ちょっと住まい関係のネットを検索していると
みなさん色々と苦労というか、失敗もされているのを見て
私自身の過去の失敗談も思い出して
書いてみようかなと思ってしまいました。
大学卒業して、セキスイに入社して
1年目は必死なんもあったので
『あ~こうしとけば・・・』みたいな思いはあまりないのですが
2年目~3年目にちょいちょいあった感じですね。
やっぱ慣れって怖い(汗)、たいした経験も積んでないのに
色々とやった気でいてた自分がカッコ悪いっす。
なんだか書くのも恥ずかしいですが
家作りという大きな枠で思い出すと
■ 北側斜線の確認ミス・・・
言い訳ですが、初めて建築する市で最初に確認したんです。
用途地域とか斜線制限とか。で、北側斜線を何を思ったか
5+0.6Aのエリアなのに、7+1.25A と勘違いして
そのまま設計してしまった。
(設計チェックはされるけど、私の確認書がそのままスルー)
打合せもだいぶ進んでから、発覚・・・・・。
お客さんにすぐに言いに行って、上司とお詫びに再度行って
許して頂けましたm(_ _)m
他には、ミスっていうより経験不足による後悔。
お客さんのお父様が所有されている土地に家を建てる計画。
間取りの打合せも進んで、無事契約。
その後も 何もなく最終図面承認に向けて打合せしてました。
そうしたら、お客さんから電話があり
『ちょっと父親と話をしてほしい』との事。
何回はお会いしてたのですが、会ってみると
『実は弟と相続の関係で揉めている』と。(お客さんにとったら、おじさん)
土地所有はお父様ですが、全体の相続関係で揉めていたみたいでした。
お父様とその弟さんとの話し合いにも同席したりしましたが
もう・・・ねぇ・・・・・書けない(汗)
で、土地の半分を弟さんに渡すかもしれないという話になっていて
お客さんと急遽打合せ。半分になった前提で間取り作り直そうかと
提案してみたけど、お客さんは今のままでいいと。
当初はこんな感じの計画↓
『半分になるかどうか分からんし、間取りも気に入っているので』
という理由だったんです。結果、建物はそのまま建築。
で、完成してからしばらくして 結局は土地を半分にして
弟さんはその土地を売却してしまいました。
これによって 玄関へのアプローチが悪くなるんですよ・・・。
しばらく解体する予定じゃない離れがなくなったら
問題はなくなるんですけどね。
今になって考えたら分かるんですけど
お客さんご夫婦はとても良い方で、たぶんコッチに気を使ってた。
その雰囲気をもっと感じて、積極的に間取り変更の提案を
もっとするべきだったという後悔が大きんです。
入居後も何回か訪問した時には
『全然気にならへんよ』と言われてましたが
今なら工期を遅らせてでも、もっと確認したかな。
長くなったので、ここらへんで(汗)また書いてみます。
<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>

