空気を読めなかった失敗談。
これもセキスイ時代1年目の話。
50代ご夫婦のお客さん。
子供さんも独立され、ご主人の実家を
建て替えし、そこへ住み替え。
打合せは普通に進んでました。
契約して、着工。
現場は和歌山県だったので
工事中はお客さんも現場には
そう度々行けません。
そして完成し、引渡し当日の話。
玄関を入って、LDKのドアを開けると
奥さんが開口一番こう言われました。
「狭いなぁ・・・」
間取りの打合せはしてましたよ。
予算もありますから、その範囲内で。
でもですね、この言葉を聞いてから
「なんでもっとヒアリングしなかったのか」
かなり後悔しました…。
打合せが順調すぎたんですよね(汗)
お客さんがメチャクチャ良い方で
なんか【まかせてる】みたいな感じで
私も進めるのが早過ぎた・・・。
今やったら、「ホンマに大丈夫?」って
「本当にこれでいいのか?」って
逆に不安で確認してると思う。
いい人間関係だったから
期待通りの家じゃなかったみたいな
申し訳ない気持ちになりました。
これ、空気読む失敗談じゃないな・・・
お客さんとの打合せの中で
実は隠れて見えにくいポイントに
気づけなかった話かな。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉