東京の晴海フラッグ。東京オリンピックの選手村のあとに販売されたマンションです。
すごい倍率で申し込みが殺到し、転売が多く、次回の販売からは【申し込みを1名義につき2戸まで】とする制限を設けたというニュースがありました。
記事では、最高倍率266倍、販売時に8,000万円だった住戸が最高で1億6,000万円で転売されていたとあります。
この晴海フラッグについては販売前から色々と言われていたマンション。駅から遠いし価値があるのか?とかオリンピックが終わると不動産相場下がるとか、あまり良い話は聞きませんでした。
でもふたを開けると大人気。転売目的の投資家・不動産会社の申込もかなり多かったんじゃないでしょうかね。
大阪ではあまりこういった話は聞きませんが、オリックス劇場跡に出来たタワーマンション「大阪ひびきの街ザ・サンクタスタワー」で似たような話があったかな。
まぁこれは結果論であって、これから正解なのかどうか分かりませんが・・・
立地が良ければというのはいつの時代も変わらないです。
茨木市の物件情報チェックは
突っ込んだ内容のコアな不動産ブログは