「僕が50になった時、まだまだ世界は楽しい。生きるってもっともっといい亊があるから…」
テレビで監督の押井守さんがこう言っていました(・∀・)
わたしがスカイ・クロラを観ようと心に決めたコメントでした。
戦争請負会社同士が性能をぎりぎりチューンされた、レシプロ機で代理戦争を闘い、大戦が終了し、人類がショーとして、テレビ画面でしか戦争を体感できなくなった近未来。
パイロットはキルドレと呼ばれる子供のまま成長しない、大人になれず寿命がない子供たち。
作者が飛行機を選んだのは、地上戦はリアルで、海上戦では人数も多いので、たぶんリアルではなく、単座の
パイロットなら自分と蒼い空に向き合える構成になる、と考えたのではと思います(・∀・)
内容は映画を観ていただければ判りますが、主人公、カンナミユウイチが所属するロストック社の戦闘機のベースは日本海軍の震電。対するラウテルン社の戦闘機はたぶんドイツのFw-190Dをベースにしている気がしました(・∀・)
CGの部分はわたしは何故か気持ち悪くなる時があり、これをCG酔いと勝手に命名していますが、今回も
景色がCGの時と戦闘機が編隊を組むシーンは酔ってしまいました(ノДT)
監督は押井守。
脚本は伊藤ちひろ。
原作は森博嗣。
主演はクサナギ・スイトに菊池凛子。
カンナミ・ユーイチに加瀬亮。
トキノ・ナオフミに谷原章介。
ミツヤ・ミドリに栗山千明。
クサナギ・ミズキに山口愛。
クスミに兵藤まこ。
マスターに竹中直人。
ユリにひし美ゆり子。
ちなみに押井守監督は彼女の大ファンだそうです(・∀・)