①適切な食生活 の補足です


ま ご わ や さ し い 日本の伝統的な食生活が望まれます。


ま⇒豆類・豆腐・味噌・納豆:たんぱく質とマグネシウムが豊富

   豆腐なら3分の1丁、納豆なら1パック、きな粉なら20

ご⇒ゴマ、ナッツ類:老化の原因となる活性酸素を防ぐ抗酸化栄養素

わ⇒ワカメ 昆布などの海藻類:カルシウムなどのミネラルが豊富

や⇒野菜:ベータカロチンやビタミンCが豊富

さ⇒魚類(特に青魚や鮭):1日1切れ 不飽和脂肪酸のオメガ3が豊富なたんぱく質

し⇒椎茸などのキノコ茸類:ビタミンDが豊富

い=じゃがいも・さつまいも:腸内環境を整える食物繊維が豊富


この考え方の背景として、

“病気にならない生き方”の著者、

新谷弘実医師の講演メモを参照してください。


― 病気にならない生き方 ――

       2006.02.05 ヤマハホールにて 新谷弘実ドクター講演メモ

Dr.シンヤの食事健康法

85~90%の植物食 未精製の穀物を50%(オートミール・全粒パン・全粒パスタ)

    野菜・海藻類・果物・種子類

10~15%の動物食 魚介類(小魚・干しえび・生魚)・地鶏、地卵(週1~2回)

               獣肉類(月1~2回)(ハム・ソーセージ・ベーコンは不要)       

          乳製品(牛乳、ヨーグルト類)は不要 豆乳なら良い

* 人間より体温の高い動物食を摂ると老化を促進する(魚は低温)

* 高たんぱく食・高カロリー食を続けると、成長は早いが生活習慣病になりやすい
          動物食⇒腸相悪化・腸内腐敗・悪玉菌増殖・動脈硬化・高血圧・心臓病・脳血栓・

  関節炎・リウマチ・腰痛・筋痛・肩こり・ポリープ・ガン・肥満・糖尿病 etc.

* 体内酵素(エンザイム)が非常に重要であることが、最近(この5年)わかって来た

* 野菜の中のファイトケミカル(植物の味・香り・辛味・苦味)が活性酸素を除去し、免疫力を高める

(ポリフェノール・カルチノイド・いおう化合物・テルペン類・β-グルカン)

食物を育てる土壌も重要(土壌中の酵素・細菌がビタミンを産出する)

生活リズムが重要 (水 ・ 食事 ・ 排泄 ・ 運動 ・ 休養 ・ 睡眠)


具体的事項



市販の牛乳は良くない(どうしてもほしい人は、牛から直接飲む)〔笑〕

1.均等化(ホモゲナイズ)したもの ⇒過酸化脂質(サビ)

2.消毒(65℃~135)したもの ⇒酸化・酵素死滅(48℃以上)・たんぱく質変質

下痢しやすい

アレルギー体質(アトピー・花粉症・喘息・クローン病・潰瘍性大腸炎)へ

骨粗しょう症(2001年ハーバード大学発表)・関節炎を誘引

牛乳中のカゼインは強発ガン物質

過酸化脂質(悪玉)の多いもの(⇒トランス脂肪酸になるから良くない)

マヨネーズ・サラダドレッシング・マーガリン・生クリーム・インスタントラーメン・てんぷら・揚げ物・

ポテトチップス・植物油の入ったおやつ・干し肉、干魚の古いもの・ホモ牛乳(市販乳)

活性酸素促進物 ⇒ 超音波(自閉症が30倍に増加している)・電磁波・テレビ(電気洗脳機)

乳がん・前立腺がん・大腸がんは、食事に起因(チーズ・牛乳類が原因)

毎食3060分前に良い水を飲むこと(毎日1L~2L)  寝る前2時間と夜中は飲まない

良い水とは、ミネラルウオーター・(電解)抗酸化還元水など(水道水は薦めない)

よく噛むこと(一口で、30~70回は噛むこと)

加熱しないものは30分位で腸まで運ばれ、加熱したものは2~3時間かかる

(食事の最初に生野菜を食べるのが良い)

寝るときは、胃の中を空にしておくこと(寝る前5時間は、何も食べないのが理想)

腸の働きと口臭・歯周炎は関係あり

コーヒーはあまり良くない

緑茶は農薬づけが多いので、大量に飲まないこと

乳酸菌生成エキスの飲用が有効

カフェコロン(コーヒーと乳酸菌エキス)によるコーヒーエネマ(腸洗浄)が有用(下剤はダメ)


乳製品が好ましくないということは、


佐藤章夫・山梨大学医学部名誉教授も言っています。

http://www.eps1.comlink.ne.jp/~mayus/








3.11以降1週間、更新もしないこのブログを見続けていただきありがとうございます。

これからしばらく、健康について書きます。


10年ほど前から、健康について本腰で調べていたところ、

隣町の知り合いから、わかったことを話してくれとの依頼があり、

その時に使ったレジメを、以下に添付します。


この時点では言われていなかったのですが、

メタボリックシンドローム”の概念とかなり重複する内容です。



病気を予防する生活   平成1712


最近の関心ごとは、“病気にならない生き方”です。

40代半ばでジョギングを始めたのですが、

きっかけは中年特有のいくつかの体調変化が現れため、健康維持の為でした。

以降、健康維持関連情報を吸収するにつれ
日本人の病死の2/3もが“生活習慣病”から来ていることを知り、

これらを改善すれば病気は減少し、

ひいては医療保険制度の負荷を軽減することにもつながると考えるようになりました。

こう考えていくうちに、医療界に“予防医学”という概念があり、

それなりの進展が成されていることも判ってきました。


しかし一方で、現在の医療保険制度は、発症者にしか保険が適用されず、

予防医学の観点からは弊害になっているという矛盾もあるようですが?


医療の世界ではまったくの素人なのですが、自分なりに整理してみると、

適切な食生活

  (まごわやさしい日本食

 まめ ・ ごま ・ わかめ・ やさい ・ さかな ・ しいたけ ・ いも

適度な運動 (心地よい汗を週3~4回)

健全な心 (笑いでストレス解消)

日常の歯磨きの徹底と、よく噛むことと、年数回の歯の定期健診

  卑弥呼の歯がいーぜ

肥満防止・味覚発達・言葉はっきり・脳活性化・歯の病気予防・がん予防・胃腸快調・全身快適


による生活習慣を続けることが必要だと考えています。

(①~③は、一般に言われているようですが、④は自分で追加しました)

以上、最近の関心ごとをまとめてみました。(ここまでがレジメ)


明日以降、①~④のそれぞれの内容の補足をしていきます。




今日は、あの3.11から丸1年だ。

ボラセンとしても、今日は活動は行わず、各自の1周年を行う。


午前中は、1年後の七ヶ浜海岸を回ってみた。


菖蒲田浜は、海浜公園が破壊されたまま残されている。

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松林は、ボランティアの活動でかなりきれいになった。

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菖蒲田漁港もがれきは撤去されたものの、復興には至っていない。
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松林を整備した中央の集積所に行ってみると、

長電観光が企画してくれた、献花式が行われていた。

流石、熱~い三木さんの企画によるものだと思われる。

写真手前には、大型コンクリートのがれきや、伐採松が残されている。
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長電観光の全員で記念撮影。
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その後、花渕海岸のヨットハーバーに行ってみた。

そこでは、聞いていた通り、

新しく始めた事業:新わかめの湯上げ作業が行われていた。


七ヶ浜はもともと、海苔産業がほとんどだったが、

板海苔をつくる何千万円もする機械が津波で壊されて使えないので、

新しくわかめの栽培を始めたとの事。


出荷も、この3月から試験的に始まっている。

お土産に買い求めたのだが、こうして買いに来る人はまだほとんどいないとの事。


作業中の全工程を撮影させてもらった。

まず、90度以上の海水に生わかめを入れると、瞬時に緑色にかわる。

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数十秒以内に、冷却層に移動。

4人の女手が、撹拌して急冷。     次に、仕上げ洗浄層に移す。
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ここまでの、3工程の全景です。
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その後、わかめ4kgに塩1kgの割合で、撹拌機で回して塩を付ける。

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塩分が付いたら、1昼夜保存。    最後は、プレス機で脱水して完成。
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茎わかめも立派な商品となる。

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作業標準も整っている。
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さて、今日のメンバー全員8名の登場です。

どう見ても平均年齢は70歳を超えているだろうが、感覚は若者と変わらない。

写真に写るならおめかしをとか、縁談が来るかしらとか、

被災しても仲間がいれば頑張れる!!!
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真横に停泊している船は、被災後に買った初めての船“七ヶ浜1号”だという。

浜の漁師たちは、着実に復興に向かっている。
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午後は、松浦さんたちと、14時46分に菖蒲田海岸で献花した。

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他の人たちも、大勢慰霊に来ていたが、

付近で今日捜索中の警察隊も整列していた。
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この後、ボラセンに戻ったところ、松浦さんの紹介で、

地元のある方が(お名前は伏します)、生わかめを差し入れてくださいました。

生わかめなので、先ほど書いた湯通しを早くしたほうがいいということで、

急遽山梨に帰ることにしました。(計画は明朝だった)

ありがとうございました。お世話になりました。



今後の予定ですが、震災1年を経て、

七ヶ浜との往復を繰り返すことには、一区切りを付けたいと思います。

ただし、まだ工具の一部も残してあることだし、機会を見てお世話になるつもりです。


このほか、NPO“甲斐のめぐみ”主催のボラバスには参加したいと思っています。


ブログもできるだけ更新し続けようと思います。