幸せの鐘が鳴り響き僕はただ悲しいふりをする
みかんを食べるには、皮をむかなきゃいけない。かわはおいしくないから。
栗を食べるには、からを割らなきゃいけない。からは痛いから。
いけないことには理由がある。
わけのわからないことにだって、そういうものなんていう漠然とした理由づけがされている。
理由をつけないと不安なひとたちのしわざだ。
理由をつけないと不安なひとたちは、便利が好きだ。
そのひとたちは僕には宇宙人に見えるんだけど、数が多いから地球人という名前でよばれている。
世の中は、もうずっと、宇宙人がまわしているように思える。
僕ももうけっこう宇宙人になってしまっているんだけど、たまーに思い出して、なんか違うぞってなる。
なんか違うぞってなることがなくなったら、怖いなあと思う。
怖いなあと思うけど、思うことがなくなるときは怖さなんてあるわけない、から、幸せなはずだ。
そうなんだけど、きっとそうなんだけど、それを失くすのはとても悲しいこと、だと思う。
もし、もし、失くしてしまったときに、思い出したいから、文章にするんだと思う。
1秒たったら、自分は他人。
笑いたくもないのに
素敵な歌声は、どこか遠くへ。
製品を売るというよりは、アイデアを提供する、側に興味があるのかな。
営業であっていいんだけど、相手側と頑張れる、って感じか。
漠然と思った。
ちゃんとしなきゃな、自己分析。
就活用語って敬遠されがちだけど、自己分析は別に悪いことでもなんでもないと思う。
というか、自分を客観的に知る努力は一生し続けるべきことだと思うのです。
就活を語学みたいだと言ったのは、自分の伝えたいことを社会人という世界のプロットにはめて社会人である相手に伝えるようにならなければいけないと思ったからです。
社会に出る前の準備だから別段理不尽なものは感じない。
まぁ選考の中で理不尽が生じてくるんだろうけどさ。
それも普通に必要なことだよなって思うしなぁ。
初めて会う人同士で仕事することなんか度々あるんだし、そこで良好な関係を築くための手法ってのは、学校で友達と仲良くなる方法じゃあダメですよって。
お互いが仕事上で気持ちよくやるための準備だなぁ。
って考えると、必要な能力だと思う。
逆にいえばそういうのが究極に煩わしい人が、バンドとかやったほうがいいんだろうなあ笑
俺は普通だから、頑張るしかない。
時間がないというのは、どうやらほんとみたいだなあ。
やだなあ笑
卒業ライブも頑張りたい。頑張ります。
くさらずに生きていきたい。
いとしのヤンキーガール
昨日夜中書いてるとちゅうにメンテナンスはじまって更新できなかった笑
とっくに寝ようと思ってたんだけどなあ笑
Blankey Jet City というバンドはとてもかっこよくて大好きなバンドだ。
Thee Michelle Gun Elephantも好きだけど同じチバユウスケのバンドでもBlankeyのベーシストであるてるちゃんがメンバーのROSSOの方がやっぱり好きだったりする。
くるりも物凄く好きなバンドだし、ピロウズも物凄く入り込める。
最近はほんとに好きなバンドを聞かれたらBlankeyと答えていて、それはもちろんそうなんだけど
もうあたりまえすぎてずっと答えにしてなかったけど、俺はブルーハ―ツが物凄く好きだ。
間違いなくずっと僕にとってヒーロー。
いやなんでって久々にヒロトとマーシーのインタビュー動画みたからぐわーっっって幸せな気持ちになってるのだけども。
ブルーハ―ツみたいなバンドはあまり好きじゃないのだけど。ブルーハ―ツは好き。
素直。純粋。そんな感じ。
善い人間かどうかということじゃなくて、自分の気持ちに対してありのままで生きてる。
ロックンロールを好きになるってのはそういうことだってのも、ブルーハ―ツを聞いててわかった。
うるさい曲しかやってないバンドだと思われてるのはとても悲しい。うるさい曲も静かな曲も同じだし、違う。
ブルーハ―ツを聞いて、心が痛んだら自分は嘘をついて生きているんだと思う。
最近、友達というものから逃げてるのかな。
大事なものはやっぱりそんなにたくさんは残らない。
からちゃんと大事にしよう。
ブルーハ―ツを好きじゃない人は別にいいんだけど、下手だからかっこわるいという人は悲しく見える。本当に。
誰のうえにも 雨は降るけど
ときどきそしらぬ顔をして チャンスも降ってくる
今日からは 歩く花 根っこが消えて 足が生えて
野に咲かず 山に咲かず 愛する人の 庭に咲く
恋人のことなんだろ? 詳しいことは知らないけど
冒険野郎の仲間だろ バーボンでおとぎ話をつくろう
寂しさに打ちのめされて 悪いことばかり気になり
崩れてしまいそうな時 無理やり僕は笑うんだ
生きてることが大好きで 意味もなく興奮してる
はっきりさせなくてもいい あやふやなまんまでいい
僕たちは なんとなく 幸せになるんだ
生まれた所や 皮膚や 眼の色で
一体この僕の 何がわかるというのだろう
作り雨には ブーゲンビリア 未来がほほえむ
彼女のキスに おぼれる僕の 幻を笑え
誰のことも恨んじゃいないよ
ただ大人たちに褒められるようなバカにはなりたくない
雨あがりの 夏の夕暮れ
まるでサイダー そのままサイダー
ごめんなさい 神様よりも 大好きです
永遠に君を 愛せなくてもいいか
十字架の前で 誓わなくてもいいか
例えば千年 千年じゃ 足りないか
できるだけ 長生きするから
変わらないものなんか 何一つ ないけど
変わるスピードが 違ったんだなあ
歌詞適当!痛いくらいきらきらしてまっすぐ。
歌いたい。