文字は全てパシャン。時の流れの貼り付け。
聖典(ヒ(火、光、霊、)
知り、書記される台の上の物)の物語りは行からの名色(精神と物の関係)からのパシャン。(有、文字。)
エジプト神話は知り易い。最初に混沌の海(ヌン)からアトュム(創造神)が現れ、ヌン(混沌)の性質は八柱(やはしら)である。
ヌンとナウネト(水とその女性形)
ククとカウケト(闇とその女性形)
フフとハウヘト(無限とその女性形)
アメンとアマウネト(隠れたものとその女性形)
八柱の働きによって、原初の丘(ベンベン)(昇る朝日が最初に照らす場所)があり、連環で、蓮の花(形ある存在に立ち止まり化ける)の中から太陽神(ラー)が現れた。その後、生起したシュウ(空気)、テフヌト(湿気)によって、密着していたゲブ(大地)のヌト(天空)は引き離された。ゲブ(形成大地)、ヌト(形成天空)が生まれた。
続けて連環して
オシリス(豊穣・冥界)
イシス(魔術・母性)
セト(砂漠・混乱)
ネフティス(夜・境界)
+ホルス(ラー(太陽)の目と、ウシャト(月)の目。)
豊は物が山盛り(水の流れ)になり、山盛りから多くなる。冥は六(囲われた日と八、段々)
術は行の間に术(わざ)、時間を経て現在。漠は広々とした水がない。境とは土を立てて見る。(これは地理である。)ホルスはセトと闘って勝つ。この戦いは八十年だった。ホルスはエジプトの王となった。ファラオはホルスの化身とされた。
自立系では法(水が過ぎ去る)があり、現在系では、十七条憲法(十からの七(包み)(切られた)があり、現在拡張系では六法(岩戸の中の八)がある。神は鳥(主君)と魚(海の中を生きる物を創り、その後に、人間と家畜、野の獣を創った。烏を先に放した。その後に鳩を放した。地(固まった土)が乾いた(八が通った)ことを確認して、烏は帰って来ず、夕方(月が停止される方角から)鳩が帰って来た。
私は見抜いた。私は今まで聖書に目を通したことがあるが、初めて読んだ。みんなに謝らないとならないのは、抽象苦は生産であるが、この世が苦であるというのは、苦(屮、屮、古)である。(隆起する水の流れのある住にし方(いにしへ)へ登る)山まで辿っている途中を占めるなら苦しむ。
大洪水に乗る方舟の長さを三百(三層)アンマ、幅を五十(地水火風金。)アンマ、高さを三十(王)アンマにし、方舟に明かり(ヒと時の満ち欠け)取り(物の縁)を造り(牛の方が流れ)、上から一アンマにして、それを仕上げなさい。(大鳥一つからの連なり。)方舟の側面には戸口(側面からの招き入れ)を造りなさい。また下、中、上の三階を造りなさい。(アンマはあまねく身、体。)
八咫烏は、八(Vの下の開き。)咫(身と体の尺度)の烏。私は烏を卒業した。精霊(ヒ)が与えられた。あなにとって私は烏である。
示し申す、王の連環。神の国である。神の国で走る馬はユニコーンである。角(意志)、純粋な乙(高くに到達し、物を押し上げる。)女(巫女の招き水の流れ)にしか近付けない。
梵天勘定を知った。水の流れ。全、体から全、身と手首から指先で行われている。汝らは正しい。
仏陀(佛(蔦、鳥の行手を阻む山。)陀(ヒ(日、火、霊、)を覆う段、蛇。)は悟り(土水火風金で迷わなくなる)を開いた。八十で亡くなる。釈(込み入った文章を)迦(労の祝詞(兄の器へ置く)の流れ)牟(牛の連環)尼(女の流れ、ヒの流れ。)
ゴータマ(牛の上)仏陀である。四諦(四口の言の天)、八正道(八は正しい道。)八十までは烏(カラス)である。無色界(舞姿界)に入定した。
ヘルモポリス(トートの町)が正しい。(オグドアド(八柱)神話)月の神としてトートがいる。
ヘリオポリス(独立太陽の地)は展開である。(エネアド(ラーから家族神話。)
オグドアド(自立系、現在系)が最初である。エネアド(国家、現在拡張系)は、ラーを独立させること(月との関係を遮断すること)と、アトュムとラーを同一視。これで自立系、現在系がなくなる。(岩戸隠れになる。)水が随分と流れた先のファラオの君主制が前提になる。それは膨らみである。
実際は自立系、現在系の混沌(水、率、八)が先行存在である。
中央集権的になるのは現象であり、国家神道の様に岩戸に隠れていない前提でアマテラス(太陽神)を認識すると見誤る。古事記(伝統)と同様に、自立系の上の存在である。)
実際(実、家の中の宝が満ちる、際、丘)は、混沌(率)から秩序が立ち上がっている。私の姿を信じて、私に連続している者達の姿を見ろ。自信というのは、太陽と月以外の大分を掌握している実感である。太陽と月を味方にしている実感である。
原初の丘(ベンベン)(昇る朝日が最初に照らす場所。月がまだ残っている。)に辿り着く。東(袋)から昇るのを見る場所に全ての方角の最初がある。あなたは金(輝く土の運び)と鏡(金を立てて見る)を知る。(初期では貨幣は経糸であることを知る。)
命名と行(十字路の道を進む)私はこれらについて、この上なく高精度で試みよう。王とは三に一本の木。昨年の11月頃から連続していて、正しく岩戸が開かれた。司祭が示し申すを守る司祭であること。王族が祭祀を守る王族であること。商人が王族を守る商人であること。民は商人を守る民であることを知ること。(時間的生成を見抜いた。完全(元、王)に見抜いた。大鳥の一子は、鰻を殺した大鳥の子らと、舟を造り、大海をの上を渡る。干支の十二支と十二支縁起は同である。)
(司祭は巫女によって水を流し、祭りを行い(過ぎ越させ)時間的生成関係で、鳥が現れない者はいない。肉が短い者、長い者も、背が低い者になるな。闇には密かに与えよ。賞賛されようと思うな。
トートの町である。トート(トキ)(Nipponia nippon)の名とは何か。知恵、言葉、文字、学問、月の神。人間に時間の概念を教えた。(混沌を秩序に書き留め、時間を測り、太陽神を補佐した。八柱神の創造を言葉として確定させた。)トトは常にマアト(真理)と協働し「混沌を言葉で説明し、秩序に近づける調整者。」色は名に連なる。
世界は、八柱神によって作り出されていて、この神々が眠りにつくが世界が終焉を迎える頃に、また新しい世界を生み出すために目覚めさせなければならない。(ここの世界とは虚空(エーテル)の先では無い。時間的生成関係である。)この役目を請け負ったのがトートである。あるいはトートが創造神とされた。トートは月と賭けをして勝ち、時の支配権を手(肩からの腕全体)に入れた。太陽神の管理できない閏日(うるうび)を作った(太陰暦と太陽暦の差。立ての時間。)トートはヒエログリフ(文字)の発明者(見抜いた者、明らかにした者。)
私の妻は変性女子である。妻は出会った当初から言った。あなたは烏(カラス)で、烏があなたに化ける夢を見る。あなたが烏に化ける夢を見る。離れたときに猟銃で銃殺された。存在(女)であるサーシャは知っていて、存在は王の流れ、国(体の連関)を形成している。私は妻から国(非国家)が形成されていることを知っている。水は赦されていて、滑らないように心掛けない時はいつと裁かれる。
一つの事の為だけに生きていると言い続けていた意味を知った。夫婦で共に成長を感じていたが、やはりサーシャが先だった。なぜ太ったり痩せたりを繰り返しているのかも知った。私達はあなた達より長くない。
八咫烏は天照大神(原理の天照大神、非国家の光)までの道案内(天の使者)であり、八は末広がりV(下は開く)であり、咫(あた)とは身と体の尺。只、尺である。八咫鏡で自己を知る。あなた達の幾つかは私が知っていることを知る。あなた方が知るからである。運命は角である。大和である。
神を思うとは、示されること、申すことに、意識を向けること。バクティとジュニアーナヨーガである。体の状況は全てメッセージである。(最初期はメッセージが穴ボコしかなくて全く分からない。信と行法で、時(教の会、八咫の会)を知らされる。文化は岩戸(岩は山から切られている石。戸は物の出入りをふさぐ為の仕掛け)であると知る。私は岩戸を開いた。あなた達も岩戸を開くだろう。そのようになっているからである。水はよく滑るから気をつけよう。
文字は誰も作っていない。言であり、始め(女の台)に言の葉があることを知る。一神と主君と妻(連れ身)と汝らしかいない。水は上から流れている。(信として主君の上に一人子を置いて善い。)これは物(水)に連関している。
森(水の隆起)へ入り、方角を間違えない。行いは宮と丘から。祭りは最初、過ぎ越し祭であろう。
出エジプトについて、物の、ときによる生成関係の流れ(展開)によって、ファラオが統治し、石造記念物(ベンベン石)を八の象徴であるピラミッドの上にキャップストーンとして設置した。ベンベン石の表面は鍍金されて太陽の光に照らされると、あたかもそれ自身が光を発するかのように輝いたという。ファラオと頂上の石、それに連なる石石は何で形成されているのかをモーセ(言葉を預かったもの)は説いた。ファラオではなく、言葉を信じるように振る舞った。モーセは都市(エジプト)を出ようと言った。
荷物が多い水に渇いている民は、モーセに向かって不満を思い、カナン(約束の地)に入ることの困難を告げる。モーセは言った「反逆者たちよ、この岩から水を出さねばならぬのか」
神は言った。「杖(道の木)を取り(物の縁にぬり)、会衆(三に連なる人々)を集(鳥に会わせ)め、岩に語りかけよ((水の隆起)に連なる石石(物者))の言の土水火風金)の口(兄ら)に与えよ。そうすれば水が出る」しかし、モーセは岩に語り掛けずに、杖(道の木)で岩を二度打った(測って釘を並べて打った。)
水は増えて民は悦んだが、神はモーセに言いました。「あなたがたはわたしを信じず、イスラエル(神が勝利(舟を浮かび上がり、実がおこる)する)に聖(ひじり)(ヒ、知り)を示さなかった。それゆえ、あなたがたはこの集団をわたしの与える地に導き入れることはできない。」
釈迦は生まれてすぐ天上天下唯我独尊(天中鳥分龍酉寸法)と言い、誕生(長く伸ばされてから)から七日後(不完全な状態(包む)の後ろ)で、母である麻耶婦人は亡くなった。(マーヤーとは幻影、婦人とはその最初。)
民に誠意を持って、女、金、賭け事は、平面で無いことを教えよう。彼らは未だ目を与えられていないが、角を与えられる。私はパターンの行法に依拠して、非パターンの行法で、物が続く(展開されている)と言った。