お客さんから「橋本さん、間取りをチェックしてもらえる?」と言われたので見てみました。正直に書くと、・・・え(汗)・・・・・って感じの間取りだったんです。どこがどうというより根本から変更したいという感じ、階段の取り方・洋室の位置・ダイニングとキッチンの大きさ、その他。
お客さんが打合せしている建築会社の営業マンは人が良さそうで関係も問題ないし、んでもってお客さんのマイホームなんで厳しく言うのもアレですし。一瞬悩みましたが、やっぱり言っておかないとね(汗)。
こういう場面に出会うと、やっぱ間取りって難しいんだろうなぁって思いますね。建築会社が出してきた間取りだからって大丈夫とは限りませんからね、営業マンや設計士のセンスってのがものすごく反映されますし、同じ会社に相談したとしても担当によって提案される間取りは変わってきます。
まずは【人の導線・設計寸法・家具の寸法と配置】が頭に入ってないとチェックできないかな。書き慣れてるとパッと間取り全体を見たときに何か気持ち悪い空間が目に入ってきます。要望が取れている取れていないとか以前に、「いやアカンやろ」っていう間取り。これ以上書くとお客さんが不安になりそうなのでココまでにしておきます。ご相談頂いたお客さんへはセカンドオピニオンとしてお客さん側に立って、アドバイスしていきます。