それいけ、卵卵、脚本家 -17ページ目

それいけ、卵卵、脚本家

昼はサラリーマン。夜と週末を使い、せっせと脚本を書いているわたしの日常、非日常です。

偶然かもしれませんが、滝田監督の作品ではヒロスエはいつもいじられています(・∀・)

秘密」の時は「平ちゃん、口でしてあげようか」( ̄□ ̄;)

おくりびと」では「大ちゃん、こんな所で恥ずかしいよ」( ̄□ ̄;)!!

実生活と共に大人になったものです。

当たり前ですが人はゾンビでない限り、いつか必ず死にます。

それが自分であったり、家族であったり、親しい人であったり、年齢、地位、性別に関係なくいつかは平等に訪れるもの、それが死なのです。

「おくりびと」ではそんな死んだ人たちを尊厳を持って、死体としてではなく、故人として親族と共に取り扱う、元チェロ奏者の納棺師のお話です。

ここ数年間に日本ではかつてない程人の命が軽んじられている風潮があります。

家族という生存単位が昔に較べて、減少してきたのとささいな亊でも我慢ができない人たちが比例して増えてきたのが原因なのかもしれません。

本作も様々な家族が出てきます。

モックンとヒロスエの先行きの見えない夫婦。
モックンと父親との確執、内田裕也ではありません(・・。)ゞ

山崎努の先輩納棺師と先立った妻との見えない夫婦関係。

地元の銭湯屋のおばあちゃんと常連のおじいちゃんとの淡い恋。
そのおばあちゃんと息子との確執。

納棺師としていろんな現場にいくモックン&山崎ペアが出くわすさまざまな人間場面。

ヒロスエに「汚らわしい」と言われ身悶え興奮するモックン、これは場面にはないですな(+_+)

人の死を扱っていますが、あまりどんより重いと見ている観客の気が滅入りますので、時にはコミカルな
それでいてしっかりと配役の枷が整っているのが、「カノッサの屈辱」「料理の鉄人」など深夜番組で辣腕を振るった放送作家で今回、初の脚本家、小山薫堂さんならではの妙技です。

監督は滝田洋二郎監督。空間の切り取り方が絶妙です。

音楽は久石譲。音楽家のご自身と何かシンクロしていた気もします。

主演は本木雅弘広末涼子山崎努吉行和子余貴美子笹野高史山田辰夫、そしてモックンのお父さん役(死体)を演じた、峰岸徹

その他、オーディションで選ばれた数々の死体役の役者さんの魂?もこの映画の成功と共に成仏される亊となるでしょう。

アカデミーに日本から「山桜」と共に送り込まれているそうですが、アメリカ人にも故人を尊重する映画の
主文が伝わることを願っております(-^□^-)



















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「僕が50になった時、まだまだ世界は楽しい。生きるってもっともっといい亊があるから…」

テレビで監督の押井守さんがこう言っていました(・∀・)

わたしがスカイ・クロラを観ようと心に決めたコメントでした。

戦争請負会社同士が性能をぎりぎりチューンされた、レシプロ機で代理戦争を闘い、大戦が終了し、人類がショーとして、テレビ画面でしか戦争を体感できなくなった近未来。

パイロットはキルドレと呼ばれる子供のまま成長しない、大人になれず寿命がない子供たち。

作者が飛行機を選んだのは、地上戦はリアルで、海上戦では人数も多いので、たぶんリアルではなく、単座の
パイロットなら自分と蒼い空に向き合える構成になる、と考えたのではと思います(・∀・)

内容は映画を観ていただければ判りますが、主人公、カンナミユウイチが所属するロストック社の戦闘機のベースは日本海軍の震電。対するラウテルン社の戦闘機はたぶんドイツのFw-190Dをベースにしている気がしました(・∀・)

CGの部分はわたしは何故か気持ち悪くなる時があり、これをCG酔いと勝手に命名していますが、今回も
景色がCGの時と戦闘機が編隊を組むシーンは酔ってしまいました(ノДT)

監督は押井守。

脚本は伊藤ちひろ。

原作は森博嗣。

主演はクサナギ・スイトに菊池凛子

カンナミ・ユーイチに加瀬亮

トキノ・ナオフミに谷原章介

ミツヤ・ミドリに栗山千明

クサナギ・ミズキに山口愛

クスミに兵藤まこ

マスターに竹中直人

ユリにひし美ゆり子
ちなみに押井守監督は彼女の大ファンだそうです(・∀・)











久しぶりに女優と俳優、両方に感動してしまった、わたしとしては珍しい作品です(・∀・)

改めて主演の蒼井優さんの線の細さを実感し、回りの男どもが彼女をいろんな意味で守ろうとするのがとっても良かったです(・∀・)

百万円と苦虫女」はその名の通り、いろんな所を点々として、百万円たまったら次のバイト先へといく、女の子のお話です(^-^)/

海の家、山の桃畑、そして地方都市の花屋さんといろんな所にいくのですが、主人公の鈴子はいろんな亊があって、人間関係に不器用な面があります。

そんな中で最大の出会いは地方都市の花屋で大学生の亮平との出会いです。

東京生まれで東京育ちのわたしはこのような地方出身の若者が経験する機会が多い、同棲という物を経験した亊がありませんが、この甘く切ない、という使い古された表現がまさにピッタリなのです(・∀・)

主演の鈴子を演じる、蒼井優さん、亮平を演じる森山未来くん、かき氷屋でナンパしてきた男に、竹財輝之助、桃農家の朴訥な息子に、ピエール瀧

監督にタナダ・ユキさん。

「さくらん」はハッキリ言って評判は決して良くなかったと思いますが、こうゆうローバージェット映画こどが彼女の本領が発揮されると再認識しました(・∀・)

とにかく、全速力で恋愛をしてみたい人にも、そういう亊が遠い過去の人にもおすすめですo(^▽^)o






闘茶」まずテーマがいいです(・∀・)

なぜ茶で闘うのか。または闘う必要があるのか。

物語はそこから丹念に始まっています。

おそらく日本人の固定観念だけでは、このテーマは存在しなかったでしょう。

舞台が日本から一気に台湾に飛ぶ展開も、言葉の壁も充分に超えています。

なぜ台湾語と日本語でやりとりが可能か、なんて亊を考えると、単なる翻訳ゲームに成り下がってしまって、肝心のストーリーが追えなくなってしまいます(^-^)/

そこは過去のDNAという亊でドキドキ

京都の街と台北の街の文化の違いと違和感のない共通性、つまりお茶の心が描かれているのも、この映画の特徴でしょう(・∀・)

唯一残念なのは、劇場もこういうテーマの作品を上映するなら、おいしいお茶の展示くらいすればいいのにという亊でした(ノ_-。)

運命の八木家の末裔、八木圭に香川照之、その娘、八木美希子に戸田恵梨香、台湾の闇茶のボス、ヤンに ヴィック・チョウ(台湾版花より男子、流星花園のF4)、八木の前に現れる謎の女ルーファにチャン・チェンニン、そして物語のストーリーテラー、陸羽にエリック・ツァン(悪役でないのは初めてでしょう)八木の茶が好きな老舗の菓子屋、村野徳治郎にほんこん、その息子、月彦に細田よしひこ、台湾のお茶の老老爺にチン・スーチェ、ヤンの手下の凸凹コンビにファン・チェンウェイワン・チングァン


監督・原案にワン・イェミン、脚本に山田あかね






奇跡のシンフォニー

この映画より前の映画のブログを書こうと思っていたのですが、今日、これを観て気が変わりました(・∀・)

音楽についての映画やドラマは多々あります。

名前は忘れましたが、過去に観た外国のドラマだと、親が歌手で子供が抜群の歌唱力を持つ、という話がありましたね。

「奇跡のシンフォニー」の主人公の少年は父も母も知らずに孤児院で育ったのですが、身近にいつも親の存在を感じて生きてきました。

回りの音や身近な音から、父や母の声を感じとっていたのです。

それもその筈、父親はインディーズながら有名な歌手、母親はクラッシックの演奏者。

偶然出会い、結ばれた、愛の結晶だった少年はそのたぐいまれなる生まれ持った才能で、次第に周囲に波紋を広げていくのです(・∀・)

天才的な少年を演じたのは、これまた天才的な役者、フレディ・ハイモア

才能があるけど、親に逆らえず、夢を一度は断念した演奏者に、ケリー・ラッセル

インディーズながら人気を得た、ボーカル役にリース・マイヤーズ

天才的な少年と夢を共有しつつ、少年の理解者でありかつ、少年を金儲けに利用しようとする、元ストリートミュージシャンで怪しい興行師にロビン・ウイリアムズ

賛否両論あると思いますがわたしが一番、ゾクゾクしたのがロビン・ウイリアムズです。

ストリートミュージシャンでかつては名を馳せ、演奏者の才能を見抜くのに、天才的な嗅覚を持っているかなり屈折した役ですが、彼が少年にこだわればこだわるほど、彼は自分の実現できなかった夢を少年の興行という姿を借りて、実現させようとする姿が妙にいきききと描かれているのです(・∀・)

ネタをバラスと面白くないかもしれませんが、少年が彼を選ばなかった最大の理由は、少年は自分の音楽が世に出る事によって、まだ見ぬ父と母との再開という一点に絞られていたという違いでしょうか。

この映画を童話に置き換えると判りやすいかもしれません。

どこかの国の高貴なお姫様と貧民の若者の許されない恋。

施設で育った王子様は、街に出ると、怪しい見せ物小屋の主に囲われてしまいます(ノ゚ο゚)ノ

やがて少年は自分に備わった、音楽の感性、という魔法で人々に幸せを送るようになります。

監督が神話の王国、アイルランドのカースティン・シュリダンならではなのでしょう(・∀・)

たとえ世の中が殺人が横行しようが、大戦が始まろうが、宇宙人の地球侵略が始まろうが、親子の絆は時代を超えた永遠のテーマだと再認識させてくれた映画です。

劇場が週末であっても、小さくても一杯だったのは、単なる偶然ではなかったと確信しています(・∀・)






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「ハッシュ!」から6年の月日が経っていたのですね(・∀・)

その時、淀川長治先生とゲイの話をしていた、橋口亮輔監督がひさびさに撮った作品は、中年夫婦。

リリー・フランキーが実に自然体、というか普段のままに見えるくらい自然な演技にびっくり(ノ゚ο゚)ノ
邦画でひさしぶりにちんぽという単語を聞いた気がします(・・;)

社会正義に燃える訳でもなく、結婚していても、女癖のとっても悪そうな旦那さん。

そんなダメ旦那を支える、しっかり者の奥さんが木村多江
売れない画家の旦那さんをなんだかんだと叱咤激励します。

鬱病にかかる人にはものすごく几帳面な人に多いのですが、やはりこの環境では奥さんが真っ先にそうなってしまいます。

リリー・フランキーの旦那は間違ってもそうならないのです(・_・;)

よく夫婦はタイプが違う方がうまくいく、とありますが、この辺もそれぞれがピンチな時にはお互いが助け
合う本来の夫婦なのです。

最近、我慢ができない人がとても多いので、すぐ旦那さんをバラバラにしたり奥さんをバラバラにしたりする事件が多いですが、お互いを本当の意味で思いやれないから、あんな悲惨な結果になってしまうのでしょうね(・・;)

リリー・フランキーが法廷画家になって90年代のいろんな事件の被告の様子を描いている姿を見ていると、この頃からこの国はこんなにいびつになっていったんだと感慨深いものがありました。

殺したい、離婚したいと思っても殺さなかったり、翌日ケロっとして、今日の御飯なーに、というファジーなのが夫婦の筈なのですが、こういう光景も映画の中でしか見られなくなるのも、考えてみれば、ずいぶんと恐ろしい世の中になったものです(゚_゚i)

本作でもリリー・フランキーが鬱で暴れる奥さんに我慢できず、一回だけぶってしまうが、すぐすまん、となってしまうのが、ダメ旦那のいい所です。
でその後、ずーっと一緒に付き添ってあげる。

ストレスの溜め方は上手になっていくけど、その発散方法がまったく判らないリアルな殺伐としたご夫婦にこそ、この映画がおすすめかもです(^^ゞ

若いカップルが見ると、すぐ自分の未来に当てはめて、絶望してしまいそうなので、少し枯れた心を持った
カップルならおすすめです(・_・;)

対照的なのが兄夫婦の寺島進安藤玉恵のいかにも毒夫と毒妻のご夫婦(・_・;)
一歩間違えると金のために人をバラバラにしかねませんが、強面兄は多江妹夫婦の支えになってます。

ラストの天井画をリリー&多江夫婦が寝転がりながら、お互いに足で叩き合うのが、こいつう手間かけさせやがって、と語っている気がしました(・∀・)

映画が終わると泣いている人が結構いたのが、前回観た三谷映画とまた対照的な反応でしたね。













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びっくりしました。

何にびっくりしたかと言えば、邦画でこれだけ観客が腹を抱えてゲラゲラと笑っている映画は、ひさしぶりに観ました(・∀・)

三谷幸喜は群像劇が大好きで洋邦画を問わず、昔の映画を非常によく観ている方だと思います。

この方の舞台はまだ一度も観た事がないのですが、「12人の優しい日本人」は過去の洋画のオマージュであり、かつ日本の醤油味にアレンジしてあって、とっても印象に残っていいる映画でした(・∀・)

そして、「ザ・マジックアワー」(・∀・)

最高です(・∀・)

佐藤浩市の最後まで殺し屋になりきった役者として貫き通す、世間一般から考えたら、かなりおかしい、と思っていても、役者としてなら、実に常識的な行動をしている彼の姿がものすごく滑稽に写る描写は、ユダヤ思想がなくなったウッディ・アレンを連想します(・∀・)

三谷幸喜が真面目な事をインタビューで話せば話すほど、滑稽に見えてくるのとまったく同じ事だと思います(・∀・)

この映画で初めて、すがすがしい笑顔がインチキなイメージを連想させる役になった、妻夫木聡も、かなりいい味を出しています(・∀・)

深津絵里はこの役でたぶん初めてイヤな女の役を演じたと思いますが、優等生から改めて新しい役に邁進していると思います(・∀・)

綾瀬はるかはまっすぐなホテル屋さんらしくて◯です(・∀・)

西田敏行さん、ギャングのボスをコミカルに演じていて、◯です(・∀・)

あと脇役でキラリと光っているのがマネージャー役の小日向分世さんと渋いギャングの腹心の部下の寺島進さんです(・∀・)

他にもいろんな方があれっというゲストで出演されているのですが、それは観てのお楽しみ(・∀・)










この映画は今年の韓国を代表する映画です(・∀・)

「猟奇的な彼女」で話題を呼んだ、クァク・ジェヨンが監督・脚本でソウル郊外に数百万ウォンの巨大な日本の街を再現(^-^)/

綾瀬はるかに似た、つぶらな瞳を持つ清純派女優아야세 하루카とこれまた小出恵介によく似た、情けない役がはまりまくる코이데 메구미개が共演(・∀・)

まさに「天国の樹」を彷彿とさせる壮大な日本ロケも行い、イ・ミョンバク大統領も激励におとずれた話題の

大作……。といいたいくらい韓国テイストが強い映画でした(‐^▽^‐)

映画の色、役者の着る衣装、日本で撮影しているのに、ここはソウルかミョンドンかというくらいでした。

アングルが全然違います(・∀・)

日本人が撮るとたぶんありえない構図です(・∀・)

暴力描写?も日本だと残酷だから撮らないカットも随所にあり、韓国映画独特の女優の顔でも平気で汚す箇所もありました(・・;)

でも、女性が男性の事を命をかけて守る、というのは今っぽくて、最初、笑いが出ていたのですがだんだん
鼻をすする音があちこちから聞こえてきました(ノω・、)

ターミネーターのパクリだと言う声もあるかもしれませんが、逆にこれだけ見事に消化されていたら、それでいいのではないでしょうか(・∀・)

クァク・ジェヨン監督の意思とは反する見方でしょうが、わたしはやはり韓国映画に見て仕方ありませんでした(;^_^A






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韓国の映画は一時期かなりひどい映画がありました(;^_^A

恨(ハン)の精神に凝り固まって、おどろおどろしい音楽に比例した内容の映画があまりに多すぎました。
たぶん観る側の人も感動、というより、げんなりという人が多かったと思いますf^_^;

キム・ギドクの最新作「ブレス」を観ると、生きる、呼吸というベーシックな人間の生を実に的確に表していると思います(^^ゞ

テレビで観た死刑囚の所に慰問にいく主婦の話です(・_・;)

旦那様は音楽の仕事をしていて、子供もいい教育を受けさせ、奥さんも不自由もない生活をしている、どちらかといえば、裕福な家庭の話です(・∀・)

キム・ギドクの映画では、何故か音楽家が出てくる話が多い気がします(・∀・)

話を戻しますが、キム・ギドクの映画は内面を鋭くえぐる映画が非常に多い気がします(・∀・)

今回の映画も、人間の生と死に言及されると思いますが、彼の映画には常に家族がきちんと描かれている気がしてなりません(・・。)ゞ

ブレス=呼吸=息苦しさも描かれている気がしてなりません(@_@)

死刑囚役はチャン・チェン

慰問に通う人妻はチア

その夫にハ・ジョンウ

死刑囚によりそう囚人にカン・イニョン

最後まで観ると、人と寄り添う、とは何だろうと理解させてくれる映画だと思います(・∀・)








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ひさびさに血沸き、肉踊る、邦画の大作の登場です(・∀・)

でました「20世紀少年」(°∀°)b

この時をどれだけ待ち望んだことか(・∀・)

まるで現在の自民党と公明党との連立に警笛を鳴らすかのような(わたしにはそう見えました)なぞの友民党に立ち向かう勇気ある少年の心を持った大人たち(・∀・)

とにかくキャラがピッタリです(・∀・)

巨編ですから、3部作との事ですが、一日も早い公開が望まれます(‐^▽^‐)