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卓球をする子を持つ親のブログ

卓球部に所属した事の無い 私たち夫婦の子が 卓球を始めた事で 卓球にハマり いろんな良い出逢い巡り合い またその逆も有りながら
息子同様 娘も中学高校で卓球を続ける事になったが 女子ならではなのか 息子の時とは違い色々 面倒な事が…
時々 息子の昔話も混ぜつつ(^_^)

春季大会でポイントを取り全県総体の権利を掴んでいた事が幸いし

 

ケガにより全県総体を棄権する事になってしまったので、春季大会の結果が無ければケガをした時点で“即引退” となってしまうところだった…

 

ケガの方は間に合い、いよいよ最後の全県総体

 

このブログの核の一つ

 

娘たちが高校に入って娘と【娘の友達】は、それぞれの想いで別々の所で練習する事になった

最後にどんな結末になるのか?それがテーマの一つでもある

 

 

別々に練習する様になり最初の頃は「離されたな…」

そんな焦りを感じた

 

しかし、【娘の友達】は間もなく失速してしまった

なかなか勝ち上がれず、いつもキツイ山から抜け出せずにいた

団体戦でも娘以上に出番が減ってしまった…

 

案の定、最後の全県総体でも部内で最もキツイところに入っていた

残念ながら初戦敗退「何もやらせてもらえず」そんな試合内容だった…

 

「最後は東北に行って終わる!!」

そう明るく話していた姿は遠い過去…

 

娘と組んだダブルスも上手く噛み合わず、目標としていた一つ前で敗けしまった…

 

そして娘の方は団体戦の敗戦、ダブルスの予定外での敗戦を乗り越えて大会最終日のシングルス3回戦

 

勝ち上がってきて欲しい方が来たが、いつもと違う相手の勢い

2回戦の勢いそのまま3回戦でもノリノリだった

 

その勢いをなかなか止める事が出来ず流れも悪い…

しかも、娘の学校はまだ数名勝ち残っているが相手は残りの一人なので全応援がそこに集中した

 

もはやメンタル勝負、完全に分が悪い

 

もう一つ上を目標にしていたが1-3で敗れ娘も個人戦引退となった

 

 

「大会前のケガが無かったら」そんな想いも有っただろう

しかし、そんな事は口にせずその時のパフォーマンスを発揮出来た満足感を表す娘にデッカイ拍手を贈った

 

残すは東北選手権大会団体戦

試合に出るかは分からないが…苦笑

 

 

 

『シガラミ卓球』物語44《最終回》へ つづく