昨日・今日と物件有無の確認をしてまして
印象としては、マンションが成約になっていってる。
特に 平成以降の建築で、駅まで歩けるマンションは
早いですね~。
今年は 例年にも増して、成約になるのが早い(汗)
で、一方では 販売中止になる物件も目立ちます。
業界用語では、【売り止め】。
でも 売り止めになってる物件に共通している事は
売出し価格が高過ぎる・・・。
売却って スタートがものすごく肝心でして
市場に出して 最初の2週間位で、どれだけの反響があるかで
大体 その物件の売れ行きが分かります。
スタートが高過ぎると、もし反響があっても中々決まりません。
で 時間だけが過ぎていき、価格をどんどん下げていくパターン。
でも だいぶ時間が経っているので
価格を下げても うまく決まらないって事が多いんですね。
決まったとしても 大きな値交渉が入るケースが多い。
なので 売り出す価格を綿密に決定する事が重要です。
インターネットが主流になっているこの時代。
そして ずーと探しているお客様もいらっしゃって
相場感ってのをお持ちの方が増えています。
なので 不動産会社の担当の軽い話にのって
勢いで 売出し価格を決めるのはかなり要注意。
いい話には、気をつけましょう(笑)
【不動産売却の鉄則】
①早期の売却
②幅のある相場の中で、いい条件での売却
③いいお客様と気持ちのいい取引
コレだと思います。