物件見学の意味・・・ | 茨木市の不動産ブログ

茨木市の不動産ブログ

アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。


フラット35の2月度の金利がきました。




結論から言うと『異様に安い』。




フラット35Sの金利優遇を使うと




金利1%以下っていう水準です。





これだけの低金利で35年固定なら




今まで 銀行の住宅ローンを検討してた方も




フラット35も選択肢として、急浮上ですね。






で 話はガラッと変わりまして




実際にあった話を書きます。




とある土地(古家付き)が売りに出されてました。




2、000万円超の価格です。




古家を解体して、新築を建てても




総額4、000万円以内におさまる物件です。





この物件、問合せしても ずっと『商談中』。




で かなりの間、商談中が続いた訳ですが




とある不動産会社が買ったと聞きました。





で この不動産会社から後日売りに出た内容 ↓




新築一戸建て 4、500万円。




当初の土地を買って建てるより




500万円は価格が上がってます。




それが、売れたと聞きました。





話はここまでですが




この話での問題点は大きく2つ。




①当初の土地の売出し時、物件を止めていること。




 (大手の不動産会社です。)




②土地の売出しの時に反応できなかった事。




 (これは、一般のお客様に当てはまります。)






①については、ここで話をするまでもない。




もう仕事せん方が、世の為だと思います。




売主さんが気の毒で仕方ない。





で ②の方の問題。




『どんな建物が、どれくらいで建つのか?』




『この土地で、どんな間取りが可能なのか?』




それを 個人で判断するのは非常に難しい。




土地を決めた訳じゃないので




ハウスメーカーに依頼するのも




気持ち的に そして時間的にも引いてしまう・・・。




かといって 工務店や設計事務所も




知らないし、気後れする。





一番いいのは 土地を紹介する不動産営業が




間取りや総額の話がキチンと出来る事ですが




そこまでやる不動産営業はなかなか存在しない。




(この話は、あくまで第3者として、提案できるという意味)





このへんが 建築条件付き土地や売り建て物件の




大きな問題点だと思います。




売主の業者も 親身になってくれないしね(怒)。





そんな悩みをお持ちの方は




ぜひご相談下さいね。




間取り・建物金額のご相談・建物仕様のアドバイスなど




させて頂きます。




で 一番言いたいのは コレ。




相談したからといって、その物件に決めなくていいですよ。




大事な事は 1つの土地・建物の打合せを経験した事で




将来出てくるかもしれない物件情報に対して




基準が分かる様になる事。




これは非常に大きいと思います。





物件見学・相談は決める為にやるんじゃなくて




感覚を身につける為に行なってください。





<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>