本質とは何か。
辞書で調べると…
そのものとして欠くことができない、最も大事な根本の性質・要素。
人の話にも本質があり、様々、言葉を発してる中で伝える側はわかりやすく、聞く側はその本質を理解する事に務める事が、お互いコミュニケーションにおいて大切な要素となります。
昨今は聞く側が、その本質を見抜けないことが多いと感じます。
伝える側にも問題はありますが、中々ストレートに言うことばかりが許されない時代。
それをいい事に表面的な言葉でしか話を聞かない。
それは本質ではないのに。
コミュニケーションの本質。
目標の共有だったり、共感。
共に感じることができること。
だと、つくづく思います。
伝える側も本質を現代に合わせて隠さずズバッと言える事が大切になると思います。
これはあくまで私見ですが…
子供たちがスポーツを『やりたい!』って、感じるのは、楽しいからだと思います。
それには4つの要素が含まれていると、とある指導者の方にお話を聞きました。
目から鱗でした。
①模倣
憧れ、イメージ
②偶然
じゃんけん、突発性の出来事
③めまい
揺れ、暗闇
④競争
勝負、ゲーム、おにごっこ
これらを上手く練習の中に取り入れること。
練習 = 技術の習得 = 主運動
主運動ばかりでは達成感が出にくく、飽きてしまうもの。
そのため、先ほどの4つの『遊び』的な要素を主運動の中へ盛り込み、子供たちを主運動へ集中して取り組ませるための(自然に導く)方法なのだそうです。
なるほど…
とても、勉強になりました。
どうしても、『できないこと』にクローズアップしてしまいがちな指導方法。
スポーツの導入段階で、子供たちは自信がなく、その場(練習)での存在意義を感じられずにいて、その結果…
『お腹が痛い』、『喉が乾いた』、『体調が悪い』などと言い、その場から居なくなろうとしてしまいます。
その場での存在意義を感じさせてあげる事で、結果的に主運動へ導き、主運動の達成感での楽しさを感じられるように変化していくのでないでしょうか。
我々大人が子供たちのできない期間を認め、どれだけ存在意義を与えてあげられるか、それ自体が子供たちが『楽しい』と、思う要素であり、『またやりたい』、『もっとやりたい』と感じることに繋がるのではないでしょうか。
ソフトテニスを続けてくれる子供達が増えることを願いつつまた、明日から頑張ろうと思います。
子供たちがスポーツを『やりたい!』って、感じるのは、楽しいからだと思います。
それには4つの要素が含まれていると、とある指導者の方にお話を聞きました。
目から鱗でした。
①模倣
憧れ、イメージ
②偶然
じゃんけん、突発性の出来事
③めまい
揺れ、暗闇
④競争
勝負、ゲーム、おにごっこ
これらを上手く練習の中に取り入れること。
練習 = 技術の習得 = 主運動
主運動ばかりでは達成感が出にくく、飽きてしまうもの。
そのため、先ほどの4つの『遊び』的な要素を主運動の中へ盛り込み、子供たちを主運動へ集中して取り組ませるための(自然に導く)方法なのだそうです。
なるほど…
とても、勉強になりました。
どうしても、『できないこと』にクローズアップしてしまいがちな指導方法。
スポーツの導入段階で、子供たちは自信がなく、その場(練習)での存在意義を感じられずにいて、その結果…
『お腹が痛い』、『喉が乾いた』、『体調が悪い』などと言い、その場から居なくなろうとしてしまいます。
その場での存在意義を感じさせてあげる事で、結果的に主運動へ導き、主運動の達成感での楽しさを感じられるように変化していくのでないでしょうか。
我々大人が子供たちのできない期間を認め、どれだけ存在意義を与えてあげられるか、それ自体が子供たちが『楽しい』と、思う要素であり、『またやりたい』、『もっとやりたい』と感じることに繋がるのではないでしょうか。
ソフトテニスを続けてくれる子供達が増えることを願いつつまた、明日から頑張ろうと思います。
今回は『プレーヤーの仕事』について考えてみたいと思います。
プレーヤーの仕事…
サーブ、ストローク、ボレー、配球、パッシング、ポーチ、色んな要素がありますよね?
その中でも、私が一番大切だと感じてるもの。
それは『拾う』と、言うこと。
味方前衛が抜かれても、ボレーをされても
ツイストされても…
予想外なボールが飛んで来ても…
ツーバウンドさせない!
『なにがなんでも拾う』
これは精神面の鍛練にもなります。
拾うことの幅を広げられれば、時間にゆとりを持って打てる幅が必然的に広がるはずです。
これこそ、普段から鍛練がなければできません。
練習ではアウトボールをキチッと返球することだったり、振り回し練習でわざとタイミングを遅らせてみたり、反対側へステップしてからスタートしたり。
普段から心がけることからこそ、試合において『あの一本が…大きかった!』と、いうポイントに繋がるのではないかと思います。
拾うと言うことは、なにもコート内だけの話ではありません。
生活する中で、たくさん考え方のヒントがあります。
それらはいつでも、その『拾える』準備がなければ拾えないのです。準備(構え)には2つあり、『耐久姿勢の構え』と、『心構え』の2つです。
それができれば、チャンス(打球)が増えるということですから!
拾うことをやめなければ、いつか報われる
かも…?! 知れません。
だから、プレーヤーの仕事は『何がなんでも拾う』なんだと感じます
プレーヤーの仕事…
サーブ、ストローク、ボレー、配球、パッシング、ポーチ、色んな要素がありますよね?
その中でも、私が一番大切だと感じてるもの。
それは『拾う』と、言うこと。
味方前衛が抜かれても、ボレーをされても
ツイストされても…
予想外なボールが飛んで来ても…
ツーバウンドさせない!
『なにがなんでも拾う』
これは精神面の鍛練にもなります。
拾うことの幅を広げられれば、時間にゆとりを持って打てる幅が必然的に広がるはずです。
これこそ、普段から鍛練がなければできません。
練習ではアウトボールをキチッと返球することだったり、振り回し練習でわざとタイミングを遅らせてみたり、反対側へステップしてからスタートしたり。
普段から心がけることからこそ、試合において『あの一本が…大きかった!』と、いうポイントに繋がるのではないかと思います。
拾うと言うことは、なにもコート内だけの話ではありません。
生活する中で、たくさん考え方のヒントがあります。
それらはいつでも、その『拾える』準備がなければ拾えないのです。準備(構え)には2つあり、『耐久姿勢の構え』と、『心構え』の2つです。
それができれば、チャンス(打球)が増えるということですから!
拾うことをやめなければ、いつか報われる
かも…?! 知れません。
だから、プレーヤーの仕事は『何がなんでも拾う』なんだと感じます
