モラトリアムの延命 -20ページ目

ボーナストラック


色んな人とあうようにする。

全員何かしら凄い人間で、反省する。

そうして、バランスをとっていく

嫌われないために頑張るというのが、情けないけど自分にはモチベーションなんだろう。

呆れられないように。みんな立派だ。


大久保という真に優しい友人のおかげで、わりと助かっている。


頑張らな。


iPhoneからの投稿

楽しいこと見つけたよ


ダメ人間だなあと思う

ダメ人間でも許されるような生き方をほんとはしたいんだろうけど

そんな接し方をしてきてないもんなあ笑


友達が全てかなあ
みんなすごいよなあ、大人だよなあ


ちゃんとしなきゃなんだろうなあ。寂しい気持ちが常につきまとってるけど、寂しい人間になっちゃうよなあ

とりあえず俺は土日人にあわんとやってられん。
寂しがりやすぎるんだとおもう。というか臆病。


あかんなあ、あかん。

友達が離れてかないように。

前向きにいなきゃ。




iPhoneからの投稿

自分はもう離さないで


ものわかりのいいふり、というのはいつだって敵のようなものである。


自分はとても嘘つきな人間だな、とはよく思う。

それは真実だと思うし、そこがいいともはっきりいって思っていない。

ただ他の部分でいいところもある、という人間なだけであって、そこ自体は少なくともよくはないところなのだろう。


結構大事な所でも嘘をついてしまっている。というのを言葉にするのはとても怖いことである。

こんなことを口にする勇気はまだない。限界が言葉なのである。

自分はよく本当にやりたいことというのに音楽を出してきたが、多分それだって本当は嘘である。

いや、嘘なのかもしれない。程度かなさすがに。

音楽が一番自分に近いものであって、本当にやりたいこと、もっともっと本当にやりたいことは

自分を受け入れてもらう

その一言に尽きるのだろう。


大事なことはいつだってシンプルなはずで、ごちゃごちゃ理由を言えることなんて、所作一つに勝てやしないのだ。

まあもっとも、僕が大事にしたいのは言葉で、僕は言葉というものの力をとても信じているとは思うけど。


生き方で影響を、言葉で感動を


それに尽きるのである。実は。


裏返せば、能力なんてクソくらえ


と思ってるから、そりゃあ社会というものに気まずさは感じるのである。





この日記は、とても大事な日記になると思う。

いつも通り淡々と描いているけど。

いつも通り情けないことを書いているけど。

モラトリアムとしてこの場所を置いているが、本当はこの場所はもっともっと大事な場所である。

僕にとってもスタートなのである。

臆病な僕にとって、何かを伝える時の第一歩はここなのである。


自己を整理する意味で個人的な日記であるべきだし、承認欲求の消えない幼さをインターネットが助けてくれるし。


ブログというのは僕にとってとても素敵な場所なのだと思う。


扉をあけて庭を出るまでの場所が、ここなんだろう。


ゆっくりだけど、逃げたくはない。


自分はものすごく臆病だが、何を強いとするかによっては強い人間だとも思っている。

ヘタレだけど。

詩集というのは、いいものなのだね。

漫然と読んでいたい。


この日記は大事な日記になると思う。