卓球をする子を持つ親のブログ

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卓球部に所属した事の無い 私たち夫婦の子が 卓球を始めた事で 卓球にハマり いろんな良い出逢い巡り合い またその逆も有りながら
息子同様 娘も中学高校で卓球を続ける事になったが 女子ならではなのか 息子の時とは違い色々 面倒な事が…
時々 息子の昔話も混ぜつつ(^_^)

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いよいよ娘、引退へのカウントダウン

 

東北高校選手権団体戦

 

娘の出番は無いだろうと思っていたが、全県総体同様5番でオーダーに入った(汗)

【監督】肝いりの2年生三人で三つ取るのがセオリーで、娘まで回って来た場合は敗戦処理に等しいのだ…

4番が負けたので結果1-3だが、先に負けた娘はインハイ選手相手にストレート敗けの予想を覆しフルセットまで頑張った

ベンチを暖める姿が定着していた3年生を代表し意地を魅せてくれた娘を誇りに想う

 

引退試合には十分な内容で娘も悔いなく完全燃焼で終る事が出来た

 

 

タイトルの『シガラミ』は練習の場に誘われたり、断ったりや道具に関しての大人たちの思惑の中で卓球している娘たちの姿に、息子たちの時には感じなかった“違和感”を感じこの言葉を使った

 

「強くしたい」という想いが根底にある事は理解しているが

大人達の自己満足が見え隠れする…

 

 

大人達の思惑がメインだったのだが、【娘の後輩F】同じ高校に入って来た事で、ずっとトラブルの連発で、ココにも書ききれないほど…

娘たちが引退するまで頭を悩まされ続けた(怒)

この事は、私が想い描いていたストーリーとは別の想定外の波乱を巻き起こした(怒)

 

 

子ども達にとっては「親の期待」や「兄弟」もまた『シガラミ』の一つなのだろう

 

十分結果を残した息子でさえ、高校引退後に初めて「辛かった」と洩らした言葉は私の胸をエグった....

 

兄を意識するあまり娘は必要以上のプレッシャーを感じていた様だった...

 

 

そんなネガティブなイメージで『シガラミ』という言葉を使ったが、良い意味で「切っても切れない関係」も有る

 

娘たちの最後の全県総体の会場が地元だった事もあり、スポ少の恩師や中学の部活後の練習でお世話になった有志のコーチの方々、それに息子たちの時に共に頑張った親の方々が足を運んでくれた

 

感謝に震え、今までの事が思い出され涙した

 

 

負けたら“敗者審判”という厳しいスポーツ卓球

 

圧倒的な力の差を見せ付けられる辛い場面もある

 

そんな中で、闘っている全ての子ども達を私は尊敬する

 

 

夢中になれる事に出逢えた感謝

子ども達のお陰で繋がれた素敵な出逢いに感謝

沢山の思い出に感謝

卓球に感謝

 

 

最後に大人たちを夢中にさせる全ての

【頑張っている子ども達】にデッカイ拍手を贈ろう♪

 

 

 

部活を引退した娘は、今までお世話になった方々が待つ、スポ少で初めて卓球した体育館で球を打っている

 

卓球を始めて11年目、年号が変わり

娘は『シガラミ』の無い卓球を愉しんでいる♪

 

 

『シガラミ卓球』物語  完