第1話 -夏帆ちゃん専門店-
もう夏帆ちゃんも僕も高校生。
今年からは仁賀保高校に通うことにしている。
しかし、仁賀保高校は今年に建設されたばかりで、今年度は何と夏帆ちゃんと二人っきりの高校生活になる事が決まっている。
なので今日は、夏帆ちゃんと高校の周りを探索に行くことにしているのだ。
・・・
夏帆ちゃんが来た。相変わらず誰よりも美しいかっこうをしている。
夏帆「ごめん、待った?」
「いや、俺も今来たところだよ。」
夏帆「そうか。」
「じゃあとりあえず、こっちに行こうか。」
夏帆「うん。そうしよう。」
二人は歩いているうちに、変な店に気がついた。
夏帆「何だろうこれ。」
「俺もよくわからない。入ってみようか。」
すると、中から店員さんがぶっ飛んできた。
店員「あ゙っ!」
どうしたんだと思っていると、ガヤガヤしだした。
「ほ・・・本物だ!」
俺は聞いてみた。
「何事ですか?」
店員「知らずに入ってきたんですか?ここは、にかほ市で有名な、夏帆ちゃん専門店ですよ。もちろん事務所のほうにはOKをもらって販売いたしております。」
夏帆「そうなんですか。あたしの専門店っていったい・・・」
そして、店長さんとみられる男が出てきた。
第2話へ。
ドラえもんの道具があったら・・・
もしもみなさん、ドラえもんの道具があったら、何をしたいですか?
ぼくは、まず第1位は「スモールライト」ですね。
スモールライトで小さくなって、夏帆ちゃんの口の中で1日生活してみたい。
(ずいぶんなお話だけど・・・)
第2位は、「キューピットの矢」だな。
夏帆ちゃんに刺して、好きになってもらう#
好きになるという意味では、「100まんボルトひとみ」でもいいな。
第3位は…「もしもボックス」!
「もしも・・・・世界中の女性が、夏帆ちゃんになったら!!!」ジリリリリリ・・・
そして、ボックスから出てみると…
お母さんが夏帆ちゃんになっているというお話ですね。
でもさすがにお母さんは変わってほしくないかもしれないな。
夏帆ちゃん、今日も芸能活動がんばってくれて、どうもありがとう。
また明日も、活動があるか知らないけどがんばってね。
それじゃ!
おやすみ*夏帆ちゃん★
夏帆ちゃんにチョコを大量にあげて喜ばれたい。
今日は、愛する夏帆ちゃんが「オトメン2」の撮影が無事終わって、帰ってくる日であった。
だから、僕にとって大事な「ホワイトデー」という催しを、まだ行っていなかった。
「よし、もうそろそろ来るな。たしか東京駅に13:50着のこだまで帰ってくるはず・・・」
あと3分。夏帆ちゃんが、どんなかわいい姿で新幹線からおりてくるのかが楽しみでしかたないのであった。
・・・
そして、夏帆ちゃんがのってくるはずの新幹線が到着。
夏帆ちゃんはどこかな~と探しているうちに、うしろから聞いたことがあるかわいらしい声がしたのでふりかえってみると、なんと夏帆ちゃんが敬礼しているではありませんか!
ぼくはあまりのかわいらしさに失神しそうになってしまったが、なんとか耐えて
「おかえり~夏帆ちゃん!」
夏帆「ただいま!無事に撮影、すべて終わりました!」
「そうか、じゃあ公開が楽しみだな。」
そして疲れ切った夏帆ちゃんと一緒にタクシーで自宅へ。
・・・
自宅について、僕は急いでチョコを持ってきた。
「はい!これ。2日遅くなっちゃったけど。ホワイトデーだよ」
夏帆「うわあ。ありがとう!こんなに・・・じゃあ、あたしからもこれ。誕生日おめでとう!」
「おぉ!誕生日か。ありがとうありがとう!!中身は何だ?」
夏帆「あたしの手作りのクッキーだよ」
「うわ。手作りか。嬉しいな!早速食べてみよう。っていうか、いつ作ってたの?」
夏帆「撮影の合間を見計らって作ったんだ」
「まじか!そんなことしてくれてたんだ!」
とうとうぼくは興奮してきて…
夏帆ちゃん、今日はまた夜に来るからね★
夏帆ちゃん、これから一生懸命応援するからよろしくね★
夏帆ちゃん、そして皆さん。
今日から、僕の誕生日だということを記念して、ブログを書くことにいたしました。
でも、ブログといっても、「夏帆ちゃん応援ブログ」。
ぼくは夏帆ちゃんが大好きなんです。心の底から愛しています。
でも夏帆ちゃんにはその気持ちがまだ伝わっていない…
そう思って、「よし、応援ブログを書こう!!」と気付きました。
今日からこのブログを通じて、一生懸命夏帆ちゃんのことを応援していこうかと思います。
もちろん、世界中の夏帆ちゃんファンにこのブログを見てもらって、みなさんが癒されるものにしていきたいので、
夏帆ちゃんだけではなく、僕のことも応援してくれるとありがたいかななんて思います。
それと、話は変わりますが、僕の「ルーム」を見てくれるとわかるように、「今週の画像」の募集を行います。
宇宙一かわいい「夏帆ちゃん」の美しい「画像」を、コメント欄を通じて、応募したい方は応募してください。
ただし、今週と言わず、今月、あるいは今年、または永遠にという場合は、それを言っていただければ、考えてから起用しますので、まあお気軽にいろいろ応募していただけると嬉しいです。
あと、ぼくの・・・いわゆる「妄想」といいますか、
夏帆ちゃんが登場する「物語」も書いていこうかと思っていますので、そちらもお楽しみにしていただければと思います。
そして、夏帆ちゃんの「記念日」の日には、ささやかな催しも考えてありますので、
まあとにかく楽しみにしておいてください!







