茨木市の不動産ブログ -62ページ目

茨木市の不動産ブログ

アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。

ブログを今までどれ位書いてきたんだろう?

ってふと思い、このアメブロとホームページ内のブログ記事数を数えてみました。

 

あわせると、現在で2,900記事強

 

結構書いてきたもんです(汗)。年内には3,000記事超えそう。

2012年5月に書き始めているので、ちょうど10年が過ぎたところ。

 

 

 

「昼にこれ食べた」とかそんな記事は絶対に書かないと決めて、不動産・住宅・茨木市などの地元ネタを中心に内容を考えてきたので、なかなか思いつかずに苦しみながら書いていた時期もあります・・・

 

 

 

今では、ご相談いただくの8割のお客様はブログを読んでくださっているので、書いてきて良かったと実感。

 

不動産会社って物件の情報発信ばかりしていますが、その物件を紹介して打合せしていくのは営業担当ですので、私の考え方を判断して頂くにはブログ発信が一番いいですね。

 

 

 

ブログを書き続けるっていうのは、本当にそう考えていないと無理ですから。

これから色んな発信手段が出てくるでしょうが、文字は書き続けていきたいです。

 

 

 

 

茨木市の物件情報チェックは

【アイ・ウィズ不動産・ホームページ】

突っ込んだ内容のコアな不動産ブログは

【茨木市の不動産・住宅ブログ】

 

「理想の家は平家」ってよく言われます。

そりゃ縦移動がないので、加齢配慮になるし住みやすそうなのは間違いない。

私自身もハウスメーカー勤務時代に数件平家を建てさせて頂いきました。



ただ不動産売却となると話は変わってきます。

基本的に茨木市では平家を建てられる広い土地は少ないので、ほとんど売りに出される事はありませんが、たまーに出てくるんですね。

その多くはご年配の方が居住されていて、子供さんが相続して売りに出したというケースが多いと思う。

ご年配の方が住んでいたので、部屋数の問題が出てくるんです。2LDKや3DKという間取りが多いんです。やっぱり一戸建て取得層にとっては部屋数が足りない…。



築がある程度古かったら、建替えという選択になるのでいいんですけど、築が新し目だったら正直厳しくなります。

部屋数は足りないけど、建物価値は残っているのでそこそこの価格になってしまうパターンですね。



こういうケースを見てくると、必要な部屋数でいいって気持ちも分かりますが、売却する事も考えて、売りやすいという事も念頭において、間取りをアドバイスいく事も必要かと思います。




〈茨木市の不動産はアイ・ウィズ不動産〉

昨日のハウスメーカー時代の続き。

「住宅の営業をやっていて、一番嫌だった事はなにか?」

これは経験していないと絶対に出てこないので、答えを書きます。

 

【棟上げ(着工)を早くしてもらう事】

 

今はどんな感じなのか知りませんが、私がいてた頃は結構会社から言われるんですよ・・・。

 

 

 

上期・下期に分かれていて、その数字(成績)は契約・棟上げ・引渡しの3種類があります。引渡しは棟上げをしたら、おのずと決まってくるので「契約」と「棟上げ」の数字を営業は意識するんですね。

 

 

 

で、ここから嫌な事になるのですが、例えば5月の棟上げという事でお客さんと打合せをしていたところ、会社から下期の棟上げの数字が足りないから3月に出来ないか?と言われる訳なんですね。

これが一番いや(汗)。

 

 

 

説明すると、建物契約するお客様のほとんどは建替え。

 

5月に棟を上げるとすると、4月中には基礎着工しないといけない。どんどん逆算していくと、基礎着工までに建物の解体工事が終わってないといけない(地鎮祭もするし)。3月下旬には解体着工です。

もういっちょ、解体までに仮住まい先に引っ越ししてもらわないといけない。

と同時に建物の打合せを全て終わらせて、建築確認申請の許可出しておかないといけません。

 

これをイッキに2ヵ月早くしろと言われる訳。

 

 

 

今ご説明した流れを2ヵ月前倒ししていかないといけない。物理的には可能でも、お客さんの都合もあるし、打合せ期間も少なくなるしで、本当にお客さんに聞いてみる(お願いしてみる)のが嫌でした。

 

ホームページの方のブログで書きましたが、やっぱ楽しく打合せしていきたいんですね。お客さんが全然OKならいいんですけど、会社都合の話って大体がどっか無理をさせるんです。

 

 

茨木市の物件情報チェックは

【アイ・ウィズ不動産・ホームページ】

突っ込んだ内容のコアな不動産ブログは

【茨木市の不動産・住宅ブログ】

 

私がハウスメーカー時代に営業をしていた時の家を建てる流れを説明してみます。


まずは展示場で接客。気に入ってもらえたりするとアポイントが取れて、お客さんの要望をヒアリングします。

次は現地調査。敷地のテープ測量・高低差確認・水道などのインフラ確認・隣地や土地の状況や特徴確認です。

それから役所調査と法務局での調査。


ここまできてから第1回目のプラン提出。お客さんによって回数はマチマチですが、数回の間取り変更しながらプランを詰めていきます。


ある程度固まってきたら、次はプレゼンテーション。仕様・設備などの提案になります。


そしてクライマックスの見積り提出。そこで契約になったり、交渉が入り次回持ち越したり、ここまで競合他社もいてますので断られたり…。


まぁもっと細かく書くと色んな流れがあるのですが、こんな感じですね。



でもね、ココが一番大事なんですけど、【契約頂いてからが本番】。契約したプラン・見積りを基に、もっと細かく間取りや仕様・設備を確認していく作業ですね。同時に見積り金額・資金計画もチェックしていきます。


ほぼ固まってきたら、色決めという作業。外回りと内部(扉や床など)の色・クロスを決めて、同時に電気配線も決めていきます。
あとエクステリア(外構)も打合せを進めていく。


これで全部が決まる形になる。
そうしたら生産図面という最終の図面を作成し、お客様と全部確認して、承認印をもらって、打合せは完了!


あとは現場着工となります。
ややこしかったですかね・・・汗



結構色々とやる事があるんですね。こういうのを経験してきたので、不動産会社が建築条件付き土地とかでメチャクチャ簡単な打合せしかしないのに腹が立っちゃうんです。



打合せは楽しくするのが基本ですが、建物も販売するならプロとしての打合せ密度が必要だと思いますよ。




〈茨木市の不動産はアイ・ウィズ不動産〉
ご紹介でお会いしたお客さんがすぐにまた別の方をご紹介頂くっていう、一番営業冥利に尽きる事で本当に感謝です。

この週末のアポイントも全部ご紹介の方や以前取引させてもらったお客さんの再取引。

気が引き締まります。



不動産業界って、まともな人は辞めるか、出世しないって言われる業界・・・常識的な判断で動く営業は成績が上がりにくかったり、仕事がしにくくなるみたい(汗)。

私は大手の不動産会社で働いた経験はないので、話を聞いただけですが、なんか分かる気がしますね。



私が20代の頃はハウスメーカーに勤務していました。不動産業界よりマシとはいえ、やはり判断に苦しむ思い出もありました。

会社の都合とお客さんの都合、どっちが正解なんだっていうよくある内容です。



本当に判断できない時は、たまに親に聞いてました。「こうこうで、こんな状況やけど…どう思う?」その答えは決まって、お客さんの都合が正しい。

やっぱりそうやんなと(汗)、それが常識やんな。

会社の都合(利益)を取る行動を普通にしようとしていた自分に気付かされるケースがありましたね。



不動産業界もお客さんの都合を最優先する事が当たり前になれば、まともな人材が残っていって、クリーンな取引になるはずです。

近い将来にはなると確信してますけどね。




〈茨木市の不動産はアイ・ウィズ不動産〉
不動産業界にいると分かるあるある。

「ポータルサイト(スーモなど)に物件を多く掲載している不動産会社は注意した方がいい」



これはかなり確率かと思います。
とにかくイッパイ掲載して、そこからの問合せで契約するぞっていうオーラが強い(汗)。

いわゆる営業会社っていうやつですね。お客さんに合う物件かどうかより、とにかく契約という考え方になってますので、気をつけて下さい。



追加で書くと、例えば茨木市の物件なのに大阪市内の会社が掲載している(その会社は他の市でも多くの物件を掲載している)のも注意です。

ポータルサイト掲載可の物件はとにかく掲載しようという集客方法です。

まぁ方法だから私がとやかく言う立場ではありませんが…物件の事はほぼ知らないでしょう。お客さんの方が物件や地元の事を知ってるというケースもある。



結論とすれば、多くの物件を掲載しているのは「なんかスゴいんちゃう」ってイメージではなく、逆の事が多いって話です。




〈茨木市の不動産はアイ・ウィズ不動産〉
以前にご自宅の土地仲介や会社の事務所設計をさせて頂いたお客さんと世間話してたら、なんだか聞き覚えのある話に。



とある人物の話になってたんです。お客さんが以前にこういう人にお世話になったんですって。



よくよく聞くと・・・兄貴でした(汗)。



いや狭いっ!世間は狭い。地元でやってると、こういった話も出てくるんですね。



去年はお客さんの高校時代の部活の顧問が、私の高校1年の担任の先生そして部活の顧問だったし(高校は別で)。



色んな繋がりが出てくるのも、この仕事の醍醐味でもあります。




〈茨木市の不動産はアイ・ウィズ不動産〉
とある不動産会社の前を通ったら
営業マンが入り口そばのソファに
足組んで座ってた(ふんぞり返って)。
タバコ吸いながら大声で笑ってた・・・



車で走ってたら
とある不動産会社の社長が現場にいてた。
ヒョウよりもヒョウ柄のシャツ着てた・・・



マンガの世界がまだ実際に存在している
ファンキーな不動産業界。



お客さんが安心できるように
イメージを少しずつでも変えていきます。



〈茨木市の不動産はアイ・ウィズ不動産〉
以前に取引したお客様からメールが入りまして「千里の住宅展示場がなくなるんですね」って教えてくれました。

最近はほぼ住宅展示場に行ってなかったので、知らなかった…




調べてみると、万博の駐車場とホテルがあった場所にアリーナを建設するという予定(そういえば、何年も前に聞いた事あったな)。

厳密に言うと、住宅展示場はアリーナの計画地とは違うんですが、来年の3月には閉鎖が決定してるみたいです。

そっかぁ無くなるのかぁ…



私がハウスメーカーに入社して、最初に配属されたのがこの千里展示場だったので思い出は一番残ってる。
合計で3年はいてたのかな。



阪神淡路大震災の時で、毎日仕事終わるのが午前様で、夜中の2時・3時が普通だった(汗)。今ならダメだと思うけど、当時はまだ体育会系のノリがあったんで、別に苦ではなかった。



今となっては、建築・設計を学ぶ機会をもらって役に立ってるから感謝。さらに人にも恵まれて、先輩方にも感謝してます。



なかなか建物で差別化していくのが難しい時代になっていくと思いますが、ハウスメーカーには住宅のアイデアをドンドン発信してくれる事を期待してます。

*ちなみに千里展示場は閉鎖するけど、箕面市の171沿いに新しい住宅展示場ができるみたいです。




〈茨木市の不動産はアイ・ウィズ不動産〉
今日の午後、茨木市山手台方面に行って、その帰りに彩都に寄りたかったので山道を横移動。

とはいえ、山手台と彩都ってほぼ隣みたいな立地ですので近いんですね。



その途中に「佐保」という地名を通るんですけど、まぁ昔ながらのザ・山の中。すぐ近くには彩都というニュータウンがありますが、ココはのどかな風景が残っています。






茨木市ってこういう所が結構残っているので、好きな街なんです。



〈茨木市の不動産はアイ・ウィズ不動産〉