´゚ c_,゚`)プッ

って笑いそうになりながら 静寂なお時間を

楽しもうと 静かに座る

 

もちろん 朱雀の舞台は初めてですとか

太一くんのことは知ってたんですが

FC最近入ったんですとかとかとか

そういう方々は 知る術もなく

 

我らが座るけど 立ったままという方や

え?なになに? どして?という戸惑いを

隠せないまま もう終わり?くらいの

感じで ゆっくり座る方

 

誰ひとり 座って!とか 注意しない

流れに身を任せて なんとなく身体で

感じ取り あ、ここで座るのね?と

座るようになってゆく

 

そうしてこちら側も ひとつひとつ

積み重ねて お馴染みの~と

なってゆく

 

歴史だな うんうん と思いながら

そういう様子もみてとれた

 

そして 陽之介が訪れちゃうお時間

 

今回は なんだか親孝行なお時間が多かったし

親がいるから自分がいてという

当然だけど 忘れがちだし なんなら忘れていたい

そういう親子関係とかさ  あるじゃん?

 

それを感じちゃうようなお時間だった

 

私は 陽ちゃんと喋ることがありがたいことに

多いので 陽ちゃんがどう思ってて

どれくらい思っているかとかを 知ってるから

 

ああ。。。伝わればいいなと思っていた

 

わからないわけじゃない

でも 幼き頃からの関係性というのは

刻まれすぎて 頭と体が ついていかないとか

あるよね

 

私は親子関係があまりよろしくない家庭で育った

多分 あちらはそんなこと露とも思わず

可愛がっていたと言うんだろうけど

幼き私には いろいろ思うところがあって

いつだって この家から早く出たいと

思っていたし 実際そうしてきたわけで

 

大人になって 子を持ち その子がまた子を持って

私はいつのまにかまごっち爆誕! 目にいれたら痛いけど

太一の次に大切な存在ができたりもして

(次に可愛いし大切!って言ったらむすめにえぇえ?

って言われたが そのあと まぁ安定だな!とも

言われたよねw あと朱雀公演でいったりきたりしてる間に

歩き始めた!!おどろいたぁ 今はハンチョウを教えてるw)

 

 

そしたら その親の立場ってもんが

少しは理解できたり でもやっぱり

理解できなかったりして だけど

仕方なかったんだろうなと思いやれるとこまでは

来たりしてるよね

 

多分 座長という立場 そして本当は

そんなにキツく当たりたいわけじゃないし

むしろ 可愛がりたかったのだけれど

立場上 弟弟子の前で 子供だけ可愛がるなんざ

 

できっこないもんね

 

幼き頃より 師匠として 弟子を育てるわけだから

親でもなければ子でもない

だけど やっぱり親だから きっと寝てる顔見て

涙が乾いてない頬見て 胸が痛くて仕方なかったろうなと

陽之介の気持ちを思いやる

 

太一も太一でさ そりゃ普通の子供たちが

遊んでる時に 自分はしなくちゃいけないことがあって

大人に囲まれて 思うようにはできなくて

そのことを知らない頃は まだよかった

 

まるでアダムとイヴが りんご食べちゃって

恥の概念を知ってしまったような

知らないときはよかったんだけど。。。という

知ってからが地獄だったろうな

 

みんなとは違う とか みんなとは同じにはできない

運命も呪ったろうし 籠の鳥のようで

したくもないことを来る日も来る日も

休みもなく し続けるんだし 学校も

行かないほうが マシだったんじゃないかな

つらいこともあるし 同級生と比べちゃうだろうしね

 

 

いろんな思いが交差する 厳しい世界だけれど

そのことを口にできるようになり

ちらほら つらかったなって言えたりして

そうしていくことで 刺が抜けていく感じでさ

よかったように思うの 

 

舞台上で さ あれはいつのことだったかな

 

私たちが大昔 見た中で 一番の ある意味傑作と

思っている あの日の舞台 いろんな意味で

忘れることができない舞台だった

 

外題は らくだの馬

 

昔はツアーとかさ あのあたりでやってたよね

それがさ ほんと面白いんだけども 

あの時 屑屋が太一だった気がするんだが

陽之介が屑屋だっけ?

遠い昔過ぎて忘れたよね

創くんが 死んだ? 誰だっけ?

ぶくぶくぶくぶく ガクッみたいな

ちがった? なんかめっちゃ面白い死に方してた気がするw

 

その芝居の中で 屑屋が

背負かごに新聞紙で作られた棒入れてて・・・っていう

姿が浮かぶんだが 詳細は記憶にないw

 

そして お酒をね 飲ますような

そんなシーンがあるんだけども (´゚艸゚)∴ブッ

 

もう笑えてくるww

 

陽之介と太一が二人っきりの板の上

陽ちゃんが ほらって出した

杉本!!そうこの日初めて

私たちは杉本を認識したのよ

 

朱雀の小物 杉本と書かれた徳利を

我らは 杉本と呼んでいるんだが

もう蔵替えしたり鞍替えしたから なくなったかもだなぁ

 

でも あの杉本は私にとってかけがえのない

思い出があるんだけど

 

これ・・・いいのかな 俺のイメージが!!

って怒り狂ってたから いいのかな?

 

立ちショ●しちゃうんだし ちょびっと

ついてるけど拭かない手で人を触ろうとしてる役を

してたんだし?いいよねww

 

じゃあ晒します笑

 

 

あの日 舞台には杉本があり 熱演してた太一は

喉が本当に乾いていた

 

そして 事件はおこる

 

 

 

舞台上 太一と陽之介 

 

まだふたりの間には

いろんなギクシャクがある時代だよ

カテコなんて 一番遠く離れていたしねw

なんなら上手側にいて一番最初に引っ込んでたよね

信じられんな 今じゃ げんきだせよおおおおとか

がんばれよおおおおおおおおおとか

涙出ちゃうじゃん!のカーテン閉めまでしてくれるのにね・・。

 

まぁその過去

板の上 芝居は続く

お酒を進められて 杉本を持つ太一 

 

そして。。。。(;゚;ж;゚;)ブッ

 

 

杉本を 太一は

 

 

 

 

手にして

 

 

 

 

 

口に~

 

あてて~

 

 

 

飲んだ!!!!!!!!!!!!

 

 

そうです 杉本(徳利)に口つけて

ラッパ飲みしたんだよ!!!!!!

 

 

 

は?それの何がどしたん?(?ε?)

 

そういうでしょうね

 

私とnanamamaさん 二人は喧嘩はするけど

気が合うのはコーラと太一だけ そんな友達だよ

 

 

その友人と肩並べて あれは最前 どセンターで

見ている時だった

 

杉本をラッパ飲みしたときに

 

本当に杉本の中に 水が入っていたんだよね

 

太一はそれを 親切に入れてくれてると思ったし

演出だと思って 本当に飲んだ

 

陽之介の あ!って顔

私たちは見逃さなかった

 

私たちも えっ?ってなったもんね

 

この時は陽ちゃん 完全のお父さんの顔でさw

 

太一は飲み干している杉本を持ったまま

杉本は完全に空っぽだった

 

まさか それ全部飲んだんですか?と問う陽之介

飲んだけど?の太一

 

(;゚ロ゚)あなたそれ。。。 大丈夫ですか?

その水 前のときに入れてたやつで

いつのか分からないやつですよ・・・

 

 

!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?

会場中 驚いた

けど一番驚いたのは太一だwwwww

 

もはや どうしたらいいの!!

ええぇえええ という状況に 陽之介の

親と座長が混同しちゃうすごい展開だよ

でも そこは舞台人 伊達に場数踏んじゃいないよ

 

陽ちゃんは ここでリーサルウエポンを投下した

 

 

 

あなた大丈夫ですか?昔からお腹弱いのに

(  ´・ω・)σ

 

そしたら太一が サイヤ人ばりに

覚醒!!!!!!!!!!

 

(;゚;ж;゚;)ブッ(;゚;ж;゚;)ブッ(;゚;ж;゚;)ブッ

 

 

手にした新聞紙の棒 細く丸めている

棒だから すごく硬いし痛い

これは屑屋が屑集めで収集したのを

わかりやすくするために 背丈を上げた小道具

 

人を殴るために使うのは

豚之丞が 稽古中 あちしぃのぉ~座員は

バカばっかだな!!!の時に使用してる

あの柔らかい棒だよ

 

だから ここでは 殴るということは

想定されてないんだが

 

陽ちゃんが お腹弱いというワードを

投げたら 太一の導火線がスパークした!

 

キッと顔つき変えて その新聞棒を握り締め

陽之介をフルボッコに殴り倒し始めたwwww

 

それはもう地獄絵図wwwwwwwwww

 

こっちは大爆笑wwwwwwwwwww

 

そして太一はこういった

 

「お前!!そういうこと言ったら!!俺のイメージが

壊れちゃうだろう!!! 女形で出てる時に

お客さんが わぁって見てくれてるのに

そのあと早く帰ったら 

(ちょっと声色変えて女性客になりきって)

あ!太一くん

う●こしに行くのかな?っておもうだろうがあああああああああああああああああああああああ」ってwwwww

 

 

もはや会場は息もできないwww

うちらほんと死ぬかと思ったし

なんなら客席の座席スペースが意味なくなって

総崩しになり 隣近所みんなのたうち回って

笑ってるから一応座ってるけど上半身

腰から曲がって おとなりさんにもたれかかって

泣きながら ひーひー言って 誰か知らない人を

バシバシ叩いて Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!って言いながら

声も出さずに笑ったよね

 

今これ書いてるときも 同じ現象が起きてるよww

 

いいですか?この頃太一は 絶賛アイドル期だよ?

きらっきらの純粋アイドル系だったんだぜ?

それがさ www

 

新聞棒で こんかぎり陽之介を叩き続け

いたいいたい やめてくださいよ

あっしは あなたを心配して・・・いたいぃい

 

うるさい!!!どうしてくれるんだ

これから先 おきゃくさんが (再び声色変えて)

あ!太一くん 漏れそうなのかな?とか

思ってみてきたら!!!!!

 

ばしっびしっばしいいいいっ!!!

 

ヒー!! ノ)゚Д゚(ヽ いたいいいいいい

 

もう 声すらなくなる静寂の中

かすかに聞こえてくるのは客席の

わずかな息継ぎの ひ~だけw

 

笑いすぎて 声が全くでなくて

ひぃいい~ひぃい~って言う私達と

叩かれすぎて ひーーーひーーーいう陽之介 

その陽之介にイメージを壊されたと

烈火のごとく怒ってる太一が

初めて生き生きして見えた

 

めっちゃ楽しそうな二人

ノリノリ太一

あなた!それめっちゃ痛い硬いし重いんですよおおお

の陽之介w

 

私は笑いながらも 息はできてなかったけれど

この日の太一が まぁいいかウケたしな!という

成功した顔と同時に 怖いと思っていた

陽之介を ほんとにメッタ斬りしてて笑

 

すごく生き生きして 目が輝いていたのを

今も忘れることができない

遠慮がちなのは見たことあるかもだが

このように全力でぶつかるというのは

初めて見たから とても印象に残って

 

ああ 親とはいえど確執じゃないが

師匠だもんね 先生とか呼ばなきゃだろうし

座長って呼ぶのかな? どちらにせよ

お父さんじゃないもんね 甘えることも

失敗も許されないんだからさ

 

これが 三下劇団なら なーなーだろうな

だからそうなんだよっていう家族経営だからな

でも 陽之介は覚悟を持った そこがプロの

心意気だよ

 

いい親をもったんだよ太一

 

私はそう思うんだよ

今日(こんにち)早乙女太一が存在してるのは

ほかでもない 陽之介がいるからだ

もちろん世に生まれた製造も含めて笑

 

厳しくて嫌だったかもだし 辛かったと思う

言えないこともあるだろうし 家族にしか

わからないこともある 

 

お前が言うな!と思われるかもだけど

私には到底わからない辛さや 嫌気など

そりゃたくさんあることも承知だ

 

それは一般家庭だって同じなのよ

いつだって離婚したくて我慢してる夫婦なんて

ごまんといらぁよ ね?笑

 

ということで この日 陽之介をいじることが

全力でできたことで 何かが変わった気がするんだよ

少なくても私は そう思った

新生太一の誕生の瞬間だった気がする

カッコつけていたからさ 面白い役でも

どことなく捨てきれないとこあってさ

 

だめだこりゃって一番最初 芝居見たとき

なんだこのダメ芝居は!って太一の芝居見て

思ったからね

 

私はカッコつけるんじゃないよ 悪役ができてこそ

三枚目が上手くてこその役者だよと 手紙を送った

ことがあるよね その頃 好きだったオダジョーを

ごらん? ああいう感じだよと

 

すると朝ドラで共演してさぁ 泣いたね

太一が引け取らず どころか トミー(TOMICOじゃないよ?w)

が 素晴らしかったよね? すごかったなぁ

目指せと言った過去も思い出したが

もはや 私には超えて見えたもんね。

こっちが出す宿題をやすやすこなしてくるから

侮れないなぁ 

 

そんな太一が お腹が弱いこともこの時 知ったw

だけどあれから 一度もそういう目で見たことがないから

安心してね あの日の太一ちゃん笑

 

杉本の水を いつから入ってたやつ?

え?なんで? なんで?ほんとに?

なんで入れ替えないの?と確認する太一

嘘であってくれと思ったんだろうなwww

 

陽:いやぁまさか飲むなんて思ってなくて・・・

 

太:じゃあなんで なんで入れたんだ!!!

 

陽:そんなことあっしに言われましても・・・

 

太:うるさい!!!! 

 

って殴り始めて ぼっこぼこにするんだもんw

めっちゃ面白かったなぁ 

 

 

しかし ほんと 杉本の中の水いつから入ってたのかな・・・・

 

そして太一はあのあと大丈夫だったのかな

今も生きてるから命には別状なかったのは確かだがwww

 

陽:杉本の水 飲んだフリしたらよかったでしょ?

 

太:喉が乾いてたんだよ!!

気がきくなぁって思ってさ のんじまったじゃねーか!

 

陽:いやああ ですからあ あっしが入れたわけじゃーー

いたいいいいいい

 

ってwwwww

 

もう ほんと やばかったよねwww

 

 

そんな思い出もちらりした 陽之介との

第一部での親子舞 私はそういう過去も含めて

親と共演するということを決めた太一に

 

ああ ひと皮剥けましたなとも思うし

陽ちゃん。。。よかったね゚゚(゚´Д`゚)って思うし

一部もこの三部も ひとしおすぎて

泣いちゃったなあ。。。

 

親鳥がシルバーグレーの羽根でたおやかに舞い

その羽根の中 新しく雛鳥が生まれる演出

 

痺れたよね。。。

 

 

親鳥が大きく翼を広げ 降り立つ場所 

「劇団朱雀」を 担うことを 心の底から

やっていくと 天地神明に誓って

あの場所で 陽之介の翼から生まれ出る太一

 

その昔は 二代目って呼ばないで!とまで言い放ち

継ぎたくない!って言ってたのにね

そこから 私たちは二代目って呼ばなくなった

あの頃は 二代目!って言ってたもんね

 

 

その「二代目」が

白く気高い衣を纏い 赤い羽根を広げ

舞い降り立つ この演出に 誰もが息を飲んだ

 

すごくすごく美しい光景 美しい音色

独特の世界観 和の中に壮大な世界があって

Rin’の楽曲がかかせない 太一の世界

 

この曲の歌詞を聴いてると

やはり過去を想い出すし その頃の太一が自分の

心を私たちに吐露したことがあった

 

素直な子だから 悩んだときや

こうして欲しいとき こうやっていきたい

そういう気持ちを幾度か 披露してくれたことがあって

 

その時々の 言葉も思い出す

 

己が動けば風生まれ

己が止まれば風も止む

という言葉を 自分に言い聞かせているように思えた

 

いろんなことがあった でも進んだ

つらく苦しい時代も明けて 今もなお

まだ発展途上だろう だから止まることは

許されないのかもしれない

一時も

 

 

でも そうやって周りを見る目を持ち続け

それを大きく大きく育て上げて

優しい眼差しで 舞う太一

 

なんてなんて美しいのだろうか

 

そしてあの演出は本当に素晴らしかったな

手を後ろに大きく振ったと同時に

持ちかえたのは 束ねられた葉

 

あとで お花の先生からの これとこれどうですか?

の動画を見たけれど 迷うこともなく こっちです!と

即答していたのは 当然だろうなと思った

 

神事だから 榊のような感じで扱っているのだろうな

 

榊は 神の依り代になる神聖な木

このとき使われているのは 月桂樹

月桂樹は 太陽神アポロンの聖樹だそうだから

崇める対象は 世界各国 いろんな宗教があろうけども

 

万物共通で やはり太陽がないと 生きていけない

 

榊を供えたり 神事に使うのは神道

神道が崇めるのは 八百万の神々

その中で 最高位に位置するのは 天照大御神

 

すなわち太陽神

 

このとき 友貴も太一に寄り添うように

登場し 兄と対になり舞う

兄弟の神事を私たちは心清らかにして

受けた

 

とても良い時間だった

綺麗な空気が流れる 水清き場所で

自然あふれる場所 森の中にいるかのような

錯覚すらおこるくらいに

とても穏やかな気持ちになる

 

美しい兄弟が たおやかに舞う

父から生まれ そして兄がひとり舞い

そのあと弟が誕生した まるで兄弟の

年表すらみてるような構成で

 

ああ なんだか幸せだなぁと感じた

 

 

太一は静かに会場の私達に向けて

その葉で 撫でてゆく

すっとひいて また戻るという所作に

ああ これは神事だなと思った瞬間だよね

 

「祓え給い、清め給え、神かむながら守り給い、幸さきわえ給え」

 

(お祓い下さい、お清め下さい、神様のお力により、お守り下さい、幸せにして下さい)という所作だと思った

 

日本には言霊があるとされていて

発言には魂が宿るとされている

 

自ら 悪を祓い願いを口にすることで言霊の力で

願いを叶える言葉になるわけで

 

 元々は占いの際に用いられた「吐普加美依身多女(とおかみえみため)」という言葉が元になっているようです。

(うぃきぺでぃあせんきゅー)

 

意味はいろいろあるようですが 神様の言葉 心がはっきりわかりますように という意味もあるらしい

 

つまりは 神様と交信してる状態

神降ろしなのでございます

 

太一は 私達のために 依り代になりて

神を 降ろす神事をおこなった

 

そう解釈しました

 

それって 相当なるパワーがいる

それこそ 命張ってのこと

たかが舞い されど舞い

この舞には どのような願いが込められているのか

祈りの心が 私の心に響いてくるような

そんな気がいたしました

 

美しかったなぁ あの衣装もだいすき

ほんとに神社の巫女様みたいでさ 

なんか神々しいとか 超えちゃって

ただただ 浄かった 清く澄み渡る

そんなお時間でございました

 

ひとつひとつの所作が丁寧で

美しく無駄ひとつない そして誰よりも気高く

神降ろしができる 兄弟だからできる

阿吽もそうだが どちらか一方が乱れた心では

出来得ない そんな素晴らしい神降ろし

ありがとうございました

 

初見の日 涙が自然と まっすぐおちてゆく

浄化を味わったと お伝えしておきます

 

しかし こういうのいいよね

似合うんだよね あの兄弟はさ

 

やはり美しいからだろうな

所作もビジュアルもさ

これ 他でやっても 安くなったり

ここまでの涙で浄化作用みたいな時間

私の中では生まれることは絶対にない

 

絶対というのはないと昔教えられたことがあるけれど

断言できる 私の中では 絶対にない

だから この浄化 太一の願いと受け取った

 

ああ 元気でいなくっちゃ そしてまた

こうしてお席で この人を見続けていかないといけない

そう固く固く誓った日でもありました

 

大昔 この子何か抱えてるわ。。。見ておかなきゃ

私が見ておかないと この子心配だって思ったんだよね。。。

変な話だけどね

 

でも それって正解だった気がしてる

何もできない これっぽっちな存在だけど

変わらずに 見続けていくことはできる

歴史の証人もできる そして未来へも

寄り添うこともできる

 

そうして今は それを願って 応援してくれている人に

最大限の感謝を 伝えてるんだな

壮大な愛を 私は見たよ

 

あの頃の 太一ちゃんよ これを見て

どう思ったかい? がんばろうと思えたんじゃないのかい?

こんなに素晴らしい大人になれるんだよ

そして会場を見てごらん 心の琴線に触れて

穏やかに涙するお客の顔見てごらんよ

 

あなたや あなたの弟をこよなく愛してる人々が

こうして集い あなたたちを見ているよ

大きな大きな幸せに包まれた この会場で

 

きっと 諦めずやっていこうと

思うだろうな 

 

ありがとう あの頃の太一 諦めず生きてくれて

そして今の太一 板の上に立ってくれて

願ってくれて 祈ってくれて

 

有難う

 

私はより一層 祈ろうと思ったよ

互いに祈り合う 健康であれ 幸せであれ

健やかな笑顔を湛えて 共に在ろう これからも

 

そういう誓い合いだよね

 

ああ 本当に この人ってどこまでも空のようで

森のようで 海のような人だな

 

声がさ 心地いいじゃない? すごくいい声でさ

私 太一の声聴いてたらさ 波動っていうのかな

うまく言えないけど 心がすごく穏やかになるんだよね

 

ヒーリングっていうのか よくわかんないけど

私にとって太一は心の安定剤なんだろうな

(本人見て 乱れまくってるけどな!!!笑)

 

 

後日もこの演目は毎回あるので もっと詳細というか

ここすきーとかは語っていくとして

とにかく 長々語りましたが

私がこの一連 陽之介から兄弟までを見て

思ったのは

 

 

感謝

 

これですね

 

 

陽ちゃん よかったね

とも思うし 太一 よかったね とも思うし

友貴 伝わってるかな?大丈夫だな 伝わってるね

とも思ったし 私達には すごくすごく伝わってきたので

ここから先は 伝えていく番だなと思っている

 

気高く美しい清く澄んだ 清水をひとくち

疲れて満身創痍の身体に戴いた

そんな感覚でございました

 

感謝。

 

 

 

ではまたもや 壮大に書いてしまいましたので笑

このあと兄弟の激しくかっこいい

だけどやっぱり これも一連での神事ですねを

引き続き書いてゆきます

 

ではまた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さぁ 気合いれていくよ!

 

続きましてはこちら、、

 

TOMICOが どうもありがとぉん♥って去りゆくと

暗転したと思いきや 舞台はすぐに 

とんでもない世界へ堕ちてゆく

 

(さぁ自分!深呼吸しろw)

 

舞台奥 高台で 佇んでいる

ニヤッっと不敵な笑みを湛えてらっしゃるのは

 

 

 

 

悪魔!!!!!!!!!!!!!!

 

 

いやぁああああああああああああああ

 

♪DRASTIC HOLIDAY

 

 

 

ヤヴァイヤヴァイヤヴァイ

 

 

以上!現場からでした!

 

では次ぃいいい!

 

 

じゃないよ!!

 

いやぁこれ久々くらったけど

ほんとくらったよね

なにって 太一が全客を全て喰らったんじゃないかな

少なくとも私は喰らわれたと思っている

 

数年しか経ってないとは思う

その間にいろんな経験を積んできたのは

すべて見てきてるから知ってる

 

でも こんなに毒を帯びて

さ・ら・に 悪魔感だしちゃうなんて

 

悪い子!!!!!!!!!!!

 

 

ほんと 親の顔みて? 陽之介&奈々の顔

みて? わぁー奈々さん綺麗~ 陽之介ぇ~

ぎゃー配信で会おうねー!とかじゃない!!!!!!

 

 

責任とっていただきたい!!

親として長男のこれ!!!!!!

そんなレベルだよ(落ち着けってw)

 

あれはほんと 久々だったのもあるが

そして傾斜からみて とてもちょうどよく

画角とでもいうのか 何とも言えない

一枚の絵を見てるような感覚

 

昔から太一は 自分を客観視できていて

どういう角度でどうしたら 一番伝えられるかとか

そういうの得意技だから・・・・

 

 

ということは、、、、、

 

 

わざとか!!!!!!!!!!

 

けしからん案件!

 

私は太一をそういう対象に見てないから

アートとしてとらえてきたが

これは どうしたらいいか戸惑っちゃうレベルで

圧倒的な エロティシズム

 

煽りがすごいから ブレーキ!これはアートよ!と

えっ?えっ?ええっ?いやだって、、、

私この人のこと めっちゃ好みでさ?十数年前から

すきって思ってて だからさ?って言い訳が始まる

脳内で ダメ!いいよ!ダメ!いいよ!の

カオス世界がはじまっちゃう

 

私が太一を知ったときは ほんの子供でさ

それが どんどん少年から 青年になり

そこから大人になり いまここってとこまで

見続けてきて 大人に囲まれて自由なんてなくて

たぶん想像では 自由なんてものも分かってなくて

目の前にあるから そうしてる

寝ろと言われたら寝るし 食べろと言われたら食べる

幼少期は誰だって 保護者の言うことに従っていく

 

そしてそれが 少しずつ自我が芽生え 

大人のいうことなんて!とか 哲学的な捉え方しちゃうけど

ここで人生のターニングポイントが

大幅に揺らめいちゃうじゃん?

 

たとえばですが 真面目に大人の言うことを

たしかに!って思って そのままレールを

爽快に走れば たぶん良き学校?良き会社?

良き結婚?って~いうの?しらんけどw

大人が言う幸せ?なのか?そうなのか?に

遭遇できるし それに乗っかるんだろうな

(そうしておけばよかったと思った時も多数アリw)

 

または 少し大人の言うことを聞かなくて

ちょっとだけ 大人が言うしくじり?を

味わったりしながらも それなりに人間社会を

生き抜くスキル身につける人や

身につかなくて生きにくい人や ここで

枝分かれが 相当な毛細血管レベルになるだろう

 

だいたいこれに当てはまるのが普通と言われる人

大多数でしょうか?しらんけどw

 

そして アウトローまっしぐら 大人なんてくそくらえ

全部うそだし 全部だいきらい 全部滅びろ

そんな考えのまま 盗んだバイクで走り出すけど

行く先も解らぬまま 暗い夜の帳の中へ入るし

誰にも縛られたくないが 法という元縛られて

御用だ御用だ!っていうのをかいくぐって

似た者同士 肩寄せあって 恋してたよね~

 

っていうのがいるとしよう 推しの父や私とか?笑

 

※ 推し父は悪いことはしてないよ?笑

※2 私も捕まったことはないよ?笑

 

ここでは二手に分かれていくが あんクソポリ公のせいで!

って怒鳴ってみたり (きゃっ♥) 斜に構えて

そうオヤジが言うとりましたなぁ・・って静かに言うてみたり

(きゃっきゃっ♥) 扉バーン 腕を上げ肘を曲げ

扉にかけて 登場してくるサングラスとか(ぎゃっ♥)

そういう職種?になっちゃう人と

 

昔はやんちゃしてたけど 今は堅気だよって人

 

 

とにかく 人ってさ そういうターニングポイントが

たくさんあって それのチョイスによる人生ゲームに

生きてるわけで いつだって どんなことに遭遇しても

その置かれてる立場で きっちり考えて

一人では無理なら助けを求めてみたりして

がむしゃらにどうにかしたら 立ち直ったりダメになったりして

 

そうして 大人になっていくわけで

 

公私の 公部分だけだが 太一の人生の一部を

私たちは見てきたわけで

 

色んなことがあった ほんとにいろいろ

危うい時もあったり 悲しいこともあった

とにかく 綺麗な世界というものは

どこの世界でも たとえば美容業界にしても

色売る世界だとしても こういう芸を生業として

生きる世界も どこだって 表と裏があるわけで

 

その表裏一体を見事に融合させて

描く世界観と 持って生まれた美貌に加え

どことなく 影を落とすような雰囲気に

光と影みたいな 物事を一気に両方持ち合わせるって

男も女も 光も闇も プラスもマイナスも

とにかく うまく言えないけど 一言で言うと

独特で 唯一無二

 

そして その唯一無二の最高峰の太一

 

その最高傑作が 今、、、 感謝の赤い花の

着物をさ まるで 虎狩でもして得た

毛皮のような扱いで 敷物にしたり

纏わりつくような所作で抱きしめたりする

 

数年、 たった数年で人はこんなに色香を

むせ返るほどに立ち上らせて 開花するものなの!

 

第一印象はこれ だけど 進んでゆく曲に

舞い踊る道化師のような ふざけた男が

本当は哀しみを抱えているような なにか

感じるものが私にはあるよと

大昔 まだ幼さが面影に残る太一に想った

その頃を思い出すような気持ちも抱え

 

でも そんなことも 一瞬で飛ぶような

ただただ 色香 むせかえる色香が

少し引きのお席にも 否が応でも押し寄せる

そんな迫力も持っての 毒

 

その毒 一度知ったらもう 戻れるもんか!

 

やめとけ!って私の中で何かが言う

うるさい!って私が思う

いいのか?と何かが問う

いいんだよ!と私が思う

知らんぞ?と何かが言えば

望んで堕ちるわ!と覚悟を決めた

 

踊り狂う悪魔 一度赤い花の元へ戻ってみたり

静かな世界では 少しあざとさも残し

楽しそうに笑顔で可愛さすらあるのよ

 

でもね・・・ 紅を散らしてまるで 裂けたような

その微笑みから もはやこちらが受け取るのは

 

 

壮絶なる美!

そして あんた!自分の魅力わかってんの!?

と聞きたくて仕方ない そんな衝動で怒りすら

湧いちゃうし もう沸いてるんだと思う

お湯が沸いたところで いい湯加減通り越して

熱湯の温度って 1200度くらいか?

(それマグマな!お湯は100だよ!)

 

瞬時に沸騰するから 助かった

そういう目で見ちゃうガチ恋勢に成り下がるとこだったww

 

あぶねぇ そうはならないと自負してるんだが?

(もう諦めようかなw)

 

もう無理じゃん!だってめっちゃかっこいいんだからああああああああああああああ(地球叩き)

 

アートとして見た来たんだよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお(ほんとなんだよおぉお地球が・・)

 

あんた!めっちゃかっこいいんだってばああああああああああああああああああああ(諦めよう 全人類すまん パカーン地球割れましたぁ~)

 

 

一瞬だけど 好きすぎて死ぬかと思ったwww

 

 

昔友人とバカいってるって笑ったことがあったな

太一がさ かっこよくて死にそうじゃん?

でもその死に方っていうか 太一みながら

死ねたら本望だよね でもさそれって迷惑かけちゃうよね

太一に迷惑かけないためにも 外出ようか?

でもそこでも迷惑だし 一回家帰る?

でもそしたらまた逢いたいよね。。。

 

じゃあもう一度逢うよね?でもさ。。。

 

死ねないwwwww

 

って笑ったことがあったが

 

この日 私は ファン歴をいつから言えばいいのか

わかんないけど FC歴で言えば 15年と少しですかね

 

その前からファンなので すでに16,7年は好きでいるわけで

 

じゃあさ? 成長してる推しに反比例で

成長全く出来てないじゃーーんwww

 

 

ずーーっとそう思ってるんだなwww

 

もういっそ つれていって?

何の国かしらんけど 黄泉でも冥界でも

天国でも地獄でも楽屋でもどこでもいいや

とにかく 連れてってくれやしないか?

 

そうおもっちゃうくらい トチ狂ってたね笑

 

 

しかし紅をさ あの美しい指で 拭って

自分を闇落させて こっちを感堕ちさせるって

卑怯だよね

 

女形の時は 太一はポリシーがあるんだろうけど

世界観をとてもとても大事にしてるから

声を発することはないし 曲に応じての

情景が見えるほどの物語を紡ぐし

それに合わせて 着物の柄も支度も

意味が有るし 小物もすべて それが存在する

 

あらかじめ この曲でやると決まってるから

この衣装でこの小物でっていうのは

用意されてるけど

 

立ちの時なんぞは 着付けされてる時も

考え事していて 多分 どうでもいいアートすら

分からぬような下衆には到底わかるまいの

モードに入ってて ぼーっとしてるようで

脳はフルスロットルなわけよ

 

板の上に立つ覚悟を決めた日から

それが加速してるよね

要はプロデュースをしてるわけよ自分で自分をね

 

だから 急に腕にこれつけようと

目に付いた手甲とか付け足したりして

どうしたら美しいのかを追い求めてる気がする

 

それの一貫で 太一は男だし

華奢ななりしてるけど 近くで見てみ?

かっこいいよ?

 

ちがう!ちがわない!いまはちがう!

 

(:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ助けて誰かwww

好きが減らないww

 

進めていくよ!がんばるww

 

もう一度初めから!

太一は男だし? 華奢ななりしてるけど

近くで見てみ?・・・・。 (耐えろw)

 

私から見たら めっちゃでかいぞ!

そして がたいもいいよね

 

遠目で見たら ただただ綺麗な人で

すごい人 近くで至近距離でみたら

死ぬほどかっこいいし 息もできない

 

それをちょっと我慢して目があったら

爆死しそうだが それもちょっと耐えたら

わぁ、、大きいんだなっておもう

 

背もだけど 肩幅とか 骨組?(建築素材かw)

骨格かww よくわかんないよ

着物着てるしさ 洋服の時もあるけどさ

 

とにかく細いんだけど わぁ

忘れてた この人男の人だったって

思うよね なんか舞台の太一見てるとき

そういう性別とか エロ目線的なもので見ないから

性別とか なんかそういうのどうでもいいじゃん?

 

私の好みかどうか それだけ

 

その好みが 具現化されて生きてるから

こうして何年も惚れてるわけでさ

 

その惚れた生き物に 近づいたら

 

わぁ!男だった!!!!ってなるっていうね

 

お前はばーかーかー!という状況だよw

だから太一はいつもいつも馬鹿な状況と

挨拶してることになるよ お気の毒さま!

(謝らないよ?そうさせてるのはあんたが

かっこいいからだからな!!!!逆ギレw)

 

板の上の太一が 特に女形の太一が

なぜ女に見えるのか そんじょそこらではないよ

極上の血の通わないような女に見えるのか

いろんな綺麗だと言われるものも見てきたが

あれを超えるものに 出逢ったことがない

 

 

あるわけないわ

 

その美を守り抜くために 徹底的に

自分の身体を痛めつけ 骨格まで変えて

踊るんだもの 素人だとしんどくて無理だよね

だからいつも心配しちゃうんだよね

いくら一朝一夕ではないとはいえ

生身の人間だからさ 

 

そして その努力で培われた美しい身体に

世界を纏って 創りたい想像美へと昇華していく

その中で 声も殺すし 足も手も すべてを

小さく見せるように 着物からはみ出ない様

注意しての 要返しとか どうなってんの?

って思うよね いくら縫い付けられてる指に絡む

止めがあっても 乱れるのが普通だよ

 

ほんと 鬘の髪の毛一本 布の繊維ひとつ

すべてを自分の細胞に変えることが

できるんじゃないかな?

自在に操ることができてる気がするよ

 

そんな美しい指先を

男になったとき(元からなんだが・・・うぅうん)

開放するじゃん? 指が とてつもなく

長くて美しいの!

 

あの手はなに?あんた顔だけじゃないのか!!

勘弁してよ!パーツも美しいってなに?

 

その何?で 女形の時は絶対許されない

紅を散らすなんざ それをいとも容易く

いけしゃあしゃあと あの綺麗な頬にさ

描くんだよね ドローイングアートだよ

 

ああ なんて美術的な世界

 

うっとりと同時に ぎゃあああああああああああ!

 

忙しいな自分!ええおかげさまで!

額にいい汗かいて 働いた人みたいな

清々しい笑顔で言えそうな おかげさまで!!なのよ

 

つまり私は この時間

めちゃくちゃ忙しいわけ

 

惚れちゃダメなの あれはそういう対象ではない

そう言い聞かせてきたし 実際そういう対象ではない

惚れてはダメ 

いいえ あなたの心に素直に従いなさいよ

感じたままに思いのままに

ええ?いいんですか?

いいんですね?

 

 

では遠慮なく・・・

 

 

もはや、、、徹底的? 思い切り? 極端?

 

過激? 劇的?

 

どの訳も合わない

 

徹底的な休日だけど 思い切ってるし極端だよ

過激でもあるし劇的でもある

 

でも私はこれがぴったりだと思う

 

薬、、、 劇薬 そうです

作用が激しく 燃えるような劇薬

 

これがぴったりくる

 

劇薬のような そんな休日を

過ごした だから忘れることができない

あれがまた 欲しいと喉から手が出るほど

欲してしまう 

 

 

こういう表現は表立ってはできない

そんなギリギリの世界観だけど

 

配信とか映像になると なにか違わない?

これは本気であの世界を愛して太一を

愛してる人にしか分からないだろう

 

映像では 100分の1にも満たないんだよね

実際配信の日に立ち会ったとして

目で見たものと これ何か違うって思う

 

それって多分 星とか月を撮影した時と

同じ 肉眼で見て心で捉えないとダメなんだよね

 

ほんと全人類見て!って思うもん

 

だから 私の休日は 太一

どこかへ出かけれたとしても それも

結果太一を想う旅だったり ライブだったり

浮気してるようで そうじゃないんだな

いつもいつも想ってるし恋焦がれるよね

(恋してんじゃんw)

 

だから 私の休日も 私の処方箋も

だれかにご用意されたりしたものでは

安らげないし治らない

 

太一に 逢える

 

それが一番の薬なんだよね

 

DRASTIC HOLIDAY

一瞬で痺れるほどに

この一瞬で生きることができる

 

そんな劇薬のような これしかないよ!の

ダンス 最高に痺れました

 

 

そして衣装だよね

なんか昔は昔でめっちゃかっこよかったのに

今見たら え?こんなだった?と思うもんね

 

でも多分 衣装だけじゃないな

太一が 色気増してるなこれ。。。

 

うん やっぱり 劇薬 笑

 

 

 

あちゃー 一曲書いただけで文字数オーバーレベルwww

 

 

どんだけ好きなん?

 

 

察して?笑

 

 

ということで ページ変えますw

 

もぅもぅもおおぅ!今回こそ短く簡潔にって

思ってたのに!!更に壮大じゃん!!!

 

いい?これmy初日だよ?大丈夫か?笑

 

 

やるしかない

これを愛ととっておくれ

 

 

では 長々でございますが 続いていくよ

 

本日は朝夜2本

このまま引き続いて執筆していきますっ

 

ではまたねっ

 

 

 

 

 

 

 

劇団朱雀 2023.5.19-6.25 祭宴 

 

東京  かめありリリオホール 5/ 19~5/31

大阪  COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール 6/7~6/11

福岡  キャナルシティ劇場 6/16~6/18

沖縄  アイム・ユニバースてだこホール 大ホール6/24~6/25

 

全日程31公演 すべてを誰ひとり欠けることなく

事故もなく無事に駆け抜け そして大空へ羽ばたいてゆく 

また再び舞い踊るその日まで 

 

しばしのお別れでございます

 

全然 寂しくなんかない(うそだけど)

なんか清々しくてやりきった感じ(強がり)

とても最高な舞台でさ(これはマジ)

ほんとに心底朱雀が好きだなって思って(ほんとその通り)

 

 

 

今、ロスwwww

いやほんと きつーーーーーい

 

(・ー・) オワッタナ。。。って 自分史終焉の日

思ったし たしかに3都市だけだが駆け抜けて

あちらこちら いったりきたりきたりいったり

一回帰ってくるりんぱ 途中で閉じ込め五時間くらい

帰った明け方死んでたよ そこからまたもや

行ったきり帰る予定を追加で飛ばす

友人抜かしてお先に失礼 こだま響く

まだですよぉお あちきはのぞんで早く行く

 

そんな旅でござんしたねぇ えぇ

 

まだできたんじゃないか まだやり残してないか

 

そう考えて いろいろ模索したが これ以上は

難しかったー なので 次回への宿題だな

 

いい?新規な方々 毎回増える自分の欲望と

戦えるわけないんだから 備えておこうぞ!

 

私はこの日のために 温存はかって

気力体力財力権力 ありとあらゆる力を使って

祭りの端っこで りんご飴くらいは舐めたかも

美味しかったねぇ

 

あといか焼きも買った気がする

それと絶対外せない ベビーカステラ

たまごたくさん健康おやつ

 

それからバスタオル数枚でしょ~ Tシャツ数枚でしょぉ~

ハンドタオル数枚に~アクスタ大量でしょ~みんなが

ランダムだよぉ~でも全種コンプダメだったけど太一でた!!やった!!でしょ~ そして写真集数冊でしょ~

写真もコンプでしょ~保存用使う用使えなくなったとき

使う用でしょもう一個保存でしょ~なトートに詰めて~

しかしこのトートめっちゃいいよね!!使い勝手よすぎ!

あとデザインもいい!キーホルダーつけれるってなに?

わかってるぅ~ ポケットありーのマチありーの

肩からかけるのに( ゚∀゚)チョウドイイ!! そしてマグネットボタンは

推し活してる者が たくさんの荷物を溢れ散らかして

足元にばらまかないで済むじゃないか!最高かよ!

これは来季も同じ感じでおねがいします

黒もいいし ホコリを集めない生地で丈夫

ほんと これは買いでしたし ほんとに買いましたw

 

太一ちゃんが調合お手伝いしたっていう

あの香りに包まれたいし保存もしておこうで二個でしょ~

のぼり旗もちろん複数に 絵姿も友人知人分も含めて

複数でしょ~ パンツ系は履かないから ちゃんとチョイスしてるのよ!えらいよね これを節約っていうのよね!

 

うん!わたしえらーーい!節約上手!!

 

そして朱雀神社にお参りしたんだから

お守り買うじゃん?を複数点 ご利益は

すでに買う前からある!これは嬉しかったなぁ

しかも太一がさ胸から下げてるの見て

ああ、、ああああああってなったよね

 

即開封 即ネックレスw ちょろすぎ案件w

 

という 買い物をしたが まだ買い残してなかった?

やり残してないかなぁと思う

 

行くためには働かなきゃで

そこをないがしろにはできない立場ですから!

 

(じゅうぶんしてますYO 罪滅ぼしで

ここから激務だ!NE)

 

そのぶん 今まで出来なかったことで

きっと太一ちゃんが寂しいと思ったり

こういうのも含めてやりたいなを

叶えて欲しいし こちらも叶えたい

べつに2ショ撮りたいわけじゃないんだが

太一の足元へ行き 生存確認ができる

そして 声も聴ける

(オメェ舞台でやっとけよと言われそうだけどねw)

 

そしてなによりも すこしでも

何かの足しになれば 次回のグッズ制作で

やめとく?ってならないためにも

 

援護射撃で自分の懐を撃ちまくったよねwww

 

マロウ 悔いなし!

 

さて また働くか

そして新感線に行かなきゃだよね~

立て直し まだですけど?笑

 

でも 行ける範囲で 駆けつけたいし

たぶんハマるだろうな~

私の予想では 早乙女太一っていう

役者さんにハマると でてるんだよねー

だから よく当たる占い館でも開こうかな

 

だって~毎回当たるよ?皆のことも

見てあげようか?笑

 

 

 

そんなこんなで 忙しいけど ちょっとの余暇みつけては

移動時や ちょこっと待ってる時などに 携帯やパソコン

いろいろ駆使してこれらを書いてるから

行変換に 写真添付に ようつべかもーんぬとか

もう忙しすぎるよこれは。

 

今回 こちらを書いていくのに 過去を振り返ったりして

気がついたんですが なに書いてたっけ?

あれいつのだっけ?の備忘録は

 

完忘れ録に成り下がってて オメェ役にたたねぇな!

って自分に 嫌気がさしたw

 

これではいけない 生命賭してと誓ったくせに

お前の舌は 乾かないどころか 生えてないのか

 

今回は 今後考えてみて? ぜったい

3年弱は待たなきゃいけない

 

なら 3年もあるじゃん! 振り返り記事書くのに

すごい時間あるよねぇ?

 

とかなんとか そんなことを思っているから書けないことに

ようやっと気がついた おせぇ笑

 

 

新感線みちゃうと ぜったいそっちの脳に

なっちゃうし 

数年後も見据えて いや 直近でいえば

秋を見据えて 不屈の精神で私は立つ!

 

そして ひよひよひよぉおおっと飛びたいし

御恩と奉公的なモットーを掲げて生きてきたが

金輪際 そういうのもやめる

 

私は 不惜身命 の誓いを掲げる方に対して

佐命立功していく所存!!

 

なので お薬はいりまーす 

 

 

 
御意!!!笑
 
そして元気よく会場に出向いて
太一の命が輝く瞬間を見たい
 
それを 最高だった!今日もあんた光ってるねぇ!
ほんと光ってた! なんなら頭がパカーンって開いて
光ってたよ!!!! って言えばいいのか!
(それはちがうとおもうw)
さーーーて これより第三部でござい
お客様 準備はよろしいでしょうか?
 
騒ぎ屋の準備は整った?
こっちの準備は もう何年も前から
 
切望しながら整えてるんだよおおおお!
待ってたかい?じゃない!!!!
待たしたな~でもない
 
 
皆様 ほんとに!!!!待たしたなあああああ!!!
 
 
ほんとだよ!!!!!
 
めっちゃ待ってた あんたのこの姿をこの目で
見ることを夢見て どんなにつらくても
くじけそうでも 嫌になって投げ出したくても
病に倒れても 歯食いしばって 生きてたんだ
 
それは全て この日の この時間のためだけに!!
全力でぶつかろう!とはいえ
 
たぶん舞台人 半分しんでるし
太一は弱音はかないけど あの人
休憩してないよね
出ずっぱりで あのクソ暑い中で花魁だよ?
白塗りでの花魁なんて 気の毒でならないよ
 
でも しないとキレるよね!www
(鬼しかいないのか太一ファンw)
 
そのまま幕間で物販 神ファンサ
三部で あんだけ汗だくのパフォーマンスして
すっと水清き澄み渡る清々しき神事を行い
祈りを全身全霊で捧げてから
マイクパフォーマンスしながら 歌うわ踊るわ
騒ぐわ ほんと命の限り
 
そして最後 写真撮影だよ?
笑顔だよ? 喋ってるよ? 握手するよ?
生きてるよ? こっちは魂ぬけてるけどなww
 
というお時間だからさ
太一って すごいよね
 
 
だから 私は拍手を送り 声援を送り
命の限り 遊び倒すの!太一と共に
 
それを数回繰り返し 遊んだ結果
手にはマメと内出血
腕には紫斑 そこからの謎の大量の小さな血斑
上腕全て 皮膚の下 血だらけwwww
 
足は青あざなんて いつものことさ
 
なにしたん?
 
遊んだんだよw
 
人って本気で遊ぶとき 血だらけになるんだね
(ならないよwww)
 
さぁさぁさぁ これより第三部でござい的な
太一が マイクでこっちを煽ってくる
ああ この幕ひとつで区切られるあっちとこっち
早くこれ とっぱらっておくれよ
そんな気持ち
 
幕がとっぱらわれたら現れる
劇団朱雀 騒ぎ屋の皆の衆
 
あのフォーメーションしびれるよね
あと太一のポニーがいいよね
毎回 あそこの支度がかっこよくて
普通に Σ(゚∀゚ノ)ノキャー♥♥♥
ってなるよねww
 
だけど 今回 あの衣装最高にいいよね!!!
 
そして初見の時 Σ(゚Д゚)うおぉってなったよね
胸に 御守りが。。。えぇ?物販で買えちゃう
あの御守りが 紐の色は朱雀カラーに
アレンジされてるけど 同じものを
 
御首からぁああああ 下げてらっしゃるぅうう
わぁ・・・・
 
購入後即開封即首から下げるあたい達
かわいいよねwwwwww 
 
あの人絶対 こっちの好み知ってて
わざとやってるよね んもぉお!!好き 笑
 
支度は整ったと言い放ち それでは
揃いし仲間が揃ったところで
 
皆様ほんとに あ!MATA(C)TANA~♪
 
説明なんていらないよね
もう馴染みのナンバーこれがないと
始まらない
 
コール&レスポンス的な動きもできて
最高に楽しい マイクパフォーマンスでの
殿の煽りは 心にも身体にもビシバシ ビシッときちゃう
 
しびれるよね もうほんとに最高にしびれちゃう
 
そして劇団メンバー紹介も楽しみの一つ
 
今年はさ 声だしOKになって初のこれ
もう張り切っちゃうよね
 
私は私的感情から 祐也のコールは腹の底から
声出すよね~ あとは友貴も出るよね~
太一のとこは 出させてくれないよね~
 
でも 勝手にここでいいよねで 出すよね~
信じられない大声でさ笑
 
だいすきを伝える場所だから
みんなだいすき!ありがとうを
声で伝えることができて最高に楽しんだ
 
そして この曲が終わったら太一は
衣装替えのために引くけど 素敵なワードを
投げていく
 
「祭りだーーーーーーー!」
 
 
ぎゃあああああああああ
うおおおおおおおおおお
テンションMAX
 
 
・・・・・・・。 
 
え。。。。。。。
 
イントロだけで えぇ・・・ってなった
 
ま、さ、か、、、の? ぴぇええええええええ
 
私が、、、このギター音で
反応しないわけ
 
ないじゃなーーーーーーーーーーーーい
うそでしょ!えぇえええええええええ
 
なんですのこれ!!!!!
しかもめちゃくそかっこいいPeco&アヤノさん
からスタートして なんだこのムンムンな
色気の塊は!って 友貴か!!!!!!!!
 
えぇええええええええええ
 
 
もう感想は ええええええええだよ!!!!
 
見たい 友貴のあの衣装や小物
そしておニューな独特な毒を持ってるダンサー達を
 
でも。。。。 この音に反応しちゃう身体が憎いw
 
ダメ、、、おどっちゃう おとなりさんが
ぶっちゃけ邪魔www
 
もう こんな踊り方じゃいや
跳びたい ヘドバンしたい 腕振り上げたいwww
 
いやちがう ここはギリギリ抑え気味で
抑えれないwwwwwwwwwww
 
抑えれるわけないだろ!!!!!!!!!!
 
なんだいなんだい どうしたんだい
ご褒美過ぎて笑えてきたよ 笑
 
最高じゃん!しかも弦奏者3人コラボ曲持ってきたか
なるほど唸らすねぇ太一
 
最高じゃん!あんた私に狂えって
そういうんだね? じゃあ遠慮なく!
 
迷惑をかけない程度で なるべく
縦揺れで乗っていけ!なのよ
手の叩き方も 力入るから
この日の夜の部からつけてた装飾品を
三部始まる前あたりで毎回 外したよねwww
 
博多でそれすら忘れてマメや内出血したよねw
毎回指は腫れたよね
 
だって 煽ってきてんじゃん?
こんな挑戦状投げて 「祭りだーー」じゃないよ!
 
もはや LIVEだぁああああああああああ!じゃん!!!
 
 
汗だく笑
 
 
久々でめちゃくそ楽しい!!
何を隠そう何も隠さない 私はもう
10数年MIYAVIのファンで FCも入ってる
COMIYAVI (MIYAVIファンの総称) だからね
 
このHA NA BI も HANAVIって書きたいくらいだよ
 
ハナビじゃないよ  ハナヴィ だよ!
時折聞こえてくる MIYAVIの 煽り系の声・・・
逝きそうwww いやなにこれw
 
今は朱雀で太一を見に来て友貴でぴゃーって
なってるがMIYAVIのギター音と声で・・
 
ん?私どうなってる?www
 
最高のお時間で めちゃくちゃなご褒美で
ちょっと太一の演出に んもぉ!って思った
 
こういう爆弾投げてくるから 
素手で受け止めて 花火と一緒に
私の心も打ち上げられちゃう
 
( 」゚Д゚)」たーまやー
( 」゚Д゚)」かーぎやー
( 」゚Д゚)」マロや~
 
 
( 」゚Д゚)」ゆうきっ!!!!!!!
 
( 」゚Д゚)」たいちっ!!!!!!!!!!!!!!
 
 
もうさぁ やめて?狂いそうだから笑
 
なにって 曲にもだけど
そういう心に酔い狂いそうだからさ。
もう手遅れだけどねw
 
しかし今回の衣装 洋装和装MIXでさぁ
めっちゃくちゃ好みだったなぁ
あら!弟をめちゃくちゃセクシーに仕上げてきたな
そして弟よ 仕上がってるねぇ!
 
友貴が どしたん!レベルで踊る
私は曲の方で身体が忙しい
でもぬかりはないわ 目はちゃんと見てる
 
え?・・・。えぇ? (;゚Д゚)! きつ。。。ね?
 
ウヒョォォォォォ 狐面じゃん!!!!!!!!!
 
 
お狐様にこのようなところで 奇遇ですね!
と言わんばかりの ご挨拶しかけちゃうレベルで
驚いた 何を?なにもかくさない!二回目!
 
私は毎月詣でしてる神社があるが 
実は神社ではなく 正確にはお寺だけど 
それなのに地元では神社と呼ばれているし
そういう認識なのは 仏も存在するが
我らが拝む対象としてご鎮座されてるのが仏ではなく
神様だからだ
いろんな神様が鎮座されており 龍神様もおられます
 
その中でメインの守護神の遣いが
狐さまなのよね~ なので これみて
 
きゃあ!ご縁!!!って思ったから
もうこの時間は 神様の御使いと共に
すんごいはじけてるから
 
マジで神社のお祭りじゃん!ってなった
 
粋な演出しかけてくるよね
 
お祭りといえば神社 そして花火
踊りも含めて これは本当に祭りな宴なんだなと
 
あらためて唸ったね
縦ノリしながらw
 
 
いやぁ コンテンポラリー友貴 最高にかっこよかったね!
 
まぁ兄は抜かせれないんだけどな!!!
 
 
 
 
そしてお次はこの二人 
ここは日替わり演目で 毎回 何が来るか
楽しみだし 暴露話がきけて まるで楽屋で
喋ってる感覚になって 茶の間でこたつ
入ってしゃべろうよのお時間に感じてる
 
すごい楽しいお時間も含まれちゃう
そんなお時間の1本目
 
二人が可愛いし さっきまで (*ノェノ)キャーの対象が
トミーのお相手になり面白いキャラになってて
ほんと面白い
 
これは初見さんが え?早乙女さん
どうされたん!いやぁ新しい開拓!!
ってなるお時間だろう
 
私だって毎回開拓して もう一国の主レベルで
貧困な土地を耕してきたんだからww
今年は芋が豊作な気がしてる!!
(どゆこと?一回も植えたことないが?笑)
 
後日ここは日替わりで色んな曲が当てられると
わかったが この日のナンバーはこれで
なんか ああ朱雀のあの二人だ・・・って
思えて嬉しかったな
 
安定の二人が可愛くて 愛おしい
長年連れ添ってる夫婦に見えてくるよw
 
そしてお次は引き続きまして トミ子改め
TOMIKO? ノンノンノン(乂'ω')ノーゥ
 
TO MI CO RIKACOとおなじで
しぃーおぉーと書いてTOMICO! 
 
富岡晃一郎のステージです!といわれても
私にはトミーでTOMICO
そのTOMICOの本日の暴露話たーーーいむっ
的なこのコーナー
 
まってました!!!
 
ここ最高に面白い ほんとずっと聞いてられる
あの友貴をめたくそに弄るところも最高だし
その都度いじる人を変えて あの手この手で
最高じゃんwwwという裏話してくれて
私ここ ホント好き なんなら ここで30分使おうか?
そんなレベルです
 
いろんなネタがある中で この日だったかな
亀有での一コマで ぺこっちに
絡んでクレーム言ってた日もあったなw
 
Pecoっての真似してんでしょ?
いやこっちのが先だから!の言い合い
 
不毛すぎて草wwww
 
うちら混乱してたが そこがさすが朱雀ファン
 
即 あ!そっか!COね!
ガッテン承知!!!ってなるあたり
素直なのか 柔軟なのか
わかんないけど それだけ信者なのだろうか?
 
面白いことは即取り入れよう時代の変化にも
対応していこうは 大衆演劇の文化だと思う
 
だから それが備わってるのは至極当然なのよね
 
だって うちらそのファンだからね
 
そっかTOMICOか!の トーク集 
集めて流して欲しいよねwww
 
 
無理かw  スレスレあったもんなw
 
たしか亀有までチャリ出勤してて
いつもはヒップホップ系なのに陽ちゃんたいちゃんの
親子舞の華ざかりを聴いてきたと
いつもは チャリが軽快で早いのに?
っていう TOMICOのフリに
対応がわかんなかったぺこりんが
 
普通に来ました的な感じだったwww
正解は ゆっくりになったと言って欲しい
ぺこりん以外の会場にいたすべての人々w
 
 
だけどこれで 何この子!!!いい子!ってなって
萌え散らかしたし チャリ!!!ってなって
散らかりすぎたのは ここのナンバーが
これだからだな
 
♪狂わせたいの
なにげにちょっとだけ踊れちゃう自分が草w
 
叩き込まれた朱雀 体が覚えてるって
なんか嬉しいwww
 
何年こうやって遊んできたことか
そして何年これを待ったことか
 
ほんと 狂いそうだったしこの日確実
狂っていたよww
 
思い出すだけでも素晴らしき日々だったなぁと
胸熱だし 目頭も熱い
朱雀って親孝行もできるんですよねーって
TOMICOが言ってたけども
 
親孝行もだけど 関わる全ての人を
幸せに出来るし そのあと心を奪って
離さないよねー
 
ほんと離さないよねー
特に二代目座長がねー
 
離さないでくれてありがとうだけどねー
そして離れるわけ無いって今回
更に思ったよねー
 
とても強く
 
 
 
幸せな日々 また1ページ描けたことが
嬉しくて仕方ない すごくすごく
楽しくて泣けてきちゃう そんなお時間でした
 
 
さて このあとは そう 流し目王子が
流しもしない ダダ漏れさせて 中毒にさせちゃう
そんなお時間だよー ここからは 雰囲気が
ガラッと変わるので ページを変えていきます
 
my初日 やっぱりすきって
再認識できたし とてもとても
幸せで ああこのまま時が止まらないかな
でも 限りがあって 儚いからこそ
大切だって思えるし 過去に思った気持ちごと
抱きしめられたし 抱きしめた
 
そんなお時間でございました
 
さぁここから 気合入れて書いていくわよぉ
私は曲を流しながら脳内で記憶を呼び起こして
私の記憶の中で生きてる太一に
舞っていただくから 気合もいるし
その当時と同じ気持ちになるから
 
泣いた日は泣いちゃうし笑った日は笑う
となると 莫大な時間もだが
精神状態のコンディションがいい日じゃないとね
 
そして ものすごく逢いたくなるから
きついwww
 
 
でも これも愛 あれも愛 たぶん愛
きっと愛  レモンは滲みそうだから
 
できたら オレンジでお願いします笑
 
でもできたら 桃かマスカットでお願いします
 
そして乾いたこの花には
水がたくさん与えられて すごくすごく
咲いておりますYO を添えて
 
続き で お会いしましょう
 
 
またねっ!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

では 引き続いて 23日昼の部の第二部 お芝居

綴っていくよ

 

この日は 久々に生の舞台での朱雀の芝居

 

外題は毎日 日替わりだし 幕開け直前まで発表なしだから ほんとに来た人が

現地で知れる特権的な スタート

 

外題を発表したら 流れてくるよいつものやつ~

 

 

 
さぁて 始まる!って思うから
いつものやつってのは嬉しくなる
 
長く続けていたら この流れでこうなるっていうのも分かってくるけど
それが身体に刻まれるって言うと語弊あるかもですけど
 
体内時計に組み込まれたり
こういう時にはこう!みたいな感じ
上手く言えないけど 始まる!とか 終わる!とか 流れで分かってくる
 
なので これを聞くと お芝居始まる!って思って反応しちゃう
 
この日の本日の外題は
 
 安兵衛駆け付け高田馬場の決闘 と発表された
 
安兵衛か、太一がめっちゃしんどいやつだな え?まて?今の時刻って…
昼だったよね?え?昼の部から 安兵衛やるんかい!
 
私は 外題発表のとき そう思った
 
余力残さなくて大丈夫?
体力削ぎそうだけど大丈夫?って曲目演目で 推しの体力リミッターの目安というか それやっちまって大丈夫?って勝手に心配するあたり
 
あんたなに?って存在になってしまってて草 笑
 
やるって決めたのは推し
じゃあそれを推し上げるのはこちら
盛り上げていこうじゃないか!
 
お芝居の内容により ハンチョウ お手拍子お願いされちゃうやつ これは爆笑 これは泣き 外題発表で分かるから 気合いとか 気持ちの持って行きようが すでに幕上がる前から 始まる
 
まあ 泣かなくて済むから気楽に見よう
と 思っていたんだけどね まぁさ いい加減嘘つきって言われちゃいそうだし
(´-ι_-`)はぃはぃ。言いたいだけだろ?的な扱い受けてるし 長くの友人に至っては 長い文章読めないから 飛ばし見してるっていう告白に衝撃くらったし笑
 
だけどもう1人の友人には え?最低でも3回は読むよ?やってね!続き!(*´・д`)-д-)))ソゥソゥって思うから!と言われるし笑
 
どっちなんだい? 書け!と命令してくる人は読んでないし
昔からファンです!って激アツだけど 普通に友達だろ?笑 
って人もいて私の周り どしたん? って感じですが笑
 
あんま考えるな 考えたらおかしくなるから!ってのは
共通して言われるタイプなので あんま
考えないで とにかく数年かかっても
やっていこうと思う(いやはよぅ書けやw)
 
とにかく 泣かない!って 決めてたお江戸の
祭り まぁ初っ端から 泣いてるからさ
せめてお芝居では泣かないでちゃんと見よう
そう思ってたんですけどもね えぇ
 
 
安兵衛との出会いと言えば
大昔 まだ本当に太一たちがセンサーで
やっていた時代 小さなあゆちゃんが
海苔屋のおかねで 小さな子がおばあちゃんしてる
それがウケちゃうっていう という
舞踊ショー? ミニショー的な感じかしら
踊りもあるけど 歌の流れに添って 
芝居してるんだが まぁ大衆版ミュージカルみたいな
 
それが一番最初かもしれない
 
 
ここから先 随分昔にOKだった頃の写真掲載していく
あしからず
 
今はNGだからね 転載はだめだよぉぉ
見て楽しんでNE
 
 
 
 
安兵衛先生 これは舞踊ショーの一コマ
お芝居は写真撮影NGだから 今考えたら貴重よね
 
 
なかなかないよ 太一先生の見事なズッコケシーン
 
この舞踊ショーでの寸劇的な安兵衛は
とにかく 海苔屋の婆さんが面白くて
泣ける要素は皆無
 
 
 
 
どんだけ近眼なん笑
 
なげぇえええええ やっぱりなげぇえええ
 
この頃は ガチで長かったw カメラに収まらない長さww
 
安兵衛先生は 何をしていても
所作 一挙手一投足全てが 美しいなぁ
今も昔も。
 
ああ はっきりと桔梗紋が見えるねぇ
花魁の桔梗 家紋の桔梗
太一が秋生まれだからだろうか
桔梗の花言葉は 清楚 気品 誠実
そして 変わらぬ愛
 
 
 
 
なげぇえええええ といいつつ読み進める
 
おかね!!支度だ!!!!!!
 
杉本!!!!!!!!!(個人的思い入れw)
懐かしい、、、 杉本と 先生の図
 
昔を懐かしみめくったアルバムに杉本がいた。
お懐かしい杉本 今も付喪神してんのかい?
 
 
 
 
 
先生は支度して、、、
 
南無八幡大菩薩!
叔父上 今、今 参ります!!!
 
皆もいるよ 
 
お見事!!討ち取ったり~!
 
ありがとうございました ありがとうございました
皆々様のご来場 誠にありがとうござます
 
またのお越しを心よりお待ち申し上げております
一段高いところからではございますが
本日のご来場 誠に ありがとうございましたぁー!
 
 
 
からの 若かりし先生と祐也
 
 

というわけで 安兵衛とは昔馴染みのあたいだよ

 

だけど 芝居になってからの安兵衛の方が好きだね

 

舞踊は少しコミカルすぎちゃうから

いいお話も軽くなる

芝居になると とても起承転結が明確になり

グレードがやばいほど上がる

 

そして推しが 酔っ払ってるわ あの!あの早乙女さんが

まさかの 立ち・・ ちょっとだけ。+゚(σ'∀')σ゚+。

手についたり (えぇw)

 

そして 封刀まで出来ちゃう 殺陣の達人なのに

弱ーーーーい!で伸びちゃうとか

 

かと思えば クズからの一念発起!

間に合うかどうかの瀬戸際を 間に合わせるため

鬼気迫るほどの全力疾走

 

これは見ごたえありすぎちゃう!!

 

太一ちゃんの大好きな 走れマキバオーの曲

 

はしれはしれはっしれっ  安兵衛♪

 

どちらさんもお手拍子よろしくどうぞ

 

中山安兵衛! ただいま 参着!!!!!!!!!!

 

 

 

すこぶる気持ちがいいが 推しは心臓大丈夫か

呼吸は大丈夫か 昔からあなた

呼吸器系弱いのに。。。って心配もしちゃうから

 

そのあと 息を整え セリフを言えたとき

( ゚д゚)ホッ っとなるのも 昔からのファンの癖w

 

と、同時に できちゃうことも知ってるから

いよっ!太一!!!!!!!っていう精神状態 笑

 

 

とにかく とにかく すごく楽しくもジーンときちゃう

気分爽快のお芝居だよね

 

役どころにも なんだか愛を感じちゃうんだよね

こっちの気の持ちようだろうけども

フィルター入ってみちゃうからか お世話してるのは

奈々さんで、、先生と慕うのは祐也で、、

お説教しちゃうのが陽ちゃんだし 

お前をライバルだと、、、という友貴も

 

リアルな世界と繋いじゃったじゃん(´;ω;`)

 

 

 

とても大きな意味があるお芝居

ということが 後日分かる日がくるのだが

この日から 想いがあったんだろうな。

 

その日のことはまた後日 書き起こしします

 

私の人生に 多大なる影響を及ぼした

そういう想い出を胸に 安兵衛先生

 

ありがとうございました

素晴らしい走り まるで未来へ駆けていくようで

 

惚れ惚れでございます

 

 

この前傾姿勢での猛ダッシュは

相当体力を要すると思います

 

すごくすごく すごおおおく

頑張ってて 思わず 参着したときに

スタオベしたくなるが お芝居中なので

 

 

3ミリ弱ほど浮いてたとお伝えしておこう

 

 

芝居も全力でこなして 日々限りがあるとはいえ

相当きつかろうなと拝察しますが

 

一回も しんどいとか いやだとか

休みたいとか 聞いてないなぁと思った

 

やっぱすごいや

 

こういうところだな うん

 

 

お芝居 ざっくりあらすじ

 

中山安兵衛 主君に裏切られ 父を失い

そのため 武士の世界に嫌気がさし

酒に溺れながら あちこちの喧嘩仲裁で

暮らしを立てる

 

その優しさに長屋の人々は助けられ

恩義を感じていたのに どんどん荒みゆく

安兵衛に あの頃の先生に戻って欲しいと

ひと芝居うつことに

 

そんな皆んなの気持ちは痛いほど

感じている安兵衛だが だからこそ

よけい 胸が痛くなるのを忘れるために

酒に溺れていく

 

とある日 昔馴染みだという男が訪ねてくる

中津川祐見 と名乗る男で

ライバル視しているようだ

 

彼曰く 御前試合で 刀傷をつけられたと

その日から来る日も来る日も

ドッキドキして待っていた

 

なのにお前は来なかった!ということで

こちらから出向いたということである

 

そのあと 叔父上が長屋に訪れ

手紙を託し 会わずして帰る

 

その手紙を読んだなら

遺言状と判明

 

手紙に書かれていたのは

高田馬場にて果し合い

 

叔父上に勝てる見込みはない

今は何時だ 間に合うのか

急げ安兵衛 今なら間に合う!

 

急いで駆けつけ 高田馬場で決闘だ

 

助太刀で見事あっぱれ安兵衛は

多くの敵をなぎ倒し 勝利を掴んだ

 

「不惜身命」これからはいかなることからも

逃げませぬ と叔父に誓って

未来へと続く。

 

 

というお話

 

まぁすこぶる太一ちゃんの全力前傾姿勢の

走りが見ものでありんす

 

素晴らしく 楽しいけど 義理人情に

ジーンと来ちゃう 気持ちが晴れるお話です

 

太一が生きてるしねw

 

 

とにかく 私は このお芝居に意味を見出した

 

だがそれはまた後日のことで

 

この日は どういうこと。。かな ん?って

思っていた頃 

 

大切なことは二回言う的な感じでしょうか

しっかりと刻みましたからね

 

祐見ゆっくんの 情緒崩壊キャラも

長屋の住人たちのキャラ立ちすぎのキャラぁあ!

が、可愛くて仕方ないし 叔父上 おかねさん

見守る二人の懐の広さとか

 

たくさんの人間がたくさんの想いをもって

助け合い支え合う

 

そして 最後には成し遂げる

一人の男の夢が 全員の夢となる

 

 

うん。そういうことだな

 

 

素晴らしきお芝居を楽しんだという

そんな想い出

 

 

さて お次は第三部でございます

これにて 第二部お芝居

私の初見は 安兵衛だったYO を

お伝えしました

 

それでは おかね!支度だ!!

 

仕事してくらぁよぉ

 

 

ではまたねっ

 

 

 

 

さて 執筆を続けていくよ

心に虹を おやつにバナナ

栄養をとりいれて 元気出していきましょう

 

亀有での想い出をめぐっています

いつかこの日を振り返る日のために

 

あの日 23日昼の部は

今振り返ると とても贅沢な日だったように思う

ほかの日と比べるわけではないので

いったいそれが どう贅沢なのかを知ることはできないけれど

 

自分史で比べたら 曲数が多かったと気が付く

まったく前情報を入れずに参戦しているド素人

 

太一が何を魅せたくて どのような構成で

どういう状態に仕上がっているものを

私に見せようと思うのか 高揚する心で

この今という瞬間を大切に楽しみたいと思っていた

 

暗転からのイントロで うわっ!って声が出た

 

 

だって。。。。 第一部って顔見せというか

ほら 女形で舞うっていうお約束みたいなさ

暗黙のそういうのあるじゃん?

 

だから 全曲 勝手に女形って思っていたから

とはいえ 立ちの曲で女形という変則もある

 

まさか、、、

 

 

 

キタ━━(゚∀゚≡゚∀゚)━━ッ!!

 

 

どどどどどどおどどどどどおおおおおしたああああん!?

 

 

 

あんた!本気とは思っていたが正気か!

いや正気ではないのはこっちだったよ!

 

 

セフィロスで黒着物に袴。。。

紫の帯に花模様の 白いあの薄羽織

 

 

私は太一のこういう姿を昨年末ぶりに

見ることになる イベントの時の あの時間ぶり

 

気合が空気を切り裂くような 凍てつく風が生まれた気さえする

 

浄化された 涼やかなる風が

会場中を包み込むような 凛としたそれが

流れて消える 儚いそれ

数分で終わる世界   まさに泡沫

 

 

でも 私はこの衝撃を 忘れない

 

真っ直ぐと 本気を感じた

 

終始 太一、、、本気だなと思って見ていた

 

私はこのお仕度が心底好きで

太一には こういう色が似合う 

 

 

♪淡雪の恋

 

 

この曲で舞う日は 覚悟を持って特別な想いがあるのではないか

 

私は この日 ここに駆けつけることができ

幸せだと想った 気合がいつも以上に感じられ

 

私の亀有でご用意されたお席の全ては

友人が引き取りませんか?と声をかけてくれた一枚以外

すべて 意味のあるお席だった

 

そこからは 引きで でも然と見届けることが

できるような お席だったので

 

この場所からでも はっきりと見て取れる

表情にも 一虚一実 凛としたかと思えば

炎の化身かと思うくらいの豪快さも持ち

 

どうしたのよ あなた ここまで?

ここまでのお覚悟を決めて この板の上

立っていたのですね 遅くなり申した

 

 

今 私は それをようやく見届けておりますよ

そんな気持ちで見届けた

 

淡雪の恋は なんというか

わたしのイメージでは 太一が武士道というか

貝殻節や黒田節とかと同等で

侍モードに入ったときに 精神統一されての

登場になるから

こちらも誠をもって 軌を一にしての挑みとなる

 

とてつもない精神美の時間

 

私は太一のこういうところが好きなんだよね

 

武士道に似た いやもう そのものかもしれない

ぶれることのない 真っ直ぐを受け止めた

 

ああ なんて清々しいのでしょうか

心地がいいなぁ 溢れてくる涙

自分の涙すら落ちていく流れも 従うかの如しまっすぐ落ちてゆく

 

これを浄化と呼ぶのかもしれないし

私の一つ一つの細胞が全て 付き従うことに同意しているなと感じた

 

 

兄が その浄化を板に置き それを受けての

弟が 射るような眼差しで 燃えてゆく

 

お次は 早乙女友貴 

 

男衆が白装束に身を包み 真剣な表情での登場 摺足をするような歩

何が始まるってんだい?これは厳かな空気だなぁ 会場を包む曲は 和楽器の奏でる特別な音色だから やはり日本人に生まれ その世界に魅せられた者としては べべんと弦を揺らす音に 空気を割くような尺八の音色などに 気持ちが自ずと引き締まる

 

流れる曲は  ♪黒田節

 

博多生まれの西村さん達にしたら

やはり民謡というか 何とか節と言えば

黒田節!という気持ちだろうね 

 

無理難題も挫けることなく真っ向勝負 御家の家名に泥をぬることは武士として死を意味するから ここはこの曲の世界観を穢すことは許されないというプレッシャー

 

太一は女形 陽之介がどんどん忙しくなれば 相手役を務めるのが 見栄のよい友貴になることが多くて 昔は2人の相舞踊なども見ることがあったし なんならレアで友貴の女形もあったなぁ

 

とはいえやはり 太一が女で友貴が男 選ぶのか割り当てられてたのかは知らないが 舞う曲はほぼ男臭い曲だった

だけど 黒田節などのこういう 大切な曲は 兄が担っていた

 

それなのに 今回は 弟に 総合プロデュース やるばい太一さんは  弟に託したのだな

 

兄は背負うものが多すぎる代わりに神から授かったナニカを持ち合わせ

弟はそれをサポートするような位置付けだったのに いつしか 立派に成長し 

並ぶような位置まで昇ってきたなぁ

 

まぁ 抜かさせはしないんだけどな!!!  

 

 

 

 

その実弟 早乙女友貴の本気 魅せておちょうだい!

 

桃さんが槍を奉納するかのように 丁寧に板の上に置く そして立ち位置であろう場所に歩を進め フォーメーションが整った!

 

ほぉ、、かっこいいじゃないの!

 

そして奥の緞帳がスルスルと開けられる

すると奥に ひとり異素材の者が立つ

 

臙脂のような紫にも見えるような綺麗な着物に

黒袴の出で立ちで 白い襷をしゅるしゅると

慣れた手つきで美しく結ぶ

 

自分に気合入れをする所作も美しい

こういう感じが様になってきたなぁ

久々に見た友貴が 急に大人びて

あら にしむらさんちの 大きくなって!

という気持ちだよ 

 

そして 撥を持つ手が空を切り

始まる演奏 太鼓も友貴に託したのか。。。

 

太一 相当 友貴に信用を置いてるな

そして それに応えれるようになったんだな

 

太一が思ってた 「かっこいい」の部分を

すべて弟に託すという兄の気持ちに泣いた

 

兄が偉大すぎたら弟は随分とやりにくいだろう

なにもかも比べられ 揶揄されて

兄の方がと言われる悔しさ 

 

それも分かった上で 兄は弟に

着いてきてほしいわけではなく 「共に」

「片翼」として そばにいて欲しいと願ったんだな

その気持ちは 復活あたりからわかっていたけど

 

ああ、、 兄のこの気持ちが伝わればいいな

どれほど弟を大切に思い また申し訳なく思ってみたり

自分を重ねて やりたくない世界を

今度は自分が強要していやしないかと胸痛めてみたり

 

でも それでも 本気で戦える 刀を交わすことが

できる唯一の中で 尚且つ 自分と似ていて

信用を裏切ることがないと思える存在に

 

自分の大切なものを託したなと思った

 

それを託された弟の 真剣な眼差しと

男前がぐぐっと増して 色気が香るような

大人になった友貴に 大切な武士道を

歩ませるんだなぁ それをまた弟も

己が道と歩むんだなぁ そんなことを思った

 

太鼓の音 腹の底に重低音で響いてきて

体で感じる音に 波動を感じて

いやぁ!!最高じゃん!!!ってなった

 

フォーメーションも 色合いも 太鼓の音も

太鼓を叩く姿も 演舞する皆の姿も 全てが

かっこいい!! なんですのこれ!

 

後になるとなくなった気がする所作だけど

この日は一番 力が入った感じで

撥を太鼓に付けられた 収納へ

投げつけるくらいの勢いで片付けた!

 

( ゚Д゚)ウヒョー かっこいい!!!!

 

どっきどきするレベルであの所作はよかった

うわぁ気合いがすごい!!!って思った思いで

 

そのあと前に出てきて 槍をもっての演舞

これはもう 友貴の得意技

軽々投げて 太一よりも安定感を感じるから

キャッチの瞬間も 安心して見ていられる

兄も大丈夫なんだが たぶんこれは

こちらが 太一に力入れすぎてるから

いちいち太一の所作に合わせて うお うわ

うひ うきゃ ってなるからだと思うw

 

 

友貴の動きは安定していて

何度も見たそれの中で 一度だけ

珍しく落とした日もあったが

それも早乙女兄弟は 慌てて拾わない

そのまま まるで手でするところだけど?

と、演舞を続けておいて さりげなく

ここなら大丈夫というところで 拾うけど

 

それも最初からご用意されてた演出みたいに

してしまうから 大衆演劇で叩き込まれた

今を生きる知恵 アドリブという言葉で片付けたくない

今という術をうまく活かす感じが この兄弟にはあるよね

 

 

見事な槍の演舞に 当たり前だけど

客席は ( ゚Å゚)ホゥ♥ ってなってて

あらぁ 堕ちてるw って思ったよね

 

いいか!すごいのは認めよう

だが!!兄のこのへん(顔の後ろ)までだからな!!!

 

ということで 弟がさらりと出世していて

成長していて 美しく花開いていて

いつのまにΣ(゚д゚lll)っておもったYO

 

そしてお次だよ

さぁさぁ何かなぁ~ ぬぬん!

 

♪ちょうちんの花

 

太一ちゃんはJOTARO着物に ひとつ括りの髪で

うちわを 持っての 舞いでございます

 

なんだかこの曲を聴いてると 泣きそうになる

自分がおかれる身を思うし 同じような境遇のさ

小さな店をまわす女将さんたちのさ

無常というか 日々を思ったりして

 

竹とんぼをくるくる飛ばすような所作で

うちわを回す 何とも言えない

気だるさや無常さ 虚無感みたいなものを

抱えながらも それでもまた明日も店に立つ

そんな女を演じる太一

 

私の日常

その中で いろんな人を見ていろんな人の

人生に触れて わたしに会いにきたよと

言われるようになってきた

嫌々始めて 今だって嫌 それでも その中で 

いろんな人 一ページに私が添えられて 

会いに来たくなると言っていただけて

見えなかったからと寂しがられるようになってきたりしてさ

 

心を添えてきたつもりでいるけれど

なかなか思うようにいかないことが多すぎて

つらくなることが多い人生だと思えたりして

投げたくなるような日もある

 

誰よりも酔いたいときもある

 

それは 誰だって同じで

あかちょうちん 小さな店 少ない席

その中にたくさんの人生があって

辛いことも幸せなこともあるわけで

 

博多では 陽ちゃんのオススメのお店の提灯みて

この歌を思い出したりもしたよね

 

なんだか つらくても いろんなことがあると思うけど

それでも また立とうと思えたりした

辛いって文字に 太一の一を添えてもらって

幸せになる そんな時間だったよね

 

ちょうちんは たくさんの○が重なってできていて

積み重ねてきた今までもこれからも そんな

気持ちにもなるような一曲をありがとう

 

と、、、 しっとりしたお時間をお楽しんじゃった私が

ぴゃーー(;゚Д゚)ってなる時間

 

日替わりで 傘、扇子、団扇、いろんな小道具を

(  Д ) ゚ ゚ ぽーん!

 

投げた。。。しかも雑に・・・

 

(;゚ロ゚)

 

そこから怒涛の舞台だよ!!!

 

 

投げたものも 脱いだ衣も

すべてが 太一の計算

 

してやられたり。。。。

 

嗚呼、、、 これの構想のさ いち早くを

うちら 速報で見たよね FCイベでさ

 

あの時のあれが これになるなんて

大体は出来上がっていたんだろう

アートで言えば ドローイング部分

 

それに筆で 絵の具で色をつけた

完成された世界観に うわぁ

あの日の下書きが 完成されたんだね

そう思った 

 

奈々さんたちが 大忙しで太一を着付けていく

初めて見た人は度肝抜かれるだろうな

ふふっ

 

早乙女太一が出来上がっていく様

 

鬘も並べられて 舞台裏へご招待されたような

そんな気分 

 

ここはまさに日替わりで 先ほど着ていた

着物が衝立になる めっちゃ素敵な演出

 

あんた!脱いだ布すら アートに変えるんだね!!

 

もううなりっぱなし

 

♪くちばしにチェリー

 

 

舞台手前から 舞台中央へ歩を進める時の

あの歩き方のズルさ。。

 

覚えてるかな皆 ほら 千年とかさ

そういうツアーのときとかに 送り出しがあったじゃん?

その時に 太一を逆にお見送りする私達を

背にして バックステージ方向へ帰る太一

 

あの後ろ姿に そっくり!!!!!!!!!

 

 

いや 本人なんだけども笑

 

いやぁあああ懐かしいいいいいって

変な萌えも連れてこられた感じで

私は まず 着替える場所へ向かう後ろ姿に

 

いやん脱ぐの?とかいう下衆な考えしてる人とは

仲良くできない

 

ここから アートしていくんだなという時間だからだ

 

羽化とでもいうかな

唯一無二に変化していくんだから

一瞬も目が離せない

 

ある程度 成りが整うと 一度

着物の衝立が下ろされる

そこには 場末のキャバレーと太一が

言う あの世界があって その世界に

ぴったりの鬘に 変えての変化

 

ぇええ? 一回 違うものに変わった

これで世界線に ぐぐっと引き込まれる演出

 

太一。。。   

 

 

 

何者?

 

 

 

すごい ほんとにすごいわ

 

この時も 一度振り返って手鏡を覗き込んで

紅をひいたり 煙管を仕込んだり

 

もう どうにでもしてくれ!

身代 傾ける所存!!!!!!!

 

 

 

いやもう そういう世界でどっぷりなおじさまの

気持ちが 痛いほど痛々しい!!!!笑

 

わかるわけではないが 理解できたw

 

 

すごいわ、、なんて美しい場末の毒の沼地感

 

赤に彩られて ダークな世界がそこに

 

うわぁ 私の好みの世界観!!!

 

ゴシックやダーク ロックな世界

それが 和に調和されて もう

こんなにも 深く深く堕されたら

 

私はどうしたらいいんだよ

 

女の子たちが忙しく身形を整えてゆく

ここから キャバレーで言えば

ダンサーなのか それとも男の横に座り

媚という色を売るのか 

何にしても 売り物は酒でもタバコでもない

 

自分自身

 

 

それを忙しく創り上げるバックステージを

オンステージで繰り広げちゃうんだもん

しかも 赤と黒の世界観でさ

 

悶えそうな圧巻に 息するの忘れてたw

 

え?苦しい あ 息してないわ みたいなw

 

 

この時も 陽ちゃんとの相舞踊で見せた

あの感じで 振り返るとか

一回 鬘変えて まるで

自頭はこれでした的な演出

 

そう あそこに立っているのは

もはや太一ではない

 

花魁と呼ばれる 最上級の

高級遊女 

 

遊女は哀しい生き物なのかもしれない

苦界の中の苦界だろう

 

だけど 昇りつめたその頂きなら

世間に蔑まれるどころか 羨望の眼差し

そして誰もが夢見る お殿様クラスに

ひかれるわけで

 

 

だけどさ それって 望んでそうしてるわけじゃない

でも どうせ籠の鳥 逃げることも

死ぬことも許されないのなら

 

そこで威風堂々練り歩いて

自分を保っていたんだろうと 哀しき女の

それを思う 

 

妹分たちも忙しく着飾る

禿たちは 姐さんたちのお手伝い

 

ここには廓があるのだね

 

太一が 幼き頃に感じていただろう

そういうものを ご自身が

総合プロデュースで

 

 

半端ない モノを 降臨させた!

 

 

着替え終えた太一は 前に歩を進めて

煙管から おもいきり吸い込んだそれを

 

天にむかって 息吹として 吹き上げる

 

 

ここで 太一っ!!というハンチョウもしびれるよね

 

 

ああ いいじゃん いいじゃん

めっちゃいいじゃんと乗ってきたところで

 

終わりじゃないのよ

 

♪主演の女

 

 

あのイントロでくまさん 雄々しくご登場

あれは 彼にしかできないだろうな

タッパも必要だし 細身で 鋭い

無表情の中にある色気みたいなもの

それを すんとした表情のまま

 

大きく大きく 舞台にシュプール

あの傘をもっている

 

そして中央で ばさっと開く そのまま

舞台中央へ 視界は遮られるし

そのままその傘に誘われてそちらへ

視線が向く

 

 

新しいダンサーズたちに

今までの馴染みの皆んな

すべてが勢揃いしてお練

 

傘が降ろされる

 

傘で隠されてる間に太一はスタンバイ

こういうところは見せない

素敵な演出

 

ほんと昔のさぁ 幕間の長いこと

仕方ないけど芝居にしても

こういうとこでも 場面転換のときは

曲を聴いて待っててねというお時間があってさ

 

そういうものだと思っていたから

気にしてないけど 長いな、、まだかな

そう思っていたこともあった

そのうち衝立とかさ その時々で

 

場面転換をスムースにしていくという技を

身に付ける

 

外部公演をするたびに そういう技を持ち帰り

独自にしていき どんどん良くなってきた

 

その最終形態じゃねぇか!!恐れ入った!!

 

あの階段の段差を見ることなく

前を見据える 桔梗と名前を付けられた太夫

 

これも昔からの馴染みだよ

 

昔は桔梗紋を付けての着物をまとっていたし

太一の家紋のように桔梗が入っていた

 

桔梗という文字をみて

嗚呼 新しいと古いが合わさり交差する

ここに 今がある 人生の道辻で 出会う色々

 

その中で 今 こうして この瞬間に

ここにいられる幸せよ。。。

 

 

噛み締めたい そんな気持ちのまま

太一を見る

 

なんて表情をしてんだい、、、

 

笑みを湛え 前を見据え でも

その目に宿る光が 昔とは違っていて

 

優しい光に変わっていたのを見たときに

泣けた

 

でも表情は そりゃあもう 立派でさ

今までの着せられていた人形ではなく

生身の女がそこにいる

 

そしてさぁもうさぁ 耐えられないポイントがもう一つ

 

ほらぁあああああ 花魁がさ 高下駄履いて

練るんだからさぁ 一人では歩けないのよ!

 

そう一人では歩けないの!!

 

それを助けて肩を貸したのは誰!!!!!!!!

 

 

゜゜(´O`)°゜ ウワーン!!ゆっくーーーん!!!!

 

 

下から上手へ歩くときの方向転換の時に

素早く手ぬぐいを右や左に変えるところ!!

 

同じく堂々と あの時代にいたら 肩貸しの

若衆に きゃっ♥ってなるだろうよ

 

あぶねぇな!!! 越させないからな!!!

(堕ちてない堕ちてない堕ちてなんかいない!)

 

 

 

流し目王子と言われる所以を

なんで言われるんだろ?まぁいっかではなく

 

あえて 流してゆく視線と歩

 

練り歩いての堂々お披露目

 

顔見せと言われる第一部

 

すごいことになってるよ

 

 

あとは あの打掛、、、 好みすぎる

 

そして 広げて模様をじっくり見たい

目が足りない そして我が視力も洞察力も

すべてが足りない

 

よおおおく見せてほしいわぁ、、、すごいもんね

 

某八の金棒引きや 傘差し 肩貸し

すべての若衆が 悪い顔してんのが

しびれるよね。。。

 

 

なんか もうさぁ この世界を好きって言ったら

ダメなんだと思うけど 背徳感の中

堕ちてもいいから あえて言う

 

 

この世界 お見事!!!!!

 

 

そして 高下駄脱いで仕掛けを解き

俎板帯を解いて 花魁の通常へ戻り

 

 

部屋に入ったという演出にさ

 

早乙女太一が ここの地に見参し

劇団朱雀の興行を 行いますの

旗印を 呼び タペストリーとして舞台へ

 

 

もうさぁ 圧巻の一言

 

 

そして最後にまた 皆で集合な上

あちらのライトをアップライトしたら

透けちゃうのね

 

だから 逆光での立体感で

陰陽が美しい 花魁太一が

 

そこにめちゃくちゃ素敵な立ち姿で立ってんの!

 

 

なにしようるんよ!!!!(なにしてんだ!)

って地元言葉出そうだった てか出たw

 

そのまま曲が終わり ライトが消されこちらのライトがつくから

消える板の上の世界

 

あれ? いまの映像だった?幻の投影か?

くらいの終わり方の演出よ

 

 

おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい

 

 

 

頼むわ ダメだろ

やってくれたな!!!

 

そして今回のさ 一番の見所なのかしら

 

花魁太一が トップに立って

素晴らしいピラミッド状のフォーメーション組んで

皆で圧巻の 見参!

 

あれはやばい

着物の模様も含めて

 

全員で朱雀じゃん!

 

太一が頭 皆んな羽根とかの一部

一番手前の着物の裾に まるで火の鳥の

尾羽根とか 翼の一部 先端にあるような

飛び立てばひらめくその長い飾り羽根みたいなさ

 

ああ 劇団朱雀ですって言ってるわ

そう思ったよね

 

まさに 圧倒的な 類をみないであろう

顔見世での自己紹介

 

 

すごいわ太一

 

ポイポイ投げる扇子も綺麗に投げるしさぁ

雑に投げてるのにめっちゃ美しいのも

一朝一夕ではないという 培われたものを感じるし

 

堂々たる表情も 自信の現れでしょうが

それだって 重ねてきたからだし

 

やめようと思ってた 女形なんて20歳まで

 

はぁああああああああ?

 

おーまーえーはーばーーーーーかーーーか!!!

と 過去の太一に 太一自信が言っておやりよ

 

 

私は 泣いちゃうであろう幼き太一を

抱き寄せて いい?

 

 

食いしばって! 必ず報われる日が来るから

 

そう言って慰めますから

 

だから 叱ってやりなさいな おもいっきり!!

 

 

花魁の鬘の髪を彩る飾り!!!!

 

金な感じが まさに朱雀!

 

 

今までで 一番 一番 一番!

最高の花魁だよ!!!!!!!!!!!

 

 

 

未来の太一 大変だな!!!頑張れよ

 

どんな困難なことがあっても

不惜身命なんだよね? 私はそれを

見続けていこう そう思えた 私個人的の

初日になった 今回の 祭宴 第一部

 

 

大興奮のまま あんた最高!!!!

 

って大喜びだったからね を感想に

 

 

終わりたい

 

 

なげぇええええ

 

いい?これ やっと見た中の一回のうちの

一部だからね? (:.;゚;Д;゚;.:)ハァハァ まだまだ!

 

 

ぜったいやりきる!なので 長いから

興味ない人は すっとばして!

 

伝えたい場所に伝えてるだけだから

あとは 自分のために あなたのために

 

 

 

では 続いて第二部、第三部へと進んでまいります

 

 

殿は沖縄満喫してらっしゃる

しっかり今を楽しんでね

 

 

それでは 長々 ごめんなすって!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

それでは ここからしばらく 昔のように

ひとつひとつ 心に頂いたものを お返ししていくような

そんな想いを綴っていこうと思います

 

長々と延々とそりゃぁもう昔からのお付き合いの方は

ご存知のアレだよw

 

では 今からわたくしは 進んでまいります

 

 

最近の私は 病に倒れたり~の

ストレスに負けそうになってみ~の

いろんなことをこなせてないのに

こなしてみ~の 忙しくてついついブログ疎かでござんした すまん!


そんなあたしが

太一を初めて 気にしたのは あの映画

 

この子すごいね なんか異次元じゃん?と言えば

実母からの衝撃なる一言で私の追っかけ人生が

幕を開けた

 

「ああ おまつりたいちじゃん」

 

 

は?あんた今なんつーた? お・ま・つ・り?

 

た、い、ちっ?

 

 

我が家の家系図の中で 田舎侍であり

ちょっとそこで刃傷沙汰したら ほらぁ

言わんこっちゃない 討ち入りになったじゃん!の

あの事件の中のひとりに遡っていくんだけども

 

その血筋からか この感じの世界観が

大好きな一族で 祖母から始まる気が狂った感じw

 

その祖母が身体悪くしてしまう前は

よく一族御一行様で 出かけては お風呂いくぞ~

の、流れで センターに行ったもんだ

 

 

私は祖母の横に座るポジションで

熱入った祖母の横で 幼き頃から

村っこの祭りや その祭りで行われる興行の

打ち上げ花火や 大太鼓 三味や笛の演奏会

 

そして 神様に捧ぐ奉納舞 神楽を

よーーく見ていたわけで そこから

大きくなるにつれ 時代の移ろいで

そういう村イベント的なものは 重要文化財だの

なんだので 大きなイベントで遠くになっちゃったから

 

 

(・д・)チッつまんねーの ってなってきて

 

じゃあさ 近くで見れちゃうすんごい綺麗なもの

あるじゃん?ということで 安価でしかも

飲み食いできるうえにお風呂まで!

そして生芝居!生舞踊!!

 

そうです 大衆演劇 観劇デビューを

わたしゃ5歳くらいから果たしてるね

 

年季もんだよw

 

 

その中で いとこの姉様、年下軍団 叔父上叔母上

みーーんな (・A・)ぼけーっと観てる中

 

 

祖母 母 私の母娘三代だけが

ガチ勢だったwww

 

あたしゃ 幼稚園で 同年齢の子に

お花付けしたからね!笑

 

過去にも話したことがあるけれど

芝居もいいが舞踊派で その中でも

異次元な女形が大好きだった

 

なんですのあれ!という普通には

私の周りにいないという非日常にときめいた

 

その世界が好きでたまに娘たちに

親孝行で連れてってもらう祖母と

友人と あそこに誰それが来てる!今度は

あそこに立つらしい!と ややガチの

大衆ファンの母とその友人

 

その母から ああ おまつり太一じゃんという

ご神託に似た言葉を聞いた私

 

え?あんた なんつーた?の確認で

陽之介のとこのでしょ?大五郎のさぁ~

と、出てくる出てくる 今では馴染みのワードがさw

 

 

は?え?お前なんで連れていかなかったんだ!!

 

そうよ まだ20代の頃の話だよ

 

 

私は今考えたら 現在の友貴より若い頃から

太一の存在を認識してたことになる

 

なげぇえええええ

叔父上の手紙よりもなげぇええええ

 

 

だけど そこから結婚だの育児だの

同居してるし義祖母の介護に義姉が

離婚して帰ってくるわ それの子の世話もしなきゃ

我が子も生まれた 義理の叔母たちが

日替わりで来るわ イヤミ言われるわ

そのうち娘が重度のアレルギー持ちで生まれるわ

それの世話で病院通いするわ。。。

 

 

パ―――(゚д゚)―――ン!

 

 

というわけで どっぷりパニック障害からの

重度なうつ病になり~の

一人では立てない状態になり~の

外出ることなんて いやああああああを

10数年。

 

からの 太一がテレビに出てるの見~の

気になるんだけどって言い~の

母が喜び~の父も喜び~の

じゃあお金出すわ!んで付き添いいるよね?

 

ということで 今から14,5年前に

地元に来たツアーで初めて太一に

ごたいめーーーん

 

 

その日から幾星霜 もはや想いは

消えるどころか 寝ても覚めて

早乙女太一

 

口を開けば太一太一

しまいにゃ 大口開けて大声で

 

太一っ!!!!! ってハンチョウかますようになり~の

 

 

おぼえてくれたらいいなぁくらいの

テンションが いまや  さ 

陽之介助透けに 透けでいいよ!

とか言うてるんだけどー!しかも本人に!

何が起こったんだいwwwww

 

なんでこうなったんだ?

あの人マイクで 皆様には

ありがとー どうもーなのに

なんで私だけ お疲れ様!なの?www

 

わたしゃ堅気だぜ?笑

こっちはおひけぇなすって!とか言えばいいわけ?

 

とはいえ 陽ちゃんお仕事してるから

邪魔したらダメだし ひらひらって

手を振るだけで アイコンタクトで

どうも~ってすんだけどさ

 

あの人。。。マイク通して

お疲れ様! マ。。ロウさん。。。

 

って声殺したけど 言っちゃったwwww

 

陽之介!斬る!!!笑

 

その後の配信できっちり

お説教しておいたよw

大爆笑しながら ごめんうっかり

って言ってたけど 

 

歴史重ねたら こんな事件になったよ笑

 

というわけで 長く続けてきたこの道

この道より 我を生かす道なし この道を歩く

 

そう決めてから 本当にいろんなことがあったなぁ

 

そんな想い出の中 そりゃあもう

コロナ禍も明けて ようようと こうして白昼堂々

キャリーケースを転がしながら 東京まで

遠路遥遥 遠征をこなせる世の中になったんだ

 

 

お控えなすって!手前生国は備前の国

姓は ファンで  名は マロウ

 

人呼んで 早乙女太一のファンのマロウだよ!!!

すっ飛んでるねぇ!!!

 

 

否 すっ飛んではいない

 

ぶっ飛んでんでぇええい!!!!!

 

 

迎えご苦労!!!!!!!!!

 

地面見たら この日は台風の影響からの

雨降りだったことが見て取れます

 

新幹線の中 ちょっと降ってたし天気予報では

東京は雨だった気がする 

 

だけど到着したら 雨はあがっていた

そのあと 自分史の千秋楽まで

東京ではすこしだけ 大阪で一度雨にあたったことが

あるだけで この梅雨の中 土砂降り地域が

たくさんあるのに なぜか晴れていた

 

私 晴れ女だったわ そういえば

傘を一応持って歩いていたがいらないじゃん

ありがたいねぇ

 

 

ということで 荷物を駅において

 

マロ山マロ兵衛 ただいま参着!!!!!

 

 

 

ああ、、、

 

 

あああああ

 

 

ちょいと誰かいないかね?

 

はいぃいい! OK! はいはいはいぃいいい!

 

邪魔するよ!

 

 

うあぁあああ

 

ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!

 

よぉ!!!笑

 

(ごめん陽ちゃんw )

 

 

 

・・・・。

 

・・・・・・。

(´・ω・`)じわり。。。

 

 

(´;ω;`)ブワッ

 

 

 

 

なんて、なんて立派な。。。

 

この緞帳に 全てを抱えて翔ぶんだという

志を 垣間見て 走馬灯が

ちょwまてよ 準備整ってないから!!

って VTRスタートじゃ!をする前の我が脳みそに

早っ!!!って突っ込まれるスピードで

 

 

泣けた。

 

早乙女太一

 

私の一番好きな文字・・・。

 

 

いろんなことがあったね

いろんな勉強もしただろう

出会いや別れに期待に裏切り

人の情けも人の非道も自分の過ちや

自分の努力 たくさんたくさん

経験したよね

 

 

そういうもん全てずっと見てきたからさ

 

そりゃさ ファンだから そばにいるようで

そばにいるわけじゃない

だけど 寄り添ってきたつもり

 

おっかけて あちらこちらの土地に出向いて

一緒に旅一座をしてきた

 

すごくすごく楽しかった

それと並ぶくらいに辛かった

 

でも必ず!と誓を立てるあなたを

心底信じて 待つことができた

 

いつぞやは ファンだけの

その中の一部の人だけがいる場所で

歌を歌ってくれた

 

♪夜空の星

 

わざと後ろの席で見たよね

泣いちゃうの分かってるしさ

 

案の定だよ。。。

 

この歌をまっすぐ歌った太一の想い

 

月夜の一文銭も 同じく また必ず

逢おうと 誓う話だよね

 

あれは ガジに言っているが

私達に誓ってくれた大切な大切なお話。

 

あまり頻繁に演じないこの話

私は 今回 二回上演された中 その上演日

どちらも席にいた

 

あの日も席にいた 歴史の証人みたいだな

 

 

 

ネックレスに刻まれた文字は TAICHI という文字に

絡む様に 誓の証を添えて 

 

買ってない人もいるだろうという思いやりと

再度手にしてる人にも 自分が

手渡しすることで 改めて 誓うという

気持ちだったんじゃないかなと拝察するが

 

解散後 FCイベで 同デザインのグッズを

一人ずつに手渡しでくれたことも

思い出しながら 私は この感謝と誓の混沌とする時代

 

なにも変わることなくファンで居続けることができた

 

むしろ増えていく大好き度 笑

 

その大好き度が増えていくに連れ

新しい仕事を精力的にこなし それはもう

身体を心配するレベルで どんどん

仕事をしてくれた

 

おかげでメディアも舞台もあったし

その間も必ずイベントをしてくれた

昨年なんて二回も!!

 

もうさぁ どこにファン辞める素材がある?

 

教えてくれなくていいよ 聞きたくもないし

私には生涯必要のない情報だ

そしてそれを聞いたとしても理解できないだろう

 

想いが目に見える 耳に聞こえる

肌に感じて 心に流れてくる

 

考えなくても感じることができる

 

 

そうして 私たちを裏切るどころか

あの復活公演では

それ以上になって舞い降りた

 

初日の轟のような拍手を

あなたも座員も私たちも

 

忘れることはないでしょう

 

あの新宿で聴いた拍手からまた数年

今度は緞帳を降ろすというお世話になった

劇場に花を添えるために 再び推参というが

 

 

詫びるなかれ こちらはそれを

心の底から 招いているんだ!

大いにやろうではないか!

 

 

コロナ禍前 コロナ規制緩和

コロナ規制。。。解禁!!!!!!

 

 

祭りの準備は 整った!!!

 

この素晴らしい緞帳を掲げ 糸を

一本一本拾い集め 時には崖や

谷底 海底までも もがいて集めたんじゃないか

そう思えるほどの糸を集めて

布にして 私の目の前に

 

大きな大きな 文字として

劇団朱雀

早乙女太一 そう表した。

 

さぁ 太一ちゃんよ

 

どう挑んでくるんだい

 

 

私の準備は整ったよ

お前さん やるんだろ?

魅せてごらんよ。

 

まだ前楽の日ではなかったから

すこし気楽に でも久方ぶりの

劇団朱雀での太一に逢うから

緊張はしている

 

外部公演では感じられない

高揚感とはまた違う なにか

ピリッとした うまく言えない感情で

挑んでいる

 

もう初日から幾日も過ぎているし

あちらだって緊張は解けているだろう

こちらもそこまで緊張せずとも。。。

 

とはいえ 本当にそこにいるだろうかという

夢じゃないか 幻なのかという

ドキドキ感もあるし

いいや 裏切るわけないから

いるに決まってるという 自信もある

カオス状態の心持ちが自分を攻撃して

なんなら具合すら悪くなるw

 

気をしっかりもて 今から宴が始まるんだ

 

 

さぁ。。。。 

♪Vamps LiveWire

 

 

高揚感なんてもんじゃない

身体中の血も水分も何もかもが

沸騰するように熱を帯びて

その後急速冷凍されたんじゃないかというくらい

ガッチガチに緊張する 

 

そして私は必ず行うルーティンの時間となる

 

 

天を見上げ祈る

 

ただただあなたの無事を 心模様が

晴れていますようにと そして

この舞台の成功を 舞台の神に祈る

 

創くんのナレーションが始まる

と、同時に もう我慢なんてできるわけがない

 

嗚呼 本当に私は

朱雀公演の太一に逢えるんだ。。。

まもなく、、、

 

 

創くんの素晴らしいナレーションからの

第一部 幕開け

 

 

私が見た 亀有リリオホールの祭宴

一曲目の太一は

 

白く美しい姿で現れた

 

 

その身を潔白に整え この地に

降臨されたか。。。

 

後ろ暗いことのない 穢が一点もない

そのお心持ちを 私は 然と受け取った

 

私の耳に 聴こえてきた第一曲目

 

♪胡蝶之夢

 

 

ああ、、、 

 

おかえり 太一。

 

 

これ以上の感情はない

ただ おかえり そう思った

 

この曲に 想いを込めてきたか

ならばこちらも 相当な覚悟を持とう

 

覚悟を決めた途端 涙が勝手に傳う

想いの大きさに 志の高さに

太一が伝えたいことが 全て

一瞬で分かった気がした

 

とてもとても大切な一舞い

 

美しいということをどう表したら的確で

伝わるのか それが分かれば

苦労しないんだよね。。。

この圧倒的な美を どう伝えたらいいか

私の持つ語彙力とやらでは 表すことなんて

到底できない そしてこれは映像でも同じく

 

肉眼を通して心で見なきゃ

感じることができない 

 

このことを 人は 

心の琴線に触れるというのだろうな

 

琴線が ビシバシと震えて泣いた

 

さて 二曲目が引き続いていく

なかなかの構成で来るなぁ

昔だったらさっさと引っ込んでいただろうに

 

太一もだが 舞台袖で繰り広げられる

奈々さんたちの 仕事も想像できる

 

そんな早着替えをこなす

ということは 下に着込んでの舞いになる

太一にしたら この暑さだ 

重労働になることは 容易に想像できる

 

ありがとうを言いたいが

 

当然だ!お前はもはや

陽之介の下で 命じられて嫌々やってた子供じゃない

今や 劇団朱雀を率いる座長なんだ

 

そのくらいこなしてみせろ!当然だ!

そのくらいの厳しさはこちらも持っている

その厳しい目を知っている太一だから

抜かることのない細部まで宿る美を

こうしてお披露目できるんだから

 

こちらは緩めてなんてあげない

許しても上げない 根を上げることは

許さない

 

本気で命かけてここに座ってるんだ

お前も命張れ!くらいの勢いだよ

(鬼だなw)

 

 

言われなくても承知!とばかりに

二曲目には芸者姿になり現れた

 

おい・・・・ 泣かせにきてるのか、、、

これは来てんだな・・・ほんと さぁ

やめて? キツいよ太一。。

 

(ハイもう負けた~てか入場前から負けてんのw)

 

♪夜桜お七

 

代表的な曲で顔見世興行かい

それは目の肥えてる私たちを

ごまかすことはできないってことですから

真っ向勝負と そして 「早乙女太一」を

見せつけてきたってことだよ

 

そして 1人舞いのあと 群舞に突入

the 朱雀 これが 私の認識だよ

 

だから 新しいダンサーさんたちもいて

豪華になってる映えの中

 

祐也を探す ・・・・。ゆうや・・・。

ああ、ちゃんといるわ。。。

必ず確認してしまう

いるの当然だけど 今回クビになるってきいたからwww

 

んなわけないじゃんね あんな愛のあるいじり

祐也のことめっちゃ好きだな太一って

吹き出すよ むしろ太一にw

 

よかった ちゃんといてくれた

変わらずそこに 有難う 祐也。

 

安堵したところで 後ろにいるのは

え!対の雰囲気で、、、

友貴・・・。友貴との兄弟の対舞い・・・。

 

きつい。。。。

太一、、、ずるいよ。

 

泣かないって思ってるのに

むりじゃん、、、、

 

ハイ!すいません!!!近隣の皆様

嗚咽はいりまーす!とはいえ

少しはこっちも大人になったからさ

こえころしてまーす!ここではまだ

オサエレテマシタ~ 後日ですよぉ~

友人に あんた聞こえてたよ!って言われるのはwww

 

ここでは 唇噛み切る勢いで我慢だよw

相当な苦痛じゃんwwww

 

いや こんな苦痛なら どんどんくれ!

(そういう性癖ではありませんよあしからず)

 

そしてこの群舞 早乙女太一という

代名詞を舞ってお披露目し お次は誰だい?

 

あ!だよね~早乙女太一衣装替えにつき

というやつだね?の順番で

陽ちゃん

 

キタ━━(゚∀゚)━━ヨ

 

 

よっ!!陽之介!!!

 

 

♪華ざかり

 

 

きゃああああ 陽ちゃーーーん!

(なんだかんだで めっちゃすきなのw)

 

やばーいかっこいぃいい 渋ーい!

ポコチャとえらい違い! 中身知ってるからこそ

よけい愛おしいよぉおおお

 

ようのすけすけええええ

 

最高じゃん どしたん

動きが多いじゃん!太一が振り付けたんかい?

すごいな なんかすごいの見てるわ。

 

最高なのこの演出

誰演出家 プロデュース 早乙女太一ばい!

 

 

博多弁で言いそうなByだよおおお

 

 

いやぁああああ 太一いいぞ

陽之介はちょっと無理したほうがいい!

もっと激しくてもいいよ できるから!

やっぱ かっこいいな (・д・)チッって

おもってたら(なんで舌打ちしたんだw)

 

 

え?うそでしょ 創くんがご紹介しはじめたよ

 

 

二代目座長・・・ 

工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工

 

 

まーさーかーーーーーーー!!!!!!

 

陽ちゃん、板に残ってるよね?見間違いじゃないよね?

 

やばーーーーーーーーーい

キテル!キテル!!キマクッテル!!!!

 

 

ここにきて まさかの親子相舞踊!!!

 

ぎゃああああああああああああ

神様ありがとう!!!うひょー!!!

 

テンションあがったね 久々の

これ。。。しかも 男女ではなく

どちらも立ち。。 師匠と弟子

でもその弟子もお師匠さん

キエェェェェェッッッ!!!

 

もう奇声発して走り出したい気持ち!!

 

やばいやばいやばーーい!!

 

すごい光景だよ ああ、、、すごいすごい

陽ちゃん、、、嬉しいだろうなぁ

うぅうぅう ああ なんてこった

傘と扇子で揃ってるよ・・・

 

 

え?まて。。。まさか

そろそろ終わるとぬかっていたら

 

 

太一が 舞台奥 あの神御降臨の台座の方へ

向かう途中 まだ平地の板の上で

 

 

振り、、返った!!!!!!!!!!!

 

(;゚ロ゚)

 

うそでしょ。。。どしたん太一

 

たぶん昔から見てる人は

驚いたんじゃないかな

 

だって昔は 曲の前奏では出てこない

出てきても顔は隠されてる いい感じのとこでも

顔は隠す そして曲が終わる前に帰る

またはいても隠す こういうシーンでは

さっさと奥に行く そして消えていく

 

そういうイメージだから

 

えぇええええ 振り返ったぁ?!?!?!

 

って度肝ここで一回お刺身になったよ

なんなら なめろう 改 なマロウだよ!!!

 

 

ひえええぇええ 太一。。。

大人になったなぁ・・・

 

今回の構成ではこういう 顔見せが

多くて 大サービスというか

きちんと向き合うことを取り入れたんだなと

心意気を感じて 本当の意味で

太一が大人になったと認識できた瞬間だよ

 

それがお父さんの前でだからね。。。

 

 

感慨深い。尊い。。。

 

二人が揃って 最後の形で見栄を切るように

こちらを見たとき 二人の揃った姿に泣いた

 

胸熱。。。。

 

 

素晴らしい 素晴らしいよこの構成!

 

で?誰がプロデュースだって?

早乙女太一よ!

 

(江戸っ子だってね?神田の生まれよ!レベルだよ)

 

やるなぁ・・・ 私たちが喜ぶ顔を

想像したんだろうな そして

なにしたら嬉しいかとか見たいって

思ってそうだなとか 知ってて

まるで 素っ裸の心を見抜かれたようで

 

やめろ!!!って叫びたいくらい

してやられた

 

やりおるな太一。

そして初代に華持たせて華ざかりか

親孝行もして こちらの心も鷲掴み

いや朱雀掴み!

 

参った!

 

うなったよ正直。 えぇ

 

 

そして 息整える暇ないところに

ぶっ込んできた

 

踊りながら三人の子供を産みました

 

そうです 姐さん!!!!

鈴花奈々のステージです!!!!!

 

♪かもめが翔んだ日

 

 

 

(;゚ロ゚)カモメ 飛んだーーーーーー!

ぴゃおおぉおお 相変わらず

なんだのあの顔wwwwwww

 

奈々さんに集中させろやww

 

ほんと腹立つ顔してるよねみんなw

 

奈々さんの華麗なる舞い

カモメ達のイラつくくらいのあの顔ww

 

何回見ても ぶほっ って言っちゃうw

 

あとで知った

 

カモメはいつも飛ばないと。

この日は スペシャルな日に当たったのか

感謝だな

 

演出 あんなに嫌がって

吐きそうになるってプレッシャーに

負けてた太一が 今や威風堂々

 

マジでお前は親戚かw

大人になったなばっか思ってんじゃん

 

相手は立派な大人だよww

 

でもさ まだまだ子供だねって

思っちゃうんだよ

 

2ショットの前まではな!笑

 

あれ目の前にしたら 子供要素皆無w

 

ということで 大人になった太一ちゃん

いや 太一が 考えたこの構成で

私はオープニングから この騒ぎさ。

 

太一 大成功だよ

 

私はこの日 この時点で 劇団朱雀の座員を

全て見たことになる 嬉しかったねぇ

 

素晴らしき世界に 心底生きてて良かったと思うと

同時に 太一をはじめとする皆んなに

感謝した この劇団に出逢えたことにも

 

いろんな生きる知恵を教えてくれた

文字も計算も えんどう豆のさや剥きも

野菜の採り方も 花の名前も

生き物を触る方法も ご飯の作り方も

踊りの先生もしてたから 盆踊りとかも

いろんなことを教えてくれたおばあちゃん

 

教えてくれたものの中で 一番感謝すべきは

 

この世界を愛する気持ちだろうな

 

おかげであなたの孫

あなたのひ孫もいるという年齢に

なってんのに

 

 

大はしゃぎだよwwwwwwww

 

生きてたら この舞台見て

なんて言ったかな 喜んで

涙流すだろうなぁ

 

そして孫のあたいにこういうだろう

 

○○ちゃん はしゃぎすぎ!ってねw

 

 

おばあちゃん ごめん

無理wwwwwwww

 

 

祖母と一緒に見た太一 手を合わせて

綺麗だ綺麗だと喜んでいたDNA

見事に何倍にもなって

 

 

亀有リリオホール 劇団朱雀 2023年公演

 

祭宴

 

その名のとおり 祭りだ宴だ!!!

 

体感いたしました。

 

 

私はこの日 第一声として

太一!本気出して来たな!!!!と、

ついーとぉしてますけども

 

今振り返っても ほんとだよ!って

思えるので 本気出してきたなと

感想を述べて 

 

 

いいですか?こんなに綴ってもまだ第一部の半分も

終えてないwwwwwwwwwww

 

 

こっちも本気なんだよ!!!!!!!

 

(情緒が犬に噛まれる侍レベルで崩壊してるww)

 

 

というわけで 久々に舞踊に触れる

レポ?なのか?w ちょっとじぶんでも

わかりませんけど 感想を述べ始めました

 

白い着物で清廉潔白で挑み

内側に桜を添えたような着物を纏い

代表曲で舞い帯がまるで

熨斗みたいに見えたんだよね。。。

 

うまく言えないんだけども

 

縁起物として 贈り物に添えるそれが

太一自身に付けられてるような

 

そんなイメージで見た

 

ああ お祝いだよ

何のって 宴が、祭りが開催されたという

お祝いだ。。

 

それを受け取るのは 私か!

 

謹んでお受けしよう!

 

 

そんな私の朱雀2023祭宴 幕開けで

ございました

 

ありがとう

 

 

ということで 引き続きまして

綴っていきます

 

予定では 観たものすべて綴る気でいる

私も不惜身命を成し遂げよう

 

 

では一度ページ変えます

 

曲を聴いては想い出し 曲を聴いては涙する

そりゃ時間かかるよね

 

私の執筆の特徴は

曲を流して書いているのでリピートしては

何度も何度もあの日の太一が

脳内で舞う 

 

相当の覚悟でやらないと

もっていかれちゃうんだよw

 

なのでお時間は当然 ポンポンできないし

巻物なんかじゃ収まらないかもしれないw

 

それでも自分が振り返ったときに

こんなに幸せだったんだなと思い出すためにも

あとは 私がいつか花に囲まれて眠る日が来ても

 

太一に 百両みたいな感じでさ

遺してあげたいと思うんだよね

 

それしかできないじゃん

 

あんなに素晴らしい命懸けの興行に

お返しできることなんてさ

 

ということで ちっぽけだけど

ひたすら長く激アツな 土産を

いつかその日に受け取れ太一!!

 

では どんどんやっていくよ

 

まずは第一部の冒頭w

 

どちらさんもよろしいですか?

マロウが ブログを かぶります!!

 

 

丁目がでるか半目がでるか

 

はたまた白目がでるかw涙目がでるかw

いいえ もう 目がでちゃうw

 

こんな流れで行くからね よろしく!

 

ではいったん 暗転。

 

 

 

 

 

 

 

終わりが見えてくるころって 異常な寂しさを覚えるよね。。。

 

でも あの頃の終わりとは全く違って

これからも! またね!

がある終わりだから

とにかく 今を楽しむという楽しみ方をしていきたい

 

その一つとして 東京の日程発表時

場所が亀有リリオホールだということで

ぜーーーーーーったい 前楽は行くって決めたところから

私の旅は始まったわけで

 

あの日を思い出す とてもとても鮮明に覚えている

大切な大切な夜 

 

前楽の夜に行く となると必然的に昼も

じゃあ翌日の楽も。

 

 

 

そうなると 始まりからそこまで我慢できる?

できっこないわ、、、 じゃあ 友人のお休みに

合わせて わたしもそこならいい感じだと

一週前に一回行くか じゃあどうせなら

夜でしょ?じゃあ泊まるから昼、なら夜。。。

 

 

帰れないwwww

 

 

 

結果 翌日の朝 始発レベルで帰ってきてから

即仕事というのを 割と長く続けてきた

 

なので 当然なスケジュールではあるんだけど

まぁ。。。遠征だし?旅費に体力、気力限界突破w

 

ちょうとばかしごめんなすって!と

持病が 悪化してきてるけど

ドクターに次回の予約なんだけどぉ~と

カレンダーを見るように促されて

 

あ!せんせ ごめんなさい

わたし すごくそこ忙しくて・・・

そ?仕事かな?じゃあ~

 

と ひと月分多めにもらったお薬と

検査が先延ばしになってる状態で

新薬出されてるから~

 

 

のめねぇえええwwww

 

 

だってよ? 前に飲んでたのが副作用じゃね?

ってことで切り替えられたんですけども

 

そんな得体の知れないものを飲んで

もし重篤なことになってごらんよ!

おっそろしいな 朱雀行けれなくなったら

しんじまうだろうが!

 

 

ということで わたくし

薬飲んでないから 心臓がばっくばくしてる!笑

 

行き来してるときに すこし立ち止まるくらい

ばっくばくして 息が切れてるのに

 

なぜ? あんだけ暴れて叫んで飛んで

遊び倒し毎週遠征しては寝ずに仕事してるのに

 

 

バカしてるよほんとw そんな状態なのに

 

太一に逢うと 心臓がどっきどきするの

 

 

ぶはっw

 

 

なので たぶんこれは不治の病

つける薬もなければ 治す術もないという

かの有名な病気

 

そう

 

恋の病wwwwww

 

 

 

ねぇわたし 胸がすごく締め付けられて

とても苦しいの・・・

すごく ぎゅうううううってなるの

って思ってるwww

 

 

もはや向かうところ敵なし!!

 

 

さて 馬鹿な告白をしたあたいは

 

近くに来るんだから 大阪も一回はさんで

博多も行っとくか(結果博多楽も追加で

博多は全通だな)

 

というハードをこなしているわけだけど

太一はずーーーーーーーーーーっと出ずっぱりで

休みもなくて お稽古したり 街頭でチラシくばったりさ

 

 

あの衣装で街ブラするとか狂気の沙汰だよ

 

私がそこらを歩いてて アレを見ちゃうとしよう

 

・・・。

 

 

 

ド―――(゚д゚)―――ン!

 

 

ダメ。。。 想像だけでダメ。。。

好みが具現化されていきなり現れ

そこで動いて喋りながら

笑顔で チラシもらってくださーいとか

いわれて?

 

 

どうしたらいいの?笑

 

 

どうもこうもない!

アレがそこにいる としか認識できなくなり

急にポンコツ子になるから

想像だけで 白飯炊飯器ごともってこーい!

というごちそうさまなわけよ

 

それなのに インライでその様子

見せてくれたから これはもう

一緒に配ってるってことだな?そうなんだな?

からの ほんとに一時間とか

配ってるとこをずーーっとさ 一緒でさ

 

あたしゃ日焼けしたんじゃないかな?

仕事の合間で建物内だというのにww

 

 

想像で日焼けまでし始めたよ

もう変態だよww

 

そんなファンを持ってしまった我が推しの

気の毒な運命は置いといて(置くんかいw)

 

その我が君をすこし 心配してたりする

 

彼は 妖しのようで。。。

 

そう言ってしまえば 

人ではないような存在で神格化しちゃうんだけども

 

 

板から降りれば 人だから

身体のことをいつも心配しちゃう

 

怪我なく 病になることなく

できれば美味しいものをたべて 休息もして

楽しい気分で 健やかでいてほしい

あと できたらでいいんだけど 楽しかったなぁって

思い出して欲しい そしてこれは絶対だけど

またやろう!っていう原動力にしてくれたらいいなと。

 

って 当たり前のことを言う場所になってて草ww

 

 

さて その我が君が 懸命に猛暑の中

きてね~をしていた舞台 劇団朱雀

祭宴 ほんとに言葉で綴るには

難しすぎる 難題ときたよこれ!

 

 

あたしは 東京の中日あたりに初見です~

という仕上がったところへ ひょっこり

素人な感じで座ったもんだから

 

 

まぁーーーーー 舐めてたよねw

 

 

 

おどろいたぁおどろいたぁ

 

なにがって  仕上がりにだよ!!

 

太一!あんた!本気出してきたね!

 

って ついTwitterで 暴言吐いたもんねw

 

 

ほんと 本人が言ってますが 今できる全て

 

そう ほんとにそうだろうと理解するに

1秒もいらない そんな世界でしたよ。えぇ。

 

 

わたしは あれがみたいこれがみたいと

あんまりリクエストしちゃう方ではなくて

太一が魅せたいものを見て感じて

ああ これがこういうことが言いたいのかと

心の交信とでも言いましょうか

 

見た目がかっこいぃいとか

セクシーだのかわいいだの殺陣すごい~

花魁がうつくしいぃいい

とかさ もういいよってレベルで

褒め讃えられてるとおもうんだけど

 

わたしはそこ もちろん好きだけど

なんというか 心なんだよね

 

 

そこを見たいというと変になるから

あんまり説明したくないんだけど

 

 

想いを届けたいというそれが

はい 届きましたよガッツリと!

そしてそれは 祈りなんですね?

それは願いでもあり 宣言でもあるのでしょう

 

志を持って挑んだ道が どれほど心もとなく

寂しくて苦しくて怖かったことか

微塵も感じさすことなく どんどん出世して

私たちは 寂しさを感じることもなく

その仕事で 満たされた

 

 

そんな日々を共に歩ませてもらえた幸せと

光栄な気持ち 時折 ほろりと漏らす

不安や 苦悩みたいなそれは

過去の太一では表すことができなかった

 

感情を殺すという意味では完璧な子だったのかも

知れないけれど 私はそれを

小さくてみえない でも確実に痛い

指に刺さった見えないくらいの小さなトゲみたいに

感じたよね

 

それがさ いまではさ なにあれ。。。

 

全力でぶつけてくるじゃん!

すごいよ 圧巻だよ なにこれ。。。

 

うそでしょ? こんなにも?

 

息つく暇もなく 怒涛の三部構成で

休憩も束の間の あっという間で

だけど長く長く感じるような感覚で

 

不思議な感覚だったなぁ

 

亀有での解散 その前夜 どうしてもどうしても

行かないでほしいと駄々こねるガジのように

いい大人が 人目はばかることなく

あの席で号泣してから8年

 

 

劇場入りをいち早く済ませ

あの日 ちょうどこのあたりだったよねと

自分が座った場所のすこし後ろのあたりから

この写真を撮りながら 想いを馳せた

 

あの日の太一の約束を思い出しながら

 

想いをちゃんと届けてくれて

寄り添い 共にゆこうと言ってくれてるんだと

私はこの二つの大切な 「想い」を胸に

今 日々を 楽しんでいる

 

 

このネックレスは 太一がデザインしてくれた

大切な大切なもので あの当時どれくらいの方が

手にしたかは分からないけれど

 

私はこのネックレスのデザインの

留め具部分に 扇子をおいて 刻まれた文字に想いをのせて

私たちに誓を立ててくれているんだろうと

解釈した

 

あれから太一の元へ駆けつける日は

必ず身につけている

 

大切なこのネックレスと同じデザインの

ヘアアクセサリーを 小さな袋と一緒に

送り出しのあるFCイベで 一人ずつ

手渡しをしてくれたのも思い出す

 

ああ 相当な覚悟で 飛び立ったんだな

だけど 必ず戻ると言っているなと

だから 信じて待つことができた

 

復活公演の時 初日の幕があがったとき

どれほど どれほど嬉しかったか。

 

そして幕引きという寂しくも厳かなる

素晴らしい舞台もあり

 

朱雀が舞い戻るのを これで三度目として

待ち受けるわけで。

 

 

すごくうれしかったし それぞれ満たされたけれど

なんだかしっくりこなかったのは

きっと太一が やりたかったことには

まだ年月も力も足りてなかったのかもしれないな

 

 

私は その時々で 全力で舞う太一を

演じる太一を その時の感情で

受け止めてきたので それはそれで

とてもとても満足というか 満ち足りた気持ちで

いたのだから 太一が

 

 

お前にもみせてやると過去の自分に

言って聞かせるつぶやきに

 

ああ、、、太一もだったのかと

あの日の誓が 本当に果たされるのは

この場所だったんだなって

 

なんだか長年のつかえが ストンと落ちたような気分

 

 

リリオホールは新しい聖地にすべき場所だと思っている

 

そのくらい 私には思い入れがあったんだと

祭宴の前楽が近づくに連れて 気がついてきた

 

忘れていたわけではなく

忘れたかったという方が強いくらい

とにかくあの日 辛くて仕方なかったし

忘れてくれ!たのむ!というレベルで

泣いたからwwww

 

 

なので 今回は 笑顔でここに座って

太一を。。。

 

 

 

ハイ!!!!!!!

 

 

むりーーーーーーーーーーーーー!wwww

 

 

あんのやろう!くそっ!って

叩きたいくらい(秒で返り討ちにあうがなw)

 

まずお席ですけども わたしね。。

なんでだろ ほんとさ 亀有の席

 

ぜーーんぶ 神降臨の地でした

 

若干のズレがあるとはいえど

ほぼ そこなので 太一が来る!

ほんとに来る! なんなら私の目の前

いや後ろ!え?ここ来るのか!って

抜かっていたら座席を踏みながら

こっち来るんだもん 急いで

席に置いてた服とか下に投げたからねwww

 

踏んだら危ないじゃん!

こけてみ?誰が責任取れますかって話よ

国宝だからな!

 

なので我のボロ着なんぞ ポイだポイ!

ほんと下にポイッて投げた

そしてわぁああ来る!って思ったら

きたwww

 

目の前 すぐ横 すぐ後ろ

どんだけなん!っていう攻め方されて

しまいにゃあーた! あの朱雀紋の羽織で

ばしっ!って羽根アタックされたからねww

 

 

 

あれは昔 太一が客席で舞う

私達 ぽーっとしてる ほんとにぽーっとしてる

翻る太一 見ているあたい

 

ぶわっさぁああああ

 

(;゚ロ゚)ここどこ暗いわ視界が0だわ いやまて

視界はあるわ。。。 なにこれ

 

!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?

そうです、わたし 太一の羽織に

包み込まれそのまま 持って行かれそうになったからねww

 

 

ちょw ちょ!まてよぉ!って ちむらたくーぅやみたいな

セリフを言いそうになるレベルでまてまてまてっ

って思ったよねw

 

そしてその翼広げたまま 私は耐え抜き 

太一が過ぎ去ると同時に布をひいて。。。

 

っておい あれじゃん 陽ちゃんから

生まれるシーンのあれ

そう あんなかんじでわたしも

太一から生まれたことある!wwww

 

もはや壮絶な過去しかない私にしたら

翼くらいどおってことないわ~と言いたいが

 

!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?ってなるから

ふ。し。ぎ

 

わたし 何年たっても なにも変わらないww

 

残念w

 

 

とにかく ぜったい泣かないって決めてたのに

まぁさ やるよね・・・そりゃさ

 

 

そして気分も晴れやかに千秋楽もむかえて

長いようであっという間の東京を経て

 

大阪へ。

 

すこし落ち着いたら詳細 東京編 大阪編と

書くつもりではいる!

 

まぁ大阪では 近いお席で おどろくほど

ほんとうに近いw

 

 

そしたら まぁさ あれだよ

浄化だな うん あれは浄化の祈り

 

すごい舞いをみたよ

祈りだし こちらも祈らずにはいられなかった

 

私は思わず拝んだよ

あの舞は必ず書き起こししなきゃいけない

 

 

そうおもっているので詳細は後日。

 

 

とにかくあの舞はやばかった・・・

 

 

あの近い席では 私には無理だったんだよ

とんでもないレベルで泣きはらし

そのまま二部へ

 

 

外題で泣いた。。。

 

 

月夜の一文銭 これにも思い入れがある

とてつもなく それはそれはとても。

 

 

だから このお芝居で すごい想いを

受け取ったと言っておこう

 

これも必ず詳細を記していく。

 

 

さて 私は このあと福岡入りしますが

どんな世界が待っているでしょうか

 

生きててよかったと日々感謝しています

それを伝えたいと思っている

そんな気持ちで挑みたいよね

 

 

 

どうしてもどうしても願わずにはいられない

無事や幸せを。

 

 

なので私 5月の麗らかな日に

ない休みをつかい 強行突破!

 

あの神社に出向きました

 

遠かったw

 

 

 

 

 

 

 

安子が願った稔さんの無事

マロウが願うは太一の幸せ。

 

 

カムカムロケ地 岡山じゃないんかーーーい!

めちゃくちゃ遠かったぞww

 

とはいえ 絶対絶対行きたくて行ったけど

 

迎え入れてもらえるってわかるかな?

 

そこの神様がさ 嫌だったら

来させないように 天候不良や

トラブルをおこさせて 拒むってこと

 

私はこの日 ああ 迎えいれられている!と

実感できるほどに 清々しい空気で

とにかく居るあいだ ずっと気持ちがよかった

 

 

 

 

 

神様 お邪魔しました

そして迎え入れてくださりありがとうございます

願いも聴き入れてくださってありがとうございます

 

 

わたしの願いが 目の前で

叶っていることに 感謝を添えて。

 

 

 

さて!!!!!!!!!!!

 

気合いれていくぞ!!!!!!!!!!!!

 

 

これない友や知人の分まで

そして あんなにも忙しい中

準備している太一の想いを

 

 

ぜーーーーんぶ載せて

 

全力で楽しもうとおもいます

 

 

3日間 心から遊びます

 

過去一番の太一の想いを載せた

早乙女太一演出の素晴らしい舞台

 

劇団朱雀 「祭宴」

 

 

 

殿! お供しますぜ!

 

 

よろしゅう~みなの衆!

 

 

 

では のちほど~

 

 

 

 

 

亀有駅に降り立つのは あの日以来の久方ぶりで

ずいぶんと変わったような気がしたのは この3人の

お出迎えかもしれない

 

このカラフルな3人は あの当時いたっけ?

 

 

こちらの両さんだけがお出迎えしてた気がするけれど

記憶も曖昧。

 

my初日となった5月の23日は 沖縄にかかる台風の影響と

梅雨前線があがってきて 自宅地域は梅雨入り発表となった

 

関東方面に住む友人が天気予報を教えてくれるし

最近は短時間での予想が完璧で

天気図を今まさにで見れちゃう世の中

 

こりゃ大雨かもなぁと腹くくって 傘も携え

新幹線の中で 車窓を流れる景色に

こうやって何度もこの景色 流れ流れ向かったなぁと

感慨にふけりつつ 前の夜まったく寝てないから

仮眠しなきゃと うとうとしては やっぱり眠れなくって

 

目をつぶっては 開いてを繰り返し

その都度 いまさら わぁ富士山!わぁ茶畑!とか

見てるほど 珍しくもなく はぁ あと●分かぁと

景色で到着予想できるようになってきた笑

 

品川よりも東京駅の方が利便がよさげに案内する私のナビ

 

到着してからよく考えたら 少し余裕持って動けば

品川から 山手線乗ればよかったじゃん!ってなったから

 

東京駅が コロナ明けで昔以上にごった返しで

鬱陶しいったらありゃしない

 

品川って 通路もおりこうな感じで 利用客も

おりこうな感じだから 便利いいのに空いてるし

乗り換えもしやすくて好きだから

 

できるかぎり品川での乗り降りが好きなんだけど

久々の亀有で 尚且つ 遅れちゃなんねぇ!があり

たぶん一番いいとされてる感じで動いたら

けっこうしんどかった

 

やっぱこういうのは野生の勘で動くほうがいいよね!

(野生すぎる勘で案内してくる友人の逆方向とか

元取ろうというありのままの野生に翻弄されて

めっちゃ歩くとかもあるから

あくまでも自分の野生に身を委ねるべきですよ?笑)

 

そんな野生の勘で動き 乗り換えも下調べの意味なく

自力で だいたいたしかこう!で動いたら

思わぬ早く着きそうだった

 

ちょっと待つけど待たせるよりもいいな

散策でもしていようかな。。。

 

あと数駅で到着かなって頃に携帯が

友人からの言の葉を載せて 我に見よと訴えてきた

 

ん?だれだい? ああ紫音くんか。。。

 

ええっ!! 待ち合わせより早く到着するあたいに

「もう着いてるからねぇ~」っていう 知らせw

 

 

 

ぶほっ(´゚艸゚)∴ 静寂に包まれている車内で

思わず声がでてしまう 

 

まるで咳がすこーし出ましたっていう

演出をしなきゃならない あちしのぉお~あちしのぉお~

身になってごらんなさいよぉおお~(豚姐さん口調でよろしく)

 

早めに着いちゃうあちしよりもぉ~

もっと早めに着いてる友人に出迎えられて

そのまま亀有の駅に いつもなら往復でクロネコにゃんに

スーツケースを送ってもらうんだが なんせほんとに

バタバタしてて 取りに来てもらうとか 持ち込むなんて

できなかったから 帰路だけ送ってもらったが行きは持参したから

腕もげかけていて

 

会場まで持ち上げるのが嫌だったから

そのまま亀有の駅にぶち込んで いざ!行くか!と

意気込んだら 紫音くんが

 

「おなかが。。。おなかが・・・」っていうから

Σ(゚д゚lll)体調不良なのかい!ってなってたら

「すいた。。。」っていうから

 

ああなんだいつものことかって思ったよね笑

私は夕方まで何もたべないタイプだから

朝ごはん食べるのはこういう時しか食べないので

モーニングのようなブランチのようなものが

あんまり分からない

 

どこでもいいよ?っていうたら んーじゃあここ!

って結果普通に食事して 乗り込むことに。

 

寝てないのに食べたから眠くなるかなって思っていたら

かえって情緒が爆発して ハッスルできそうな完全体になった

 

 

ドキドキする (*´・ω・)(・ω・`*)ネーって

会場前でエスカレーターが開いたらこちらが目に飛び込んできた

 

 

わぁあ・・・・ ここにきて 一気に朱雀の太一(に逢う)モード突入

 

戦闘態勢に入るわたし

 

 

圧巻だなぁ。。。 演者を紹介する顔見世のような

入り待ちをしてくれているような こちらに心躍る

 

懐かしい人の名前や 新しく初めましてのお名前や

横文字か。。時代だなと思ったり やはりその中で

一際 私の目に飛び込んでくるのが

 

 

動悸がするほど鼓動が生き生きとし

この文字を見ただけで ああ、、という気持ちになる

世界言語の中で数ある文字と言われるものの中

私が生まれ落ちた場所が日本で

育ったのも日本で 親教師が育てたかったであろう英語は

不育で苦手だから笑

落ち着くというのもあるのかもだけど

 

漢字のこれ そしてこの文字に

そわそわするような安心感という

どっちやねん!状態へ一気に突入

 

じわりでなく 一気に大気圏へ酸素供給なしで

飛び込んだようなMAX感

 

キタ――(゚∀゚)――!! 

そして振り返ると 対になるかのごとく

劇団の御旗と 新しく柏原さんと創作した家紋

演舞朱雀之丸もお出迎え

 

 

デザインがめちゃくちゃ好み!そしてたぶん

朱雀の尾羽根の先端だと思われるところが

遠目に見たら 星のように見えて

まるで 北極星とか 迷わぬように目印のような

そんな存在を頭上に掲げているように見えた

 

素敵な紋ができましたね

 

兄弟旗も愛しく眺めて

 

実の親であり劇団の親でもある二人の並びにも嬉しくなりながら

 

 

ドキドキしながら歩を進め 昨今電子チケのおかげで

ハイハイハイィイイって 押すだけで入場

あれ?どこいった?がなくて好き

 

 

も少し歩くと ガヤガヤ楽しそうなファンの皆様を

かき分け進んだところに鎮座するこちらに出会えた

 

美術担当の柏原さん原画のこちら

すごく特徴捉えてて おもしろい

 

朱雀紋が少しかぶるように押されているのも

好きな演出

 

 

当然ながら ここでは推しを探してアップで激写タイム

 

 

はいぃいいいいい!パシャリ。

 

いょおぉおおおお!ポン!

さおとめ あっ!あっ!あっああ~ああああ

たいちの丞 !!!

 

いよっ!二代目!いよ!西村屋!!!

いよっ!!さおとめ!!! イヤッッホォォォオオォオウ!

 

 

というテンションを抑えるのに必死だった笑

 

 

いかにここが狂った人々の集まりだというたとて

そこでほんとに狂ったらダメ

大人だしさ?

 

 

クールダウンするのにもちょうどいいから

陽ちゃんどーこだ?

 

 

 

いたいた!エフェクトかけてもらってるじゃん!

朱雀紋付きの羽織で派手な感じ

江戸にいたとしても やっぱり衣装は光るのかな。。。笑

 

愛妾がいらしてたら光るという噂の陽之介

 

 

あ?まてよ?今回 太一がめっちゃ光ってたよ?

まさか 会場に愛妾が・・・・

 

 

( ゚д゚)ハッ!ときおが来場してたし ときおが

出演もしてたよね?ということは

まさか ついに ハニーに?笑

 

まぁそれはそれで 私は嬉しいかもしれん笑

 

そういうプライベートはご本人に任せておいて

光ってたから 太一っあんよ。。。

やはり陽之介の子だなぁ。。。と嬉しくなったよ笑

 

いやぁ いいねぇいいねぇ

祭りって感じで 会場入りする前からのお出迎えがさ

すごく なんというか いらっしゃい!ってかんじで

 

 

お?やってるね じゃまするよ!くらいの

敷居が低くなってて ああ ドキドキする高揚感と

やはり非日常の空気感にヒリヒリするような感じに

この誰でもどうぞな感じの背中合わせの

表裏一体感といいましょうか

 

昔は入り待ち出待ちに送り出し 演者との

距離感というものが あるようなないような

そんな時代もありましたから

 

それを思い出させるような きっと

そういう気持ちから 何も変わってないんだな

って 立派に出世した太一の今に

昔からの芯の部分というか 根っこの部分

嫌だと嫌っていた頃には モヤががって見えなかった

それが 今はこんなにも 客を歓迎するという

心意気として見えてくるようで うれしくて

くすぐったいような気持ちになった

 

うん。親目線笑

 

 

さて いざいざ 参ろうか

 

 

会場にはすでに SEが流れていて

うーん これだよこれ!っていう

ここにきて 久しぶりに肺いっぱいに新鮮な空気を

吸い込んだような感覚

 

人によりけりで 森林浴や日光浴など

ストレス発散的な効能がある行動があると思うけど

 

私の一番の 生きてる!を実感できる場所に

今!いる! わたし ここにいる!!感に

 

胸が躍ると同時に 切なさも流れ込む

 

 

 

緞帳がさ。。。。 大衆演劇のセンターに

掲げられてる 今はうちの劇団ですよ~のあれ

 

 

 

 

めっちゃいいデザインだなぁ。。。

いろんなパーツがそれぞれピースになってて

ひとつの旗になっていて これこそが劇団ってことだよね

 

提灯がうれしい。。。 新しいロゴと家紋がある。。。

 

新旧が合わさった 「今」があるというデザインで

大好きがたくさんだった

 

 

 

あれじゃん。。。。ってなったけど

こういうのを最後に見たのはいつ?

オールジャパンツアー? 日本橋?

会場の壁の横に掲げていたタペストリー達と一緒に

?あった気もするけど?

 

どうだったかなぁと記憶すらなくすほどの

今は昔の話でさ

 

画像だしてみた

 

 

 

ちがうわw 普通にタペストリーとふんどしだった

 

 

どちらにせよ 昔から応援してもらって

変わらず応援してもらえて だからここに いるんですを

お伝えしてくれるようなツールで すごくすごく胸熱。。。

 

 

ちゃんと名前をはっきり張り出さないところね。

 

 

MATA(C)TANAで 座員紹介でさ

みんなのことを一人ずつ呼んでさ

それを我らにハンチョウさせてくれる場面でさ

 

ときどき これが劇団 朱雀です~もあるけど

ほとんど さおとめ、たいちです!ってとこ

流しちゃうから んもぉお 言えない!

でもドサクサでも 大声で叫んじゃう

たいちっ!!!!!ってね

 

そういう 自分はいいんだぁ~てきなとこ

控えめでいいんだけどさ うちらファンは

 

いやそこは全面に押し出してくれ!

だって推しなんだから!という思いでみてるw

 

なので これみて ああ太一がこれに

携わったな?と思った

 

まぁそういうとこも好きだし 全面に押し出すとこは

こういうのではなく 板の上だと思ってそうだし

こっちもそう思ってるから 結果 

以心伝心な相思相愛 笑

 

 

スーツケースはあずけてきてたけど

大荷物なわたしは物販も購入してしまうとほんと大荷物

 

亀有はすごくいい とてもいい

コインロッカーもほどよく存在してるし

お手洗いも誘導してくれて そこまで数なさげなのに

めっちゃ行列でやばい?って思うけど すごく

スムースで 出てきた方向感覚失われた流浪人に

会場はこちらですって案内までしてくれて 

すさまじく接客のプロ集団

 

 

ここすきだわ。。。って思った

 

遠いけど すごく遠いけど

 

なによりも傾斜!頭がまったく被らないから

すごおおおおおおく見やすい

 

来ることだけ大変だけど そのあと

近所の飲食店の多さも お手洗いの綺麗さ利便さ

手荷物の預けも 下の階がお店なのも

全てにおいて便利!!

 

乗り換えでドキドキしちゃうけど

最初だけで 慣れたら苦じゃない

電車も混まないし 好きだなここ。

 

今後さ しんどいかもですが 岐阜よりも

箱の広さも含めて 利便面でも

ここがいいな ここがホームになればいいね

 

 

演者であるゆっくんが遠いって

めっちゃ怒ってたけど 我慢するか

近場に宿泊して?笑

 

遠征組にも 岐阜より優しい気がするよ?

名古屋から岐阜も大概面倒だぞ笑

何気に東京にくるのとあんまりお金変わらないし

食べるとこ困るしね

 

ドンキなくなったら厳しいもんね

あれがないこれがないも 近くで買うって

嬉しいもんね

 

という個人的見解で ここいいじゃん!ってなった

駅チカ最高! ホテルはいっこ前の駅に

数箇所あるから 2週にわたって遠征してきた

私は 明日はみれないけど始発じゃないと

帰れませんも含め  3箇所のホテルに

インしたけども そういうのも含めて なんか

すごいことしてるなってなってる

 

 

ちなみに大阪もはじめて泊まるホテル

博多も ほんとホテルがとんでもなく高騰化してるのに

取れないという状態でさ 手放しを待って

そこをかいくぐって なんとかしたけど

あわやネカフェかカラオケで泊まる?の危機すらあったw

 

 

クオリティはまちまちで こちらも二泊三日で

鞍替えするから これまたこんなこと

はじめてだよ!をやっちまってる

 

遠征費も宿泊費も上納金も含めて

すべて含まないことにしてる!!!!笑笑

 

いいの!それであたしが生き生きできて

太一の暮らしの足しになれば。

デニーズで茶をしばいたりサウナで汗流せたら

それで私は救われる 財布は死んだが

我は生きてる!!!!

 

さてロッカーに荷物あずけましょ~

もちろん験担ぎ忘れない

 

 

紫音さん9 あちきは24 ふふっ

 

リングがペアでつきあってんの?になってるがw

大好きで敬愛してる大親友のデザイナー作で

似てるけど デザイン違い ふたりとも照らし合わせてないのに

笑うわ。。。好みが似てて 

朱雀で翔ぶし 銀の龍の背に乗るし

好き勝手してんなぁおい!笑

太一が描いたTシャツも着ていったことあるよ

あんなに仕舞いこんで大事にしてたのに

躊躇なく着ちゃった それくらい気が狂ってた

どしたん?って感じだが どうもしない

だって 狂ってたんだもん笑

 

しかし。。。切り取ったすこしの身体だけで

セクシーだしてくる太一ってなに?

 

この写真じゃない一番最初に撮った2ショは

太一がめちゃくちゃ自然体でおどろくほど笑顔な

とにかくリラックスしてて どしたん!たいち!!

めちゃくちゃリラックスじゃん!!

すごいご褒美ありがとう!!!!!!!!!!!!!!

 

ってなって うれしすぎた

遺影はこれにしようをいまのところ更新したw

 

 

おかあさん。。。うぅうう おばあちゃん。。。うぅう

 

あんた、、、ほんと馬鹿だったね うぅう

太一の前でだけ緊張して・・・うぅう

この太一かっこいい・・ぅうう

って娘や孫が思ったら本望www

 

入っただけでこんだけ満喫できててさ

本編でどうなったかなんて 聞くなよw

 

いや そこを語らずしてどうしようだよね?ってことで

いよいよ 本編に触れていきたい

けど長編になりそうだ

 

それ通常運転だったw

 

 

しかし久々PC叩いてるけど 私って

パソコンいじれたんだな~って思い出した笑

 

ほんと仕事で少ししか触ってなかったし

こういうレポもずいぶんとしてなくて

なんかさ お若い方ががんばってくれたら~と

思っていたし今も思っているから

お局な古株が 騒いでもどうなの?って

思ってたけど まぁさあれよね

日記だから 気にせず残しておこうって思えたよ

 

すこぶる気分もいいからね

 

体調も いいよ?そこそこだけどw

 

 

しかし 声 新人教育のせいだと思ってたけど

どうやら持病のせいだったみたいだw

 

治らないと思ってたけど

もうこうなったら 酒やけキャラでいくわw

 

どうせ太一と話をするわけじゃないし

後の人には気にもしないからいいやwww

 

 

というわけで 酒やけでもやらかしでもなく

ほんとにやらかしてた声とともに

 

 

大阪!いってくらぁ

 

 

寝てない。。。けど 元気!!!

 

一週間ほど 仕事したけど すごいはかどり方して

自分の単純さに愛おしさを覚えてるよ

さぁ大阪 ちょろっとそのあと博多と

続いていくよ~ どうぞ神様

 

太一が無事に笑顔で健やかに

楽しく楽しく すごく楽しく過ごせますように

 

願いを込めて

 

その楽しいをともに 超えてやる!!!

 

 

ではそういうことで(どういうこと?w)

 

いまから準備して 大阪に出立じゃー!

 

 

森ノ宮。。 会場は違うけど

解散後 初めて太一が舞台に立った場所で

友貴も一緒に兄弟で立った思い出の地

 

あれ以来 久々に訪れる森ノ宮で

想い出巡りを塗り替えて 全力で暴れちゃお

 

それでは現地で よろしゅうにっ