ここのところほんと気ぜわしくて、

気が付けば
ブログを1週間も書いていませんでした。

先週水曜に、
中3娘の本命の高校の
受験を終えて

当日のお弁当。
娘が試験のあいだにちょっとでもほっとできるように…
(私的には)気合いを入れて作りました

 

水曜日は雪かも、というお天気で…
朝試験会場まで車で送るのに、
(交通の便が悪く、通えるとしたら自転車40分のところ)
渋滞にならないか、
地面が凍ってて事故とか起きていないか…
送り届けただけで、ほっとして泣けてきました。
 


送ったあとにごほうびモーニング

 

試験が終わって迎えに行ったら、
娘が「終わったー!」って超笑顔だったから、
また私は泣きそうになって。

もう母親って、何ができるわけでもないのだけど、
ただただ子どもが嬉しそうな顔をするのを

見るために、こんなにおろおろとしているのだなぁ
と実感した1日でした。

 

幼なじみと銀チャリで登校する姿ももう見られないのか…
と思うとまた泣ける


今日は卒業式、
明日が合格発表で、
そこからどちらにしても
制服作ったり、高校で必要なものをそろえたり、
バタバタな日が待っています。

あー今日も泣くのだろうな。

 

 

そんな落ち着かないなか、
昨日は、私がライターとして参加している
スバキリ商店
HORIEXPOにブース出展するので、
そのお手伝いに行ってきました。

 

 

ブース出展と言っても、
そこで何かを売ろう!というわけではなく、
ただただスバキリ商店のLINE公式に登録してもらったら
ガラガラを1回回してもらって、
景品を渡す、というものでした。

 

実にのんびりとしたブースだったのですが、

堀江さんがブースに回って来て
コメントをくださったり


有料の対談も見られたり


ランチは宮迫さんの「牛宮城」で食べたり

 

小西社長が「何でも食べたり、お土産買ってきてええよ~」

と言ってくださるので、
家族にもビールとかケーキとか
買わせてもらいました。

 

今日は、夫には「仕事」と言って
息子の送迎やら買い物やらを
お願いして出かけたのですが、

「仕事だけど、日当つくわけじゃないし、
 別に行きたい人が行ってるだけ」

と言うと、

「何で?」と不思議がっていました。

 

「いや、いっぱいおごってもらったし、
 有料の講演会も見れたし…」と
私ももごもごしてしまったのですが、

これはサラリーマンには

理解しにくい感じかもしれませんね。

 

ボランティア、というわけでもなく…

1日ブース周辺で細々とした仕事をすることで、

 

こんなイベントを企画して、
実際にやり遂げちゃう方ってすごい!
と体感したり、

ほぉこれがVIP戦略かーと
勉強になったり、

うちの社長や営業さんが
働く様子をさすがだなぁと眺めたり…。

 

1日時間を提供することで
そういう経験をさせてもらってる、
という感覚なのですよね。

 

私たちはあくまで
スバキリ商店の社員でもなく、
ただの業務委託先なので、
夫からするととても不思議に感じたのでしょうが、
ここが絶妙のバランスで
成り立ってるのですよね…。

 

ただただライターとしての
労働力と引き換えにお金をもらうだけよりも
こういう、
「この会社に関わったからこそ
得られる経験」をさせてもらうことに
価値があるのかなぁと
ぼんやりと思いました。

 

気ぜわしいなかで

いい気分転換にもなりました。

 

さぁ朝ごはん作らないとな。

 

今日もやっぱり気ぜわしい朝です。

 

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ココロ ツムグ研究所かげいろは

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ここのところ、

ひとりの方の人生のストーリーを

じっくりたっぷり聞かせていただく

仕事が続いているので、

もう面白くて仕方ありません。

 

聞いていくなかで、

「どうしてそう思ったのですか?」

「いつからそう思ってたの?」

「そう思うに至る理由には

 心当たりがありますか?」

など、

私なりに点を線につなげていくための

質問が思い浮かんできます。

 

それを聞いていくと、

そうかそうか、そういうわけかーと

突飛に見えた行動の理由が分かって、

私のなかできれいな

ストーリーになっていきます。

 

このつながる瞬間が楽しい。

伊坂幸太郎の小説を

読んでいるみたいな

気分になります。

 

それができるのは

あなたの能力だよ、と
心理学を深く学ばれている先生に

言ってもらったことがあって、

そうか能力ってそういうものなのか、

とちょっと拍子抜けしたのを覚えています。

 

 

そしてストーリーを聞いて

私が面白すぎるので、

まだ文章に仕上げる前ですが、

私の家族や友人に

「こんな人がいてね…」

という話をしまくっています。
(情報解禁までだまってないといけない、

 という種類の案件ではないので)

 

そうしたら、

話を聞いてくれた人は

「え~面白い!
 そんな風に生きられたらいいね!」

とか

「すごい底力やな…俺も見習わないと」

とか。

 

何かしら自分の人生に

プラスの感想を持ってくれます。

 

あぁ、私が仕事でやりたいのは

こういうことなんだな、と思います。

 

読んだり聞いたりする人の気持ちに
ブウォって、火をつける
アルコールを注ぐ感じ。

 

これはちょっとすごい炎すぎるかもだけど。

何かしら、ハートに火をつける

材料を提供したい。

 

今書籍をお手伝いしている方が、

「自分の成功者の哲学みたいなのを

 書きたいわけじゃなくて…。

 私のちょっと変わった人生を

 物語みたいに読んでもらって、

 そこから読んだ人なりに

 何かを感じて、前向きな力に
 変えてもらったらそれで十分」

とおっしゃっていました。

 

すてきだな、と思います。

 

そんな人生を送れていることもすてきだし、

押しつけがましくないスタンスもすてきです。

 

こういう人のことを

たくさんの方に知ってもらうために書く、

という今の仕事を

私はとても気に入っています。

 

 

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最近、お仕事で
スポーツについて考えることが続き、
その奥深さにうなっています。

 

何が面白いって、

そのスポーツによって、

奥深さの方向が全く違って

それぞれの魅力に繋がっているんですよね~。

 

息子がやっているクライミングだったら、
もちろん登る本人の身体能力や技が大切ですが、

思考力やマインドの要素も大きいです。


そしてクライミング独特なのは、

セッターと言われる課題を創る人がいて、
その人たちがどんな課題を作ってくるかで、

コンペの盛り上がり具合が全く変わってくるということ。

絶妙な課題の全国大会とか

見ていてめちゃくちゃ面白いし、

セッターさんすごいなぁ!と

感動すらします。

 

 

娘がやっていた卓球は、

ラケットやラバーの威力や

自分との相性も大きくて、

回転のかかり具合とかだいぶ変わってくるみたい。
(娘レベルだとそんなに分からなかったけど…)
 

こだわる人は、新しいラバーが開発されると、

今度のラバーは…
といろいろネットに書き込みしていたりして、

そのマニアックさに、
私の知らない世界だなぁとわくわくします。

 

 

私が昔やっていた競技ダンスは

男女ペアで踊るので、

どちらか片一方だけうまくなっても

2人の息が合っていないと全然美しくも楽しくもないし、

技術だけ上手くても、

「魅せる」のが上手くないダンサーは評価されません。

独特な世界だなぁと思ってやっていました。

 

こないだプロダンサーさんからお話を聞いていて、

ダンスは(躍る本人にとっても)スポーツとエンタメの

両方の要素を兼ね備えていると聞いて、
まさしく!まさしく!と思ったのですよね。

 

特にエンタメ要素が強いスポーツかもしれません。

 

 

自分の近しいスポーツ

どれも独特ポイントがあるから…

こんなにも人はスポーツに

ハマっていくのでしょうね。

 

人って

頭(思考)/身体(行動)/ハート(感じる・感覚)

 

の3つの要素の総合力で成り立っているわけで…
スポーツって一見

身体的要素が大きいように見えますが、

どれも思考やマインドも大きく関係していて、

この総合力の勝負!というところに

やる方も観る方もわくわくするのでしょうね。

 

深いな、スポーツ。

 

私も何かスポーツやりたいなぁ

って思いながら始められない、続かない。

ちゃんと自分の好きの方向性理解してから

探さないとなのでしょうね。

 

新年度になる4月になると、

毎年何か始めたくなります。

 

 

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昨日は朝から

クライミングに励む息子と友だちたちと

埼玉県のジムへ遠征へ。

 

たっぷりと練習につきあった後、
私は渋谷まで、
1年前に受講していた

オンライン講座の関東メンバーとの

同窓会に参加してきました。

 

お友だちの車に乗せて行ってもらい、

息子だけ連れて帰ってもらって、

私は同窓会に向かうという

この図々しさよ!

 

ほんと、こんなお願いをできる

ママ友には感謝しかありませんね。

 

 

昨日参加したのは、
Voicyパーソナリティ尾石晴さん

講師を務められた

flier book labo 内での

「感性的読書会」の同窓会でした。

 

受講していたときのこと↓

 

 

これまでオンラインで、

限られた回数しかお会いしていなかった

人たちのところに

いきなりリアルで参加する―

 

結構勇気がいりそうなものですが…

それを感じずにすっと参加できたのは、

この講座をしていたときに感じた

心理的安全性のおかげなのでしょうね。

 

昨日も「せっかく集まるのだから」と

課題を準備してくださって。

みんな、受講後この1年を「感性的に振り返ると…」

というのをスライドで準備していきました。

 

モニターがある会場を選んでくださるとかすごい!!

 

みんなの近況や受講後の変化を順番に聞いていたら

2時間があっという間!

リアルでははじめましての方たちとは

思えない、楽しくて心地よい時間でした。

 

昨日つくづく感じたのですが、

みんな「尾石晴さんの考え方が好き」

という前提があって、

「お金を払って、講座を受けて学ぼう」

という意志のある人たちだから、

嗜好や考え方のようなところが基本的に似ているのです。

 
だから、仕事もバラバラ、

本名も知らない状態でも
(labo名というので呼び合うので、

 私は「かげいろさん」と呼ばれている)

こんなにも話が弾むのでしょうね。

 

みなさん、本職以外のところでも

「学ぶ」「進化する」「面白がる」

のようなことを大切にされているので、

お話を聞いているだけで、とても刺激になります。

 

 

私は、はるさんがきっかけで

このflier book laboというコミュニティの

存在を知ったのですが…

 

「学ぶ」の概念を大きく変えてもらったな、

と感じています。

 

それまで「学ぶ」って、

例えば「ライターとしての腕を上げる」

のようなスキルを身につける

イメージしかなかったのですが…

仕事に直結するわけでなくても、

人生を豊かにしていくためには

学ぶといいことっていっぱいあるんだなぁ

と教えてくれたのが、このflier book laboであり、

荒木さんのVoicyです。

 

 

そして、そういう学びに貪欲な人たちが、

このflier book laboには集まっているので、

いわば飲み会なのに、

こんなにも前向きな空気になるのだなぁと

しみじみと感じました。

 

学校で強制的にさせられる勉強じゃなくて、

自分でやりたくてやる学びは

ほんと楽しいですね。

 

人生楽しむために、

これからも自分の心の触角が動いたことを

どんどん学んでいこうと思います。

 

 

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ここ2・3日、

小6息子が自分のことを「オレ」

と言うようになりました。

 

まだ身長は140㎝そこそこ。

声変わりしておらず、

ちっちゃい坊やのような見た目なので、

これが、違和感しかないのです。

 

これまで、彼の一人称は

「自分」でした。

 

これはいつからそう言うように

なったのかなぁ…

それまで、自分のことを自分の名前で

呼んでいましたが、

それもちょっと恥ずかしくなった…

という感じで

もぞもぞと「自分」と言っていました。

 

私的には、

ちょっと高倉健みたいで

この呼び方を気に入っていたので、

この一人称変更は、

少々残念でもあります。

 

ここにきて「オレ」。

どういう心境の変化が

あったのでしょうね。

 

こういう、呼び名の変更って

本人的にはすごく
勇気のいることだったりしますよね。

 

きっと息子も、意を決して

「オレ」に変えたのだと思います。

 

 

思い返せば私のことを

「ママ」から「お母さん」に

変えたのは、小3になる4月1日でした。

 

小2の秋ごろから、

「3年生になったら“お母さん”にする」

と宣言し、準備期間を設けて

実際にそうしたのでした。

こういうところは、実に息子らしい。

 

4月が近づいてくると、

当時映画の影響で流行っていた

「ボヘミアン・ラプソティ」の出だしを真似て、

「ママ~♪」と時折歌っていたのは

本当に可愛らしかった。

 

「お母さん」に変えたてのころは

「マ、お母さん」が何度か続いたものです。

 

この「お母さん」もいつまで続くのでしょうね。

 

関西だと、

おそらく男の子は

中学くらいから、両親のことを

「おかん」「おとん」と

呼びはじめる子が

多いんじゃないかな。

 

この呼び方を発明した人は

天才ですね。

 

ちょっと悪ぶりながら、

でも親しみがこもっている

呼び方だと思います。

 

関東の男性は

「母さん」「父さん」が

一般的なのでしょうか。

 

このジェンダーレスな時代では、

この男言葉、みたいな感覚も

よくないのかな?

 

 
それにしても、
一人称や親の呼び方のことで
あれこれ考えるなんて、
英語ではありえないですよね。
 
I・You・He・She
これだけあれば
いいわけですもんね。
 
でも私は、日本語の
こういう複雑でニュアンスまみれなところが
大好きです。
 
息子の一人称が「オレ」に
なっただけで、
これだけいろいろ思いだしたり
想像できるのだから、
日本語って面白いなと思います。
 
自分のことを自分の名前で呼んでいた頃の息子。
あぁかわいい。

 

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