④日常の歯磨きの徹底と、よく噛むことと、年数回の歯の定期健診 

の補足です

卑弥呼の歯がいーぜ

「ひ」は、肥満予防。噛むことで脳の満腹中枢に信号が送られ、少量で満腹になる。

「み」は、味覚の発達。

「こ」は、言葉の発音がはっきりするようになる。

「の」は、脳の発達。顎を動かすと刺激が伝わり脳が活発に働くようになる。

「は」は、歯の病気予防。噛めば噛むほど唾液の分泌がよくなる。

「が」は、癌の予防にもなる。

「い」は、胃腸快調。

「ぜ」は、何事にも全力投球できる。




新しい医療の考え方に、統合医療という概念があります。

西洋医学だけでなく、東洋医学をも取り入れる考え方ですが、

これに、医科と歯科を統合する医療概念もあります。

昔から「歯は万病のもと」ともいわれますが、

脳の中心部には口腔の原始的な機能がたくさん入っていて、

口腔になんらかの異常が生じると、脳の機能にも影響があらわれるようです。

80歳で20本以上の自分の歯が持てる(8020運動)よう、

* 日常の歯磨きの徹底と

* よく噛むこと

* 年数回の歯の定期検診

を心がけています。


明日23日から夜行日帰りで、NPO“甲斐のめぐみ”のバスパックで、

陸前高田に行く予定です。

結果は報告します。






③健全な心(笑いでストレス解消) の補足です


笑いはストレスを解消し免疫力を上げると言われています。

人間の身体にはNK(ナチュナルキラー)細胞という免疫細胞が有る。

NK細胞の働きはガン細胞を攻撃し壊滅することで、ガン細胞の拡充を抑制しており、

このNK細胞、「笑うこと」でその免疫力を増すことが研究で判っています。

さらに面白いのは、

おかしくなくても「笑う行為」をすればNK細胞の免疫力が向上する点です。

嘘でもいいから笑っていればNK細胞の免疫力は上がるようです。


日本の年間自殺者数が毎年3万人を超え、

1万人弱の交通事故死者数を大幅に上まわています。

また、専門医による心の治療を必要としている人は、

統計的には数十人に一人の確率で存在しているそうです。

閉塞感の強い昨今では、この傾向がさらに強まっているとの事です。


笑いで健康 の世界には、“笑いヨガ”があります。

これも数年前に出会ったのですが、知り合いがインストラクターをしています。

ほとんどの県に“笑いクラブ”があり、山梨では昭和町中央公民館です。

詳細は下記のHPを見てください。
http://waraiyoga.org/

心的悩みがあり、他人には相談しにくい場合などは、

“笑いヨガ”で解消できるかもしれません。


また、3.11でPTSD(心的外傷後ストレス障害)も増加していると思われ、

具体的な事例も聞き及んでおります。


健全な心を維持することも、重要な健康要素と言えます。


②適度な運動 (心地よい汗を週3~4回) の補足です


運動の種類は何でもいいと言われていますが、

自分なりに把握すると、ポイントは以下にあると思われます。


*心肺機能に適度な負荷をかけること

  (すべての機能は負荷をかけないと低下し続ける)

*内臓脂肪を下げる(体重減)なら、毎回20分以上が必要

  (20分までは食物糖分を分解、それ以降が体内脂肪分解、

   従って、できたら30分~1時間程度)

*股関節と肩甲骨の柔軟性の維持

  (最近感じていることで、後述します)


自分の場合は、40歳代半ばからジョギングを始め、

最初は数カ月で10kgほど減量したので、病気だとからかわれましたが、

メタボリック関連指標がすべて改善しました。

結果、体脂肪計での体年齢は、実年齢を15歳ほど下回っています。

ジョギングの効果としては、さらに、

それまで肩こり、腰痛の持病持ちだったのが、

不思議と過去のものとなりました。


その後、数年前に出合ったのが、自力整体で、

ヨガを簡略化した柔軟体操のイメージです。

http://www.jirikiseitai.jp/

重点は、股関節と肩甲骨の柔軟性の維持にあるように思えます。

この継続が、運動で得られる効果と共通する感じです。

ウォーキングで、腕を良く振って大股で歩けということも同じでしょう。


この1年ボランティア生活で、ジョギングが大幅に減っていますが、

自力整体でそれを補っているように感じます。


股関節と肩甲骨の柔軟性を維持し、

心肺機能に負荷をかけることが、運動で求められていると考えます。