リフォームでも、注文建築でも
建築条件付き土地でも
最初に考えるのは、間取り。
で どうやって間取りが書ける(見れる)様に
なるのかを考えると
やっぱり経験しかない。
いっぱい考えて いっぱい悩んで
いっぱい実物を見るしかないと思います。
私の経験をいいますと
ハウスメーカーの新人時代なんか
たいした間取りは書けません。
で 競合負けしたり、色々と悔しい思いをしまして
最初にやったのは
当時の千里展示場の先輩達の
過去に建ててきた実邸の間取りを全部コピーする事。
当時は、パソコンなどなかったので
先輩達が帰った夜中に
契約者ファイルを出して 全部コピーしていき
それらを時間がある時に ずっと眺めてました。
今思えば それがかなり勉強になった。
実際に住んでられる間取りなので
1つ1つの間取りに意味があるんですよね。
それからは お客さんのご要望を聞いて
実際に自分で担当したお客様の住宅を建てていって
自信をつけていった感じです。
20年間、住宅を見続けてきましたが
これからも より多くのお客さんと打合せを重ねて
もっと経験を積んでいきたいと思います。