モラトリアムの延命 -18ページ目

気づいたら負け


結局は、蓋をしておいているものの蓋がたまに空いてしまうだけ。
自分には何もないということ。
ただただ、素敵な人を見つけるのが得意なだけで、自分の見せている自分なんて嘘の塊のようなものなのだろうし、からっぽの人間だということ。

どうやって閉めてたっけなあ。


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神様の選んだ孤独。

たまに、たまにだ。

必死になっているもの全てがふっと消え失せたかのような、そんなきもちに。

きっかけなんてものはそこらじゅうにある、僕にとってきっかけとなるものが人にとって普遍的であるだけだ。

そこに誰かがいいもわるいもなくて、あるのはただ自分を創ってきた過程だけ。

孤独は、なるべき人の所にしかやってこない。
くだらない人間だよ。



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あなたが一番きれいなとき

体調を崩すことほどふがいないこともない
まあもうしょうがないけれども。


敏感すぎる。鈍感力が欲しい。
気にしないことが大事だ、社会人なんてものは。
鈍感な人にはなりたくない所が、難しいのだけど


全てはポジショントークなのだ。
それでしかものを言わないのだ基本。



何に悩んでるかわからない時に人に悩んでることを話すことはほとんどない。
それをしたほうがいいかもなあ、と、ふと思った。
しかしそんなものに付き合ってくれる物好きいるのかとも思うし、そういう相談は自分の悩みなんて一通り経験してきた人にきいてほしいとも思う。
相談の意味も目的も実は最近よくわからない。
けれどもたまにする。それ自体が目的かのように。
呼吸をするように嘘を吐く人間なもので私の悩みなどみんなはわからない気がするし私だってわかってないとすら思う。
けれども全部見透かされていてそれでいて付き合ってくれてるのかなとも思う。

落ち込んではいないがどうぞと言われればいつでもできるのが最近のかんかく。

歌だ。歌が欲しい。

勝てない人に会いたい。



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