大丈夫
「大丈夫!」
そう力強くうなずくあなた。
『本当に?』
そう聞き返せば、いつものくったくのない笑顔で、くしゃっと笑うあなた。
ねぇ、私あなたより年下だけど、
私じゃ力になれないかな?
私じゃ頼りにならない?
プライドだけは人一倍高いあなたに、
そんなこと言わないけれど、
あなたの手が微かに震えていたこと知ってるんだよ?
だから私、精一杯握り返したんだ。
ねぇ、伝わってる?
私なりの励まし、愛のかたち。
そう力強くうなずくあなた。
『本当に?』
そう聞き返せば、いつものくったくのない笑顔で、くしゃっと笑うあなた。
ねぇ、私あなたより年下だけど、
私じゃ力になれないかな?
私じゃ頼りにならない?
プライドだけは人一倍高いあなたに、
そんなこと言わないけれど、
あなたの手が微かに震えていたこと知ってるんだよ?
だから私、精一杯握り返したんだ。
ねぇ、伝わってる?
私なりの励まし、愛のかたち。
ずっとずっと、あなたのそばで
ずっとずっと、あなたの側で。
あなたの少し後ろから見える景色が大好きで、
夕日に照らされて、
赤いキャンバスに伸びた影が幸せで、
口元がゆるんで しまうのが自分でもわかっちゃうんだよ。
ふいにつながれた手、
つながった二つの影、
抱きしめられて一つになって
夕日に照らされて赤いのか、どきどきして紅いのか
りんごみたいな私の頬に大好きなあなたが触れてくれるから、
ますます赤く紅くなっちゃって幸せだなって
こんな風に毎日暮らしていけたらなって
あなたとの永遠を夢見ちゃうんだよ。
だいすきなあなた。
あなたの少し後ろから見える景色が大好きで、
夕日に照らされて、
赤いキャンバスに伸びた影が幸せで、
口元がゆるんで しまうのが自分でもわかっちゃうんだよ。
ふいにつながれた手、
つながった二つの影、
抱きしめられて一つになって
夕日に照らされて赤いのか、どきどきして紅いのか
りんごみたいな私の頬に大好きなあなたが触れてくれるから、
ますます赤く紅くなっちゃって幸せだなって
こんな風に毎日暮らしていけたらなって
あなたとの永遠を夢見ちゃうんだよ。
だいすきなあなた。
初恋
繰りかえされる毎日が当たり前で
あの頃、抱いた淡い胸の痛みは、
今も恋をしたら
抱くことが出来るのかな。
のどの奥が
熱くなる感じ。
あの頃の僕たちは、
夏のプールのように
太陽の日差しと仲良しで、
反射しては光って、
まぶしいくらいキラキラしてて、
きっとそれは、この先も色あせることはないんだ。