最近はお客様の希望される間取りを作成する機会が多いんだけど、和室が極端に減ってきた。
和室作るなら、その分LDKを広く取りたいという要望に変わっています。
個人的に畳は好きだけど・・・・・確かに和室が必要!という生活シーンはほぼ無いのは確か。
私が住宅業界に入った30年前は和室は当たり前、LDKだけなんて発想はほぼなかったなぁ
なんだったら、玄関入ってLDKと和室が左右に分かれて「本当に客間としての和室」=普段はほとんど使用してない部屋という要望も結構ありました。
住宅営業でも若い年代はあまり本格和室の知識がなくなってきてるみたいですね。
必要なくなってきたという事でしょうけど…
まだ40才台・50才台は和室という要望は残っていますが、今の10台・20台の人が家を建てる時に和室(畳)という概念ははたして頭にあるのだろうか?
20年後に主流になっている間取りはまだイメージできないな(汗)
<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>