第14話 -エレベーター内で…-
夏帆「きゃっっ・・・何?」
「おいおい。電気消えちゃったぞ。どうしたんですか?館内人さん?」
夏帆「とりあえず携帯のライトで。」
「あっ、そうだな」
二人のライトで照らすと、エレベーター内には、俺と夏帆ちゃんだけしかいなく、館内人さんはなぜかいなかった。
夏帆「ねえ・・・」
「館内人さん…」
夏帆「いない・・・」
「消えたねぇ・・・」
二人は怖くなってきて、外に出たいが、16階の途中で止まっているようだ。
夏帆「怖いよぉ」
夏帆ちゃんが抱きついてきてくれた。これはエクシブからのプレゼントなのか。
「大丈夫。きっと脱出できるよ。」
夏帆「さっきまで館内人さんいたよね?」
「いた。どこに行っちまったんだろう…」
夏帆「あっそうだ。あたし実は運よくDS持ってきたの。2台あるから、戦おうよ。」
「そうだな。気晴らしに。」
夏帆「じゃ、これ」
「ありがとう」
夏帆「ぷよぷよでいいかな?」
「ぷよぷよ!?俺すごく強いよ。やばいときなんか平気で10連鎖作っちゃうような感じ。」
夏帆「あたしも強いからね。9連鎖は余裕で作れる」
「まじか。夏帆ちゃんかぷよぷよ好きだったなんて。少し意外だな。」
夏帆「じゃ、始めるわよ~」
「負けないぞ。」
・・・
ところが、僕はぼろぼろに負けてしまった。
いま、夏帆ちゃんの9勝1敗。どうしようもない。夏帆ちゃんのあと1勝で、夏帆ちゃんが優勝してしまう。
おれは、今まで以上に本気を出すことにした。
・・・
なんと、僕は9勝9敗までもつれこませることができた。
夏帆「やばいやばいやばいやばい!!逆転されてしまう。」
「負けねぇからな」
夏帆「あたしだって。」
・・・
最後は、大接戦になったが、15分戦った末、俺が勝つことができた。
夏帆「あぁあ。負けちゃった。」
「この勝負はなかったことにしていいよ。」
夏帆「でも・・・」
「大丈夫だよ!」
夏帆「ほんと?ありがとう」
そのとき。
第15話へ。
夏帆ちゃんに騙されまくりたい
みなさんにご報告があります。
このたび、僕は夏帆ちゃんと入籍いたしました!
夏帆ちゃんを大切に幸せにしていきたいと思いますので、どうぞ応援よろしくお願いします。
・・・
(今日は何の日かな?)
こんなにかわいく表情を決められたら、カメラマンさんも惚れること間違いなしだな。
でも、夏帆ちゃんと初対面の人に「利き手はどちらっぽいですか?」
ときいたら、「右利きですか?」と言われそうな気がする。
僕も、2005年に初めて夏帆ちゃんを知ったときは、この人は右利きだと思ったからね。
まさかの左利きだもんね。う~ん・・・左利きは右利きより頭がよいと聞いたことがあるぞ!
夏帆「なんかあたし、あなたのことが好きじゃなくなってきちゃったな…」
「おいおい・・・どういうことだ?」
夏帆「だってさぁ。・・・・・・・・・・・・・・・」
「本当か?」
夏帆「(笑)」
「あっ。今日はエイプリルフールだな!この~」
夏帆「だって見事にひっかかるんだもん(笑)」
そういって、僕のことをからかう夏帆ちゃんの笑顔がかわいかった。
夏帆ちゃん、オフィシャルサイト開設から8カ月だね。おめでとう!!
今日も芸能活動がんばってくれて、どうもありがとう。
また明日も、活動があるか知らないけどがんばってね。
それじゃ!
おやすみ*夏帆ちゃん★
回文第1号!!
----漢字入り----
歌うときはくぼんだ孵化した鷺・猿と寝かす。まだなんだか暗いツバル人、カラカスまだ着いていないらしい。三京もの卵を口に入れもがき死ぬ。ばかがすることはわからないよ。美しい歯。消えた蚊は?この図鯑?白い濾紙のリスクは何だ?たった今ガンが死んだ。男子遺憾な僕ですがよろしく。見た木なんだって?「いてっ」旦那が殴った胃。よく遺伝と変人に枇杷ある柵にウソ・椎・恩人に苦いわずかな鱚抱く。成して鳩死んだ。薄暮裸体電子見たいなら乾く予定もないしテレビ知る予定もないから輪やリスやリヤドマカロニはレアらしい。買うよ、芯。滑稽な死は、木・輪・鵜に参る。菜にキスを幹に鱚の即死を祈る。田・鵜・白い濾紙。根も軽くガキと妻を世話。アシカつい八日前のマリでの出来事思い出したい。胃なんて知らない。魚・石・顔、鉋で切るやつ今いないから良き品食べたときにある推古にほかが六波羅探題・鎌倉幕府・えた守る人、窪で江間の穂・貝・岩・蟹・鵜・鯉・サイ・偉人・蚊は?久保、板見て死。骸骨破壊。違和感・陣・鍋はわからないなら乾くよ。回復、箱壊すかな?靴食べていい?夏帆の新写真誌食べた孫、ろくにキー・携帯・兄、他、いい和歌知らないから僕は死なないし、顔がナンみたいに互いに変化や破壊する遺伝子はないし鵜もないから、輪や神経・胃・猿、腕まくる。あの夏帆のかわいい顔が好きなんだ。夏帆に会いたい。男子らついあんな人と貼るあの歯・和紙、図貼る。遺伝知らなかった胃・柵のある木でいこう。よし行こうとまきつくよ。「良い滝だ」を他の言いかたすると「他にはない滝だ」かな?石ぶつけ、さらに胃食べたんで「いたっ」この災難。あの夏帆のその長い髪の美しさとはなんだろうか。栄養価やキー蹴る水泳、けが。妃のほか、彼氏はエロ、ひどい、最低さ。ついこないだ鱏・武士死んだときにある戸・梨、清らか。主の前で江間野・彼女死ぬ。いつかじいさん喜ぶ。今朝、庭にうどんできて、蚊、動き、家・椅子に何回かぶつかり、ニンジン鍋に入れようかとまともに考えたんで、売ろうとまきついた。電線・缶・舌・木ある?空き瓶まで食ってまた叫んだよ。腫れこむから、男子叫ぶときに、木とるのに丸く硬い葉、廷内に大切な残った疣。そこに投げアラカンじじいの藻、貴いさ。菜、蝉で爆発。靴掃く場で見せなさい、とったもの。印地人・唐揚げ・菜2個、祖母「いたっ」この夏、背板に稲井手吐いたか?車に乗るときに木飛ぶ。今朝、死んだら噛む。これは余談、今朝多摩テックで万引き。ある秋田新幹線で、鯛つきまとう。漏電耐え、眼科にも「トマト買う」予鈴に、ベナン人に理活部・快感なニス・家・息・豪華的伝統に鰐叫ぶ頃、四歳児勝つ。犬所持の蚊の前で江間野死ぬから良き品とる亜紀と男子・渋い枝・稲。こいつ最低。再度拾え!走れ、蚊!夏帆の妃が経営するケーキ屋買うよ。家買うロダンな鳩刺し苦痛。飲み会が菜のそのほかの案内さ。残った遺伝食べたい。韮・鮭・粒。椎名、蚊抱きたい。那覇に夏帆と留守。鷹、いいの?夏帆を抱きたいよ。よくつきまとう。恋しよう。恋できる?あの臭い生の田貼りすぐ「いたっ」蚊なら死んでいるはず。皺・歯のある鳩と避難。「あいつら死んだ」「痛い!」兄・他、旦那、キス顔か?いい和歌の他、野歩くまでうるさい。胃・犬歯、柔らかいな。もう椎名は死んでいる。スイカはヤカンヘ。新潟にいたみんながおかしいな。梨吐く鯔飼いならし、かわいい夏帆に会いたい。ケーキに黒ゴマたべた。新写真誌のほか、いい手べたつく。菜貸すわ。ここは福井か?よくわからないなら川はベナン人かわいいか?初恋がしてみたいぼくは、感じいい最高にかわいい夏帆の前で僕ら刈る松。あと、昼もまた絵・服・薔薇・熊・階段・鱈・歯・矩・路の夏帆に恋する。兄貴と食べた梨、清らか。いない間、いつやるきで?なんかおかしいな。火災慣らし、店内いた次第も。音五期で野でリマの絵馬買うよ。いつか幸せを待つときが来るかもね。白い濾紙、歌留の胃を敷く。そのすきに君を好きになる。いまに浮気はしない。結婚しようか?医師ら「あれは煮ろ!」かまどやりやすい。柔らかい菜も射て、夜しびれて、椎名吐いて、よくわからない民、死んでいたらぼくは男子と果てしなく大好きな蚊・ずわいがに・ニンジン・おいしそうに腐るアワビ・ニンジンへ飛んで行くよ。「いたっ」具・菜がなんだって?「いてっ」旦那・北見・釧路よ。ガスで久保何回死んだ?男子・ガンが舞い立った。旦那は薬の白い濾紙。この図鯑?博多駅廃止、苦痛。よい奈良・川。はとこ留守。蛾・カバ・主・飢餓も0日。苦を五股の藻・胃検査。医師ら・稲井手「いつ騙すから」感じる場墜落か?旦那騙す、金取る詐欺さ。たしか普段僕は木と歌う。
----ひらがなだけ----
うたうときはくぼんだふかしたさぎさるとねかすまだなんだかくらいつばるじんからかすまだついていないらしいさんけいものたまごをくちにいれもがきしぬばかがすることはわからないようつくしいはきえたかはこのずかずのこしろいろしのりすくはなんだたったいまがんがしんだだんしいかんなぼくですがよろしくみたきなんだっていてっだんながなぐったいよくいでんとへんじんにびわあるさくにうそしいおんじんににがいわずかなきすいだくなしてはとしんだはくぼらたいでんしみたいならかわくよていもないしてれびしるよていもないからわやりすやりやどまかろにはれあらしいかうよしんこっけいなしはきわうにまいるなにきすをみきにきすのそくしをいのるたうしろいろしねもかるくがきとつまをせわあしかついようかまえのまりでのできごとおもいだしたいいなんてしらないさかないしかおかんなできるやついまいないからよきしなたべたときにあるすいこにほかがろくはらたんだいかまくらばくふえたまもるひとあつまるからくぼでえまのほかいいわかにうこいさいいじんかはくぼいたみてしがいこつはかいいわかんじんなべはわからないならかわくよかいふくはここわすかなくつたべていいかほのしんしゃしんしたべたまごろくにきーけいたいあにほかいいわかしらないからぼくはしなないしかおがなんみたいにたがいにへんかやはかいするいでんしはないしうもないからわやしんけいいさるうでまくるあのかほのかわいいかおがすきなんだかほにあいたいだんしらついあんなひととはるあのはわしずはるいでんしらなかったいぐすりはたのまないさくのあるきでいこうよしいこうとまきつくよよいたきだをほかのいいかたするとほかにはないたきだかないしぶつけさらにいたべたんでいたっこのさいなんあのかほのそのながいかみのうつくしさとはなんだろうかえいようかやきーけるすいえいけがきさきのほかかれしはえろひどいさいていさついこないだえいぶししんだときにあるとなしきよらかぬしのまえでえまのかのじょしぬいつかじいさんよろこぶけさにわにうどんできてかうごきいえいすになんかいかぶつかりにんじんなべにいれようかとまともにかんがえたんでうろうとまきついたでんせんかんしたきあるあきびんまでくってまたさけんだよはれこむからだんしさけぶときにきとるのにまるくかたいはていないにたいせつなのこったいぼそこになげあらかんじじいのもたっといさなせみでばくはつくつはくばでみせなさいとったものいじじんからあげなにこそぼいたっこのなつせいたにいないてはいたかくるまにのるときにきとぶけさしんだらかむこれはよだんけさたまてっくでまんびきあるあきたしんかんせんでたいつきまとうろうでんたえがんかにもとまとかうよれいにべなんじんにりかつぶかいかんなにすいえいきごうかてきでんとうにわにさけぶころよんさいじかついぬしょじのかのまえでえまのしぬからよきしなとるあにきとだんししぶいえだいなこいつさいていさいどひろえはしれかかほのきさきがけいえいするけーきやかうよいえかうろだんなはとさしくつうのみかいがなのそのほかのあんないさのこったいでんたべたいにらさけつぶしいなかだきたいなはにかほとるすたかいいのかほをだきたいよよくつきまとうこいしようこいできるあのくさいなまのたはりすぐいたっかならしんでいるはずしわはのあるはととひなんあいつらしんだいたいあにほかだんなきすがおかいいわかのほかのあるくまでうるさいいけんしやわらかいなもうしいなはしんでいるすいかはやかんへにいがたにいたみんながおかしいななしはくぼらかいならしかわいいかほにあいたいけーきにくろごまたべたしんしゃしんしのほかいいてべたつくなかすわここはふくいかよくわからないならかわはべなんじんかわいいかはつこいがしてみたいぼくはかんじいいさいこうにかわいいかほのまえでぼくらかるまつあとひるもまたえふくばらくまかいだんたらはくろのかほにこいするあにきとたべたなしきよらかいないまいつやるきでなんかおかしいなかさいならしてんないいたしだいもおとごきでのでりまのえまかうよいつかしあわせをまつときがくるかもねしろいろしうたるのいをしくそのすきにきみをすきになるいまにうわきはしないけっこんしようかいしらあれはにろかまどやりやすいやわらかいなもいてよるしびれてしいなはいてよくわからないたみしんでいたらぼくはだんしとはてしなくだいすきなかずわいがににんじんおいしそうにくさるあわびにんじんへとんでいくよいたっぐながなんだっていてっだんなきたみくしろよがすでくぼなんかいしんだだんしがんがまいたっただんなはくすりのしろいろしこのずかずのこはかたえきはいしくつうよいならかわはとこるすがかばぬしきがもれいにちくをごまたのもいけんさいしらいないていつだますからかんじるばついらくかだんなだますかねとるさぎさたしかふだんぼくはきとうたう
(2009文字)
長いので、ほんの少し意味はわからないと思いますが、ご了承ください。
2009年に制作したものです。約半年で制作。
去年に「夏帆ちゃんは宇宙で一番かわいい天使☆」にて公開はしてあります。あれと同じものです。
読んでよくわからないところは、コメントに書くか、自分で理解してくれると助かります。
おかしな所は、つっこみながら読むと楽しいと思います。
第2作も、今年中に公開するつもりですのでお楽しみに。
ちなみに、認定されている日本最長回文は1339文字。
670文字上回りました。
第13話 -エクシブに到着-
・・・
というわけで、僕たちは無事に国際会館駅を経てエクシブに到着。
館内にいる人たちが、あたたかく出迎えてくれた。
館内人「本日は遠いところをお越しくださって、誠にありがとうございます。」
「あっあの、二人だけの修学旅行なんで。」
館内人「あっそうでございますか。じゃさっそく、お部屋のほうにご案内いたします。」
夏帆と俺「よろしくお願いします」
館内人「お部屋のほうは本日、一番いい部屋をお取りしてございます。」
夏帆と俺「マジですか!?」
館内人「17階の部屋でございます。」
夏帆「17階ですか…高そう」
エレベーターの中で、館内人はぼちぼち夏帆ちゃんに惚れ始めているようだ。
館内人「やべえ。ほれそうだ。」
夏帆「大丈夫です。あたしからは、人を惚れさせる光線が出ているみたいなので、その光線にあたったのでしょうね」
館内人「お名前をお聞きしてもいいですか?」
夏帆「夏帆です。」
館内人「あっ夏帆ちゃんか。どおりで見たことがあると思ったわけだ。オトメンに出てたでしょ。岡田将生とかと一緒に。」
夏帆「あっよくご存じで。岡田君とは、天然コケッコー以来でしたから、かなり久しぶりでしたね。」
館内人「なるほど。そうか・・・エクシブに夏帆ちゃんがきてくれた・・・奇跡としか言いようがないな。」
夏帆「気に入ったので、また来ると思いますが。」
館内人「マジですか?じゃ、今度来た時は内緒で値段を安くしておきますので。」
夏帆「やったあ!やったね、あなた。また一緒に来れるね。」
「ああ、そうだな。」
とその時!
第14話へ
夏帆ちゃんが歴史の教科書にでたら
宇宙一かわいい美少女「夏帆ちゃん」だから、500年後・1000年後の歴史の教科書に出てもいいんじゃないかな?1800年前でいえば、「卑弥呼」みたいな感じで。
例えば・・・
【平成の美少女誕生】
1991年6月30日に、夏帆という女性が生まれ、2003年、小学5年生で芸能界にデビューした。
ただし本名は明かさず、その後も映画「天然コケッコー」「砂時計」「うた魂♪」や、ドラマ「オトメン(乙男)」などに出演し、日本国民を気付かせた女性の一人である。
みたいな感じで。
500年後の歴史の教科書が楽しみだな。
まあ、歴史の教科書に載りますようにと願いつつ…
夏帆ちゃん、今日も芸能活動がんばってくれて、どうもありがとう。
この記事で、今月の記事を終わらせていただきます。
来月は、TRICKの番宣でテレビ出演すると思うけど、お互いがんばろうね。
てなわけでまた明日も、活動があるか知らないけどがんばってね。
それじゃ!
おやすみ*夏帆ちゃん★
第12話 -京都の旅館へ出発-
夏帆「さあ、京都旅行へ出発だぁ。」
「出発しんこ~」
というわけで、僕たちは仁賀保駅に向かった。
・・・
仁賀保駅に着いた。
担任「よぉ」
「あっ先生!」
担任「楽しんでこいよな。でも、気をつけるんだぞ」
「わかってます。夏帆ちゃんと一緒だったらもう大丈夫なんで」
夏帆「あたしだってあなたと一緒だったら大丈夫よ。」
担任「いいなぁ・・・その関係」
「どうやらもう先生もファンになったらしいな。」
夏帆「あたしからは、ファンにならせる効果があるんだわきっと。」
担任「じゃ、いってらっしゃ~い」
夏帆と俺「いってきま~す」
というわけで夏帆ちゃんと俺は、特急「いなほ」に乗った。新潟行きだ。
夏帆「いきかたは全部、あなたにまかせるからね。」
「ああ。任せてくれ。とりあえず、このまま新潟までいって、新潟で3分のりかえして北越金沢行きにのるからね。」
夏帆「そのあとは?」
「金沢で11分のりかえして、サンダーバード大阪行きで京都まで。」
夏帆「なるほど。」
そんな会話をしながら、電車で夏帆ちゃんと一緒に京都旅行。もう、幸せすぎる。
夏帆「はくしょん」
「あっ・・・俺、実は今夏帆ちゃんのくしゃみ初めて見た・・・やべえ・・・くしゃみまでかわいいなんて…」
夏帆「そう?ありがとう。はなみず出ちゃったから、ティッシュちょうだい。」
「えっ。ああ、はい」
夏帆「ありがとう・・・はくしょん」
「風邪ひいちゃったのかなぁ・・・もしそうだったら大変だ。愛する夏帆さまがお風邪をひかれるなんて。僕が一生懸命看病するからね夏帆ちゃん」
夏帆「ありがとう。最近インフルエンザ流行ってるからねぇ」
「そうだな。」
・・・
そんな会話をしながら、もう京都駅。
夏帆ちゃんには、泊るホテルは伝えていない。
「はい。いまから、国際会館駅に行きます。」
夏帆「えっもしかして、エクシブ?」
「よくわかったね。」
夏帆「やっったあ!エクシブだ!!」
夏帆ちゃんの喜ぶ姿が、まるで天使のようだった。
第13話へ
「kahoそよ風のように」閉幕!
今日で、まちゃさんが経営する「kahoそよ風のように」という、夏帆ちゃんファンサイトが終了しました。
というわけで、画像だけでもと思いまして、サイトがあった誇りとして画像だけ記念にはっておきます。
45ヶ月間、1369日間もの運営をされていましたからね。
あっもしも、画像をはるのはやばいのなら、コメント欄に書いていただければ対応しますので。
まちゃさんのおかげで、ぼくは雑誌情報やそのほかを得ることができました!!
(もちろんよしおさん・かっほ~さん・そのほかのみなさんもですけど・・・)
まちゃさんはこれから夏帆ちゃんのことを「夏帆さん」と呼ぶみたいですが、ぼくはこれからも夏帆ちゃんと呼ぶので、ずっと応援させてください!!
まちゃさん、本当にお疲れ様でした!
また、こんどはブログのほうでお騒がせすると思いますが、一緒に夏帆ちゃんのことを応援していきましょう!!
第11話 -京都旅行の準備-
「今日はまた夏帆ちゃん、歯を磨かないで寝てしまったな。これは俺のためだったのかな?」
そんなことを考えながら、また俺は寝ている夏帆ちゃんの歯磨きを2時間くらいし続けたのであった。
・・・
そして朝になり、夏帆ちゃんが先に起きた。
夏帆「あなた。朝だよ。」
「まだ眠いよ~。昨日は2時間くらい夏帆ちゃんの歯磨きしてたから」
夏帆「それはもうあなたの仕事になっているんだから、・・・」
俺は飛び起きた。
「おいおいおいおい。仕事化したのか?」
夏帆「仕事化したら、あなたが喜ぶかなと思って。」
「ああいうのはな、たまにできるからいいんだ。」
夏帆「そうなんだ。じゃ、仕事化にはしないわよ。」
「もちろんそうしてくれ。」
夏帆「は~い。あっそうだ。お目覚めのキスしてあげようか?」
「まじで?やってやって。」
夏帆「じゃ、していいときに言ってね」
「もういいよ♪」
そして、俺は生涯初のお目覚めのキスをした。
おとといの感触と同じだ。
どうやら、もう終わりみたいだ。
夏帆「はいおわり」
「短くないか?」
夏帆「むちゃくちゃいわないの。」
「は~い・・・」
夏帆「でも、目が覚めたでしょ。」
「もちろん!」
夏帆「じゃ、京都旅行の準備しようか?」
「そうだね。」
夏帆ちゃんも俺も、なんと着替えだけしか持っていかないことにした。
どうやら、学校がとてつもない豪華な旅館にしてくれたらしく、わくわくしていたからだ。
夏帆「じゃ、用意終わりということで、今日は明日に備えてあとはゴロゴロしてよう。」
「そうだな。そうしよう。」
第12話へ



