4日(木)トイレで目が覚めたのが午前3時過ぎだったけど、
夜9時ごろに寝てたみたいやから起きることにした。
奥が出勤の日だったので、朝ご飯と同時進行で二日連続でお弁当も作っとこ。
朝ご飯は な、なんと4時半過ぎ。
いただきま~す。
5時過ぎに奥が出かけて行ったので、🍙つくって
おかずを詰めて出来あがり。
晩ご飯、カレーにするかハッシュドビーフにするか。
昨日、Nっしゃんにレトルトカレー貰ったし、
カレーは次回にすることに。
あと、春のパンまつりのシールもくれたので、
二枚目の台紙が30点に到達しました、ありがとう。
これでやっとパスコの「超熟」に戻れるよ。
10時39分発の電車で久々の南海本線堺駅をめざしましょ。
堺東に行く方が圧倒的に多いので、南口で降りるのを忘れてしまってて
立派な中央改札を出てしまった。
直ぐに思い出したんだけど一瞬焦っちゃっただよ。
南口に向かう橋の横に一本の桜が今をみごろとばかりに咲いていました。
堺駅前羅い舞座到着。
劇団神龍若手有望株 澤村龍馬まつりに見参です。
この日はピロ子さん親子と従姉妹さんと並んで観劇です。
(ピンクさんがイイ席を押さえてくださってました)
昨日もお会いした くぅちゃんもちゃんと来られてました~。
一部はお芝居から、外題は「江戸の朝霧」。
これもいろんな設定で数多くの劇団でやられてる芝居、
ゲスト出演の川上鶴次郎(千代丸劇団)が、この日のために澤村龍馬に稽古をつけたらしい。
頼りない武五郎(澤村龍馬)を二代目襲名させて、親分衆に挨拶回りに連れて行くのが
代貸しの友蔵(川上鶴次郎)。
亡くなった先代に拾いあげられて七合に一家を構えるまでになった団平(中村駒二郎)は、
その挨拶を受けるどころか悪口雑言の限りを尽くし武五郎の額を叩き割る。
怒って殴りかかろうとする武五郎を止めて、団平に意見する友蔵。
先代への恩を忘れてやりたい放題の団平との兄弟分の盃を水にして、
武五郎を男修業の旅に立たせる。
三年後、武五郎は戻って来ず一家は病に臥す友蔵が守っていたが、
団平は石切場の賭場の権利を寄こせとやって来る。
団平につかみかかる友蔵を団平の子分(澤村秋華)が刺す。
友蔵の後ろ盾には黒船の長五郎親分(澤村神龍)がいるので、
団平は手出しが出来ずにいたのだった。
一家に戻った団平のもとに黒船の長五郎が訪ねて来る。
平身低頭してもてなす団平に長五郎は、跡目を継がせた二代目を紹介すると。
やって来たのは、見違えるほどに凛々しく逞しくなった武五郎だった。
後は、お察しのとおり。
細かいあしらいは劇団ごとに違うのですが、本来単純な筋の話。
友蔵(川上鶴次郎)が、声量も大きくて堂々としていてよかった、
本日主役の澤村龍馬も最初出て来たときとラストでメリハリのある芝居をしていた。
劇団神龍ではゲストが一人要る芝居だな。(黒潮幸次郎でもいいんだけど)
立ち回りシーンが物足りないのが残念。
おっと、1200字を超えちまったぢゃないか、爺は疲れましたわい、
舞踊ショーの様子は、夕方の更新で。






