glory colors ~風のトビラ~
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~第5章 人生最大の危機!!!?~

そぉ高校3年生・・・



周りは受験まっしぐら・・・





そんな中・・・こんな生活に耐えられない自分がいた。









俺は学校行っては勉強・・・そして学校が終われば、予備校。。。



そんなことばっかりが続いた。





でもそのちょっとした間に学校の中の友達と野球するのが、とても楽しかった。



というかそれしか癒しがなかった。




時間は過ぎ・・・





















夏休み・・・





遊ぶこともなくなって、成績も落ちていき・・・ストレスは増大(泣)








俺はまたもや出会い系サイトという暗黒の道に走ってしまった。




悲劇の道とも知らずに・・・・・









たまたま登録してしまったサイトが悪有料サイトだったからである・・・









自分はバカで、電話番号も登録してしまっていたので・・・



前から未納だった使用代金を請求する電話がかかってくるようになった。















はじめて電話がかかってきた時、それは予備校で出た電話だった













携帯がなり、知らない番号・・・




でもなんか嫌なことが起きるんではないかと、うすうす予感してた。











悪い予感というのは当たるものである。




業者っぽい人が敬語で丁寧に話してくる・・・




「あの~OOOさんですよね?? このサイトの料金が未納ということで、こちらのサイトの口座に振り込んでほしいんですけど、至急お願いいたします。」





俺は恐怖におびえた。

















ただ電話越しだというのにあの・・・緊迫感。




やさしそぉに聞こえるのに・・・恐怖感。




絶えられなかった。






忘れられない。







それで言われたとおりに俺は5万をその口座に払った。













これで終わったと・・・ちょっとした安堵だったが・・・




現実は悲しくも甘くなかった。











その数日後、また似たような電話番号から電話がかかってきた。








怖くなって、無視し続けた。





でも鳴り止まない電話音・・・











仕方なく出た・・・・・










「あの~先日は振込み確認しました」




俺『でしたら解約させてください!!!!!!!』



「あの~そぉ言われましてもまだうちのサイトではなく、姉妹サイトからまだ未納の代金があるということなんで、そちらを払ってからでないと、解約できません。」




震えながら聞いた・・・



『おいくらなんですか・・・?』



















聞いて唖然とした・・・・・・






















「20万です」


















冷たく言い放った言葉に、俺はその電話をしている銀行で崩れてしまった・・・








電話を切った俺は・・・











仕方もなく、途方にくれて家に帰った。















もうどうしようもなくて死にたくて











家にたまたまいたばぁちゃんに泣きすがりついた。








ばぁちゃんは俺の話を一通り聞いてくれた後・・・・












20万払ってあげると言ってくれた・・・・・






弁護士に相談するとかその前にもいろいろ考えたのだけれど・・・・









結局はこぉすることしか出来なかった。















その日に銀行から20万払って・・・











ようやくあっちも満足したのかもう請求することはなくなった


















絶対に忘れられない・・・2004年8月19日









そして忘れられない電話越しの詐欺師 青島!!!!!  



いつか会ったらぶっ殺してやる!!











数日後、親に通帳で最初の金を下ろした5万円で・・・






俺が詐欺にあったのが、ばれた。












総金額25万円取られたけど、親には5万取られたということだけで話は済んだ。











さんざん起こられたけど。



あの後警察にも行ったけど、当然捕まるはずもなく・・・









本当に人生最悪な時だった













あれ以来、俺は毎年8月19日に行くとこがある・・・








じいちゃんのお墓だ。















いつもその時に言ってるんだが・・・





















本当に、ばあちゃんを傷つけてごめんね





俺はバカで、心配かけることしか出来なくて、じいちゃんは俺のこと嫌いになるかもしれない





でもそんな嫌われたっていい









ばあちゃんをまだ逝かせないでほしい・・・連れていかないで・・・






俺はなにも孝行していないんだから・・・







本当にごめんなさい・・・

















だから、ばあちゃんが幸せになるのを見守ってくれ・・・









そんなことを言いながら空を見て思う・・・


















俺はもう絶対にこういう悪徳詐欺には騙されない!! 







卑怯なまねはしない!!!













真っ直ぐに生きよう!!!!















そぉ空を見ながら固く誓った。


・・・To be continued

~第4章 新たな始まりと出来ない恋~

1999年、4月俺は某男子私立中学校、S中学に進学した。(中高一貫)


はじめは、男子校っていうものに慣れなかった。女子がいないということにとまどいを感じられずにはいられなかった。


徐々になれていって、友達も増え、遊びにいくこともしばしばあった。


が、しかし俺は小学校から私立に行かして行ってもらってる身として環境が違いすぎた。


友達はおぼっちゃんばかりではなく、公立小学校から上がってきた奴ばっかだったので、何かとなんかのギャップがあり、しばし喧嘩もして行きたくないときもあった。


そしてその頃恋したき若い青春時代!! はっきり言って女の子と接するきっかけもなく、ただただおもしろくない中学生活だった。


ちょうどみんなが携帯を持ち始めた中学校3年。


俺は3年の終わりにカラオケ(中3に始めて行った)などよく共に遊ぶ友達に、ある携帯の出会い系サイトを教えてもらった。


女と接する機会もない俺にちょっとした好奇心が沸いてやってみようと思った。


その頃はまだ、出会い系サイトもそんなに危険視されてなく、18禁ではなかったので、ちょうど同年代の女の子の知り合いを見つけることが出来た。



その子の名前は、Y・Aさん(名前・苗字)。 実は当時、俺は初めて女の子とメールをしたのだ。


毎日メールをして、女の子らしい絵文字の入ったメールに俺は淡い恋心を抱いていた。


いつかは会ってみたいけど、当時自分にはかなりのコンプレックスを持っていた。

なんとアゴガ長いので顔が大きく見え、にきびだらけだったのです。


だから、正直会うのは無理だろうなぁ~と、俺が思っていた頃、その子から連絡を断ち切られてしまいました。


メアド変えられてしまいました。



時はすぎ高校1年。


あれ以来、また女の子とも接することができなくなった時、当時はやっていたチェーンメールが送られてきた。


なにかと友達に送っていたので、俺は誰か知らない人にアドレスを知られていたのです。(チェーンメールを送るとその人のアドレスがメールの本文に添付されるのです)


すると、ある日知らない女の子から、携帯に直接メールしてきたのです。


その女の子は同世代の女の子で、俺は冗談ふうに写メ見せてて言ったら


なんと・・・


送ってきたのです。


その子の写メを見たらかなりかわいい子でした。 たしか名前はA・Kさん(名前・苗字)


ちょっとエロっぽい子でして写メも胸の谷間がちょっと見えてました。


メールの内容もエッチ系の内容でした。


その子、普通に男から胸触られてもぜんぜん構わないらしかったです。

だから俺は自分のコンプレックスなんかどうでもよく触りたいと言ってました(触ってないけど)


しかし数日後その子は彼氏が出来てしまい触らせられへんわ~と言いました。


メールは続いてました。が、しかしエッチしたよ~とかめっちゃ彼氏気持ちがってたよ~


とか当時俺にとって未知の世界でした。 エッチてどうやんの? とか聞いて男のあっこを股の中に入れるのよ!! と半分切れられてしまいました。

あの時、俺は驚愕的な事実を聞きました。



なんと・・・

























































その子、俺が中学メールしてたY・Aさんと知り合いだったんです。












それもその子もエッチ経験あるらしいとか。(なんせY・Aさん安倍なつみ似のかわいい子らしい)
(ちなみに俺は中2~高2、3くらいまでモーニング娘の大ファンだった、特に安倍なつみはこの上なく大好きやった)

















結局、その子ともメールが途切れて連絡が絶ちました。


あれから俺もちょっと大人になって、高校3年生・・・


まさかこんな事件が起きようとは思っていませんでした。




・・・To be continued

~第3章 別れそして旅立ち~

ようやく受験というものも終わり、残り卒業まで1ヶ月とちょっと・・・

受験前までは、ちょっとの間学校を休んでたので、学校のみんなに会いたくて仕方なかったです。


当然あの子にも・・・


それから、ずっといい思い出を作るために、いっぱい遊びまくりました。

たいてい遊ぶ相手は俺の他に男の友達3人と女の子の友達3人(あの子も入れて)くらいでわいわい遊んでいました。


ある時、体育が終わって、グランドから教室に帰っていくときのことです。

俺が前を歩いてて、そのちょっと後にあの子とその女友達と歩いていました。


その女友達の名前は、M・Y(名前・苗字)といって、俺の結構親しい女友達です。

その子は俺らの学年で1,2を争うかわいい子でしゃべってて、楽しいとってもいい子でした。

その二人がしゃべっていたのが、聞こえたんです。

最初は世間話を話していたんですが、女の子だからもう、すぐに恋話に移っていました笑!!


あの子(N・F) 「ねえ、好きな子って誰かいるん?」

あの子の友達(M・Y) 「う・・・うん、実はねS君(俺)のことが好きなの。」












え・・・












時間が止まったように思えました・・・






俺のことが好き!!!!!!!?



その子のことは、前からかわいいし、しゃべってて楽しいから印象はすっごい良かったけど


好きとは正直あんまり思ってなくて・・・

でもめちゃくちゃうれしかったです。

でもその日から毎日その子とは顔をあわせて話はするけど、なんか妙に意識して・・・


だんだんその子のことが好きになっていきました。


それからあっというまに時は過ぎ、卒業遠足、お別れのパーティもやり



卒業式を迎えてしまった・・・



俺は結局二人を好きになりどっちを選ぶということが出来ませんでした。


仰げばとおとし♪ 蛍の光♪ そんなお別れのメロディーがしんみりと奏でられるなか、



俺はやっぱり悲しかった・・・涙は出なかったけど、たくさんの思い出が重なってめちゃくちゃじーんときた。


最後にいろいろみんなと写真を撮って・・・
















さよならを言ってしまった・・・





この時付き合うとかいうのを考えたことがなかったので、



今となっては結局思いを伝えることが出来なかったのを少し悔やんでるのかもしれません。



あの時好きだったのはもしかしたら・・・










あの子の友達のM・Yさんだったのかもしれない。



いろいろと遊んでくれ、一緒に勉強したみんな、

俺に暖かいほんわりとする心、愛情を初めて感じさせてくれた初恋相手のN・Fさん、

そして遅かったけど俺とお互いに両思いになったM・Yさん・・・















本当に大切な思い出をくれてありがとう・・・







・・・To be continued