昨日はお客様の住宅ローンの契約に立ち会ってきたのですが、住宅ローンには団信・3大疾病など付いてる生命保険や選択できる保険があるじゃないですか。
で、お客様が保険のバリバリのプロといいますか、本職だったんですね。
詳しい内容は書けませんが、やっぱり本職の方の判断・その基準っていうのは話をお聞きしていて面白いですね。私は保険の事は深く知りませんので非常に参考になりました、内容やその場の空気感含め今後に役に立つ経験でした。
仕事をしていて「あれ、これってどうなんやろ?」っていう事がたまに出てくるじゃないですか。その時にやっぱ本職の人に直接聞けるのが一番有難い、それも営業要素が全くない関係性の中で教えてくれる内容はほぼ正解だと思うんです。
設計していて細かい部分で分からない事があったら、私は大工さんに聞く。現場でガッツリ作っている人だから、結果はまぁ当たってる。登記の事なら司法書士の先生などなど。
ネットで検索できるんですけど、イマイチ信用できない部分があるんですね(当たり前ですが)。不動産・住宅の事でよく「間違ってるやん・・・」って内容もあるから、数多くの中からの正解探しっていうのがネットでは難しいですよね・・・。
こういう関係性の専門分野の人達の協力って非常に重要で、その協力が大事だから普段の付き合いも大切にしていかないといけないなと思っています。
不動産の仕事は個人の方とのお付き合いになりますので、様々な職種の話が聞けるのが楽しい。分からない分野があったとしても、今までのお客さんに聞けば100%解決策が出てくるでしょうね。