ハイ!続いてまいりましょう

ドラホリ太一が 赤い花を纏って狂わせておいて

ドッキドキしてるのに いきなり静寂なお時間

 

誰も指示しないのに なぜか

私たちは あ!この時間ね!OKOK!と

言わんばかりに 一斉に座り始める

 

私はこの日 祭宴については初見なので

どういう曲順の何が起こるかは

全くわかんないんだけど 察してしまうあたり

朱雀ファンだなって思って 少し (´゚ c_,゚`)プッ

って笑いそうになりながら 静寂なお時間を

楽しもうと 静かに座る

 

もちろん 朱雀の舞台は初めてですとか

太一くんのことは知ってたんですが

FC最近入ったんですとかとかとか

そういう方々は 知る術もなく

 

我らが座るけど 立ったままという方や

え?なになに? どして?という戸惑いを

隠せないまま もう終わり?くらいの

感じで ゆっくり座る方

 

誰ひとり 座って!とか 注意しない

流れに身を任せて なんとなく身体で

感じ取り あ、ここで座るのね?と

座るようになってゆく

 

そうしてこちら側も ひとつひとつ

積み重ねて お馴染みの~と

なってゆく

 

歴史だな うんうん と思いながら

そういう様子もみてとれた

 

そして 陽之介が訪れちゃうお時間

 

今回は なんだか親孝行なお時間が多かったし

親がいるから自分がいてという

当然だけど 忘れがちだし なんなら忘れていたい

そういう親子関係とかさ  あるじゃん?

 

それを感じちゃうようなお時間だった

 

私は 陽ちゃんと喋ることがありがたいことに

多いので 陽ちゃんがどう思ってて

どれくらい思っているかとかを 知ってるから

 

ああ。。。伝わればいいなと思っていた

 

わからないわけじゃない

でも 幼き頃からの関係性というのは

刻まれすぎて 頭と体が ついていかないとか

あるよね

 

私は親子関係があまりよろしくない家庭で育った

多分 あちらはそんなこと露とも思わず

可愛がっていたと言うんだろうけど

幼き私には いろいろ思うところがあって

いつだって この家から早く出たいと

思っていたし 実際そうしてきたわけで

 

大人になって 子を持ち その子がまた子を持って

私はいつのまにかまごっち爆誕! 目にいれたら痛いけど

太一の次に大切な存在ができたりもして

(次に可愛いし大切!って言ったらむすめにえぇえ?

って言われたが そのあと まぁ安定だな!とも

言われたよねw あと朱雀公演でいったりきたりしてる間に

歩き始めた!!おどろいたぁ 今はハンチョウを教えてるw)

 

 

そしたら その親の立場ってもんが

少しは理解できたり でもやっぱり

理解できなかったりして だけど

仕方なかったんだろうなと思いやれるとこまでは

来たりしてるよね

 

多分 座長という立場 そして本当は

そんなにキツく当たりたいわけじゃないし

むしろ 可愛がりたかったのだけれど

立場上 弟弟子の前で 子供だけ可愛がるなんざ

 

できっこないもんね

 

幼き頃より 師匠として 弟子を育てるわけだから

親でもなければ子でもない

だけど やっぱり親だから きっと寝てる顔見て

涙が乾いてない頬見て 胸が痛くて仕方なかったろうなと

陽之介の気持ちを思いやる

 

太一も太一でさ そりゃ普通の子供たちが

遊んでる時に 自分はしなくちゃいけないことがあって

大人に囲まれて 思うようにはできなくて

そのことを知らない頃は まだよかった

 

まるでアダムとイヴが りんご食べちゃって

恥の概念を知ってしまったような

知らないときはよかったんだけど。。。という

知ってからが地獄だったろうな

 

みんなとは違う とか みんなとは同じにはできない

運命も呪ったろうし 籠の鳥のようで

したくもないことを来る日も来る日も

休みもなく し続けるんだし 学校も

行かないほうが マシだったんじゃないかな

つらいこともあるし 同級生と比べちゃうだろうしね

 

 

いろんな思いが交差する 厳しい世界だけれど

そのことを口にできるようになり

ちらほら つらかったなって言えたりして

そうしていくことで 刺が抜けていく感じでさ

よかったように思うの 

 

舞台上で さ あれはいつのことだったかな

 

私たちが大昔 見た中で 一番の ある意味傑作と

思っている あの日の舞台 いろんな意味で

忘れることができない舞台だった

 

外題は らくだの馬

 

昔はツアーとかさ あのあたりでやってたよね

それがさ ほんと面白いんだけども 

あの時 屑屋が太一だった気がするんだが

陽之介が屑屋だっけ?

遠い昔過ぎて忘れたよね

創くんが 死んだ? 誰だっけ?

ぶくぶくぶくぶく ガクッみたいな

ちがった? なんかめっちゃ面白い死に方してた気がするw

 

その芝居の中で 屑屋が

背負かごに新聞紙で作られた棒入れてて・・・っていう

姿が浮かぶんだが 詳細は記憶にないw

 

そして お酒をね 飲ますような

そんなシーンがあるんだけども (´゚艸゚)∴ブッ

 

もう笑えてくるww

 

陽之介と太一が二人っきりの板の上

陽ちゃんが ほらって出した

杉本!!そうこの日初めて

私たちは杉本を認識したのよ

 

朱雀の小物 杉本と書かれた徳利を

我らは 杉本と呼んでいるんだが

もう蔵替えしたり鞍替えしたから なくなったかもだなぁ

 

でも あの杉本は私にとってかけがえのない

思い出があるんだけど

 

これ・・・いいのかな 俺のイメージが!!

って怒り狂ってたから いいのかな?

 

立ちショ●しちゃうんだし ちょびっと

ついてるけど拭かない手で人を触ろうとしてる役を

してたんだし?いいよねww

 

じゃあ晒します笑

 

 

あの日 舞台には杉本があり 熱演してた太一は

喉が本当に乾いていた

 

そして 事件はおこる

 

 

 

舞台上 太一と陽之介 

 

まだふたりの間には

いろんなギクシャクがある時代だよ

カテコなんて 一番遠く離れていたしねw

なんなら上手側にいて一番最初に引っ込んでたよね

信じられんな 今じゃ げんきだせよおおおおとか

がんばれよおおおおおおおおおとか

涙出ちゃうじゃん!のカーテン閉めまでしてくれるのにね・・。

 

まぁその過去

板の上 芝居は続く

お酒を進められて 杉本を持つ太一 

 

そして。。。。(;゚;ж;゚;)ブッ

 

 

杉本を 太一は

 

 

 

 

手にして

 

 

 

 

 

口に~

 

あてて~

 

 

 

飲んだ!!!!!!!!!!!!

 

 

そうです 杉本(徳利)に口つけて

ラッパ飲みしたんだよ!!!!!!

 

 

 

は?それの何がどしたん?(?ε?)

 

そういうでしょうね

 

私とnanamamaさん 二人は喧嘩はするけど

気が合うのはコーラと太一だけ そんな友達だよ

 

 

その友人と肩並べて あれは最前 どセンターで

見ている時だった

 

杉本をラッパ飲みしたときに

 

本当に杉本の中に 水が入っていたんだよね

 

太一はそれを 親切に入れてくれてると思ったし

演出だと思って 本当に飲んだ

 

陽之介の あ!って顔

私たちは見逃さなかった

 

私たちも えっ?ってなったもんね

 

この時は陽ちゃん 完全のお父さんの顔でさw

 

太一は飲み干している杉本を持ったまま

杉本は完全に空っぽだった

 

まさか それ全部飲んだんですか?と問う陽之介

飲んだけど?の太一

 

(;゚ロ゚)あなたそれ。。。 大丈夫ですか?

その水 前のときに入れてたやつで

いつのか分からないやつですよ・・・

 

 

!?工エエェ(゚〇゚ ;)ェエエ工!?

会場中 驚いた

けど一番驚いたのは太一だwwwww

 

もはや どうしたらいいの!!

ええぇえええ という状況に 陽之介の

親と座長が混同しちゃうすごい展開だよ

でも そこは舞台人 伊達に場数踏んじゃいないよ

 

陽ちゃんは ここでリーサルウエポンを投下した

 

 

 

あなた大丈夫ですか?昔からお腹弱いのに

(  ´・ω・)σ

 

そしたら太一が サイヤ人ばりに

覚醒!!!!!!!!!!

 

(;゚;ж;゚;)ブッ(;゚;ж;゚;)ブッ(;゚;ж;゚;)ブッ

 

 

手にした新聞紙の棒 細く丸めている

棒だから すごく硬いし痛い

これは屑屋が屑集めで収集したのを

わかりやすくするために 背丈を上げた小道具

 

人を殴るために使うのは

豚之丞が 稽古中 あちしぃのぉ~座員は

バカばっかだな!!!の時に使用してる

あの柔らかい棒だよ

 

だから ここでは 殴るということは

想定されてないんだが

 

陽ちゃんが お腹弱いというワードを

投げたら 太一の導火線がスパークした!

 

キッと顔つき変えて その新聞棒を握り締め

陽之介をフルボッコに殴り倒し始めたwwww

 

それはもう地獄絵図wwwwwwwwww

 

こっちは大爆笑wwwwwwwwwww

 

そして太一はこういった

 

「お前!!そういうこと言ったら!!俺のイメージが

壊れちゃうだろう!!! 女形で出てる時に

お客さんが わぁって見てくれてるのに

そのあと早く帰ったら 

(ちょっと声色変えて女性客になりきって)

あ!太一くん

う●こしに行くのかな?っておもうだろうがあああああああああああああああああああああああ」ってwwwww

 

 

もはや会場は息もできないwww

うちらほんと死ぬかと思ったし

なんなら客席の座席スペースが意味なくなって

総崩しになり 隣近所みんなのたうち回って

笑ってるから一応座ってるけど上半身

腰から曲がって おとなりさんにもたれかかって

泣きながら ひーひー言って 誰か知らない人を

バシバシ叩いて Σ(||゚Д゚)ヒィ~!!って言いながら

声も出さずに笑ったよね

 

今これ書いてるときも 同じ現象が起きてるよww

 

いいですか?この頃太一は 絶賛アイドル期だよ?

きらっきらの純粋アイドル系だったんだぜ?

それがさ www

 

新聞棒で こんかぎり陽之介を叩き続け

いたいいたい やめてくださいよ

あっしは あなたを心配して・・・いたいぃい

 

うるさい!!!どうしてくれるんだ

これから先 おきゃくさんが (再び声色変えて)

あ!太一くん 漏れそうなのかな?とか

思ってみてきたら!!!!!

 

ばしっびしっばしいいいいっ!!!

 

ヒー!! ノ)゚Д゚(ヽ いたいいいいいい

 

もう 声すらなくなる静寂の中

かすかに聞こえてくるのは客席の

わずかな息継ぎの ひ~だけw

 

笑いすぎて 声が全くでなくて

ひぃいい~ひぃい~って言う私達と

叩かれすぎて ひーーーひーーーいう陽之介 

その陽之介にイメージを壊されたと

烈火のごとく怒ってる太一が

初めて生き生きして見えた

 

めっちゃ楽しそうな二人

ノリノリ太一

あなた!それめっちゃ痛い硬いし重いんですよおおお

の陽之介w

 

私は笑いながらも 息はできてなかったけれど

この日の太一が まぁいいかウケたしな!という

成功した顔と同時に 怖いと思っていた

陽之介を ほんとにメッタ斬りしてて笑

 

すごく生き生きして 目が輝いていたのを

今も忘れることができない

遠慮がちなのは見たことあるかもだが

このように全力でぶつかるというのは

初めて見たから とても印象に残って

 

ああ 親とはいえど確執じゃないが

師匠だもんね 先生とか呼ばなきゃだろうし

座長って呼ぶのかな? どちらにせよ

お父さんじゃないもんね 甘えることも

失敗も許されないんだからさ

 

これが 三下劇団なら なーなーだろうな

だからそうなんだよっていう家族経営だからな

でも 陽之介は覚悟を持った そこがプロの

心意気だよ

 

いい親をもったんだよ太一

 

私はそう思うんだよ

今日(こんにち)早乙女太一が存在してるのは

ほかでもない 陽之介がいるからだ

もちろん世に生まれた製造も含めて笑

 

厳しくて嫌だったかもだし 辛かったと思う

言えないこともあるだろうし 家族にしか

わからないこともある 

 

お前が言うな!と思われるかもだけど

私には到底わからない辛さや 嫌気など

そりゃたくさんあることも承知だ

 

それは一般家庭だって同じなのよ

いつだって離婚したくて我慢してる夫婦なんて

ごまんといらぁよ ね?笑

 

ということで この日 陽之介をいじることが

全力でできたことで 何かが変わった気がするんだよ

少なくても私は そう思った

新生太一の誕生の瞬間だった気がする

カッコつけていたからさ 面白い役でも

どことなく捨てきれないとこあってさ

 

だめだこりゃって一番最初 芝居見たとき

なんだこのダメ芝居は!って太一の芝居見て

思ったからね

 

私はカッコつけるんじゃないよ 悪役ができてこそ

三枚目が上手くてこその役者だよと 手紙を送った

ことがあるよね その頃 好きだったオダジョーを

ごらん? ああいう感じだよと

 

すると朝ドラで共演してさぁ 泣いたね

太一が引け取らず どころか トミー(TOMICOじゃないよ?w)

が 素晴らしかったよね? すごかったなぁ

目指せと言った過去も思い出したが

もはや 私には超えて見えたもんね。

こっちが出す宿題をやすやすこなしてくるから

侮れないなぁ 

 

そんな太一が お腹が弱いこともこの時 知ったw

だけどあれから 一度もそういう目で見たことがないから

安心してね あの日の太一ちゃん笑

 

杉本の水を いつから入ってたやつ?

え?なんで? なんで?ほんとに?

なんで入れ替えないの?と確認する太一

嘘であってくれと思ったんだろうなwww

 

陽:いやぁまさか飲むなんて思ってなくて・・・

 

太:じゃあなんで なんで入れたんだ!!!

 

陽:そんなことあっしに言われましても・・・

 

太:うるさい!!!! 

 

って殴り始めて ぼっこぼこにするんだもんw

めっちゃ面白かったなぁ 

 

 

しかし ほんと 杉本の中の水いつから入ってたのかな・・・・

 

そして太一はあのあと大丈夫だったのかな

今も生きてるから命には別状なかったのは確かだがwww

 

陽:杉本の水 飲んだフリしたらよかったでしょ?

 

太:喉が乾いてたんだよ!!

気がきくなぁって思ってさ のんじまったじゃねーか!

 

陽:いやああ ですからあ あっしが入れたわけじゃーー

いたいいいいいい

 

ってwwwww

 

もう ほんと やばかったよねwww

 

 

そんな思い出もちらりした 陽之介との

第一部での親子舞 私はそういう過去も含めて

親と共演するということを決めた太一に

 

ああ ひと皮剥けましたなとも思うし

陽ちゃん。。。よかったね゚゚(゚´Д`゚)って思うし

一部もこの三部も ひとしおすぎて

泣いちゃったなあ。。。

 

親鳥がシルバーグレーの羽根でたおやかに舞い

その羽根の中 新しく雛鳥が生まれる演出

 

痺れたよね。。。

 

 

親鳥が大きく翼を広げ 降り立つ場所 

「劇団朱雀」を 担うことを 心の底から

やっていくと 天地神明に誓って

あの場所で 陽之介の翼から生まれ出る太一

 

その昔は 二代目って呼ばないで!とまで言い放ち

継ぎたくない!って言ってたのにね

そこから 私たちは二代目って呼ばなくなった

あの頃は 二代目!って言ってたもんね

 

 

その「二代目」が

白く気高い衣を纏い 赤い羽根を広げ

舞い降り立つ この演出に 誰もが息を飲んだ

 

すごくすごく美しい光景 美しい音色

独特の世界観 和の中に壮大な世界があって

Rin’の楽曲がかかせない 太一の世界

 

この曲の歌詞を聴いてると

やはり過去を想い出すし その頃の太一が自分の

心を私たちに吐露したことがあった

 

素直な子だから 悩んだときや

こうして欲しいとき こうやっていきたい

そういう気持ちを幾度か 披露してくれたことがあって

 

その時々の 言葉も思い出す

 

己が動けば風生まれ

己が止まれば風も止む

という言葉を 自分に言い聞かせているように思えた

 

いろんなことがあった でも進んだ

つらく苦しい時代も明けて 今もなお

まだ発展途上だろう だから止まることは

許されないのかもしれない

一時も

 

 

でも そうやって周りを見る目を持ち続け

それを大きく大きく育て上げて

優しい眼差しで 舞う太一

 

なんてなんて美しいのだろうか

 

そしてあの演出は本当に素晴らしかったな

手を後ろに大きく振ったと同時に

持ちかえたのは 束ねられた葉

 

あとで お花の先生からの これとこれどうですか?

の動画を見たけれど 迷うこともなく こっちです!と

即答していたのは 当然だろうなと思った

 

神事だから 榊のような感じで扱っているのだろうな

 

榊は 神の依り代になる神聖な木

このとき使われているのは 月桂樹

月桂樹は 太陽神アポロンの聖樹だそうだから

崇める対象は 世界各国 いろんな宗教があろうけども

 

万物共通で やはり太陽がないと 生きていけない

 

榊を供えたり 神事に使うのは神道

神道が崇めるのは 八百万の神々

その中で 最高位に位置するのは 天照大御神

 

すなわち太陽神

 

このとき 友貴も太一に寄り添うように

登場し 兄と対になり舞う

兄弟の神事を私たちは心清らかにして

受けた

 

とても良い時間だった

綺麗な空気が流れる 水清き場所で

自然あふれる場所 森の中にいるかのような

錯覚すらおこるくらいに

とても穏やかな気持ちになる

 

美しい兄弟が たおやかに舞う

父から生まれ そして兄がひとり舞い

そのあと弟が誕生した まるで兄弟の

年表すらみてるような構成で

 

ああ なんだか幸せだなぁと感じた

 

 

太一は静かに会場の私達に向けて

その葉で 撫でてゆく

すっとひいて また戻るという所作に

ああ これは神事だなと思った瞬間だよね

 

「祓え給い、清め給え、神かむながら守り給い、幸さきわえ給え」

 

(お祓い下さい、お清め下さい、神様のお力により、お守り下さい、幸せにして下さい)という所作だと思った

 

日本には言霊があるとされていて

発言には魂が宿るとされている

 

自ら 悪を祓い願いを口にすることで言霊の力で

願いを叶える言葉になるわけで

 

 元々は占いの際に用いられた「吐普加美依身多女(とおかみえみため)」という言葉が元になっているようです。

(うぃきぺでぃあせんきゅー)

 

意味はいろいろあるようですが 神様の言葉 心がはっきりわかりますように という意味もあるらしい

 

つまりは 神様と交信してる状態

神降ろしなのでございます

 

太一は 私達のために 依り代になりて

神を 降ろす神事をおこなった

 

そう解釈しました

 

それって 相当なるパワーがいる

それこそ 命張ってのこと

たかが舞い されど舞い

この舞には どのような願いが込められているのか

祈りの心が 私の心に響いてくるような

そんな気がいたしました

 

美しかったなぁ あの衣装もだいすき

ほんとに神社の巫女様みたいでさ 

なんか神々しいとか 超えちゃって

ただただ 浄かった 清く澄み渡る

そんなお時間でございました

 

ひとつひとつの所作が丁寧で

美しく無駄ひとつない そして誰よりも気高く

神降ろしができる 兄弟だからできる

阿吽もそうだが どちらか一方が乱れた心では

出来得ない そんな素晴らしい神降ろし

ありがとうございました

 

初見の日 涙が自然と まっすぐおちてゆく

浄化を味わったと お伝えしておきます

 

しかし こういうのいいよね

似合うんだよね あの兄弟はさ

 

やはり美しいからだろうな

所作もビジュアルもさ

これ 他でやっても 安くなったり

ここまでの涙で浄化作用みたいな時間

私の中では生まれることは絶対にない

 

絶対というのはないと昔教えられたことがあるけれど

断言できる 私の中では 絶対にない

だから この浄化 太一の願いと受け取った

 

ああ 元気でいなくっちゃ そしてまた

こうしてお席で この人を見続けていかないといけない

そう固く固く誓った日でもありました

 

大昔 この子何か抱えてるわ。。。見ておかなきゃ

私が見ておかないと この子心配だって思ったんだよね。。。

変な話だけどね

 

でも それって正解だった気がしてる

何もできない これっぽっちな存在だけど

変わらずに 見続けていくことはできる

歴史の証人もできる そして未来へも

寄り添うこともできる

 

そうして今は それを願って 応援してくれている人に

最大限の感謝を 伝えてるんだな

壮大な愛を 私は見たよ

 

あの頃の 太一ちゃんよ これを見て

どう思ったかい? がんばろうと思えたんじゃないのかい?

こんなに素晴らしい大人になれるんだよ

そして会場を見てごらん 心の琴線に触れて

穏やかに涙するお客の顔見てごらんよ

 

あなたや あなたの弟をこよなく愛してる人々が

こうして集い あなたたちを見ているよ

大きな大きな幸せに包まれた この会場で

 

きっと 諦めずやっていこうと

思うだろうな 

 

ありがとう あの頃の太一 諦めず生きてくれて

そして今の太一 板の上に立ってくれて

願ってくれて 祈ってくれて

 

有難う

 

私はより一層 祈ろうと思ったよ

互いに祈り合う 健康であれ 幸せであれ

健やかな笑顔を湛えて 共に在ろう これからも

 

そういう誓い合いだよね

 

ああ 本当に この人ってどこまでも空のようで

森のようで 海のような人だな

 

声がさ 心地いいじゃない? すごくいい声でさ

私 太一の声聴いてたらさ 波動っていうのかな

うまく言えないけど 心がすごく穏やかになるんだよね

 

ヒーリングっていうのか よくわかんないけど

私にとって太一は心の安定剤なんだろうな

(本人見て 乱れまくってるけどな!!!笑)

 

 

後日もこの演目は毎回あるので もっと詳細というか

ここすきーとかは語っていくとして

とにかく 長々語りましたが

私がこの一連 陽之介から兄弟までを見て

思ったのは

 

 

感謝

 

これですね

 

 

陽ちゃん よかったね

とも思うし 太一 よかったね とも思うし

友貴 伝わってるかな?大丈夫だな 伝わってるね

とも思ったし 私達には すごくすごく伝わってきたので

ここから先は 伝えていく番だなと思っている

 

気高く美しい清く澄んだ 清水をひとくち

疲れて満身創痍の身体に戴いた

そんな感覚でございました

 

感謝。

 

 

 

ではまたもや 壮大に書いてしまいましたので笑

このあと兄弟の激しくかっこいい

だけどやっぱり これも一連での神事ですねを

引き続き書いてゆきます

 

ではまた