マンションの売れ筋価格帯について
昔から一番よく動く(売れる)のは1,000万円台と言われています。そりゃ安い価格帯の方が売れるのは当たり前で、昭和建築のマンションになります。
茨木市中部・南部のメインエリアだと2,000万円台も昭和建築のマンションになりますね。
じゃあ実際に平成以降の建築で反響が多いのは3,000万円台になってくるんですね。
でも3,000万円台の物件数はといえば少ない………
具体的に数字を書くと、2026年9月現在でレインズ(不動産会社間の物件情報システム)に登録されている中古マンションは222件。
・〜1,000万円台 100件
・2,000万円台 40件
・3,000万円台 25件
・4,000万円台 20件
・5,000万円台 10件
・6,000万円台 〜30件
となっています。
需要に対しての供給(25件)が比率的に少ないんですね。
広い範囲で言っても、3,000万円台〜5,000万円台の需要ボリュームゾーンで物件数が少なくなっています。
さらに、この中で明らかに相場帯より高い価格設定がされている物件も結構ありますので、バチッと相場帯で売り出された物件というのは決断のスピード感が非常に大事になってきます。
「大変やなぁ」って感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、日々物件を判断して「これはオススメ!」という物件をご提案出来る楽しさもある訳です。
1,000万円台・2,000万円台にしても、売れやすい価格帯とはいえ、業者買取&リフォーム物件が多くて、かなり高い価格設定されている物件も多いですしね……(汗)
リフォーム・リノベーション提案も交えて、納得の物件探しをしていきましょう。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉