モラトリアムの延命 -23ページ目

andyとrock


andymoriが解散するらしい。

好きなバンドだったので、衝撃だった。

好きなバンドといっても、もっと他に好きだーと僕がいっているバンドは多い。

しかし、衝撃だった。

多分、andymoriは僕の大学生活のはじめからおわりまで、ずっとよりそっていたバンドだったからだと思う。

3rdを出したあたりで、その早さに、一瞬で解散しそうだなあと鳥塚と話してたのを覚えてる。その通りだったやっぱり。


彼らはとても若々しくて、大学生の僕には大学生がやっているすんごいかっこいいバンドかのように写っていた。

そして小山田の世界観は僕はすきだった。友達になれる確信をもてるタイプの人だったと思う。

青春の一部分が駆け抜けて消えていく感じが、胸をざわつかせてくれたのだろう。

わかりやすくて切ないメロディーも、最後のステージがとんでもなくいいものになると容易に想像させるような

走り続けて、終わっても。




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We Are Lucky Friends


いつだって不純なモヤモヤをもっていたい

それが自分にとってはとても純粋なことだと思う。

生きているだけで僕はいつだって恋愛しているしいつだって失恋している。

同性の友情に求めるのは素直さで
異性の友情に求めるのはもどかしさ
恋人に求めるのは信頼

かなあ。僕は元々真面目でもなんでもないので。笑


僕が起因でも僕が口をはさむべきでないこともある。
それでも気を揉んだり、反面嬉しくなる意地の悪さもあったりするのだ。

自分を大事にしようと思った。恐れちゃいけない。

頑張ろう。


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lolita


辛いと思っている自分がいる
そのことに不甲斐なさを感じる自分がいる。

結局すべては、頑張るということが苦手な自分のダメさからきているのである。

辛いよーって、心底感じるような辛さなんかまだない。いまからあってもこまる。

しかしこの時間帯の憂鬱さというものは、まるで自分が何にも耐えられないかのような気分にしてくるのだ。



ということで、大体は自分の弱さが問題なのである。

しかし友達に胸をはれる自分でありたい。それが意地かもしれない。


しがみついてでもいいから、最低限認められる人ではいたい。


自分が無価値に思えてくると、友達がいたことすらまやかしみたいに思えてきて、それが一番辛いけど、そんなことはないさと思い直して一歩一歩

大好きな人たちに好かれていたい



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