タイムマシン

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(↑NAVERまとめ、よく痴話が書かれてるサイトに上がったので載せときます)








唐突ですが、生きていたら、自分が未熟だったが為に失った人間関係って沢山ありますよね。



世界のどこかにその人は存在しているけど、連絡が取れなくなったり、取れるけど自分に関心が向いていないような人達です。



過去はそうでなかったのに。


もしタイムマシンを作れたらその人がまた目の前に現れて対応をやり直す事が出来るのにってずっと思ってます。

もし自分がメディアに出て目立てば、それを見たり耳に入った今までに失った多くの人達がまた僕の目の前に現れるはずです。


公私においてクロージング率は9割でした。逃した1割を回収する為に必要なんです。僕の中でタイムマシンとメディア露出は同義です。



話が変わりますが、僕は20才の時から始めた営業活動3年間で900万円を貯めて、法人化後の3年で更に同額を貯めて1800万円資本+1500万円の借り入れの合計3300万資本で、昨年自身初の飲食業に業界未経験で参入しました。

現在では1000万クラスの中規模店舗を1年で3店舗に迄増やす事が出来ました。

メディア露出も元々全く関わりがない状態から始めた割には、早かったかなと思います。


20才~23才当時は「自分ではこんなに努力してる」と思っているのと同時に「30才くらいの明らかに成功してる人って自分の同年代の時にはもっと努力してたのかな」と不安になっていました。


27才の自分の現状を見て、初めて自分の20~23才が本当に他の人よりも頑張っていたんだなと感じる事が出来ます。


20才~23才の「過去」の評価を決めたのは「27才」の「未来」です。


営業職時代、連続して新規営業に取り組み続けれたのも、メンタルをすり減らさなければならない新規営業とアポイント以降の人間関係において自分の「時間」は「未来」から「過去」に向けて流れているという捉え方をしていたからだと思います。

営業の心構えとして、今からアプローチするお客さんのひとり前の新規営業に失敗していたからといって、その「過去」のモチベーションを引きずって「現在」のパフォーマンスを落としても意味がない。

この現在のお客さんの前で自分のMAXを出して「成功」すれば、ひとり前の「過去」の営業が失敗したからこそ、この人にアプローチする結果になって出会えたし、この人との関係が上手くいったんだと「未来によって過去の認識を変えれる」と捉えていたので、新規営業でモチベーションが上がり下がりするのは、気の弱い野獣みたいな奴だなと考えていました。

時間の流れは過去から未来に向かっていくのは物理的世界だけで、頭の中の情報世界は未来から過去に時間が流れていくものです。

先ほども言いましたが、27歳の今を見て20代前半の努力の方向性が正確なものだったと初めて理解出来ます。

過去の延長線上に自分の未来を引く人はモチベーション資本の人間社会において弱すぎる考え方だと思います。

例えば、自分が外回りの営業をしていて、1日20人の新規営業があったと仮定して内2件が成功したとします。
この2件の成功は他の18件の新規営業が作ったのは明白です。

統計学というのはどのような場合においても当てはまり、今の例で言うとその確率は自分の営業技術そのものが変化しない限り結果が動く事はありません。

よって新規営業をあたる母数ありきで結果は生まれている訳なので「新規営業に失敗はない」というのは数学的に根拠のある言葉です。

このような物事の捉え方は「精神力」を不必要に削らずに営業に毎日取り組める為の立派な「思考技術」です。



例えば、あなたが営業職をやっていて充分に活躍出来た場合、自分が外国でも日本みたいに人気を出せるのかが気になる事だと思います。
その後、実際に外国に行ったけど思い通りにいかずに屈辱的な結果に終わった時。


自分の過去が沢山襲って来ます。「自分は日本の人気商売」で上手くいっただけで、日本で人気を取れるコミュニケーションやルックスに過ぎないのかな。言葉が通じないと無理なのかな、とかです。


ここでこのように過去の延長線上に自分の未来を引いてしまえば、そこで物語は終わってしまいます。

僕の場合はポーランドからロシアでした。メディア露出を図るにあたってヨーロッパコンプレックスを持つ日本人の関心を引く為には、ヨーロッパの何らかの分野を露出させる事が、僕の中では大切な広告戦略です。


このような時に僕はこう考えるようにしています。
落ち込む事は人間が進化の過程で持った脳の「前頭葉(理知的に考える力)」部分を使っている状態ではなく、サル、ゴリラのような低脳な人間が「扁桃体(種の保存のみの為に必要な反射的な感情)」部分だけに思考を支配された只の野蛮な発想で資本主義が発達した現代ではあまり意味のない感情です。


大昔マンモスに襲われそうになった時に必要だった感情に過ぎないはずです。


「違う国に行ってもっと油断しないようにしよう」
「同じ失敗は絶対に繰り返さないようにしないと」
「今は失敗しているけど、自分がメディアに出たのをその国に知らせたり、その国の広告に載りまくれば、その人達の認識は変わる。」

もしこう反射的に考える事が出来なければ、他の日本人と同様にヨーロッパコンプレックスに取り付かれて生きて行くところでした。

営業時代に学んだ「モチベーションを落としたら終わり」母数ありきで技術も変わるという発想です。

反射的に「落ち込む」を選択するより「自分が出来ていない事を謙虚に反省する」「反射的に自分にキレてエネルギーにする」方がよっぽど次の一手が素晴らしいものになります。


僕の場合はポーランドでからかわれて「明らかにかっこよくない人」に映ってしまいました。本当に関心を一瞬、ほんの数ヶ月間引いただけで継続的なものではありませんでした。


ポーランドは街中サッカー選手のレヴァンドフスキの巨大な広告だらけなんですが、それを見て「俺もこういう風に広告に載りまくれば、過去をやり直せるのに」とずっと思ってました。


僕は日本のコミュニティでも「見返したい」気持ちでまだ収拾がついていない人が何人かいます。

「あの貧乏生活からよく巻き返したすごいね」

ではなく相手の開いた口が塞がらないくらいの圧倒的な差をつけて驚かしたい気持ちでいっぱいです。

それは「年収数千万円の27歳」というのでは無理です。

そしてメディア戦略(自己プロデュース)を上手く行えば、自分のコミュニケーション能力不足がゆえに失うはずじゃなかった人間関係を取り戻す事は出来ます。

自分がコミュニケーション能力を持っていて尚、メディアに出ている等の公示性があり、ルックスが不細工ではなく、現金を大量に持っていれば「欲望の全て」に近いものを手に入れる事が出来ると思っています。

過去にいなくなったはずの人でさえもこの手に戻る、リトライ出来ると信じています。

僕は営業の現場1年目で本当に沢山失った人間関係がありました。
経営してからですが、さっきの外国の話もそうです。


メディアに出まくれば、自分のせいでもう2度と会う事が出来ないはずの人達がまた目の前に現れて沢山リトライする事が出来ます。

僕はこのタイムマシン作りに異常に執着しています。
会社を拡大して莫大な資金を稼ぎ広告代理店やテレビ関係者個人に資金投下して、自分が若い内に沢山のメディアに露出する事です。自社のスタッフなら分かると思いますが、死ぬまでもう2度と会えなくなった人が沢山いるでしょう。

人を復活させるタイムマシンの作り方は、営業を死ぬ気でがんばる。→会社の経営をする→拡大する→資金を投下してあらゆるメディアに出る→失った昔の人達が再度出てくる。

例えばラインのタイムラインで「僕は1000万円使って会社をやりました!」と20才が投稿すれば音信不通だった人からもそれなりに連絡が来るはずです。(30才だったら痛い)

これがタイムラインではなく、街中の巨大な広告だったり、地上波のテレビに個人で載りまくっていれば、確定で過去失ったはずの人達が一斉に「この人知ってる!」と思いそれを友達に言うはずです。

そしてきっとまた近い距離で関わりを持ちたいと再び思うと予想しています。

これは今迄出会った人に限らずこれから出会う人全てにも当てはまります。

メディア露出はビジネスでもプライベートでも自分の優位性を高める事が出来ますし、コミュニケーション一本のみで戦わなくても良い協力な武器になります。


今までメディアに出演していた年商数億円規模の数少ない同年代(20代後半)の経営者達はほぼ全てが、親会社、もしくは個人株主から出資を受けて自分が株式の大部分を保有していない(オーナーではない)企業の代表取締役ばかりでした。そして元々東京で活動していたというテレビ局と比較的接触を図り易い間口の広い状況で、出資元の個人もしくは親会社が資金援助したり、株主の横の繋がり一つでテレビの出演も決めれていた訳です。

親会社からの一言で祭り上げられた代表取締役達のテレビの中でのへっぽこ感たるや否や。

明らかに変でしょ?

今年メディア騒がしてた「社長達」って大資本の会社の子会社の代取ですからね。

本当の群れのボスじゃなくて、ボスがお飾りをメディアで使ってるんです。親会社の経営チームが子会社の代取を祭り上げてるのは株価を上げるだの複雑な理由があるように思わせてくれますが、従業員のモチベート(出世欲)の為でしょう。「あなたも将来子会社の社長になって芸能人いってメディア出れるよ」っていう。

これは実際従業員にとってメリットのある事だと思うんでそのやり方自体は良いと思いますし、僕もそのやり方は使ってるんですが、その子会社の代取はみんな(視聴者)が思ってる程力がある訳ではないって事です。


異端児っぽく映ってアーティスティックな事を言ってればそれっぽく映るけど、分かる人には分かりますよね。

学校生活でモテなかったコンプレックスの裏返しで成り上がった人間にはモチベーションあれど才能はないと思います。

独力でのし上がったその部分はどこなのか?と直接テレビで会って聞きたいです。

自分で出資して起業しなくとも、代表取締役は独力である程度経営出来る力がないといけないとは思うんですが、デカイ取引の締結と初期メンバーのリクルートと啓発、文化作り、定着作業の方がよっぽど難易度高いと思うので出資を受けている人で運用が上手いだけでいきってる人には少し偏見があります。


いきなりですが、疲れたので書くのおしまい。

とりあえず自分が失いたくなかった人間関係を失った時は落ち込まずに、みんなもタイムマシンを作ってやり直しましょう(^-^)





『OSAKA YOSHI』



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