ちょっと時間が経ったので前にあった契約のハプニングを書いてみます。
売却のご相談があり、売主様への査定報告と売り出し価格の打合せをしました。
売り出し価格は、周辺の販売中物件と比較しても期待が持てる価格設定。
もちろん相場帯というのもご理解頂いています。
いざ売り出しスタート
当たり前ですが、弊社では物件の囲い込み等一切しませんので、レインズにも登録&他社の広告も全部OK!
同時並行で弊社会員様への告知と販売活動もスタートしました。
スタートして、見学希望が4組。土日で見学時間も重なったこともあり、申し込みが3組と予想以上の反響を頂きました。
それで全ての申し込み内容が、満額で住宅ローンもOKだったので、1番手(弊社ではなく他社(A社とします)のお客様)の申し込みを優先という事で売主様と確認し、契約に向けて進めていました。
そして契約当日
朝にA社から電話あり………不吉な予感がして電話を取ると「申込みをキャンセルしたいと」・・・(汗)
えっーー契約当日やで………
弊社としては買主様と直接つながっていないので、もうその営業マンの話を聞くしかない。
てか、話を聞いても「もう何を言ってもムダか」という事で申込みキャンセルを受けて、すぐに売主様に連絡。
あと1時間もすれば契約に出発というタイミングですからね……かなりビックリされてました(そりゃそうです)。
申し込みが3番手まで入ってましたので、すぐに連絡して無事他のお客様で後日契約になったからまだ良かったのですが・・・
しかし契約当日にキャンセルは記憶にないかな(汗)
前日というのはあったけれど、それは何となく予感してて売主様とも共有できてたので。
契約というのはホントに無事完了するまで気を抜いたらアカンと再認識しました。
本音をぶっちゃけると、契約当日にキャンセルするのは道理的にどー?って思う部分もあるけれど
見学している最中に営業マンとお客様の会話を聞いていても、リフォームの事でキチンとした提案が出来ていなかったり、色々と不安があったままで契約当日を迎えたんだと思う。
営業マンの提案や対応っていうのも大事だなと再認識出来て、お客様がより安心出来るように準備する事も本当に大事やなと思いますね。
かなりのハプニングでしたけれど、無事契約となって良かった。