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茨木市の不動産ブログ

アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。


【リノベーション住宅の56%が


部屋数を減らした事が判明】


という住宅ニュースを見ました。


正直な感想は


「もうちょっと多いと思ってた」。




特にマンションだと思いますが


リノベーションをするって事は


何か特別な要望や変化を望んでられます。


よくあるのがLDKを広くしたい。


ウォークインクロゼットやパントリー等


収納を多くしたいかな。


そうなると普通の3LDKタイプだと


絶対的な広さが足りない事が多々あって


(窓のつき方や水廻り位置にもよります)


必然的に一回り広めの物件を探します。


4LDKだったのを3LDKにする感じ。


3LDKなら2LDKにすると。




まぁ部屋数は減りますよね。


結論を書くと、部屋数を減らしたではなく


部屋数を確保するために


元々広い物件を選んだだと思います。




広い物件という事はそれだけ価格も上がり


築年数も変わってきます。


リノベーション費用も必要だし


これらで悩むのがリノベーション。


●希望のリノベーションが可能か?


●いくら位の工事費用?


物件探しと同時にこの2つを


進めていく必要があります。


でも、そこが楽しい事でもありますね。




当社ではこれらの事を全部対応します。


①茨木市の不動産を厳選します


②間取り作成も私がします


③工事価格も大工さんの直価格


これがアピールポイントですので


お気軽にご相談ください。




〈‭茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

いま運営方法といいますか


お客さんの事をかなり考えてまして


結構ひらめいた事もあります。


目的としましては


【お客さんの為になる事しかしない】


カッコイイ事書いてますが


目的がないと、考えが進まないんです。




本来はこんな事は書いちゃいけない


かもしれないんですけど


私の中で一番のお客さんはご契約者。


引渡しが終わった人・契約した後の人。


同じくらい大事なのは


ご相談頂いてる方・当社の会員さま。




会員さんの中には


ホームページの会員登録したってだけで


当社に何の期待もされていない方も


結構いらっしゃるかもしれませんが


それでも有難いんです。




で、どんどん契約者・会員さんを


増やしていく事が必要になりますが


その前に、その方々に


満足してもらえるものを提供してるか?


それを自問自答しています。


なので契約者さんに喜んでもらえる事


会員さんに楽しんでもらえる事


この2つだけに絞って


活動し始めてます。


大変な作業だけど、楽しくなりそうです。




〈‭茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

【もう情報は商品ではない。


ストーリーに価値が生まれる】


こんな話を最近はよく耳にします。


私も同感でして、


情報(物件)を求めているだけの人は


別にアイ・ウィズ不動産じゃなくても


どの不動産会社でもいいんだろうなぁ


って考える事があります。




情報だけを求めているっていうのは


売り出し物件を聞いて、案内されて


それで決断するという事でして


営業マンとしてラクですね(笑)。


振り返って考えてみても


当社であまりそういった経験はないです。


リフォームやリノベーションの打合せや


物件探しそのものの確認作業に


時間をかける事が多いですね。




なので、安心して相談してほしい。


当社から言えば、「安心できますよ」って


いう事をもっとアピールしないといけない。


「物件探しを楽しめるかな?」


「営業されちゃうんじゃないかな?」


「リフォームとか興味あるけど


何聞いていいかも分からないし・・・」


色々と不安だと思います。


だからといって遠慮しないで下さいね。


そこで遠慮しちゃうと


たとえば大手の不動産会社に行って


相談すると、こんなものです的な対応になり


それを鵜呑みにしてしまう事になります。




当社としましても、集客において


安心を担保していける様に


もっと頑張っていきます。




〈‭茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

もう1つブログ更新。




去年に関西を直撃したごっつい台風。


その影響で多くの家屋が被害にあいました。


屋根瓦の損傷。


今でも補修ややりかえが出来ずにいる


家屋を多く見かけます。




で、私がこういった仕事をしてるので


今でも「屋根業者を紹介できる?」


と聞かれる事があります。


もう目処が私には分からないので


こう答えるしかない。


屋根業者自体は紹介できるけど


その屋根業者が動けない・・・。


知り合いの大工さんとかに聞いても


「電話すら出ーへん」って言ってました。




大口の仕事を優先してんのかなぁ(汗)


とはいえ、アホみたいに高い金額を


言ってきても断るけどね…。


多少なら、状況が状況だし


そりゃ理解もできるけど


聞いた話では2倍以上の金額を言ってくる


屋根業者も多いみたいですね。




とはいえ屋根業者の動きを確認しながら


やっていくしかない状況です。




〈‭茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

 

昨日は定休日だったので

 

時間の合間をみて、久しぶりにガッツリ読書。

 

3冊も読むことができました。

 

 

 

で、色々とホームページ運営とか気になる事もあって

 

当社のホームページにもある【会員登録】について

 

考えてみてました。

 

会員登録または会員情報ってありますね。

 

ネットで物件を探している方なら

 

多くの不動産会社のホームページで見たかと思います。

 

「個人情報を聞き出すためか?」

 

「しつこく営業してくるんじゃないか?」

 

って警戒されると思います(そんな会社もあるでしょう・・・)。

 

当社ではそんな意図はゼロ。はっきり書きますね、ゼロです。

 

 

 

じゃあ、なぜ会員情報なんか出し方してるのかっていいますと

 

元々の情報元から「広告不可」と言われているので

 

さすがにオープンにはできず、会員さんだけ見る事ができるという

 

形にせざるおえないという事情です。

 

せざるおえない・・・本当は全部オープン情報にしたいんです。

 

 

 

で、話はちょっと変わりまして

 

会員登録したらすべての情報を見る事ができるのですが

 

当社では会員さんで、なおかつメール配信OKの方には

 

週に1回【物件メルマガ】を配信しています。

 

現在では約180組の方ですね。内容は

 

その1週間の新着・価格変更・成約をまとめたもの。

 

私個人的な判断で気になる物件のピックアップと理由。

 

この2つになっております。

 

 

 

現在会員さんにはメルマガだけの配信になっていますが

 

せっかく会員になって頂いたのなら、もっと面白い配信をして

 

物件探しを楽しんでもらえないかと。

 

・当社で実際におこなったリノベーション事例紹介

 

・取引の中であった事例や注意する事

 

・お客さんとの物件探しストーリー

 

こんな実例紹介を失敗談もまじえて

 

お客さんと一緒にできればいいかなと考えています。

 

濃~い内容だと普通にホームページにUPしにくいでしょ(汗)

 

会員さんなら限定できるし

 

実際にも参考にしてもらえるかと思います。

 

企画を練っていかないといけませんがやり始めます。

 

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>


大阪北部地震から1年ですね。


「もう1年か・・・」というのが


正直な感想かな。


まだまだ地震の爪痕が残る茨木市。


私自身も今回の地震で


かなり仕事の進め方を考えました。


ハウスメーカー時代は


阪神大震災を経験して


不動産仲介時代には


大阪北部地震を経験。


地震は私生活での体験というより


仕事での体験という感覚。




茨木市では被災した多くの家屋が


そのままの状態になってます。


ブルーシートをかぶせてる家


外壁にクラックが入ったままの家


古いアパートなんかは損壊が大きく


危ないので賃借人が退去して


空き家のままの状態になってます。


人が住んでない住宅は


ホンマに朽ちるのが早い。




不動産的な動きとしては


古い建物なんかは


一部損壊の建物を修復して


住んだり、貸したりするのも


お金がかかるだけなので売却して


不動産会社が買い取るケースが多いです。


結果、新築一戸建てが増えましたね。




大きいアパートとかは仕方ないけど


一軒家も業者による買い取りが多い。


エリアによっては供給が増えすぎて


多少新築一戸建てや建築条件付き土地の


相場に影響出てくるでしょうね。




〈‭茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

 

今日は茨木市にお住まいの方で

 

毎朝渋滞に巻きこまれているへの情報。

 

ご存知の方も多いかと思いますが

 

阪急茨木市駅南側と中環へ出る抜け道の紹介。

 

 

 

まずは阪急茨木市駅へ向う時。

 

雨が降った時や土・日によく混む道は

 

阪急茨木市駅から南へ行った所にある並木町交差点から

 

駅へ向う道路ですね(並木町交差点は事務所の横)。

 

ノロノロ進んだりして、駅まで歩いた方が早い・・・。

 

この時は稲葉町の中を通って行きます。

 

*赤線が渋滞する道 、 緑が抜け道

 

どれほど赤が渋滞してても、緑を走ってる車はホンの数台。

 

稲葉町を突っ切って、舟木町の大きめの道路に出たら左折。

 

そして1コ目の信号を右折(ビジョンメガネがあります)

 

そしたら阪急茨木市駅の東口に出ます。

 

 

 

あとは、特に朝の時間帯になりますが

 

同じく並木町の交差点から西へ向う道もかなり渋滞します。

 

新庄町の阪急ガードをくぐって、中条エリアを通過して

 

中央環状線に向かうルートですね。

 

この場合も稲葉町の中を通って、途中で左折。

 

・・・・・言葉では書けないので、地図をご参照ください。

 

*赤線が渋滞する道 、 緑または青が抜け道

 

この道もまず混んでないのでスイスイ抜けられます。

 

 

 

地元民は昔から普通に通っている道ですが

 

ご参考にしていただければと思います。

 

★稲葉町の中道は住宅街ですので、徒歩・自転車が多いです。

 

交差点ごとに停車・減速をして、充分に気をつけてくださいね。

 

 

 

<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>


最近は一戸建ての


リフォーム・リノベーションは


常に携わらせて頂いてますが


マンションのリノベーションが


なんか少ないなぁ・・・と。


期間が空くと、ガッツリと


マンションリノベしたくなります。


ご検討の方はぜひご相談ください。




で、リフォーム話ついでに。


リフォーム済み物件について。


リフォーム済み物件という事は


不動産会社が売主として


販売しているケースがほとんど。


古い住宅を買い取って


リフォームして販売って感じです。


見た目が新しくなるので


売れやすい(お客さんは買いやすい)


と言われます。




でも私が気になるのは


リフォーム工事中を見てない事。


元々がどんな状態で、どこまでの


リフォーム工事をしたのかが


分からないんですよね。


ですので、私個人的には


古い住宅を買って、リフォームする方が


安心というか、納得感があります。




あと不動産会社が売主だと


瑕疵担保責任が2年あるので


安心っちゃ安心な部分もあるけど


瑕疵担保責任とは言わないまでも


日常の不具合とか、そんな時に


誠意持って対応してくれる


不動産会社もぶっちゃけ少ない(汗)


それよりもし何か不具合が出ても


直接依頼したリフォーム業者の方が


キチンと対応してくれますね。




そんな感じで、私は古い物件を買って


後で自分好みにリフォームする派です。




〈‭茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

物件を探すというけれど


【いま売りに出てる物件から選ぶ】


こんな物件探しをしているケースが


まだまだ多いと思います。


間違いじゃないですが


じゃあ選んだ物件に対する


プロとしてのコメントはどう?


っていう疑問があります。




現実的な話で書きますと


お客さんの要望を把握して


いま売りに出てる物件を見ると


【該当なし】って事の方が多い。


(優先順位を付けて、その数物件を


お客さんが検討するかどうかを


判断するって可能性はあります)




選んだ物件に対して簡単に


「いいですね〜」って


話を進めていくなら、ただの【選択】


不動産会社にとったら、仲介業というより


紹介・販売業になりますね。


選択するだけなら、100%ではないけど


ほぼお客さんで出来る気がします。




契約関係書類が必要だから


不動産会社は間に入ってる存在。


いや、コレは悲しい・・・


「この人の話を聞いてみたい」


と思ってもらえる存在がベストですね。




〈‭茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉

20年以上間取りを考える仕事をしてきて


ふと思う事は、最近よく聞くAI。


AIがお客さんの要望を聞いて


ピッタリの間取りを考えられるのか?


AIについて全然詳しくはありませんが


たぶん将来は可能になるのでしょう。




で、こっからなんですが


【打合せ】も可能なんだろうか…


間取りの打合せって、空気感・思い付き


お客さんの隠れた希望、あとは


全く違うアプローチの間取りを伝えたら


実はその間取りになっていった


など結構複雑なんですね。


例えば、要望・土地寸法・現地写真を


入力したら、AIが勝手に


高低差や法規制などを調査して


最初の間取り提案は可能だと思います。


そっからですよね


車で帰宅する時は東から来る


それならこちら側に車庫を配置しよう。


とか生活感を知ってないと


思い付かない事が多い。




あとは打合せしてて


「この間取りで本当にいいのか?」


っていう不安はあるじゃないですか。


その時は何気ない会話でもいいんです。


話をする事で安心できる部分も


かなりあると思いますね。




これからの時代は、そんなアナログな


でも人が判断していく上で大切な部分を


強化していかないといけないなぁ。




〈‭茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉