3.11以降1週間、更新もしないこのブログを見続けていただきありがとうございます。
これからしばらく、健康について書きます。
10年ほど前から、健康について本腰で調べていたところ、
隣町の知り合いから、わかったことを話してくれとの依頼があり、
その時に使ったレジメを、以下に添付します。
この時点では言われていなかったのですが、
“メタボリックシンドローム”の概念とかなり重複する内容です。
病気を予防する生活 平成17年12月
最近の関心ごとは、“病気にならない生き方”です。
40代半ばでジョギングを始めたのですが、
きっかけは中年特有のいくつかの体調変化が現れため、健康維持の為でした。
以降、健康維持関連情報を吸収するにつれ
日本人の病死の2/3もが“生活習慣病”から来ていることを知り、
これらを改善すれば病気は減少し、
ひいては医療保険制度の負荷を軽減することにもつながると考えるようになりました。
こう考えていくうちに、医療界に“予防医学”という概念があり、
それなりの進展が成されていることも判ってきました。
しかし一方で、現在の医療保険制度は、発症者にしか保険が適用されず、
予防医学の観点からは弊害になっているという矛盾もあるようですが?
医療の世界ではまったくの素人なのですが、自分なりに整理してみると、
①適切な食生活
(まごわやさしい日本食)
まめ ・ ごま ・ わかめ・ やさい ・ さかな ・ しいたけ ・ いも
②適度な運動 (心地よい汗を週3~4回)
③健全な心 (笑いでストレス解消)
④日常の歯磨きの徹底と、よく噛むことと、年数回の歯の定期健診
(卑弥呼の歯がいーぜ)
肥満防止・味覚発達・言葉はっきり・脳活性化・歯の病気予防・がん予防・胃腸快調・全身快適
による生活習慣を続けることが必要だと考えています。
(①~③は、一般に言われているようですが、④は自分で追加しました)
以上、最近の関心ごとをまとめてみました。(ここまでがレジメ)
明日以降、①~④のそれぞれの内容の補足をしていきます。