④日常の歯磨きの徹底と、よく噛むことと、年数回の歯の定期健診 

の補足です

卑弥呼の歯がいーぜ

「ひ」は、肥満予防。噛むことで脳の満腹中枢に信号が送られ、少量で満腹になる。

「み」は、味覚の発達。

「こ」は、言葉の発音がはっきりするようになる。

「の」は、脳の発達。顎を動かすと刺激が伝わり脳が活発に働くようになる。

「は」は、歯の病気予防。噛めば噛むほど唾液の分泌がよくなる。

「が」は、癌の予防にもなる。

「い」は、胃腸快調。

「ぜ」は、何事にも全力投球できる。




新しい医療の考え方に、統合医療という概念があります。

西洋医学だけでなく、東洋医学をも取り入れる考え方ですが、

これに、医科と歯科を統合する医療概念もあります。

昔から「歯は万病のもと」ともいわれますが、

脳の中心部には口腔の原始的な機能がたくさん入っていて、

口腔になんらかの異常が生じると、脳の機能にも影響があらわれるようです。

80歳で20本以上の自分の歯が持てる(8020運動)よう、

* 日常の歯磨きの徹底と

* よく噛むこと

* 年数回の歯の定期検診

を心がけています。


明日23日から夜行日帰りで、NPO“甲斐のめぐみ”のバスパックで、

陸前高田に行く予定です。

結果は報告します。