『シガラミ卓球』物語31 | 卓球をする子を持つ親のブログ

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卓球部に所属した事の無い 私たち夫婦の子が 卓球を始めた事で 卓球にハマり いろんな良い出逢い巡り合い またその逆も有りながら
息子同様 娘も中学高校で卓球を続ける事になったが 女子ならではなのか 息子の時とは違い色々 面倒な事が…
時々 息子の昔話も混ぜつつ(^_^)

 

この間の地区総体での団体戦では 

やはり一年生主体のオーダーだった

 

娘たち2年生がオーダーに入ったのは 

娘が入った予選の2試合のみ....

 

娘たち2年生は 完全に蚊帳の外 応援要員だな....

 

しかし 

1年生が主体となる事で 新人戦で娘たちが主体の時には感じられなかった

強豪校に『もしかして 勝てるかも』淡い期待を抱いた ジ・ジ・ツ

 

1年生を認めたくなかった娘たち2年生のプライドはズ タ ボ ロ.....

 

 

分かっていた事だが 現実を嫌という程 見せ付けられた

それは 私たち親も同様だった

こんなヒリヒリする様な試合に とても我が子は出せないな....

「オーダーに入ってなくて良かった」

2年生の親は 皆そう思った

 

娘は シングルス ダブルス共に ベスト16入りし まずは一安心

これ以上の結果を出す事は 現状ではあり得ない.....

 

主力の1年生より 結果が下の2年生が多く 

勝負の世界の非情さ炸裂!!!!

 

もはや 娘たち2年生は個人戦で結果を出す以外 部活を頑張る

モチベーションを維持する術が無いように様に思われ

 

しかし 卓球は相性のスポーツ 組合せ次第で 結果が大きく変わる

 

でも そんな事を言ってもしょうがない

 

娘たち2年生の甘さ(諦め)を 克服するのは彼女たち自身なのだから

 

【顧問の先生】【言う事を聞かない1年生】のせいにして

言い訳をしている状況では無いのだ

 

まだまだ色々 問題山積みの状況の様だが 県総体での

我が子の健闘を親は 只々 祈るのみ

 

 

『シガラミ』卓球物語32へ つづく