いよいよ娘、引退へのカウントダウン
東北高校選手権団体戦
娘の出番は無いだろうと思っていたが、
【監督】肝いりの2年生三人で三つ取るのがセオリーで、
4番が負けたので結果1-3だが、
ベンチを暖める姿が定着していた3年生を代表し意地を魅せてくれ
引退試合には十分な内容で娘も悔いなく完全燃焼で終る事が出来た
タイトルの『シガラミ』は練習の場に誘われたり、
「強くしたい」という想いが根底にある事は理解しているが
大人達の思惑がメインだったのだが、【娘の後輩F】
娘たちが引退するまで頭を悩まされ続けた(怒)
この事は、
子ども達にとっては「親の期待」や「兄弟」もまた『シガラミ』
十分結果を残した息子でさえ、高校引退後に初めて「辛かった」
兄を意識するあまり娘は必要以上のプレッシャーを感じていた様だ
そんなネガティブなイメージで『シガラミ』
娘たちの最後の全県総体の会場が地元だった事もあり、
感謝に震え、今までの事が思い出され涙した
負けたら“敗者審判”という厳しいスポーツ卓球
圧倒的な力の差を見せ付けられる辛い場面もある
そんな中で、闘っている全ての子ども達を私は尊敬する
夢中になれる事に出逢えた感謝
子ども達のお陰で繋がれた素敵な出逢いに感謝
沢山の思い出に感謝
卓球に感謝
最後に大人たちを夢中にさせる全ての
【頑張っている子ども達】にデッカイ拍手を贈ろう♪
部活を引退した娘は、今までお世話になった方々が待つ、
卓球を始めて11年目、年号が変わり
娘は『シガラミ』の無い卓球を愉しんでいる♪
『シガラミ卓球』物語 完
