今日はもう1つブログ記事書きますね。寒くなってきました、そんな秋口に茨木市を車で走ってたら、前にも紹介した【生タピオカの店 タピモティ】の前が行列になってる(汗)。スゴイっすね。
40台も後半に入ってますが、あの飲み物全体でタピオカっていうんだと思ってた。あの丸い粒はタピオカという飲み物の付属品やと思ってた・・・。タピオカってまだ人気あるんやという驚きと「生タピオカ」っていう響きもいいんかなと分析してます。【生】って付くとなんかイイ感じですよね、生ビール・生キャラメル・生チョコ。不動産も生を付けたらいいのかもしれない。【生中古一戸建て】【生リフォーム】・・・なんか玄関ドア開けるの怖い(汗)
住宅打合せの裏側は
って事で、私以前はセキスイに勤務してましたのでお客さんに住宅の質問される事も多い。他には、土地を仲介したお客さんがハウスメーカーや建築会社で打合せした内容確認を相談されますね。営業マンが言ってる事がホンマかと。不安な時はセカンドオピニオン的に使ってもらえて、私も非常に楽しい。
まぁ話を聞いてるとハウスメーカー側の思いというかやり方が見えてくる部分もあり、お客さんにはありのままを伝えてます。おかしいなって思えば私の認識を伝えて訂正案をアドバイスしますが、「間違いじゃないけどちょっと営業マンが強引かな」って内容だったら今後変な方向に行かないように、間違いではない事・ハウスメーカーの思いを伝えてあげる・その上で方向性をアドバイス。こんな感じですね。
最後にお客さんは気付かないけど営業マンはこんな事も考えてるって話。私も経験してきた内容ですね、今となっては恥ずかしい。当時のお客さんには申し訳ない(涙)。
【 ハウスメーカーあるある 】
■お客さんの予算があるので契約前は特に、頭では思い付いても提案しづらい。
「あっ!こうしたら良いかも」って思い付いても、そうする事で価格が上がってしまう場合は見積りを出しにくくなるので黙ってしまう。なお競合他社がいてたらなおさら言いにくい。
■競合他社がいてる場合、初回の間取り提出は他社より後に出したがる。
最初に出すとお客さんも初めてでピンと来ない場合があり、また比較できない状態だから。後から間取りを出した方が打合せが盛り上がるケースが多い。しかし、間取りが得意な営業マンに限る。競合会社より優位に立ちたいという方法です。
■工務店とかを下に見る
「工務店と一緒にしないでください」みたいな発言をする営業マンが多い、が建物の違いはよく分かっていない。営業マンもイメージで説明してるだけ。ちなみに建物は(価格差ほど)それほど変わらない事も多い。建物坪単価70万円も80万円もかければ、そりゃ(性能も仕様も)凝った住宅できますよ。
■展示場がオープンする時、場所決めはクジ引き
今は知らないけど昔はクジ引きでした。広い住宅展示場のどこの位置に出展できるかは集客数にかなり影響する。出入り口ゲート付近やメインハウスあたりを狙って各ハウスメーカーの責任者が集まってクジ引きをします。
■何棟も建ってる住宅展示場。見学した事ないハウスメーカーから電話がかかってくる。
「あれ◯◯ホームから営業の電話あったけど、見たことないのにな?」この理由は、展示場に入る時にメインゲートや受付みたいな場所があって、そこで簡単なアンケートを書かされます。そのアンケートの集計が翌週に各ハウスメーカーに配布されるから。そのアンケート集計表を見て営業マンが電話しています。

