『シガラミ卓球』物語32 | 卓球をする子を持つ親のブログ

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卓球部に所属した事の無い 私たち夫婦の子が 卓球を始めた事で 卓球にハマり いろんな良い出逢い巡り合い またその逆も有りながら
息子同様 娘も中学高校で卓球を続ける事になったが 女子ならではなのか 息子の時とは違い色々 面倒な事が…
時々 息子の昔話も混ぜつつ(^_^)

 

娘が 春の遠征第五弾💣へ行った

 

去年は遠征メンバー6名に入れず行けなかった遠征

 

今年の内訳は....

3年生 1名    2年生 2名  1年生 3名

 

【顧問の先生】お気に入りの1年生3名は結果を出しているので当然の様に入っている

 

高校の部活は結果が全て 当然の人選だろう

 

この間の遠征で「ポイントだけでなく 私たちを観てほしい」と言っていた

【娘の友達】が練習を休みがちになっている様だ

 

娘たち2年生の結束が崩れかけている.....

 

 

このブログを書く事になったキッカケ

 

小2からずっと一緒に練習してきた二人

その二人が 高校に入り 別々の場所で練習する事になったのが始まり

 

お互いをライバル視するのは 初めての事

 

私自身も 娘の結果を今まで以上に意識する

「自分たちの判断が間違っていない事を 証明するには 負けられない」

娘と誓った

 

一年前 明らかに 差がみえた

 

判断を誤ったかな?

なんて娘と話した時も有ったが すぐに挽回出来た

 

娘はポイントを取るのに一年かかったが

【娘の友達】は去年のはじめに ポイントを取った後

ずっと低迷中のまま

お母さんは「今は迷走中だから」 と言うが.....

 

小さい頃から觀てきたが 今までで一番よくない状況だと

素人の私でも分かる

 

迷走というより 「やる気」が伝わって来ない

 

 

私は 『どこで練習するか』では無く

本人が『何を想って練習するか』だと思う

 

よく 強い選手を輩出している練習場に行くパターンが有るが

ソコには良い指導者 良い練習メニュー 良い環境が有るのだろう

 

でも本人の志が低ければ 成果は出ないと思う

 

「ソコに行けば強くなれると 勘違いしてない?」

それが私の持論

 

強い選手は 才能と努力が有って 周りがサポートしてあげたくなるだけ頑張っているから 結果を出している訳で ただソコに通えば強くなるんだったら 強豪選手だらけの卓球界になるのでは?!と私は思うのだ

確かに 上手にはなるでしょう でも強いのとは違うでしょ?

 

 

各練習場所属の 派閥的な環境も 卓球独特のシガラミ(苦笑)

 

 

 

『シガラミ』卓球物語33へ つづく