娘たち、いよいよ高校最後の春季大会
団体戦では出番がすっかり無くなった娘たち3年生はこの大会でしっかりアピールする事を求められる
大会に向かう途中で【娘の友達のお母さん】は「結果よりも楽しくやって欲しい」と話し始めた
諦めてしまったのか?
想像していた結果がなかなか出ない事に対する逃げではないのか?私はそう思った…
楽しんでやって欲しいという想いには共感するが、そんな甘い気持ちでこの高校を選んだ訳では無いはずだ
結果に繋がる努力が無ければ、楽しめる訳は無いと私は思う
それだけの努力、準備は出来ているのか?
子供たちが成長していく為に必要な試練ではあるが、娘たちに残されたジカンはあと僅か
今更弱音を吐いている場合ではない
娘たちには、やり切って欲しいと願うだけ
ただそれだけ…
少しモヤモヤした想いで応援に臨んだ私…
そんな私の想いを吹き飛ばしてくれた娘たち3年生♪
単・ 複で全県総体の権利を掴んでくれた♪
娘たち3年生の意地を観た春季大会に涙
『シガラミ卓球』物語43へ つづく