さて今日は、
本当に自分の気持ちを静めるために
ブログを書こうと思います。
昨日は、ボルダリングに励む小6息子、
栃木県内での公式戦
「TSCAツアー戦」第一戦ASIMACUPに
Division2(2011年、2012年生まれ)の
カテゴリーで参加してきました。

中学の壁とでも言いますか…
中学校になるときに
部活をすることを選んで
ボルダリングは辞めてしまう子が多いので
その前の最後のコンペシーズンの幕開けです。
結果は…

決勝進出のラインのすぐ下ですが…
惜しかったとかいう感じではなく、
あぁ、全然ダメだなぁ
という感じでした。
年下の子にも負ける、
いつも一緒に練習している子たちは、
優勝、準優勝…
決勝戦はとてもアツい試合で
それはそれで感動をいただいたのですが、
親としては切ないものがありました。

友だちが上る表彰式を
後ろの方で眺める息子。
その息子の後ろ姿を眺める母。
胸がぎゅうとなります。
予選敗退後、ちょっとでも
気がまぎれるかと、
景色のよいカフェに行くことにしたのですが、

そこでも終始むすっとしているので、
なんだかなぁの空気でした。
息子は、あまり感情を言葉にしないので、
親としては物足りないのですよね。
ただ、むすっとしている、
としか映らないのです。
私はそれを
「息子も悔しいに違いない、
でも、それを口にするタイプじゃない」
と思うのですが、
一緒に見に行った夫からすると
息子のその態度は腹立たしいようです。
同性だから、でしょうか。
息子のこういう態度に
口を開けば怒りの言葉が出てきそうな
状態でした。
強くなりたいなら、
ちゃんと反省して、言葉にして、
それに対して取り組め、と。
それももっともなのですが、
母親としては、落ち込んでいる今、
親の悔しさを押し付けるのも
かわいそうだと思ってしまうのですよね。
夫は普段は温和なタイプなので
不条理にキレているわけではないのですが…
ここが母親と父親の違いでしょうかね。
夫と息子の距離の調整役…
これもつらい。
あとはまぁ…
いちばんは親の気持ちの持っていきようですよね。
周りのクライミング関係の人たちからは
「男の子は、中学2年生になったらぐんと強くなる」
「息子くんは、背が伸びたら強くなる」
そんなことを言われ続けていますが、
この辛抱、辛抱の時期は
本当につらいものがあります。
毎月、受験生の娘の
塾代くらいの金額をクライミング関連につぎ込み
私もかなりの時間を削って
練習に連れて行って、
オリンピック選手を目指しているわけでもないのに
何をしているんだろうなぁ…
の気分になりますね。
世のスポーツに励む小学生の親御さんって
そんな気持ちになるのかな?
書いてみて思ったのは、
やっぱり私は息子の成績に
自分が落ち込んでしまっていて、
そこは切り離さないといけない。
(息子が望むなら)
息子とは、今後、強くなるために
どういう練習をしていくかを
もういちど、きちんと冷静に話し合わないといけない。
息子が言語化をするのが
苦手だとしても、
少しずつ、それはしていった方がいい。
(時間がかかったとしても)
親も時間とお金を費やしているのだという事実を
もういちど息子にも話さないといけない。
それでも練習して強くなりたいというなら
その気持ちを育てるためだけでも、
息子のクライミングを応援する価値はある。
そんなところでしょうかね。
気持ちの切り替え、難しいですね。
でも、書くことで、
息子が起きてくる前に
少しだけ整理ができました。
今日は、クライミング関係の方の
目に触れないように、
Facebookのシェアもしないで、
誰が見てるんだろうなぁ?くらいの
ブログだけの公開にしておこうと思います。
もし、お付き合いをしてくれた方がいたら
こんな個人的なブログを読んでくださり、
ありがとうございました。
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ココロ ツムグ研究所かげいろは
栃木県宇都宮市で
取材執筆業を中心に
「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。
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